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マネックスメール<第2303号 2008年12月17日(水)夕方発行>
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◆ 年末年始のサービス時間のご案内 ◆
年末年始(2008年12月30日および2009年1月5日)は、金融商品取引所の取引時間帯が前場のみとなることから、マネックス証券におけるサービスの取扱いは、以下の通りとさせていただきます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812p.htm
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 HSBCのBRICs情報
4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~ 5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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----------------------------------- バーナード・マドフ氏のファンドに関連する報道についてのお知らせ -----------------------------------
マネックス・オルタナティブ・インベストメンツが投資顧問会社及び投資運用会社を務めるオルタナティブ投信、(愛称)アジアフォーカス、(愛称)プレミアム・ハイブリッド2006、(愛称)プレミアム・ハイブリッド2007の投資対象に関しましては、バーナード・マドフ氏のファンドに関連するエクスポージャー(ファンド・オブ・ファンズによる投資を含む)はありません。
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1 相場概況
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米FOMCでの金融政策を受けて買い先行で始まるも、急激な円高が意識され乱高下
日経平均 8,612.52 (△44.50)
日経225先物 8,650 (△90 )
TOPIX 838.46 (△ 9.84)
単純平均 240.86 (△ 1.12)
東証二部指数 1,921.83 (▼10.32)
日経ジャスダック平均 1,078.02 (▼ 1.73)
東証マザーズ指数 325.89 (▼ 3.18)
東証一部
値上がり銘柄数 815銘柄
値下がり銘柄数 769銘柄
変わらず 128銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 96.42% △4.54%
売買高 20億9471万株(概算)
売買代金 1兆5970億5100万円(概算)
時価総額 272兆7152億円(概算)
為替(15時) 88.75円/米ドル
◆市況概況◆
16日の米国市場が大幅高となったことを受けて、日本市場は買い先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付き後まもなく8,700円を上回りましたが、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が大幅売り越しと伝えられていたこともあって上値は伸び悩み、徐々に上げ幅を縮小する展開となりました。8,600円台半ばから再び上値を試す場面が見られましたが、8,700円水準で再度上値を押さえられる格好となりました。
後場に入ると、前場の堅調な地合いから一転、下値を探る展開となりました。為替が一層円高方向に推移したことなどが嫌気され、日経平均は前場の終値から小幅に値を下げて寄り付いたあと更に上げ幅を縮小、昨日の終値水準で下げ渋る動きが見られたものの、上値の重さが確認されると先物へのまとまった売りなどから一段安となりました。引けが意識される時間帯になると押し目買いや買戻しなどから切り返し、結局日経平均は堅調な引けとなりましたが、米国市場の上昇の割に戻りは限定的となりました。
主力株は高安まちまちとなりました。FOMC(公開市場委員会)での利下げから米国で金融株が堅調となり、国内の銀行・保険や不動産株が買われましたが、一方で急激に円高が進んだことから自動車・ハイテクなどの外需関連に軟調な銘柄が多く見られ、指数の上値を押さえる要因となりました。小型株も朝方は買い先行でしたが後場に入ると売り優勢となり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ軟調となりました。
昨日の米国市場が大幅上昇となったにも関わらず、日本市場の上昇は小幅に止まりました。1ドル88円台まで円高が進んだことが相場の重しとなりましたが、プラスで引けたとは言え、米FOMCでの実質的なゼロ金利決定といったインパクトのある材料があっただけに、非常に後味が悪い一日となりました。日経平均の心理的な節目である8,500円を上回って引けたことで、このところの戻り歩調は維持されたといえるのでしょうが、日銀の金融政策決定会合を控えしばらくは為替動向に神経質な展開が続くことになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081217_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm
☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
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◆個別銘柄◆
米国の利下げを好感し金融株は堅調となるも、円高が進み輸出関連は軟調
パーク24 (4666) 551円 △80 円 :100株単位
