マネックスメール 2008年12月1日(月)

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マネックスメール 2008年12月1日(月)

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 マネックスメール<第2291号 2008年12月1日(月)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
 5 バンガード・海外投資事情
 6 千客万来!マネックス百貨店
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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企業業績への懸念強く、米国市場が堅調となるなか利益確定売りや戻り売りかさむ

日経平均            8,397.22 (▼115.05)
日経225先物         8,400 (▼120 )
TOPIX            827.47 (▼ 7.35)
単純平均             235.82 (▼ 2.88)
東証二部指数           1,941.20 (▼ 5.33)
日経ジャスダック平均       1,087.97 (△ 1.19)
東証マザーズ指数          314.35 (△ 0.59)
東証一部
値上がり銘柄数          446銘柄
値下がり銘柄数         1,177銘柄
変わらず             87銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           95.76%  ▼ 0.23%
売買高            15億1112万株(概算)
売買代金        1兆1092億7400万円(概算)
時価総額          267兆8432億円(概算)
為替(15時)          95.24円/米ドル

◆市況概況◆

 28日の米国市場は堅調となりましたが、シカゴ市場の日経平均先物の動きは冴えず、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝えられたことから、日本市場は売り先行の始まりとなりました。日経平均は心理的な節目である8,500円を割り込んで寄り付き、その後も下げ幅を拡大、8,300円水準で下げ止まったものの上値は重く、戻りは限定的となりました。

 後場に入ってからも上値の重い展開が続きました。日経平均は前場の終値を上回って寄り付き、そのまま戻りを試すかと思われましたが、8,400円を超えた水準では目先筋の利益確定売りや戻り売りに上値を押さえられる格好となりました。ただ下値も底堅く、8,400円を下回るところでは押し目買いなどがしっかりと入り、8,400円を挟んで上下50円程度の売り買い交錯が大引けまで続きました。

 主力株は総じて軟調となりました。売られ過ぎ感の強い銀行・保険などの金融株に堅調な銘柄が見られ、商社株や鉄鋼株などの新興国関連の一角も値を伸ばしましたが、一方で事業環境の厳しさが浮き彫りとなった不動産株が大きく下落、自動車株や精密株なども外部環境の悪化による業績不透明感から軟調となり、指数を押し下げました。小型株は方向感のない展開となり、東証2部株指数は軟調な引けとなりましたが、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は堅調となりました。

 先週末の米国市場は堅調だったものの、米株価指数先物が下落していたことから利益確定売りなどがかさみ、日本市場は軟調となりました。先週末の段階で日経平均は心理的な節目である8,500円を超えていましたが、本日反落となったことで再びその水準で頭を押さえられ、抜け切れなかったという格好になってしまいました。実体経済悪化への警戒感が強いなかでは、一気に上値を切り上げるというわけに行かないようです。改めて8,500円水準の上値の重さが意識されることとなり、またしばらく上値の伸び悩む展開が続くことになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081201_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 厳しい事業環境が嫌気され不動産株が軟調、貴金属価格の上昇などを受けて
非鉄や商社株高い

リンテック (7966) 1,123円 △62 円 :100株単位
 米国子会社で行っていた世界2位のシェアを持つ太陽電池パネルの保護用部材
の生産を12月から国内で始め、2010年をメドに生産量を3倍に増やすと報じられ
たことから、業績拡大を期待した買いが入り大幅高となりました。

伊藤園 (2593) 1,426円 ▼103 円 :100株単位
 中国産野菜問題などから野菜飲料の販売が振るわず09年4月期の連結営業利
益が従来の増益予想から一転減益となりそうだと報じられ、加えて外資系証券
が投資判断を引き下げたことも嫌気され、大幅安となりました。

