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マネックスメール<第2297号 2008年12月9日(火)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
4 先週の投信売れ筋ランキング
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株高を受けて買い優勢の展開となるも、日経平均の8,500円水準で伸び悩み
日経平均 8,395.87 (△66.82)
日経225先物 8,400 (△30 )
TOPIX 817.94 (△ 5.86)
単純平均 236.37 (△ 0.57)
東証二部指数 1,913.83 (△ 7.59)
日経ジャスダック平均 1,067.88 (△ 1.73)
東証マザーズ指数 318.02 (△ 4.16)
東証一部
値上がり銘柄数 823銘柄
値下がり銘柄数 763銘柄
変わらず 125銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 94.37% △0.93%
売買高 19億9590万株(概算)
売買代金 1兆5058億5600万円(概算)
時価総額 265兆7387億円(概算)
為替(15時) 92.50円/米ドル
◆市況概況◆
8日の米国市場が大幅高となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅買い越しと伝えられたことから、日本市場も買い先行の始まりとなりました。朝方発表された7-9月期のGDP(国内総生産)改定値が大幅に下方修正されたことから寄り付きこそ小幅高となりましたが、その後は先物主導で上値を試す展開となりました。しかしながら、節目と見られる日経平均の8,500円が意識される水準からは上値が伸び悩み、上値の重さが確認されると徐々に上げ幅を縮小する格好となりました。
後場に入ってからも、上値の重い展開が続きました。日経平均は前引けから若干値を下げて寄り付いたあと下落に転じる展開となりましたが、押し目買いや買戻しなどから切り返し、底堅さが確認されると再び戻りを試す展開となりました。しかしながら日経平均の8,400円を超えた水準では上値が伸び悩み、上値の重さが確認されると再度じりじりと上げ幅を縮小する格好となりました。引け際には買戻しを急ぐ動きがあって結局堅調な引けとなりましたが、いまひとつ方向感に欠けるといった印象でした。
主力株は総じて堅調となりました。医薬品株や電鉄株などに景気敏感株への乗り換えなどから軟調となる銘柄が見られ、このところ堅調だった小売株にも利益確定売りなどから冴えない銘柄が見られましたが、海運株や鉄鋼株、自動車株などの外需関連銘柄に堅調なものが多く見らたほか、銀行・証券などもしっかりとした動きとなり、指数を押し上げました。小型株も強含みの展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数は大幅高となりました。
朝方こそ戻りを試す展開となったものの、結局は日経平均の心理的な節目である8,500円を目前に伸び悩み、上値を押さえられる格好となってしまいました。昨日、日経平均が400円を超える大幅上昇となった後だけに、本日は利益確定の売りが出やすかったとみることもできるのでしょうが、11月末にも日経平均の8,500円水準で頭を抑えられたことも記憶に新しく、堅調となったものの後味のあまり良くない終わり方という印象です。昨日の勢いを明日以降取り戻すことができるのかどうかが注目されます。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081209_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm
☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm
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◆個別銘柄◆
景気敏感株への乗り換えからディフェンシブが安い
TOTO (5332) 554円 ▼26 円
海外事業の減速やリモデル需要の失速などを予想しているとして、外資系証
券が新規に弱気の投資判断を発表、大幅安となりました。
ラウンドワン (4680) 46,900円 △4,000 円 :1株単位
ガソリン価格の低下等により20代の若者中心に緩やかに客足が回復、11月
のボーリング場の既存店売上高が前年比プラスになったことが好感され、スト
ップ高となりました。
レンゴー (3941) 674円 ▼49 円
中国で古紙価格が急落しており、段ボール原紙の供給過剰が懸念されるとし
