マネックスメール 2008年11月20日(木)

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マネックスメール 2008年11月20日(木)

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 マネックスメール<第2285号 2008年11月20日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
 5 MAIのオルタナA to Z
 6 千客万来!マネックス百貨店
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の 「外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項」をご覧ください。
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 1 相場概況
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米国の実体経済悪化や急激な円高を受けて下値を探る展開 日経平均大幅続落
日経平均            7,703.04 (▼570.18)
日経225先物         7,680 (▼590 )
TOPIX            782.28 (▼ 45.15)
単純平均             226.62 (▼ 9.72)
東証二部指数           1,911.30 (▼ 32.79)
日経ジャスダック平均       1,070.79 (▼ 13.02)
東証マザーズ指数          295.78 (▼ 15.12)
東証一部
値上がり銘柄数          130銘柄
値下がり銘柄数         1,541銘柄
変わらず             37銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           87.88%  ▼ 6.82%
売買高            21億0714万株(概算)
売買代金        1兆6043億3800万円(概算)
時価総額          253兆7891億円(概算)
為替(15時)          95.03円/米ドル

◆市況概況◆

 19日の米国市場が大幅反落となり、為替も円高に振れたことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことなどから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。先物や主力株の多くが売り気配から始まり、日経平均は下値を切り下げる展開となりましたが、シカゴ市場の日経平均先物の清算値が意識される場面では下げ渋る動きとなりました。その後じりじりと値を戻す場面が見られましたが、心理的な節目である8,000円を前に上値の重い展開が続きました。

 後場に入ると、一段と下げ幅を広げる展開となりました。日経平均は後場寄りこそ前引けとほぼ同水準でしたが、為替が再び円高方向に振れ始めたことや前場での上値の重さを嫌気した売りがかさみ下値を探る動きとなりました。日経平均の下げ幅が500円を超えるような場面では下げ渋る動きが見られましたが、買い気は続かず安値圏での揉み合いが続き、引け際にはまとまった売りが入って一段安、日経平均は安値引けとなりました。

 主力株はほぼ全面安となりました。電力・ガス株などは原油安の恩恵やディフェンシブ銘柄としての側面から底堅い動きとなりましたが、業績の悪化が目立つ銀行・保険などの金融株や不動産株が大きく下落、原油などの商品市況の下落を受けて商社株も売られたほか、世界的な景気の悪化が嫌気され自動車株やハイテク株、鉄鋼株など外需関連の多くが軒並み軟調となり指数を押し下げました。小型株も主力株ほどの下落ではなかったものの終始売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ大幅下落となりました。

 このところ下値の目処として意識されていた日経平均の8,100円水準をあっさりと割り込み、昨日の日本市場が米国市場の下落を先取りする格好で軟調となっていたにも関わらず、下げ幅を広げる格好となりました。米国で実体経済の悪化が鮮明となり円高が進むなかで、上値を追うような買いがより手控えられることになったうえ、下値の目処であった日経平均の8,100円を割り込んだことで売りが嵩むことになったのでしょう。日経平均の8,100円水準を下回ったことで当面は二番底を探る展開となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081120_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 業績の悪化を受けて保険株が下落 原油安メリットから電力・ガス株は底堅い

いすゞ (7202) 123円 ▼25 円
 急速な円高や、国内外の販売の急減、アジアでのピックアップトラック事業
の収益悪化などから大幅減益を予想するとして外資系証券が投資判断を引き下
げ、大幅安となりました。

東 電 (9501) 3,000円 △50 円 :100株単位
 外部環境の影響を受け難いディフェンシブ銘柄としての側面や、原油先物相
場の下落による発電コスト低下への期待などから、堅調となりました。

損保JPN (8755) 579円 ▼100 円
 自動車損害賠償責任保険の料率改定による減収や、有価証券評価損の増加な
どから09年3月期連結最終損益を従来の黒字予想から赤字予想に大幅に下方修
正し、ストップ安となりました。