神戸鋼 (5406) 162円 △4 円
 インドの鉄鋼大手と包括的に提携すると発表、業績拡大を期待した買いが入
り堅調となりました。

東洋水産 (2875) 2,365円 △135 円
 小麦やパーム油などの主原料価格の下落により、来期は海外で50億円前後の
大幅な原料安を予想するとして、外資系証券が業績予想を上方修正、目標株価
を引き上げたことを好感し大幅高となりました。

ピジョン (7956) 2,910円 ▼180 円 :100株単位
 主力のベビー用品の販売が中国を中心に海外で伸び、原料高による負担も吸
収したとして堅調な業績を発表しましたが、もともと好調な業績が期待されて
いただけに材料出尽し感から大幅安となりました。

日綜地所 (8878) 118円 ▼20 円 :100株単位
 来春入社予定の大学4年生全員の内定を取り消したと報じられたことから、事
業環境の厳しさが浮き彫りとなり、業績への警戒感から大幅安となりました。


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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第114回-
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「市場の傾向」 

 早いもので、本日から「師走」に入りました。年々月日の流れが速まってい
るように感じますが、例年12月は特に慌しくバタバタとしています。昔の人も
「師走」=坊主(師)すらも走る とは、絶妙なネーミングをしたものですね。

 この12月ですが、市場によって多少様相が変わります。
 株式市場はそれぞれの国の休日によるものなので、日本においては大納会ま
で通常の取引がなされます。

 原則、24時間眠らない外国為替市場ですが、こちらは多国の通貨が取引対象
であるため、海外の休日や習慣に大きく左右される傾向があります。
 12月は欧米の人にとっての1年最大のイベント、クリスマス(キリスト圏以
外の国もあるため、宗教色を出さずに単にホリデーシーズンと呼んだりします
が)があります。
 欧米ではクリスマスの頃、祝祭日になるうえ、その前後にまとめて休暇をと
る習慣もあって、12月中旬くらいから外国人の市場関係者が急減します。日本
人は通常どおり仕事をしている時期ですが、市場が閑散となってしまいがちで
す。
 欧米のディーラーたちはお休みの間に市場が急変することを嫌い、ポジショ
ンを手仕舞ってしまうことも多いようです。そういう意味では、外国為替市場
に限らず、日本株市場においても、外国人投資家の参加者が減るという傾向は
あります。
 相対取引である為替取引で市場において相手が少なくなるということは、取
引ボリュームや流動性が低くなることを意味します。
 閑散としているときは通常相場が「凪いでいる」(値動きが少ない)もので
す。

 値動きが大きいときにチャンスが到来するようなポジションはあまり結果に
つながることもなく、そういうポジションにコストをかけないで、淡々とした
取引や、必要以上に取引をしない=休むも相場、と決め込む人も多いようです。

 ちなみに日本がお正月休みでのんびりしている三が日ですが、欧米では元旦
だけ休みで2日からは通常どおりとなります。お正月休みやGWといった日本人
だけが休んでいるようなときは、逆に値動きが大きくなる傾向もあり、目が離
せないものです。日本でも外国為替担当者はのんびりお正月を過ごせないこと
も多いのです。

 12月の休日に絡む外国為替市場の様相をご紹介しましたが、金融市場にはこ
ういったものとは別に、投資理論的な裏づけや根拠がないまま、よく見られる
現象というものがあります。これを「アノマリー現象」と言います。

 よく言われるものに、以下などがあります。
・日本株・・・4月に株価が上昇しやすい → 売り抜けに向く=「4月効果」
・米国株・・・10月に安値をつけやすい → 買い場になりやすい=「10月効果」
・外国為替・・・1月の相場動向がその年1年の相場動向を決める

 そもそも根拠がないものなので、アノマリーどおりに行くと決めてかかるこ
とは大変危険ですが、市場関係者の多くがそうしたアノマリーを知っていて、
意識はしている可能性が高く、そういう意識=心理が相場を動かしたりもしま
す。
 海外の習慣やアノマリー、知っていて損はないですよね。


廣澤 知子
マネックス証券 
シニア・フィナンシャル・アドバイザー

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 4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
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「注目の週!ビッグ3と各国主要金利の動向」

