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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
5 MAIのオルタナA to Z
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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7連騰の反動に加え米実体経済への不安などから売り急ぐ動き 日経平均大幅反落
日経平均 8,876.42 (▼362.82)
日経225先物 8,870 (▼370 )
TOPIX 860.89 (▼ 27.36)
単純平均 243.03 (▼ 6.71)
東証二部指数 1,956.93 (▼ 13.55)
日経ジャスダック平均 1,101.82 (▼ 4.30)
東証マザーズ指数 334.79 (▼ 5.48)
東証一部
値上がり銘柄数 252銘柄
値下がり銘柄数 1,397銘柄
変わらず 67銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 106.10% ▼ 9.32%
売買高 21億1207万株(概算)
売買代金 1兆5004億9500万円(概算)
時価総額 278兆7371億円(概算)
為替(15時) 92.50円/米ドル
◆市況概況◆
7日の米国市場が大幅安となり、為替も円高方向に振れたことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝わり、日本市場も売り先行となりました。主力株に売り気配から始まる銘柄も多く、日経平均は下値を探る展開となり、心理的な節目である9,000円を下回るところまで下落となりました。その水準からは押し目買いや買戻しなどから切り返す動きが見られましたが、積極的な買い気に乏しく、戻りは限定的となりました。
後場に入ると更に下げ幅を広げる展開となりました。日経平均は前場の終値を小幅に下回って寄り付いたあと、しばらくは9,000円を挟んで売り買い交錯となりましたが、為替が再び円高方向に振れ始めたことや前場での上値の重さを嫌気した売りなどから一段安となりました。日経平均は8,900円を割り込む場面も何度かみられ、その水準からは下げ渋ったものの目立った反発はなく、大引けにかけては売り急ぐ展開となりました。引け際にはまとまった売りも入り、日経平均は結局安値引けとなりました。
主力株はほぼ全面安でした。電力やガスといったディフェンシブ銘柄に加え、このところの値動きが鈍かった小売株の一角などには堅調な銘柄が見られましたが、米国株の下落や円高からハイテクや自動車などの輸出関連銘柄が軒並み軟調、米国の金融株安の流れを受けて銀行・保険などの金融株も売られたほか、原油価格の下落を受けて資源エネルギー株や商社株も大きく値を下げました。小型株も売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅続落となりました。
米国市場が大幅反落となり為替も円高方向に振れたことなどから、日経平均は節目と見られる9,000円を割り込むことになりました。思った以上に下げ幅を広げることになったとの印象ですが、ただ、直近の日経平均が7日続伸、700円を超える上昇となっていることからすると、本日の大幅下落もそのスピード調整の範囲になんとか収まったといえます。したがって、明日以降大きく下げることにならなければ、このところの戻り歩調に変化はないとみてよいのでしょう。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090108_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
原油価格の急落を受けて資源エネルギーや商社が安く、インテルの業績下方修
正を受けてハイテクも売られる
三菱自 (7211) 144円 △5 円
米国株安や円高を受けて輸出関連銘柄が売られるなか、仏プジョーシトロエ
ングループに独自開発した次世代型電気自動車を供給するとの報道を好感した
買いが集まり、逆行高となりました。
アドバンテ (6857) 1,439円 ▼196 円 :100株単位
米半導体大手インテルが08年10-12月期の売上高見通しの下方修正を発表した
ことから、業績悪化懸念が高まり、大幅安となりました。
ディスコ (6146) 2,215円 ▼295 円 :100株単位
半導体メーカーの減産を受け、業績回復は期待できず09年度は営業損失が拡
大する可能性が高いとして、外資系証券が目標株価を引き下げ、大幅安となり
ました。
国際帝石 (1605) 679,000円 ▼67,000 円 :1株単位
7日のニューヨーク原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インター
ミディエート)期近物が急落、約7年3カ月ぶりの下落率となったことから、
大幅安となりました。
イオン (8267) 838円 ▼36 円 :100株単位
米衣料販売子会社の不振や住居関連品等の消費低迷などから、09年2月期業