レンゴー (3941) 589円 △4 円
 シート各社の価格引き上げ要求を多くの需要家メーカーがほぼ満額受け入れ
たと報じられたことが好感され、底堅い値動きとなりました。

TOWA (6315) 185円 ▼20 円 :100株単位
 10月の日本製半導体製造装置の世界での受注額がITバブル崩壊の影響が残
っていた03年3月以来の水準まで落ち込んだことから、業績の悪化を懸念した
売りがかさみ大幅安となりました。

日電産 (6594) 4,170円 ▼500 円 :100株単位
 自動車メーカーの減産に加え対ユーロでの円高が進んでいることから、自動
車用モーターの計画の修正を余儀なくされるだろうとして外資系証券が投資判
断を引き下げ、ストップ安となりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
らでぃっしゅぼーや(3146)
エス・ディー・エス バイオテック(4952)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 相場一点喜怒哀楽
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「来年のお題は「生」」

 先生が今年の相場見通しで、"宮内庁年頭の歌会始めのお題"を取り上げ、
お題が相場にかかわるものとすれば・・・とヒントをくれた覚えがあります。
 ちなみに平成20年のお題は「火」。平成21年は「生」だそうです。今年は相
場燃え尽き利が消え、来年は何か芽生えるということでしょうか?それとも、
生きるということで"医薬"、それとも新しいテーマがでてくるのでしょうか?
 私みたいな無能な人間には良い発想が思い浮かびません。確かに薬品株は、
他のセクターに対して相対的に下げていないですね。

 今日の日経平均は売り先行からシカゴ日経平均先物の清算値(7865円)にサ
ヤ寄せの動きとなりましたが、そこからさらに下げるという展開となりました。
以前のように主力株が10分も20分も寄り付かない状況ではなく、意外とすんな
りと寄り付くようにはなりましたけど・・・。
 今日付けの某新聞に"逆三尊底"、トリプルボトムですね、市況欄のトップ
に解説がありました。まさにわかりやすい逆三尊底になりそうな・・・そんな
感じはしますね。
 ただ、三つ目の谷となるところが昨日まで三角もち合いになっていまして、
昨日は分岐足となるべく、ほぼ"十字足"に近い形となりました。上下どちら
かに振れますよ~という警戒シグナルですね。
 いずれにしても、昨晩の米国株に動きが出て、それに左右されると思っては
いたのですが、結果は下でした。家を出る前はNYダウで160ドル前後安い程度
だったのですが、会社に着いた時間には400ドル以上の下げとなっていました。
日経平均の分岐足は下に放れる足だったのです。

 所属する会社のホームページや情報提供コンテンツでは、しきりに今週は日
経平均で昨年7月9日高値から今年の3月17日安値までの169日間の対等日(変化
日)が到来する週(特に19日前後)であることを指摘していました。その変化
日を三角もち合いからどちらかに放れる変化(つまり加速する)という認識で
もいたのですが、所詮目先の波動です。11月5日高値からの下げで安値を付け
る「変化日」と捉えたほうが良さそうです。
 また、今日は10月28日安値から基本数値の「17日目」、10月15日戻り高値か
ら基本数値の「26日目」でもあります。さらに、9月22日高値から基本数値の
42に近い「41日目」、7月高値からは基本数値の83に近い「82日目」となりま
す。ですから、下げ止まるとすれば今日か明日のような気がします、希望も込
めて。

東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「真っ白だー。」

 サンプラザ中野くんだー!

