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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 資産設計への道
その346 長期分散投資は報われるか? 内藤 忍
4 千客万来!マネックス百貨店
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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円高一服や米国株の反発期待から後場に入って戻りを試す展開に 日経平均大幅反発
日経平均 7,910.79 (△207.75)
日経225先物 7,950 (△270 )
TOPIX 802.69 (△ 20.41)
単純平均 231.13 (△ 4.51)
東証二部指数 1,916.91 (△ 5.61)
日経ジャスダック平均 1,064.62 (▼ 6.17)
東証マザーズ指数 305.45 (△ 9.67)
東証一部
値上がり銘柄数 1,220銘柄
値下がり銘柄数 412銘柄
変わらず 76銘柄
比較できず 5銘柄
騰落レシオ 98.42% △10.54%
売買高 24億8933万株(概算)
売買代金 1兆8180億9300万円(概算)
時価総額 260兆2349億円(概算)
為替(15時) 94.93円/米ドル
◆市況概況◆
20日の米国市場が大幅続落となり、為替も大きく円高に振れたことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことから、日本市場も売り先行となりました。日経平均は寄り付き後下値を切り下げる展開となりましたが、むきになって下値を売り叩くような動きは見られず、寄り付きの売り一巡後は下げ渋る動きとなりました。上値は重く戻りは限定的となりましたが、前場の日経平均は軟調ながらも底堅いといった印象でした。
後場に入ると、一転戻りを試す展開となりました。前場の底堅さや円高が一服したことを好感する動きから、後場の日経平均は前引けを上回って寄り付きその後も上値を切り上げ、戻り売りや利益確定売りをこなしながら上昇に転じました。一気に7,800円を超える水準まで上昇しましたが、さすがにその水準からはいったん伸び悩む動きとなりました。しかしながら、前日の終値を下回った水準でしっかりと押し目買いなどが入ると再び上げ幅を拡大、大引けにかけては買戻しを急ぐ動きとなり、高値圏での引けとなりました。
主力株は総じて堅調となりました。業績悪化の目立った保険株は本日も軟調となり、これまで底堅い値動きの続いた電鉄株や小売株の一角にも値を下げる銘柄が見られましたが、一方で米シティグループの再編期待などから銀行株が上昇、これまで大幅に売られていた不動産株も反発したほか、鉄鋼株や機械株などの外需関連の多くが売られ過ぎの修正などから値を伸ばし、指数を押し上げました。小型株も後場に入って買戻しが進み、日経ジャスダック平均は軟調となったものの東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数は大幅高となりました。
米国市場の下落にも関わらず、日本市場は大幅上昇となりました。米シティグループの再編報道により米株価指数先物が上昇したことが好感されたようですが、米国株の下落に比べて日本市場に底堅さがみられたことも安心感につながったのかもしれません。米国株の反発を先取りする格好で上昇したことから連休中の米国市場の動向が注目されますが、連休明けも引き続き戻りを試す展開となり、節目と見られる8,100円水準を回復することとなれば、底入れ感も出てくることになるのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081121_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
米国市場の反発期待から売られ過ぎた外需関連が堅調、電鉄・小売などは上
値重い
ダイハツ (7262) 752円 ▼18 円
好調だった国内の軽自動車やインドネシアでの四輪販売が11月に入って減速
した模様だとして外資系証券が弱気の投資判断を発表、同業他社が上昇するな
か軟調となりました。
オリックス (8591) 5,500円 ▼690 円 :10株単位
国内の個人投資家向けに新株予約権付社債(転換社債=CB)を1500億円発
行すると正式に発表、一株当たり利益の希薄化などを嫌気した売りがかさみ、
大幅安となりました。
ハニーズ (2792) 940円 △94 円 :10株単位
ガソリン高による来客数の減少なども一服し、9月下旬から商品企画精度も
向上しているとして外資系証券が投資判断や目標株価を引き上げ、大幅高とな
りました。
住友鉱 (5713) 701円 △100 円
発行済み株式の2.83%にあたる1600万株、100億円を上限とした自社株買いを
実施すると発表、前日のニューヨーク商品取引所で金先物相場が続伸したこと
も好感され、大幅高となりました。
J T (2914) 329,000円 △27,000 円 :1株単位
