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iDeCo(イデコ) よくある質問

加入手続きについて

iDeCo(個人型確定拠出年金)の申込みには証券総合取引口座の開設が必要ですか。

証券総合取引口座を開設しなくてもiDeCoの申込は可能です。

申込みはキャンセルできますか。

当社にて申込書類を受領後は、申込みの取消しを行うことはできませんので、ご注意ください。

JIS&T社から「口座開設のお知らせ」の書面が届きました。この後、何か手続きが必要ですか。

拠出を開始するための手続きは完了しております。拠出を始めるためのサイトからの手続きはありません。記録関連運営管理機関(JIS&T社)のサイトにログインし、希望の運用商品の配分になっていることをご確認ください。
※お申込みの際、配分指定をしていない場合は定期預金での運用になっています。

事業主の証明書に捺印する事業所の印鑑は実印でなければいけませんか。

事業主の証明書に捺印する事業所の印鑑は実印でなくても問題ありません。

iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入手続きにマイナンバーの提出は必要ですか。

マイナンバーの提出は不要です。

運営管理機関から手続きの完了のお知らせが届きましたが、マネックス証券の手続き状況が「開設済」になりません。

国民年金基金連合会・記録関連運営管理機関(JIS&T社)から手続き完了のデータが当社に届くまで、当社の手続き状況は「受付済」のままになります。データ受領後、当社の表示は「開設済」となります。
お申込み書類の処理日によっては記録関連運営管理機関(JIS&T社)から、お客様への手続き完了のお知らせが早く届く場合があります。

iDeCo制度について

「個人型確定拠出年金」と「企業型確定拠出年金」の両方に加入できますか。

2017年1月より、「個人型」と「企業型」両方に加入することが可能となりました。
ただし、「企業型」に加入している方は、企業型確定拠出年金規約で個人型同時加入を認めている場合に限ります。規約等は、勤務先の企業型確定拠出年金の担当者様にご確認ください。

申込みをした金融機関(マネックス証券)が破綻したらどうなりますか。

申込みをした金融機関(マネックス証券)が破綻しても、年金資産が削減されることはありません。
マネックス証券は、確定拠出年金制度上、運営管理機関になりますが、加入者が拠出した年金資産は受付窓口である運営管理機関ではなく、信託銀行で分別管理されます。
分別管理されているので信託銀行が破綻した場合も、年金資産は守られます。

将来決まった年金額を受取ることができるのですか。

将来の受取額は運用の結果により変動します。
運用の結果によっては拠出した掛金額を下回る可能性もございます。

iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金を給与天引きで払込できますか。

企業の従業員の場合、給与天引きのうえ、事業主(企業)の口座から口座引落しで毎月の掛金を国民年金基金連合会に支払う方法(事業主払込)と、 個人口座からの引落しで国民年金基金連合会に支払う方法(個人払込)の選択が可能です。
事業主払込については各企業でのご対応によりますので、勤務先の担当者様にご確認もしくはご相談ください。

他社でiDeCo(個人型確定拠出年金)をしていますが、申込みできますか。

複数の金融機関を同時に利用することはできません。
金融機関の変更は可能です。ただし、資産を移す手続きには2ヶ月程度を要し、その間の運用はできません。また、手数料がかかります。

勤務先に企業年金(厚生年金基金や確定給付企業年金、共済組合)があります。iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入できますか。

加入できます。

国民年金基金に加入していますが、iDeCo(個人型確定拠出年金)にも加入できますか。

国民年金基金とiDeCo(個人型確定拠出年金)は同時に加入できます。

国民年金保険料に加え、付加保険料(400円)も支払っていますが、iDeCo(個人型確定拠出年金)にも加入できますか。

加入できます。ただし、iDeCo(個人型確定拠出年金)の拠出限度額が付加保険料を払っている方と払っていない方とでは異なる点にご注意ください。

年金資産の運用について

運用商品はお任せにできますか。

運用商品はお客様ご自身で決定いただく必要があります。確定拠出年金法上、運営管理機関(マネックス証券)は加入者(お客様)に具体的にどの商品を選ぶべきかというご提案を行えませんが、マネックスス証券には、ロボアドバイザー型コンテンツ「iDeCoポートフォリオ診断」サービスなどがございます。運用商品の選択にご利用ください。

60歳になったら必ず年金を受取らなければならないのですか。先延ばしにした場合、その間も運用できますか。

受給開始の繰り延べは可能です。60歳時点で加入していた期間(通算加入者等期間)が10年以上ある場合、受取る権利(受給権)が60歳時点で得られますが、受取りは、受給権を得た後、70歳までの間ご自身の受取りたいタイミングで受給申請することができます。受給開始時期を繰り延べる場合、その間は掛金の拠出はできませんが、引き続き運用指図を行うことはできます。

掛金はいつ引落しされますか。

毎月26日に掛金が引落しされます。引落としされた掛金で購入した資産の残高は商品の発注日以降加入者様の残高に反映されます。
確定拠出年金は、掛金引落日の13営業日後が発注日です。JIS&T社のインターネットサービスで確認される場合、発注日の翌営業日に画面上に反映されます。