て外資系証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。
タカノ (7885) 401円 △22 円 :100株単位
発行済み株式の5.09%にあたる80万株、4億円を上限とする自社株式の取得
枠を設定したと発表、一株当たり利益の改善などを期待した買いが集まり大幅
高となりました。
住友信 (8403) 442円 △22 円
大企業の顧客が多いことから与信関連コストが増える可能性が他行と比べ相
対的に少ないとして外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
SUMCO (3436) 938円 △74 円 :100株単位
太陽電池向けウエハーの増産投資を拡大し、世界シェアが3%から10%程度
へ上昇する見通しと報じられたことから、業績拡大を期待した買いが集まり大
幅高となりました。
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(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
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直近発表になっている内外のマクロ及びミクロの数字が急激に悪化していま
す。鉱工業生産や新車販売台数、米国雇用統計、個別企業の受注状況等々軒並
み前年比大幅マイナスとなっており、しかも9月、10月、11月と月を追ってマ
イナス幅が急拡大しています。一方で株式市場の方は、10月以降日米共に概ね
ボックス圏内の動きとなっており、ひどい数字が発表されても株価は下落せず、
一旦相当程度の悪材料を織り込んだ状況と考えられます。
今後実施されるであろう各国の景気対策については過去に例が無いためマク
ロ経済に対する効果を想定することは不可能で、従って足元までの過去の悪い
数字を見てこれ以上株を売ることもできないと考えられます。もちろん来年以
降90年代の日本のように民需の自律的な回復が見られなければ、再度安値を売
りに行くことになる訳ですが、年度内はその見極めの猶予期間があると考えら
れます。
ただ日本株にとってより大きな問題は流動性の減少で、ここ数ヶ月間下支え
的な買いが入っていた結果、株価の割安感が生じにくく、投資家が日本株のマ
ーケットに入ってこない結果出来高が縮小し、少額の売り買いでマーケットが
動く不安定な状況となっています。加えて、ここ数年の企業業績の拡大と財務
内容の改善及びグローバルな金融危機の影響の少なさから、日本株は相対的に
は最も業績悪化リスクが少ないマーケットと考えられてきましたが、今のとこ
ろはそういう状況になってなく、結局日本の経済及び企業業績も株価も米国経
済の底打ち反転次第という相変わらずの自律性の無い状況となっています。
色々な点で閉塞感が漂う日本株式マーケットで唯一の強気の見方は、2003年
の株式相場底打ち反転の直前も悪材料だらけという点で良く似た相場環境だっ
たということぐらいでしょうか。残念ながら現状では、長期投資としてはこの
先発生するであろう好材料と成長のシーズを的確に捉えて行いますとしか言え
ない状況です。
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本コラム執筆者である坪田好人氏はDIAMアセットマネジメント株式会社
(DIAM)にてIBJ ITMジャパン・セレクションの運用を担当。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「IBJ ITMジャパン・セレクション」に関する重要事項」をご覧
ください。
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4 先週の投信売れ筋ランキング
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1 日興MMFUSD
2 日経225ノーロードオープン
3 日興MMFAUD
4 日興MMFEUR
5 新光Wブル・日本株オープンII
週間売れ筋ベストテン
→ http://mail.monex.co.jp/?4_11606_353811_15
※マネックス証券の先週2008年12月1日(月)~12月5日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第177回「キャンペーン情報等」の巻
販促担当・美咲です。おトクなキャンペーンが目白押しのマネックス、
見逃せない期間限定のキャンペーンがいっぱい!
でも、色々なキャンペーンがありすぎて、ついつい見落としちゃっていた、
なんて方はいらっしゃいませんか?