家賃引下交渉を継続し、不採算物件の閉鎖や新規案件は好立地へ絞り込むな
どといった収益改善努力に加え、前向きな株主還元方針を評価し、外資系証券
が投資判断を引き上げ、ストップ高となりました。
日立金 (5486) 417円 ▼80 円
世界的な景気減速により、自動車向け金属製品やIT(情報技術)機器向け
部品の受注・売上が減少、09年3月期の業績を大幅に下方修正したことに加え、
特殊鋼などの主力製品を来年1月から従来計画比3―4割減産すると発表したこと
などから、ストップ安となりました。
グリコ (2206) 956円 ▼79 円
前日の大引け後に、17日午前の東京証券取引所の時間外取引を活用して自社
株を取得すると発表、好材料出尽し感から大幅安となりました。
三菱紙 (3864) 188円 ▼2 円
09年3月期の欧州地域の連結営業利益が前期と比べ8割減りそうだと報じら
れ、軟調となりました。
日産自 (7201) 302円 ▼13 円 :100株単位
現在実施している国内工場の減産措置に加え、来年1月以降更に約78,000台
の減産を行うと発表、事業環境の厳しさが再認識され、大幅安となりました。
ニトリ (9843) 7,390円 △190 円 :50株単位
景気悪化で節約志向が高まるなか値下げをしたことにより、家具や寝装品の
販売が好調となり、08年3-11月期の純利益が前年同期比増となったことから、
堅調となりました。
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(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 HSBCのBRICs情報
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「ロシアと北極海」
北極海では海氷域が年々縮小しており、今年9月9日の観測で470.8万平方キ
ロと、昨年9月に観測された最小面積記録425.5平方キロに次ぐ過去2番目の観
測結果になりました(出所:宇宙航空研究開発機構)。地球温暖化の影響と考
えられる北極海の最近の環境変化は、NHKが総合テレビで特集したことで改め
て問題の深刻さが広く認識されています。北極海の海氷域の縮小は確かに地球
温暖化防止の観点からは深刻な問題ですが、北極海沿岸5ヵ国(ロシア、米、
加、ノルウェー、デンマーク)にとって新たな機会を提供していることも事実
です。これらの国が北極海での資源開発に鎬(しのぎ)を削る中で、2007年8
月にロシア調査船が北極点に達し、深海調査船を潜航させ、水深4,261メート
ルの海底にチタン製の国旗を設置したことは世界に衝撃を与えました。そのよ
うな背景もあり、今年5月には沿岸5ヵ国の閣僚級会議が初めて開催されていま
す。
ロシアは北極海大陸棚の総面積450万平方キロの内60%の主権的権利を有す
るとされていることから、このフロンティアの開発に最も意欲的に取り組んで
います。特に、1988年に当時のソ連ガス工業省が、バレンツ海の中央、沖合い
550メートルの大陸棚で「シュトックマン」と後に呼ぶことになる大規模ガス
田を発見したことが契機となったようです。このガス田開発は、ロシア国営ガ
スプロムが事業主体となり、欧州エネルギー大手トタル(フランス)及びスタッ
トイル(ノルウェー)をパートナーとして具体化しつつあります。現在、ロシ
アの天然ガスはウクライナ、ベラルーシを経由して欧州に輸出されていますが、
輸送ルートの多様化を図るため、北欧を経由する「ノルド・ストリーム」、バ
ルカン半島を経由する「サウス・ストリーム」の2ルートの開発が進められて
います。「シュトックマン」は可採埋蔵量3兆7,000億立方メートルと世界最大
規模の巨大ガス田で、「ノルド・ストリーム」の天然ガス供給源となる予定で
す。総事業費は300億ドルと膨大なもので、天然ガス生産開始が2013年、LNG生
産開始が2014年に計画されています。
ロシア北極海大陸棚では「シュトックマン」の他に、西シベリアのカラ海、
ヤマル半島沖の2ヶ所で大規模なガス田が発見されていますが、それぞれの可
採埋蔵量は「シュトックマン」を上回るとされています。現在進行中のヤマル
半島でのガス・石油資源開発と共に、半島沖の大陸棚ガス田開発が今後進めら
れる模様ですが、これらのガス田から採掘される天然ガスは「ノルド・ストリ
ーム」に接続される計画になっています。
更に、北極海の海氷域の縮小は資源開発を現実化させると共に、海上貨物輸
送でも大きな変化をもたらす可能性があります。欧州から極東に至る航路は
「北東航路」と呼ばれますが、ロシアの沿岸が氷結しなければ、ドイツ、オラ
ンダなどから横浜まで喜望峰回りの約半分、スエズ経由の約6割の15日で物資
を運ぶことができると言われます。
このように北極海は将来のロシア経済躍進の原動力の一つとなる可能性を秘
めています。
※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項」をご覧ください。
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4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~
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- 第181回 「落ちるナイフはどうするべき?」 (難易度 ★☆☆☆☆)
■下げて安いと思うとき
高値から下がったところで「これは安い。きっと中長期で反発する」と思っ
て買い向かい、手痛い損失を被ることは少なくありません。一方で、今回の下
げ相場でもeワラントの日経平均プット、NYダウプット、WTI原油先物リンク債
プット、各種個別株プットを上手に使って下落トレンドを収益機会にしたり、
急落翌日のリバウンドだけを確実に狙ってコールで利益を得たりしたという方
もいるようです。
■落ちるナイフは?