 札幌にいる。夜半過ぎから雪が降り出した。今は午前8時。窓から見下ろす
と街は真っ白けっけ、なのである。一夜にして冬が訪れたのだ。そんな昨夜、
ニューヨークダウが大幅下落。こちらも一夜にしてまたも世界を塗り変えたか
も。

 そんな世界のターニングポイントの昨夕。俺はある新型電子機器を購入した。
それは小さな文章入力マシン。話題のpomeraである。今は札幌のホテル。その
ポメラでこの文章を打っているのである。

 ポメラは事務機メーカーが発売した「電子メモマシン」。ノートコンピュー
タからワープロ機能だけを取り出したマシンなのである。だから小さい。軽い。
電池が長く持つ。そして起動が速い。キーボードは折り畳み式。なので開くと
ほぼフルキーボードが現れる。変換ソフトはATOK。パソコンと遜色無い打ち心
地である。これから東京に帰る。道中で使っていくのである。

11時。ホテルを出て御飯どころへ。

11時20分。札幌駅近くの地下にあるカラダに優しい料理を出す店。定食が出て
くるまでの数分でこの段落を書いた。パソコンなら立ち上がるまでの間かな。

11時56分。札幌駅に移動して西改札前のベンチでちょっと打つ。人魚姫像の横。
電車まで後12分あったから。膝においた鞄の上で打つ。かなり不安定だが軽量
なので両手の親指で支えながら打った。楽だった。ここまで5分。

12時5分。ホームに移動してベンチでサク打ち。寒い。ちなみに今日は最高気
温が0度だそうだ。次は電車内で打つよ。

12時12分。指定席の座席背面の小さなテーブルで打っている。調子よい。電車
は空港に向かって走り出した。車窓からの景色はすっかり雪化粧である。次は
空港で打つ予定。

13時45分。今は機内。空港内では打ち忘れた。携帯で株価チェックをしていた。
余りに株価が悲惨なのでついハマってしまい打ち忘れた。膝の上に枕を置いて
その上で打っている。実に快適。窓からは雲海が見える。液晶も小さいが見や
すい。あー楽ちん。これこそ本当のラップトップ機だね。飲み物のサービスが
始まった。なにを飲もうかなぁ。次は電車の中で立って打ってみよう。ウーロ
ン茶をちょっとだけいただく。

15時24分。電車の中。立っている。肩掛け鞄の天板部に乗せて打っている。お
弁当販売スタイルである。空いているので扉横にもたれ掛かりながら。鞄は重
いがポメラは軽い。

しかしすごい下げだった。明日から上げまくることを祈っているよー。

文化放送 毎週土曜日18時から21時
サンプラザ中野くんのDo Night!?
メールはこちらへ night@joqr.net

CD買えます 映画「今日という日が最後なら、」のエンディングテーマ
「Ippozutsu 」歌・サンプラザ中野くん の入ったサントラが買えます
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サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
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 5 MAIのオルタナA to Z
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第27話-+-2009年オルタナティブ投資戦略-+-

 今週から、2009年のオルタナティブ投資戦略の展望について、マネックス・
オルタナティブ・インベストメンツの代表にヒアリングしてみたいと思います。

マイ:2009年はオルタナティブ投資に取り組む上でどのような1年になると考
   えていますか?

社長:現在の金融市場の混乱が仮に2009年後半に落ち着くとしても、実体経済
   の回復には2年~3年を要するものと考えています。伝統的投資手段であ
   る株式市場への本格的な投資に積極的に取り組みにくい状況が続く限り、
   リスク管理を厳格に行うオルタナティブ投資の魅力が相対的に増すと考
   えられるでしょう。

マイ:なるほど。2009年は年頭に「変化」を掲げるオバマ大統領が登場します
   が、米国市場はどのように変化すると思いますか?

社長:FRBは金融政策では超低金利政策を維持し、オバマ新政権は財政政策で
   は景気刺激策に頼らざるを得ないため、2009年は長短金利差に変化が表
   われると思われます。足下の財政赤字(約4500億ドル)に加えて、金融
   機関への公的資金注入(約2500億ドル)や景気対策(約2500億ドル)を
   積算すると、米国の財政赤字は一兆ドル規模に達するでしょう。これだ
   けの未曾有の資金調達を行うには、米国国債の大量発行が必要となり、
   長期金利は上昇せざるを得ないと考えています。

マイ:財政赤字拡大、景気低迷、短期金利低下を予想されているということで
   すが、ドルに関してはどのような通貨戦略をお持ちですか?