今週からこちらのコラムを担当することになりましたマネックスFXの岡安です。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今週の注目材料は、各国中央銀行の金融政策発表と自動車ビッグ3の動
向でしょう。
火曜日にはRBA(豪州中央銀行)、水曜日はRBNZ(ニュージーランド中央銀
行)、木曜日がBOE(イングランド中央銀行)とECB(欧州中央銀行)の金融政
策発表が予定されています。先週末時点でのマーケットのコンセンサスはRBA
が0.75%(現行5.25%)の利下げ、RBNZは1.5%(現行6.5%)の利下げ、BOE
は0.5%~1.0%(現行3.0%)の利下げとみられていますが、今回は各予想機
関によっては大分ばらつきが多いようです。金利を下げれば、その通貨は売ら
れるという動きは今のところ変わりません。しかし最近の為替市場では高金利
通貨が低金利通貨に対して買われるという金利主導の動きに変化が見られます。
金利差を目当てに買われていた通貨は、ここ数ヶ月でかなり売りが出たことで
ポジションも大分減ったと思われます。それでもまだ利下げ余地が残る通貨は、
依然売られやすいと言えそうです。それは金利差に対する魅力が薄れるという
ことに加え、景気対策が遅れていたという見方もできるのではないでしょうか。
早めに利下げした通貨の方が結果的に売られにくいという見方です。現に長年
低金利が続き、利下げ余地の少ない円は強含みで推移、ドルも昨年からの利下
げにより今は円以外に対し上昇傾向にあります。ここにきて既に高金利通貨と
呼ばれたNZドルや豪ドルなど大幅な利下げが続いていますが、ユーロやポン
ドの金利レベルは既に低金利といってもよいレベルまで近づいているといえま
す。その観点からするとポンド円やユーロ円の下落もかなりのレベルまで近づ
いているのかもしれません。

 もう一つの注目材料はビッグ3です。前回救済法案が先送りされたビッグ3は
12月2日までに経営計画を提出するように求められました。5日には下院で公聴
会が開かれます。今後の成り行き次第では米国株価と共にクロス円の動向に大
きく影響を与えそうです。

岡安 盛男
株式会社マネックスFX  FXチーフ・アナリスト
公式ブログ:岡安ブログ
http://blog.monexfx.co.jp/okayasu/

【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス
証券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約190倍など、マネックス証券(株)が提供
するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
(株)マネックスFX→ http://mail.monex.co.jp/?4_37780_237915_15

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 5 バンガード・海外投資事情 -第285回-
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「アセットアロケーション:嵐のようなマーケットにおける羅針盤」

 今、投資家の皆様は落ち着かない、困難な状況に直面されていることと思い
ます。毎日のようにマーケットの乱高下を報じるニュースが新聞の一面を飾り、
自称「経済の専門家」からは買い(売り)時を知らせるコメントや、銘柄につ
いてのアドバイスがひっきりなしに語られ、落ち着いた投資判断ができ難くなっ
ています。
 しかし、氾濫した情報に踊らされてはいけません。投資とは "アセットア
ロケーション"を利用することで、より簡単で、より目標を達成しやすくする
ことができるものなのです。

 今回は2008年8月26日に発表されたバンガード投資戦略チームのクリス・フィ
リップのアセットアロケーションに関する話をご紹介させて頂きます。

●投資のリターンをもたらすものとは?
 アセットアロケーションとは、"ダウ平均が300ポイントも上昇した"といっ
たような、投資家をエキサイティングさせる類のものではありません。しかし
投資を行う際には最も重要なものだと言えます。1986年に行われた調査による
と、幅広く分散されたポートフォリオでは、アセットミックス(株式・債券・
短期金融商品等の資産構成比)の決定が、特定のファンドに投資することや、
マーケット・タイミングを狙うことよりも、投資結果に与える影響が大きいと
いう結果が出ています。
 適切な"アセットアロケーション"がポートフォリオを組み立て、維持運用
していく上での鍵なのです。
 ただ、現在、株式や債券、短期金融商品をご自身の投資目標や投資予定期間、
リスク耐性に基づいてバランス良く資産配分しているのであれば、急いでポー
トフォリオを変更する必要はありません。