績予想の下方修正を発表、7年ぶりに最終赤字となる可能性も示したことから、
大幅安となりました。
日農薬 (4997) 721円 △41 円
米農業製品大手モンサントの08年9-11月期の決算がブラジルでの堅調な需要
を背景に好調となったことから、ブラジルを含む米州での連結売上高が全体の
1割程度を占める同社も好調な業績が期待され、大幅高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 相場一点喜怒哀楽
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「敵の陣地が目前に」
日経平均は年初からマドを開けて上昇しました。一目均衡表の基準線は年末
あたりから上昇に転じてきていましたから、予兆はありましたね。足元はあっ
という間に11月5日高値(敵の陣地)に接近する動きになりましたし、個別株
では11月5日高値(以下、11月高値)を超えてきている(敵の陣地を切り崩す)
ものもあります。
前回、日経平均のチャートパターンで、三角もち合いになるか、二番底を形
成するかどうかの話をしましたが、昨日7日までの上昇ではどう判断できるで
しょうか。前回ふれました昨年3月安値と11月高値を結んだ線を上値抵抗線、
昨年10月安値と11月安値を結んだ線を下値抵抗線とする三角もち合いはなくな
りました。ただ、昨日7日の高値からさかのぼると、昨年10月高値を起点とし
た三角もち合いはまだ可能性はあります。が、逆に私は二番底形成を期待して
います。それは11月高値を超えることで完成されますが、どうも、11月21日安
値からの上げは、まだジリ高の域の範囲内だと感じておりまして、加速すると
ころがあるのではと・・・。11月21日安値からの上昇トレンドが最終的に上に
吹き出れば、11月高値ぐらいはあっさりと抜くでしょう、とやや安易な考え方
です。11月高値超えが単なる通過点となれば、心理的節目10000円が視野に入っ
てくることになります。
しかし、ファンダメンタルズからみた弱気派は現在の堅調な相場は理解でき
ないでしょう。口を揃えて、"出来高が増えない、買い戻しに過ぎない"、な
ど・・・。買い材料なんか無いと思っているため"買い戻し"としか言えないわ
けです。
私が思うに、ここまで戻したのは買い戻しではないですね。そんな上手く買
い戻せるはずがありません。大抵の場合、ほとんどの人が評価損になってから戻
してくるものです。上昇トレンドでも高値近辺でパーフェクトに利益確定でき
る人はいないと思います。手仕舞いしてくるのは評価損が出そうになった時、
あるいは評価損になった時ですよ。ということは、ジリ高相場が続く以上、な
かなか買い戻しはしにくいものです。買い戻すのは11月高値を超えてからでは
・・・?トレンドの最終局面、伸び切った相場を作るのは、やはり売り方の買
い戻しが多いですよ。
今日の下げは、昨日までで年初にマドを明けてから3日間続けて高値更新と
なっていたことで、目先的に一服感が出やすかったことや、25日移動平均線か
らのかい離もプラス8.1%と警戒水準に広がってきたことによります。マドを
開けてから3日間続けて高値更新となる「放れ三手の新値は売り」です。日経
平均はじめ、個別銘柄でもその形になっていたものが多かったです。あと、先
輩のコメントによりますと、元気のあるハイテク株は「三空」が多かったらし
いです。そういえばそうでした。それだけでも今日の下落は読めたのですね。
米国株は下げたわけですが、理由が何であれ、今日は下げる日だったのか?日
本株の昨日までの上昇で売りシグナルになる可能性のある形状が、所々に見ら
れたということは、米株下落は織り込んでいたということ・・・、少し乱暴に
考えすぎでしょうか。良くあるパターンですよ。でも、11月21日安値からの上
昇トレンドを崩すような下げにはならないでしょう。
敵の陣地(11月5日高値)に近づいたのはいいけれど、大勢の敵の大群(戻
り売り)を目にして驚き、一歩後退(今日の下落)したが、後ろに下がって
(一旦調整して)助走をつけないと敵の陣地(11月5日高値)は切り崩せ(突
破する)ない、ということなのでしょう。
今年も引き続きよろしくお願いいたします。
東野幸利
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4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「べらんまい。」
サンプラザ中野くんだー!
また読み間違えた人がいる。「ていめい」が「ていまい」と間違われたよう
だ。だから「べらんめい」は「べらんまい」なのだ。漢字じゃないけど。
そもそも漢字を読む能力は「聞く」能力と等しいと思う。ヒトは生まれてか
ら周りの人の話し言葉を聞くことで言葉を学習する。日本人の父と母の間に生
まれてもロシア人の中で育てば自然とロシア語を覚える。それは「聞く」とい
う行為がもたらす習熟というものだろう。
つまり漢字を読めるかどうかは「話し言葉」を知っているかどうか。あるい
は話し言葉の中で覚える「慣用句」を知っているかどうか、が強く影響する。
はず。ならばこの「漢字読み間違い男」はどういうコトなのか?
俺は思う。この人はかなり他人の話を聞かないタイプなのではないだろうか?