社長:そうですね。それらの材料はいずれもドル安を示唆しています。加えて、
   通貨の水準は他国の金融政策や資産フローで相対的に決まりますから、
   対円ではドル安が継続する可能性が考えられるでしょうか。一方、ユー
   ロ圏は単一通貨登場以来初のマイナス成長期に入って、ユーロ域内各国
   における景気低迷や失業率等の今後の政治課題の行方によっては単一通
   貨ユーロの弱点が更に認識される可能性もあります。従って、通貨配分
   戦略ではユーロ圏からドル圏へのシフトもありうると考えています。

マイ:2008年は大手投資銀行の破綻、救済合併、銀行持ち株会社への移行等の
   変動があって、米国型資本市場優先というひとつの時代が終わったとの
   見方に関してはどのようにお考えですか?

社長:確かに行き過ぎたレバレッジや格付け基準等の問題はありましたが、金
   融市場を利用した直接金融という仕組み自体には様々な利点があり、投
   資銀行の機能が否定されたとは考えていません。より厳格な監督の下、
   投資銀行はそれに適合する新たな商品やビジネスを発展させて行くだろ
   うと考えています。

今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに
関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせくだ
さい。mailto:feedback@monex.co.jp


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マネックス・オルタナティブ・インベストメンツは、オルタナティブ投資に特
化した運用会社として2004年10月に設立され、世界の高品質なオルタナティブ
投資商品への投資機会をお客様に提供させていただくことをミッションに持つ
運用会社です。
http://www.monexai.com
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 6 千客万来!マネックス百貨店
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■第165回 「サイトマップ」の巻

 販促担当・美咲です。今日はマネックス証券のサイト内の地図帳、サイト
マップについてご紹介いたします。

 次々と新商品や新サービスが追加されていくマネックス、サイト内にも
どんどん新しいページが増えているので、目的のページになかなか進めなく
なっちゃう方もいらっしゃるかも・・・

 そこで便利なのがサイトマップ。マネックスのホームページ、右上の方に
サイトマップへのリンクがございますので、行きたいページ、見たいページ
の場所が分からなくなったらここをクリック!

マネックス証券のサイトマップはこちらです。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/map/index.htm

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月20日     <空売り規制と流動性>

 世の中の流動性が低下しています。ここで云う流動性とは、お金の動き、或
いはお金を伴うあらゆる取引の頻度と額のことを主に指しています。流動性は
至るところで落ちてきているように見えますが、株式市場の流動性の低下はと
ても由々しき問題です。
 
 サブプライム問題から発展した世界金融危機は、お金を何倍にも回転させた
レバレッジ投資がひとつの原因だったので、今は世界中でレバレッジを下げる
方向に規制等の圧力が掛かっています。これは或る意味で致し方ないことです。
しかし市場、マーケットは、モノとモノ、モノとカネを交換するためにある場
所・仕掛けですから、流動性が下がると云うことは、本来の存在意義が否定さ
れることになります。レバレッジ投資を抑制するために流動性を下げると云う
ことと、マーケットの流動性を下げると云うことを混同してはいけません。
 
 マーケットは、流動性が命です。いわゆる空売り規制は、短期的には株価を
上昇させる効果があり得るでしょう。しかし長期的には流動性を低下させるデ
メリットの方が大きくなってくると思います。氏名公表なども含めた、空売り
をしにくくする施策は、一旦は空売りを手仕舞おうとする買い戻しが入ります
から、短期的には株価上昇効果があり得ます。長めの観点で考えると、空売り
したものはいつか必ず買い戻さなければいけないので、マーケットに対する需
給バランスはニュートラルです。しかしひとつの売買手法がある程度制限され
る訳ですから、売買はしにくくなり、流動性は低下します。
 