そんな方にオススメ、マネックスで開催中のキャンペーン情報を一気に
チェックできちゃうのが『キャンペーン等お得な情報一覧』。各種キャンペ
ーン等の内容や期間が一覧表示されているので、おトクな情報をチェック
するうえでとっても便利ですよヽ(^-^ )
ログイン前のマネックス証券ホームページでは、画面右側・中ほどの
「キャンペーン情報等」からお進みいただけますので、ぜひマメにチェック
してみてくださいね。
現在開催中のキャンペーン等はこちらです。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月9日 <円高なのに・・ その2>
昨日も書いたゴールドマンの元パートナー達の集まりは、予想以上に多くの
人が参加してかなりの盛況でした。やはりこの金融混乱の中で、「みんなはど
うしているのだろう?」「何が起きているのか(知っているつもりだが)もっ
と知りたい」「何か耳寄りの情報はないだろうか」と云う不安と興味が交錯す
るのでしょうか。猛者もやはり人の子です。
身内からパネリストを出しての"投資"についてのパネル・ディスカッション
や、現CEOによる会社の状況説明などもあったのですが、まぁハッキリ云っ
て新しい発見はなく、知ってることを再確認するだけなのですが、それでもそ
れなりの連中が大勢集まってしまうと云う所に、人の心理というものが良く表
れていると思います。
ひとつ興味深かったのは、セールスかトレーダーか、債券部門か株式部門か
或いは投資銀行部門か、などで性格や考え方は違うものですが、何年経っても
その色合いの違いは変わらないことです。一般に債券の人間は悲観的で、株式
の人間は楽観的なものです。
さて、この集まりの中でも、日本は概ね話題の外でした。日本に興味がない
訳でも、日本が小さい訳でも弱い訳でもないのです。ただ日本からのメッセー
ジと云うか発信がないので、特に反応もないのです。作用がないから反作用も
ないと云った感じでしょうか。
昨日も書いたように、今は日本にとって絶好のチャンス。カバンだろうがビ
ルだろうが会社だろうが、買えるものは何でも買ってしまえばいいのにと私は
思います。そう云う話をするとみんな同意して、「でも何故日本はそうしない
んだろうね」と云う質問に当たり、そして答えは見つかりません。政局の不透
明感などが、日本人をリスク・アパート、リスクを嫌う方向に押しているので
しょうか。しかし不透明な政局など、日本にとっては日常茶飯事、立派な政治
的リーダーシップがあった時期の方が珍しいのではないでしょうか。そう考え
ると、20年前バブルの前の頃にせっせと世界中の不動産などを買いに行った
時期が例外で、基本的には日本は動かないのでしょうか。
債券部の人間は悲観的に育てられ、悲観的に考えるようになり、会社を辞め
てもそのクセが治らないように、日本は政局等に関係なく、いつでも"世界で
の買い物"には出ていかないと云うことでしょうか(ブランド品などを除く)。
しかし私は元々債券部の人間でしたが、今は殆ど株式系のメンタリティに変わっ
たと思います。
"変わらない""変われない"と云ってしまうのは或る意味で楽ですが、実
際には人は変われます。日本は今こそ変わるべきだと、私は強く思います。今
まで変わらなかったことが、今の瞬間は日本に有利に働いています。だからこ
そ日本は今変わるべきです。そんなことを強く感じた、ニューヨークへのショ
ート・トリップでした。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■お客様の個人情報紛失に関するお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812h.htm
■■【先物・オプション】サーキットブレーカー発動基準 変更のお知らせ
先物・オプション取引において、2008年12月15日(月)より株価指数先物取引
に係るサーキットブレーカーの発動基準が以下のように変更になります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812g.htm
■■信用取引、先物・オプションの口座開設がウェブ上で完結!
2008年12月12日(金)から、「信用取引」、「先物・オプション取引」のお申
込が、ウェブ上で完結します。これにより、最短でお申込の翌々営業日から、
お取引が可能になります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812b.htm
■■国内最大の投資信託!「グロソブ」毎月決算型がついに登場
「グロソブ」の愛称でおなじみのグローバル・ソブリン・オープンの"毎月決
算型" がついにマネックスの取扱いラインナップに加わりました!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812a.htm?scid=mail_news812a
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を抽選で10名様にプレゼント!見学者だけが購入できるレアなアイテムです。
◎プレゼント応募要領・・・下記の応募フォームからお申込みください。
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◎米国株取引の詳細はこちら>
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/index.htm
※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※プレゼントにご応募いただいたお客様より取得した情報に基づき、当社のサ
ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目
的等については、以下のページをご参照ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/1/guest/G909/privacy/index.htm
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
12月10日(水)19:00~
コンタクトセンター長にサービスについてなんでも聞いてみよう!