●嵐の時、針路となるもの
 特にマーケットが不安定になると投資先をすぐに変更したくなるのが人情で
す。しかしアセットアロケーションの重要性を強調している多くの研究では、
短期的なマーケットの動きに基づいて投資を行うと、しばしば不本意な結果に
終わることが確認されています。投資のプロでさえ、マーケットの上昇、また
は下落のタイミングを正確に掴むことは困難です。ですから、よく練られたア
セットアロケーションが、マーケットが大荒れの時の針路になると言えるので
す。もし「なぜその資産クラスに投資をするのか」を理解していれば、その資
産クラスがポートフォリオにおいて長期的にどのような役割を果すのかもお分
かり頂けると思います。例えば、株式への投資は価格の変動リスクを取るから
こそ、長期では債券や短期金融商品に比べると高いリターンが期待出来るので
す。
 バランスの良いアセットアロケーションを維持することは、投資目標から逸
れてしまったり、短期的なマーケットの下落に過敏に反応することを防いでく
れるでしょう。

●アセットアロケーションには定期的なメンテナンスが必要です
 一度アセットアロケーションを組んでしまえば、この先は何もしなくていい
訳ではなく、定期的に見直しをする必要があります。例えば、退職が近づいて
きたらより安全性の高い資産クラスの比率を上げる必要がありますし、最近の
株式市場の下落によって、ポートフォリオがご自身が設定した投資配分から大
きく崩れていたら、当初設定した配分に戻すため、リバランスする必要があり
ます。
 下落している株式を買い増しすることには抵抗があることと思います。しか
し、もしリバランスを行わないと、当初定めた投資目標とは異なる結果に終わ
ることも考えられるのです。

出典:Brinson, Hood, and Beebower: "Determinants of Portfolio
Performance(ポートフォリオのパフォーマンスに影響を与える決定要因),"
Financial Analysts Journal (1986, 1991).
投資にはリスクがありますので、投資を行う前に慎重に検討してから投資を開
始して下さい。債券への投資には金利リスク、信用リスク、インフレリスクが
伴います。分散投資はマーケット下落時に利益を保証するものではありません。

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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
 バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の
 「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
 ご覧ください。

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 6 千客万来!マネックス百貨店
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■第171回 「クイズで旅行券Get!クリスマスキャンペーン」の巻

 販促担当・美咲です。今日からいよいよ12月 → 12月といえばクリスマス!
 そんなわけで、本日は素敵なクリスマスプレゼントのお知らせです(^ ^)

 本日スタートの『日興アセットマネジメント 上場インデックスファンド クリスマス
キャンペーン』では、クイズに正解した方の中から抽選で1名様にJTB旅行券を
5万円分、20名様にJCBギフトカード5千円分をプレゼント!

 クイズはキャンペーンページ内にヒントもありますので、とってもカンタン。問題
をよーく読んで、落ち着いて答えてくださいね!
 キャンペーン期間(ご応募)は12月16日(火)まで、プレゼント発送は12月下旬
ですので、当選の方は文字通りクリスマス頃に賞品をお受取り( /^ω^)/

 どなた様もご応募いただけるクリスマスキャンペーン、詳細やご応募はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8123.htm

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月1日     <子年の12月>

 遂に12月になってしまいました。今年は新しい十二支サイクルの最初の年
ですが、その中の12ヶ月のサイクルのうち、最後のサイクルにもう入ってし
まいました。文字通り、光陰矢の如し。今年は特に早かった気がします。