来年税制改正でのたばこ税の引き上げが従来の見通しより小幅にとどまりそ
うとの観測が浮上したことから、業績悪化懸念が後退し大幅高となりました。
りそなHD (8308) 120,800円 △10,700 円 :1株単位
同社の会長が来期以降も自社株買いを検討する考えを示したことや、米シテ
ィグループの再編観測を好感した動きから大幅高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
らでぃっしゅぼーや(3146)
エス・ディー・エス バイオテック(4952)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 資産設計への道
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-その346 長期分散投資は報われるか?-
最強のマネー誌「日経マネー」が今週発売号から全面リニューアルしました。
4年前から連載コラムを掲載していますが、そちらも今回から「カジュアル
分散投資」という新タイトルに。2ページのカラーでお届けします。マネック
ス・ユニバーシティの特典動画にも出演いただいているイボットソン・アソシ
エイツ・ジャパンさんの協力によって、データを駆使したパワフルな内容で毎
回お届けしたいと思います。ご一読いただければ幸いです。
さて、そんな新連載の第一回目のテーマはズバリ「分散投資は有効か?」で
した。というのは、アセットクラスの相関が高まり、分散投資をしていても意
味が無いのでは?と思う方が増えているように思えるからです。
■ 過去データで分析
変動相場制に移行してからのマーケットの動きを見ると、日本株が大きく下
落した局面が今回を含め何回かあります。そんな過去の変動時のその後の動き
を調べてみることは、今回の下落のこれからを予想するのに役立ちます。
多くの場合、直近の高値からの下落率は30-40%程度、2000年のITバブル後
の下落局面が最悪のケースでマイナス幅は50%強でした。例外はありますが、
大幅な下落から回復までには数年の時間がかかることがわかります。
■ 分散投資
同じ時期に分散投資をしていたらどうなったでしょうか。日本株だけではな
く、外貨資産、債券などを組み合わせて比較してみると、下落幅が小さくなり、
回復までの期間が2年程度短くなっています。
1つの資産に集中するのではなく、相関の低い資産を組み合わせることによっ
て、資産のブレを小さくすることができ、マイナスを短期間に取り戻すことが
できるのです。
■ 分散効果は弱まっている?
一方でここ数年のデータを見ると各アセットクラスの相関が高まってきてお
り、分散効果が薄れているのではないかという指摘があります。確かに、相場
がパニック的な状況になり「質への逃避」が発生した先月のような環境では、
すべてのリスク資産が価格下落となり現金へシフトします。相対的に強い通貨
ということで円高が進み、日本の投資家にとっては短期的に分散効果が薄れた
のは事実です。
このような資産の同方向への動きが、構造的なものなのか、それとも一時的
な現象なのかは、もう少し長い期間のデータを見てみないと結論を出せないと
思います。というのもこのような相関係数の上昇は、過去の相場の混乱期にも
見られた現象だからです。分散投資手法の再検討が必要かどうかを判断するに
は時間が必要です。
しかし、分散効果がゼロになったわけではなく、今回も分散を行っていた人
と集中投資をしていた人の間には大きな差が出たことは事実です。分散投資が
基本の投資方法であることには、変わりはありません。
今回のコラムの詳しい内容にご興味ある方は、本日発売のリニューアルした
日経マネー1月号の連載ページをご覧ください。
澤上さんから勝間さんまで強力連載陣でリニューアル 日経マネー最新号
http://nikkeimoney.jp/renewal.html
今回の話のまとめ---------
■ 過去データでは分散投資の効果は検証されている
■ 具体的な分散方法については、研究が必要
■ 分散投資はマネー運用の基本であることは変わらない
ではまた来週・・・。
(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
これから投資を始める人が今日から使える「投資手帳」
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ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目
的等については、以下のページをご参照ください。
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4 千客万来!マネックス百貨店
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■第166回 「メール購読お申込みでもれなく10ポイントプレゼント」の巻
販促担当・美咲です。本日は朗報!
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月21日 <ダブル>
昨晩は久し振りのダブルでした。さて何のことでしょう?