年金の給付について

60歳以降も働くつもりです。受給はどうなりますか。

老齢給付金をお受取いただける年齢(原則60歳)に達すると記録関連運営管理機関(JIS&T社)から支給のための書類一式が送られますが、すぐに受給開始をする必要はありません。受給を開始してもよいですし、遅らせることも可能です。

年金受取を選択した後の年金資産は運用されますか。

年金の給付を受けながら、年金資産の運用は継続します。

70歳までに老齢給付金の受給の請求を行わなかった場合はどうなりますか。

老齢一時金でお受け取りいただきます。(老齢年金でのお受け取りはできません。)70歳到達以降に、老齢一時金の請求書類が記録関連運営管理機関(JIS&T社)から送付されますので、一定の期限(70歳以降にお送りする書類に記載した期限)までにお手続きの書類を提出いただくことになります。

給付時の税金についておしえてください。

一時金として受取る場合は退職所得、分割年金として受取られる場合は雑所得となります。
それぞれ課税対象となりますが、所得控除があります。

加入者が死亡すると、その年金資産どうなりますか。

ご遺族が一時金として受取ることができます。
加入者が亡くなられた場合の給付は、一時金に限定され、年金として受け取ることはできません。

他の金融機関/年金制度からの移換手続きについて

離職後6ヶ月以内に手続きをしなかったため、特定運営管理機関に自動移換されてしまった企業型確定拠出年金の資産をマネックス証券に移換できますか。

年金資産は移換できます。
なお、特定運営管理機関で手数料を徴収されます。手数料詳細は記録関連運営管理機関(JIS&T社)の企業型確定拠出年金(企業型DC)資格喪失時のお手続きご案内サイトをご参照ください。

企業型確定拠出年金制度のある会社から企業型確定拠出年金制度のない会社に転職しました。移換手続きはいつまでにすればよいですか。

企業型確定拠出年金の加入者資格を喪失された翌月から起算して6ヶ月以内に移換等のお手続きが必要です。6ヶ月以内に移換等のお手続きをされなかった場合には、お手持ちの年金資産は国民年金基金連合会に自動的に移換されます。
自動移換されると、無利息の現金の状態で管理されますが、管理手数料は差し引かれ続けます。また、自動移換中は老齢給付金を受けるための加入者期間に算入されないため、受給開始の時期が遅くなる可能性がありますのでお早めにお手続きください。

他金融機関に現在は拠出をしていないiDeCo(個人型確定拠出年金)の資産があります。マネックス証券に資産を移換し、拠出を再開することはできますか。

マネックス証券に移換後、拠出の再開が可能です。資産の移換完了までは、通常1ヶ月・ヶ月程度かかります。

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確定申告、年末調整について

掛金を給与から天引きしているのですが、確定申告や年末調整で特別な手続きは必要ですか。

給与からの天引きを選択されている場合には、確定申告は不要です。また年末調整につきましても、事業主側で掛金の拠出額を把握できるため、特別な手続きを行っていただく必要はございません。

掛金を銀行引き落としにしている会社員・公務員は、年末調整で特別な手続きは必要ですか。

年間の合計掛金拠出額を年末調整の書類に、ご記入していただく必要があります。毎年10~11月頃に、iDeCoを運営する国民年金基金連合会から「小規模企業共済等掛金払込証明書(以下、払込証明書)」が届きます。この払込証明書に記載された掛金拠出額を年末調整の「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」の右下にある「小規模企業共済等掛金控除」の「個人型又は企業型年金加入者掛金」と書かれている箇所にご記入いただき、払込証明書を添付して勤務先に提出してください。

10~11月に「小規模企業共済等掛金払込証明書」が届きませんでした。

毎年10月以降に初回の掛金を支払われた方に関しては、翌年1月下旬のお届けとなります。9月以前に初回の掛金を支払われた方で届いていない場合には、iDeCo専用ダイヤルにお問合せください。

年末調整の手続きが間に合いませんでした。確定申告はした方が良いのですか。

年末調整と確定申告のどちらにおいても掛金拠出額を申告しなかった場合には、その年に拠出した掛金分の所得控除を受けることができません。多少の手間は掛かりますが、確定申告をされることをお薦めします。

iDeCoに関する確定申告の手続き方法を教えてください。

確定申告書の「小規模企業共済等掛金控除」という項目に、10~11月にお手元に届く「小規模企業共済等掛金払込証明書(以下、払込証明書)」に記載された掛金拠出額を入力し、払込証明書を確定申告書に添付して、税務署に提出してください。
確定申告の期日や、基本的な手続き方法につきましては、以下を参考にしてください。

確定申告の手続きが間に合いませんでした。その年の所得控除は、もう受けられないのでしょうか。

申告の対象となる年に支払った掛金に関しては、その翌年の1月1日から5年間は申告が認められ、控除されるべきであった税金を取り戻すことが可能です。詳しくは、お近くの税務署にご相談ください。

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