子供の頃から親分気取りで対等に意見を交わせる友人ができなかったか。ある
いは親とあまり話をしなかったのかも。名家の出ということなので親は忙しく
していたのかも知れない。彼にかまう間がなかったか。意外と寂しい少年だっ
たのかも。あくまでも推測に過ぎないが。
今月任期を終える米国の現大統領も簡単なスペルをミスしたりする人だった。
こちらも同じく人の言葉を聞かない、そんな性格なのかと思う。この人が大統
領職を努めた8年でアメリカという国は大きく傾いた。アメリカの時代が終焉
するかも、ともっぱらの噂だ。アメリカを終わらせた大統領と現日本の為政者
がダブって見える。怖いことである。
とはいえ日本は終わらない。これから日本の時代がやってくるのであるから。
彼が終わらせる物があるとしたら、それは彼の率いるパーティーなのではない
かと思う。
俺は今、銀河劇場の楽屋でこれを打っている。東京の天王洲アイルにある劇
場だ。いよいよ俺の初舞台「鉄人28号」が始まるのだ。10日から。昨日から劇
場入りした。そして初めて舞台上の鉄人オブジェを観た。これは凄い。これは
マジ凄いよ。鉄人に負けないようにテンション高く大塚署長役を務めたいと思
います。なので皆様こぞってご来場あれ!
舞台「鉄人28号」
1月10日(土)~1月25日(日) 天王洲銀河劇場
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2月 5日(木)~2月 8日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
http://www.umegei.com/s2009/tetsujin28.html
文化放送 毎週土曜日18時から21時
サンプラザ中野くんのDo Night!?
メールはこちらへ night@joqr.net
サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
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5 MAIのオルタナA to Z
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第33話-+-セカンダリーファンド(1)-+-
明けましておめでとうございます。マイは、本年もオルタナティブ投資の世
界を探求・学習して参る所存です。何卒、よろしくお願い申し上げます。
今週は、昨年末社長が触れていた、セカンダリーファンドについて調べてみ
たいと思います。
前回、2009年の有望なオルタナティブ投資戦略について話をしていた時、セ
カンダリーファンドには割安で魅力的な案件が入手できるチャンスがあるよう
に社長は話していたけども、そもそもセカンダリーファンドって何なのかしら。
来週、社長に話が聞けるように今回調べておこうっと・・・。
セカンダリーファンドは、2次買取りファンドと呼ばれることもあって、既
に発行されている未上場株式の買取りや、プライベートエクイティファンドの
投資家の出資持分を買取る手法と大きく分けて二つあるみたいだわね。『未上
場株式の保有者が何らかの理由で資産の現金化を必要とする際に、セカンダリ
ーマーケットを通して売却が実行される』、と。乱高下する昨今の金融市場に
よって投資家がポートフォリオの見直しを迫られているケースやキャピタルコ
ールに応えることができなくなった投資家などが考えられるのかしら。
でも、収益の源泉はどこにあるのかというと・・・。あ、なるほど。類似企
業との比較から予測される将来のキャッシュフローや、想定し得る市場環境を
考慮して、投資対象となるポートフォリオの価値を算出するのね。そうして、
算出金額が交渉相手の提示金額を下回った場合は、投資を実行することによっ
て、その差額を収益とするのか。そうすると、買取り対象となるポートフォリ
オに組み入れられている企業の分析及び適切な株式価値を算出するスキルが鍵
になりそうね。
そもそもセカンダリーファンドは、1987年のブラックマンデー後、財務状況
の悪化に伴って金融機関が資産を整理する売却先として発展したことに始まる
ようだわ。ただ、1990年代は小規模なプライベートエクイティ会社によって限
られた流動性が提供されるだけだったようね。でも最近では、ポートフォリオ
の売却によって早期に資産を回収し、その資金を新たな運用に回す積極的な投
資が普及したことから、流動性も大分高まったみたい。また大手の参入を含め
た市場参加者が増えたことで、セカンダリーマーケットは拡大し、投資機会は
随分と増えてきているようね。
次回は、セカンダリーファンドの長短所を交えながら、改めて景気後退が叫
ばれる状況下におけるセカンダリーファンドの魅力について社長に伺いたいと
思います。
今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに
関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせくだ
さい。mailto:feedback@monex.co.jp
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マネックス・オルタナティブ・インベストメンツは、オルタナティブ投資に特
化した運用会社として2004年10月に設立され、世界の高品質なオルタナティブ
投資商品への投資機会をお客様に提供させていただくことをミッションに持つ
運用会社です。
http://www.monexai.com
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6 千客万来!マネックス百貨店
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■第195回 「法人口座」の巻
販促担当・美咲です。個人投資家の皆さまはもちろんのこと、法人の
お客さまもマネックス!マネックスは法人のお客さまもお取引いただけます。
法人のお客さまも個人のお客さまと同様、口座維持にかかる費用などは
無料です。また、株式売買手数料なども個人のお客さまと同様です。
ただし、個人のお客さましか購入できない「個人向け国債」など、法人
のお客さまは一部お取引いただけない商品、ご利用いただけないサービスも
ございますので、予めご了承くださいm(_ _)m
法人口座の詳細についてはこちらをご覧ください
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G112/hj/index.htm
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月8日 <北京にて>