三十年来の知己と夕飯を食べに出かけました。「何食べる?」「肉にしよう
か?」「そうしよう」と云うことでステーキを食べに行きました。ペロリ。お
店が空いていたせいか、サクサクと料理が出て来たので(と云ってもサラダと
ステーキだけですが)、外に出ると未だ比較的早い時間でした。「どうする?」
「もう一杯やろうか?」「まだ食べられるよ」「あぁ俺もだな」と云うことで
鶏料理屋さんに行きました。そして二人で焼き鳥を食べる。ペロリ。これでダ
ブルです。
もちろんこの間、ずっとゴクゴクもやってます。私は流石にそこで止めまし
たが、友人は更に鶏ラーメンも食べました。医者の不養生を絵に描いたような
奴なのです。食べながら飲みながら、ずっと話しているのですが、その内容は
殆どがどうでもいいようなことばかりです。しかし三十年来の付き合いなので、
お互いの歴史を全て知ってますから、ちょっとした会話にも的確な立体感があ
ります。私はこの手のダブルをしたことは数回ありますが、記憶している限り
ではいつもこの彼とです。鮨&鮨、鮨&焼き鳥、そして今回のステーキ&焼き
鳥。おーそう云えばダブルではありませんが、以前この友人とステーキ鉄板焼
きを食べに行った時に、フルコース食べ終わった後に、「デザートはどうしま
すか?」と聞かれて、二人でステーキをもう一枚頼んだことがあります。馬鹿
な私たちです。
しかしいつでも、そして今回も、翌日の体調には全く問題がありません。楽
しい会話が、消化を良くするのでしょうね。歳と共に、彼とダブルを出来るこ
とも減ってくるでしょうが、これからもSPORADICなイベントとして、大切にし
ていきたいと思います。
追伸:
ダブルと云えば、当社のオリジナルスクリーンセーバーをダブルで登場させ
ました。「マネックスロゴ時計」バージョンと「世界地図」バージョンがあり
ます。もちろんウィンドウズとマックとダブル対応です。中々キュートな仕上
がりです。是非御利用下さい。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】中国経済の減速が本格化?
グローバル・ウィークリーレポートでは、毎週のトピックのほか、
今週の経済指標、来週の経済指標についてもレポートしています!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811p.htm
■■先物・オプション取引の制度変更について
大阪証券取引所において、11月25日から指数先物取引に係るサーキットブレー
カー(取引の一時中断措置)の発動基準及び日経平均株価指数オプション取引
に係る呼値の制限値幅が変更になります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811o.htm
■■オリジナルスクリーンセーバー登場!
デザインは「マネックスロゴ時計」バージョン、「世界地図」バージョンの2
種類をご用意しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811l.htm
■■メール購読お申込みでもれなく10ポイントプレゼント
期間中にプレミアムメールサービス「マネックスFX速報(無料)」を新規にお
申込みの方に、もれなくマネックスポイントを10ポイントプレゼント。 お申
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
11月25日(火)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/994
11月26日(水)19:00~
ビギナーのための株式投資
~株価を動かす要因~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1001
11月27日(木)19:00~
福永博之の『信用取引入門(第3章)』
~建玉のつくり方~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/992
11月27日(木)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の『一目均衡表の総合化その4』
~相場はどこで反転するかがわからないと儲からない~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/993
■@マネックスラウンジ
12月16日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1008
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
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↓診断へのご応募はこちら↓【特典動画】内藤忍によるポートフォリオ診断
>> http://www.monexuniv.co.jp/seminar/2008/122_1.html
※ポートフォリオ診断への応募は、株式会社マネックス・ユニバーシティのホ
ームページにて必要事項を直接入力をお願いいたします。
※マネックス証券は上記に登録された情報を同社と共有することは致しません。
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「謝罪文」
こんばんは。今日は仕事でドジをやってしまい、迷惑をかけてしまった部署
へ宛てた謝罪メールを書いていました、ぼすみんです。
社内の人間に宛てたメールとはいえ、そこはやはり謝罪文です。まさか
「ドジやっちゃった!ごめんネ、エヘヘ!」とも書けません。
できるだけお詫びの心、反省の気持ちが伝わるように何度も書き直しをして
いるわけですが、これがなかなか難しい。色々と試行錯誤を重ねるうちに、
いつも使う言葉よりもやや古め、最近あまり使わない言葉を使った方が謝罪文
っぽくなることを発見しました。
最近あまり使わない言葉・・・か。えーと、どんなのがあったっけ?
されど、けだし、もとより、いやしくも、かてて加えて、なかんずく、かくの如き、
さはさりながら、むべなるかな、さもありなん、あまねく、物怪(もっけ)の幸い、
豈(あに)図(はか)らんや・・・
とか思いのまま書き連ねていると、謝罪文は未だ書き終わらないと言うのに、
字数が稼げたおかげでいつのまにやら今日の思春期証券マンが書き終わり
ました。万歳!・・・それにしても謝罪文ってホント難しいですね。とりあえず
謝罪文とか始末書の類を書かなくていいよう、日頃しっかりしたいと思います。
ハイ。
<編集注:今日の原稿はひどい手抜きですね。これについても謝罪文を書き
なさい!>
(追伸)
最近あまり使わないって言葉といえば、「ナウい」って言葉、全く聞かなく
なりましたね。ナウいヤング(笑)に大人気!?マネックスのオリジナル
スクリーンセーバー、ぜひご利用ください。2種類ともカッコいい!
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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