"落ちるナイフはつかむな"という投資格言があり、これは下がり始めた場
合にはそのトレンドが継続することが多いという戒めとされています。実際に、
最近の株式市場全般の値動きだけではなく、REIT、コモディティ関連株、原油、
米ドル、ユーロなど一旦下がり始めたら途中で安く見える局面があっても下げ
トレンドが継続したことは記憶に新しいところです。
そこで、"落ちるナイフは"の続きを、私なりにいくつか考えてみました。
・落ちるナイフは1年待て
(解説)過去の例を見ると下げ始めたら1年から1年半程度も段階的に下げると
いうことがあります。どんなに安いと思っても1年待つということも一案かも
しれません。
・落ちるナイフはさらに落とせ
(解説)eワラントのプットを使って最大損失を限定しながら、下げトレンド
を活用する順張り手法です。レバレッジを取りすぎないことと、こまめに利食
うことがポイントになります。
・落ちるナイフはリバウンドを狙え
(解説)大幅下落した後のリバウンド狙いに徹する手法です。続落することも
あるのでレバレッジとギャップダウンした時の最大損失の管理が重要です。
・落ちるナイフは人にくれてやれ
(解説)投資対象は1つではないので難しいものは避けるという考え方もあり
ます。為替のように一方の売りは他方の買いというような特殊なケースを除き、
一般に下落する期間は上昇する期間よりも短いことが多いものです。このため、
上昇トレンドでの順張りの方が取り組みやすいと考えられます。
・落ちるナイフは刺さってから抜け
(解説)完全に動きが止まって、メディアから注目されなくなった頃合いが中
長期投資を始める良いタイミングであることが多いと考えられています。これ
は、例えば、"株式の死"、"原油相場に復活はない"、"米ドル上昇はない"
といった見出しが多いときは、それが収まるまで見守るというスタンスという
こともできます。
(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個
人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。)
◆◆本日のポイント:"落ちるナイフ"はいろんな角度から投資を考える好機◆◆
土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長
※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
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eワラントとは? http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第183回 「よくある質問TOP5」の巻
最近お問合せが集中している5項目をまとめて公開!本日はウェブ上でご案内
しております、「よくある質問TOP5」についてご紹介いたします。
マネックスではお電話やEメールでお客さまからのご質問、お問い合わせを
お受けしています。皆さまが疑問に思われる点はウェブ上の『ヘルプ・お問い
合わせ』のQ&Aに追加、すぐにお悩み解決いただけるように努めています。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G900/support/index.htm
ご質問の中で、特に多いもの上位5つを一覧にしたものが、『よくある質問TOP5』。
現在のTOP5はこちらです、ぜひご参考ください。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G905/hlp/5q.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月17日 <金利逆転>
アメリカの中央銀行であるFRBが政策金利を大幅に切り下げ、遂に日米の
短期金利が逆転しました。日本の金利の方がアメリカのそれよりも高くなって
しまったのです。
日本のバブル期に、やはり日本>アメリカとなったことはありますが、感覚
的には隔世の感と云うか違和感と云うか、やはりアメリカの金利の方が常に日
本よりも高いと云うイメージが強くあります。潜在的な成長力を考えると、当
然アメリカの方が高いでしょう。片や人口の増えている国、片や少子高齢化の
進んでいる国ですから。
ところでアメリカがここまで金利を下げると、いずれヨーロッパも負けじと
政策金利を下げてくる可能性が高いと思います。どの国も自国を防衛するのに
必死です。当然日本も、ゼロ金利再びと云う可能性もあります。近い将来、そ
れもかなり近い将来、(日米欧を中心とした)世界中の国の短期金利がゼロに
なってしまうこともあるかも知れません。かなり不思議な光景です。
しかし問題はその後、「いつ、そしてどの国から」、金利が上がり始めるか、
即ち経済が回復し始める、もしくは回復期待が強くなってくるか、だと思いま
す。今の日本は、敵失を見ながら、対応が呑気だと思います。
いずれにしろ2009年はどの国も景気はそんなに良くないでしょう。問題
はその後です。日本はもっともっと積極的な施策を実行し、一番最初に超低金
利チームからの脱出をして欲しいものだと思います。でも今の感じでは難しい