今、北京にいます。氷点下と聞いていたのですが、雲のない快晴で風もなく、
案外暖かいので助かりました。北京の街を見て気を惹くことがふたつ。
ひとつは不景気そうな片鱗が見られず、相変わらずとってもビジーなこと。
北京は広大な中国の上澄みの上澄みですから、日本で云えば銀座4丁目交差点、
アメリカで云えばマンハッタンの5番街57丁目みたいなものです。だから
当然と云えば当然なのでしょう。
もうひとつは季節感が微妙に日本とずれていること。これはオフィスビルや通
りに、なんとクリスマス・ツリーが飾られているからです。
中国の正月-春節-は、旧暦ですから約一ヶ月後です。それまではクリスマス
の飾りを片付けないのだそうです。たかがクリスマス・ツリーですが、これが
妙にタイム・スリップした感覚を憶えさせます。
タイム・スリップの方向が過去向きなので、これは錯覚ですが時代そのものが
ちょっと昔に戻ったように感じさせるのです。しかしそれはクリスマス・ツリー
の所為ではなく、そもそもの街並みの所為なのかも知れません。街にはアウディ
などの高級外車が忙しく走り、ホテルの中は超近代的です。そう云う光景と、
ちょっと昔に戻った感覚が混ざり合い、不思議なフュージョンを作っています。
今年初めての中国ですが、今年も頻繁に来ることになりそうです。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■為替保証金取引「FX」サービス終了スケジュール
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9018.htm
■■FX PLUSスプレッド縮小!米ドル/円 3銭→2銭
2009年1月12日(月・祝)から、新・為替証拠金取引「FX PLUS」の米ドル/円
のスプレッドを3銭から2銭に縮小します。これにより、より機動的なお取引が
可能となります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9016.htm
■■【新春動画】2008年総まとめと2009年世界経済展望
新春動画2本立てスペシャル!マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚
己にマネックス・ユニバーシティ内藤忍が直撃します!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9015.htm
■■投資信託(ファンド)検索機能が強化されました!
このたび、数ある投資信託から、ご要望に近い投資信託を探すことができる
「ファンド検索」機能と、その運用成績などが比較できる「ファンド比較」機
能が新たに加わりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9013.htm?scid=mail_news9013
※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
1月14日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(1月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1045
1月14日(水)20:30~
今がチャンス!日経225miniをはじめよう!!
~先物取引は怖いと思っている方必見の日経225miniの入門セミナーです~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1055
1月15日(木)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その22)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1047
1月22日(木)19:00~
福永博之の『デイトレ入門(第1章)』
~板情報の見方~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1053
■@東京
2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10 思春期証券マンのマネックス日記
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「信用」
こんばんは。マネックス随一の野球マニア、ぼすみんです。
今年は3月に開催されるWBCが気になりますが、誰がどの球団へ行くの
やら、ストーブリーグからも目が離せません。メジャー行きを熱望していた
巨人・上原はオリオールズで決まりの様子。一方、日本球界復帰も視野に
入れる井口は千葉ロッテといい感じ。
井口がロッテと初交渉、という記事を読んでいて驚きました。ロッテの
球団副代表、「石川晃」という名前を見つけたからです。え?石川晃って、
ひょっとしてあの石川晃!?
この名前にピンときた人は相当な野球通。石川晃さんは今から20年以上
も前、南海ホークス(現・福岡ソフトバンク)に在籍した選手なんですが、
1軍の試合出場は1度もなし。ただ、北海道の大学出身としては初めてプロ
野球に進んだ選手なので、ぼすみんの地元・北海道では知る人ぞ知る存在。
引退後、ダイエーや日本ハムでスカウトをやっていたのは知ってましたが、
今やロッテの球団副代表とは・・・。2軍選手として現役生活を終えていた
のを考えると、もの凄い出世!
色々と野球関係の本をコレクションしているぼすみん、1988年の南海ホー
クスファンブックを開いてみると、背番号56の内野手・石川晃の姿がありま
した。本の中ではホークスの全選手に対しアンケートを行っているのですが、
「一番大切にしているものは?」の問いに21年前の石川選手、「信用」と
答えてました。
選手としては大成できなかったものの、引退後はきっと裏方さんとしての
仕事を「信用第一」で頑張ったから第二の人生で大成功してるんでしょうね。
僕の普段やってる仕事はあまりスポットを浴びることのない裏方的な仕事
ですけど、石川さんを見習って、いつも「信用第一」でコツコツ頑張りたいと
思います。ハイ。
(追伸)
信用といえば、マネックスでは信用取引口座開設時の収入印紙代はかかりません。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1400/sinyo/index.htm
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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