 12ヶ月の中で、どの月が一番好きか?四十半ばになるまで考えたこともな
かったのですが、今日初めて、思いを巡らせてみることにしました。やはり新
年1月だろうか?新緑の萌える新学期4月?どれも決め手がないのですが、私
は昔から12月はワリと好きだった気がします。誕生日があるから?一年に一
度、忘年会などを通して多くの人に会うから?良く分かりません。なんとなく
12月の街の雰囲気が、私は好きなのだと思います。

 また12月は考え事をするのには最適だと感じます。これもクリアな理由は
ないのですが、なんとなくそう思うのです。真夏に考え事と云うのもピンと来
ませんし、春は考えるよりも行動!と云う感じがし、秋は私にとっては食欲の
秋で、やはり考えるには冬が最適です。しかし1月になるともう新年が始まっ
てしまうので、どうせ考えるなら12月に、と思うのです。

 今年から始まった12年間を、私は重要な区切りにしようと思っているので
すが、子年の12月は今月だけです。うっかり過ごさないで、しっかりと考え
るひと月にしたいと思います。

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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■■ついに無料開放!時代は「プログラムトレード」だ!?
マネックスに口座をお持ちの方は、どなたでも無料で簡単にプログラムトレー
ドをご利用いただけるようになりました。
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■■【ウィークリーレポート】デフレ阻止に米当局が本格始動?
2008年11月28日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news811t.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』を
 ご覧ください。

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 9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 12月3日(水)19:00~
新田ヒカルの『日経225先物 投資で勝つ思考術』
~勝つ投資家・負ける投資家~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1016

 12月6日(土)13:00~
マネックスの歩き方『はじめての株式投資編』
~マネックスで"株"をはじめたい方必見の超初心者向けセミナーです~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1023

 12月6日(土)14:00~
マネックスの歩き方『はじめての投資信託編』
~マネックスで"投資信託"をはじめたい方必見の超初心者向けセミナーです~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1024

 12月6日(土)15:00~
マネックスの歩き方『はじめての債券投資編』
~マネックスで"債券投資"をはじめたい方必見の超初心者向けセミナーです~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1025

■@マネックスラウンジ
 12月16日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1008

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
   ★マネックス・キャンパス★
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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「失言」

 こんばんは。今年も残すところ1ヶ月。1年をビシッと締めるべく精一杯
ラストスパートします、12月生まれ・ぼすみんです。

 さてさて、ポロリ飛び出す失言が響いたか、世論調査によると麻生
内閣の支持率が急落してる模様。漢字苦手なのはまぁご愛嬌としても、
一国の首相らしからぬ発言が続いちゃうのはちょっと残念。

 首相の失言といえば吉田茂の「バカヤロー」、池田勇人の(大蔵大臣
時代ですが)「貧乏人は麦を食え」が双璧というかツートップというか
両横綱といった印象ですが、海の向こうに目を向けるともっと凄いのが。

 高飛車度、ムカツキ度で際立ってるのが19世紀半ば、7月王政下の
フランス、ギゾー首相。当時のフランスで選挙権を持っていたのは、
全国民の1%以下。そこで国民は団結、「選挙権よこせー!」とデモを
行います。

 ここでやっちまったギゾー首相!飛び出した言葉たるや
 「金持ちになりたまえ。そうすれば選挙人になれる」

 ・・・上から目線、ここに極まる!
 「金持ちになりたまえ」「金持ちになりたまえ」「金持ちになりたまえ」
 ギゾー首相、ビシッと言い切っちゃうところが凄いっス!別の意味で。

 フランス2月革命が勃発、首相のギゾーが罷免されたのはこの発言
の翌年、1848年の出来事です。

(追伸)
小心者のぼすみん、大勢の人の前だと緊張しまくってしまい、失言
以前に一言も喋れなくなってしまいます。テレビカメラの前でものびのび
喋れるこの面々が羨ましいです。『投資のテレビ局 マネテレ』、12月号
を掲載しましたので、ぜひご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8122.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
 の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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