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成長投資枠を解説

「成長投資枠」は投資する商品と買付方法を自由に選択できるのが特徴です。

成長投資枠の年間投資可能額

年間投資枠:つみたて投資枠年間120万円と成長投資枠年間240万円合わせて年間360万円

成長投資枠の年間投資枠は240万円です。
1,800万円の非課税保有限度額のうち、1,200万円まで成長投資枠で保有できます。
非課税保有限度額はNISAで保有する株式等を売却すると減少しますが、減少した分を新たに投資に利用できるのは翌年以降です(2024年~2028年までの売却分は、実質、2029年以降に再利用可能となります)。

成長投資枠 対象商品

成長投資枠では、アクティブファンドを含む多くの投資信託のほか、ETFやREIT、IPOを含む国内株式、米国株、中国株といった幅広いラインナップから選択することができます。

2026年2月末時点

投資信託

投信取扱数1,300本以上

成長投資枠では、つみたて投資枠よりも多くの投資信託から選ぶことができます。幅広いインデックスファンドに加え、新しく登場したアクティブファンドなども対象になります。

国内株式

国内上場株式 ETF ETN REIT

ワン株(単元未満株)や新規公開株(IPO)、公募・売出株式(PO)も対象です。

米国株・中国株

米国株 中国株 海外ETF

米国株式 4,800銘柄超(※)
中国株式 ほぼ全銘柄

個別株式・ADR・ETFの合計(含む売りのみ)

整理・監理銘柄に指定された株式や、信託期間が20年未満の投資信託、高レバレッジ型・毎月分配型商品等は成長投資枠の対象外です。

成長投資枠の買付方法

買付方法が積立投資に限定されているつみたて投資枠と異なり、成長投資枠では、積立投資のほか、一括買付(スポット買付)も選択できます。ご自身のスタイルで投資ができます。

こんな人なら積立投資/定期買付

売買タイミングの見極めに
自信のない方

無理のない範囲で
資産形成をしたい方

投資初心者

リスクをできるだけ抑えたい方

こんな人なら一括買付・スポット買付

値動きを見ながら
投資のタイミングを決めたい

余裕資金で集中的に投資して
積極的に値上り益を狙いたい

配当や優待を狙いたい

投資経験があり、
基礎的な知識が身に付いている方

積立投資・定期買付・少額投資方法

投資がはじめての方や忙しい方には、少額からはじめられ、毎月決まったルールで買付を行う投信つみたてや定期買付がオススメ。NISA(ニーサ)で節税しながら、手軽に資産形成を始めることができます。

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

証券総合取引口座をお持ちの方

[NISA口座開設・維持費は無料]

口座開設の流れ

他の金融機関でNISA口座を開設されている方は金融機関変更が必要となります。

マネックス証券への金融機関変更について