かなぁ~。。。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■為替手数料50%OFF!NZドル建て世銀債 満期3年
2009年1月9日(金)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売
金額に限りがございますので、どうぞお早めに。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812m.htm?scid=mail_news812m
■■年末年始のサービス時間のご案内
年末年始(2008年12月30日および2009年1月5日)は、金融商品取引所の取引時
間帯が前場のみとなることから、マネックス証券におけるサービスの取扱いは、
以下の通りとさせていただきます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812p.htm
■■信用取引、先物・オプションの口座開設が便利になりました
2008年12月12日(金)から、「信用取引」、「先物・オプション取引」のお申
込方法が、ウェブ上で完結!最短でお申込の翌々営業日から、お取引可能にな
りました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812u.htm
■■【重要】期間売買停止銘柄について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812r.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
12月18日(木)20:30~
プロのレベルにステップアップ!『日経225オプションセミナー』Vol.3
~伝説のデリバティブトレーダー伊藤祐輔氏プロの手法を熱く語ります。~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1032
12月25日(木)13:00~
廣澤知子のやさしいマネー講座
~新年に備えて、お金のたな卸ししていますか?~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1035
■@東京
1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
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「うるう秒」
こんばんは。学生時代からずーっと安物の腕時計を使い続けています、
ぼすみんです。
先日、電池交換のため時計屋さんに行ったところ、店員さんが一言。
「うーん、ずいぶん古い時計ですし、そろそろ買い替えてはどうですか?」
薦められたのは電波時計というやつで、定期的に電波を受信、誤差が
あったら自動的に正確な時刻に修正してくれるという優れもの。
「これなら手間いらずでいつも正しい時刻表示ですし、オススメですよ」
ところがその電波時計、ズラリ並んでいるのを見比べてると、自動的に
正確な時刻に修正されるはずなのに、なぜか表示されている時刻が1つ
ずつ違います。まぁ店内の展示されてる所まで電波が届かないって事
なんでしょうが、これを見てしまうと高いお金払って買い替える気になれず、
結局これまでの時計を電池交換して使い続けることに決めました。
時計といえば、来年2009年の元旦は「うるう秒」があり、いつもより1日
の時間が1秒間だけ長いんだとか。具体的には1月1日の午前9時に1秒間
を加えるそうです。
普段忙しくて「時間がない!1秒でも惜しい!」と言ってる皆さん、来年
の元旦はいつもより1秒長くて、おトクですよ。
(追伸)
この年末は「うるう秒」よりこちらにご注意ください!株券電子化に伴い、
株式取引はいつもの年と違う点がいっぱいあります!
『【重要】株券電子化に伴う年末の5営業日目決済について』
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812n.htm
『【重要】期間売買停止銘柄について 』
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812r.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価
格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するた
め、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用
リスク」、「解約資金の流出に伴うリスク」、「為替変動リスク」、「流動性
リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15~0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.365%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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