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指定運用方法のご案内

マネックス証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)の「指定運用方法」の適用につきましてご案内申し上げます。
2018年10月12日以降、初回の掛金拠出から一定期間が経過してもご自身で配分指定をされていない方は「マネックス資産設計ファンド<育成型>」での運用となります。

指定運用方法とは

「指定運用方法」とは、iDeCoをはじめられたものの、一定期間を経過してもお客様ご自身で掛金の配分指定をされなかった場合に、当社指定の運用方法にてお客様のご資産を運用する制度のことを言います。

当社の指定運用方法は「マネックス資産設計ファンド<育成型>」

商品名: マネックス資産設計ファンド<育成型>

委託会社:アセットマネジメントOne

ファンドの特長

  • 実質的に世界の6資産(国内外の株式・債券・リート)に分散投資を行うことにより、信託財産の成長と安定した収益の確保をめざします。
  • 基本資産配分比率は、各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基づいて決定します。なお、原則として基本資産配分比率の見直しを年1回行います。
  • 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

ファンドの詳細

選定理由
年金運用では、インフレ率を上回るリターンを確保しつつ安定的に収益を上げ続けることが求められます。そのためには、複数のアセットクラスを組み合わせた効率的なポートフォリオを適正なリスク水準で構築し、また適切なスパンで資産配分を見直す必要があります。
以上の観点から、本ファンドが適切として採用しました。
本ファンドは、主要6資産(国内外の株式・債券・リート)等の期待リターン・リスク・相関係数を推計の上、代表的な証券投資理論の1つである平均分散アプローチを用いて効率的フロンティアを描き、リスク水準を安定的な運用を目指す水準に設定することで基本資産配分比率を決定します。

ファンドのくわしい紹介を見る

配分指定をしなかった場合の運用開始スケジュール

「指定運用方法」の対象となるのは、初めてマネックス証券のiDeCoの加入者となり2018年10月12日以降にJIS&TのiDeCo「口座開設のお知らせ」を受取るお客様です。

当社では初回掛金拠出日から「3ヶ月と2週間」程度が経過してもご自身で配分指定をされていない方は「マネックス資産設計ファンド<育成型>」により年金資産が運用されます。

(スケジュール)

  • マネックスのiDeCo口座開設
  • 初回 掛金引落日(引落月の26日)
  • 初回 掛金拠出日
    ↓ 特定期間(初回 掛金拠出日から3ヶ月)
  • JIS&T社から特定期間終了の通知
    ↓ 猶予期間(通知から2週間)
  • 配分指定締切日

    マネックス資産設計ファンド<育成型>」による運用を開始

iDeCo(個人型確定拠出年金)に関する留意事項

  • マネックス証券のiDeCoは、証券総合取引口座の開設がなくても申込みできますが、加入者資格条件を満たしている必要があります。
  • 確定拠出年金は加入者が自己責任で運用する年金制度です。運用成績によって、年金資産額が掛金や移換金の総額を下回る場合があります。
  • 運用の実績が将来の年金額に反映されます。将来の年金受給額は定まっていません。
  • 掛金は60歳まで原則引き出すことができません。
  • 国民年金基金連合会、信託銀行に対する一定の手数料がかかります。マネックス証券に対する運営管理手数料は無料です。
  • 詳しくは個別の「商品説明資料」をよくお読みください。

確定拠出年金運営管理機関 登録番号784