~年末に気をつけなければいけない"知ってて役立つ情報"をご説明します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1034
12月10日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(12月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1020
12月11日(木)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(12月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1021
12月16日(火)13:00~
山中伸枝の『女性のためのエレガント投資術Step by Step』-レッスン10-
~これで完璧エレガント投資術~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1029
■@マネックスラウンジ
12月16日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1008
■@東京
1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
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「漱石忌」
こんばんは。胃潰瘍が悪化し、文豪・夏目漱石が他界したのは1916年
(大正5年)の今日、12月9日。漱石の作品で一番好きなのは、エンディ
ングが印象深い『それから』、ぼすみんです。
さて、海の向こうアメリカでは新聞発行大手・トリビューンが破産とか。
新聞といえば、漱石は作家活動に専念するため、専属作家として朝日新聞に
入社したことでも有名です。
漱石の文壇デビューは朝日入社の2年前、『吾輩は猫である』。この作品
のモデルとなった飼い猫が死んだ際、漱石は供養塔を作ってあげただけで
なく、友人たちに猫の死亡通知まで送ったそうで、猫への深い愛情を感じ
ますね。
ところが漱石、猫だけでなく犬好きでもあったようで、大きな犬を
飼ってた時期も。この犬、二度も人に噛みつき、二度とも巡査が駆け付ける
騒動に!
「犬も利口なもんだからね、噛みつかれるのはよくよく人相が悪いか、
犬に敵意を持ってたかじゃないの?噛みついたからって犬ばかり責める
わけにはいかないよ」
とか何とか言ってた漱石ですが、そのうちついには自分自身が飼い犬に
噛まれる羽目に!・・・この犬を主人公にして小説書けば、これまた面白い
作品になったでしょうに、残念です。
(追伸)
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保険診療と自由診療
現在の日本では、保険診療の場合は健康保険から費用が出され、原則医療費
の3割を窓口で支払う仕組みになっていますが、それに対し自由診療とは、す
べての医療費(診察料・検査料・処方箋料)を自費で行う、いわゆる10割負担
です。
どうぶつの場合、動物病院での診療は自由診療。また病院によって医療費も
まちまちです。
更に問題なのは、このかわいいどうぶつ達、どこがどういう風に痛いのか、
何が起こったから具合が悪いのかを飼い主やお医者様に伝えることができず、
結果として原因を探るためには全身をくまなく検査する必要が出てきます。例
えば、麻酔をかけることひとつとっても、どういう麻酔法がこの子にとって最
も適切なのかを判別する必要が出てきますし、治療法も一つではありません。
いろんな状況を考慮しながら(飼い主の方のお財布の状況もありますよね)ペッ
トに治療を施すわけです。
ちなみに、最近人気の小型犬での一例ではありますが、ぬいぐるみのボタン
を誤って飲み込んだような誤飲で、手術1回+入院3日(診察料、入院料、検査
料、麻酔料、開腹手術料)の場合93,000円、急な物音に驚いて椅子から飛び降
り骨折した場合、手術1回+入院6日+通院7日(診察料、入院料、抗生剤、
外固定、血液・X線検査、薬剤料、麻酔料、手術料)で183,700円というデー
タもあります。
もう皆さんおわかりですよね。大切なペットの治療法を決めるのは飼い主だ
ということを。近くのホームドクターを持つのは当然のことながら、万が一の
際、十分な治療を受けさせてあげるのも、飼い主としての重要な役割かもしれ
ません。
アニコム損保は、やさしい飼い主様とどうぶつたちの健康を応援しています。
<出典;アニコムデータラボ>
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詳しくは弊社HPへ
アニコム損害保険株式会社 http://www.anicom-sompo.co.jp/family/?aid=03B043284328
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「IBJ ITMジャパン・セレクション」に関する重要事項・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の
価格の下落や、組入株式の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「業種
および個別銘柄選択リスク」、「流動性リスク」および「信用リスク」などが
あります。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.680%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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