 流動性が低下することは、マーケット本来の機能低下を意味しますから、そ
こで扱われる株式の価値も低下しやすくなる可能性があります。流動性のない
未上場企業の株と、流動性のある上場企業の株では、当然その価格に大きな差
があります。流動性を下げることは、斯くも危険な問題を孕んでいるのです。
現時点に於いては、世界的な流れの中で、緊急措置として決定されたことであ
り、それは十分理解できます。しかし今後は、「どうしたら流動性を低下させ
ないか」と云う点につき、政治・行政に限らずマーケット参加者全員で真剣に
考え、規制を改善していく決意と努力が肝要だと思います。
 
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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■■冬の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)のご案内
マネックスでは、今回の冬の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお
取扱いたします。募集期間は2008年12月4日(木)~12月30日(火)。
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■■【ウィークリーレポート】雇用削減は米株価底入れの兆候か?
チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811k.htm

■■【New投資信託】11月 晩秋の厳選4銘柄登場
11月は厳選4ファンドが登場!
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
 ご覧ください。

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 9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 11月25日(火)19:00~
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/994

 11月26日(水)19:00~
ビギナーのための株式投資
~株価を動かす要因~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1001

 11月27日(木)19:00~
福永博之の『信用取引入門(第3章)』
~建玉のつくり方~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/992

 11月27日(木)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の『一目均衡表の総合化その4』
~相場はどこで反転するかがわからないと儲からない~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/993

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
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■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
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■■ネットで投資を一歩ずつ学べる<マネックス・キャンパス>
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※ポートフォリオ診断への応募は、株式会社マネックス・ユニバーシティのホ
ームページにて必要事項を直接入力をお願いいたします。
※マネックス証券は上記に登録された情報を同社と共有することは致しません。

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※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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「自家用ジェット」

 こんばんは。ゆうべのNYダウ、実に5年8カ月ぶりの8,000ドル割れ!本日
の日経平均、570円安で再び8,000円割れ!またまた胃が痛みます、ぼす
みんです。

 なかなか景気のいい話が聞こえてこない近頃ですが、こんなご時世にあっても
豪華というか優雅というか、ブンブンと自家用ジェットで飛び回ってる皆さんが
いらっしゃる様子。スシ詰めの満員電車で通勤してる身としては、これは実に
うらやましい!
 自家用ジェットなんて、さぞ儲かってる会社にお勤めなんでしょうね・・・と
思いきゃ、これがなんと経営危機に陥って公的資金による救済を願い出ている
米自動車3大メーカー、いわゆるビッグスリーのトップの皆さん。

 「ウチの会社ピンチなんだよ~。もう、どうにも首が回らなくってさぁ。頼むから
公的資金で助けてくれよ~」
 なんてお願いするのに、庶民にとっては高嶺の花もいいとこの自家用ジェット
でやって来た!トップの皆さん、当然ながら大ヒンシュク!

 もちろんビッグスリーのトップとなれば1分1秒でも忙しい身、セキュリティ上の
問題もあるでしょうし、自家用ジェットが合理的っていうのは分かります。
 その一方、「なんだって自家用ジェットとか贅沢してるヤツのために俺たち
が納めた税金使わなくっちゃいけねーんだ!あいつら、今までとんでもない
額の役員報酬もらってるくせに!」と言いたくなるアメリカ国民の心情も痛い
ほど分かります。
 万が一、ビッグスリーが倒れるような事になればアメリカ経済は被害甚大、
すぐに自分たちの生活を直撃!・・・と頭では思ってみても、心の方でなかなか
納得できないですよね。

 ここはアメリカ国民の心情を鑑み、ビッグスリーのトップの方々も電車通勤
を!・・・アメリカに納税してるわけでもないのにウダウダ言って、スイマセン。

(追伸)
自家用ジェットは無理ですが、プロも顔負け、自家用トレーディングツールなら
ご用意できます。『マネックストレーダー』。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/mtrader_func.htm

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 11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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