マネックスメール 2009年01月09日(金)

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マネックスメール 2009年01月09日(金)

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 マネックスメール<第2316号 2009年1月9日(金)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』の「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 4 資産設計への道
    その352 日経新聞はナゼ経営者・有識者の
                予想を掲載するのか?内藤 忍
 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』の「外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項」をご覧ください。
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 1 相場概況
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昨日の下落の反動から堅調となる場面がみられるも、連休を控えて買い気に乏しく軟調な引け

日経平均            8,836.80 (▼39.62)
日経225先物         8,850 (▼20 )
TOPIX            855.02 (▼ 5.87)
単純平均             241.49 (▼ 1.54)
東証二部指数           1,958.01 (△ 1.08)
日経ジャスダック平均       1,100.73 (▼ 1.09)
東証マザーズ指数          335.34 (△ 0.55)
東証一部
値上がり銘柄数          559銘柄
値下がり銘柄数         1,049銘柄
変わらず             108銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           107.38%  △1.28%
売買高            18億9468万株(概算)
売買代金        1兆3823億5300万円(概算)
時価総額          276兆8390億円(概算)
為替(15時)          91.20円/米ドル

◆市況概況◆

 8日の米国市場が高安まちまちとなり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わりましたが、日本市場は昨日の下落の反動から買い先行となりました。日経平均は寄り付き後しばらくは8,900円台で堅調に推移していましたが、円高が進んでいたこともあって上値が重く、上値の重さが確認されると先物主導で売られる格好となりました。ただ、日経平均の8,800円を割り込む水準からは押し目買いや買戻しも入り、下げ渋る動きとなりました。

 後場に入ると、前場の下値を探る動きから一転、戻りを試す展開となり、日経平均は再び前日比プラスに転じる格好となりました。しかしながら、積極的に上値を追う動きはみられず、日経平均は8,900円を越えた水準で上値が伸び悩み、昨日の終値を挟んで方向感のない展開がしばらく続きました。大引けにかけてはやや売りに押される格好となり、日経平均は結局軟調な引けとなりました。

 主力株は総じて軟調でした。医薬品や小売など外部環境の影響を受けにくい内需関連銘柄に上昇する銘柄が多く見られたほか、海運指数の反発を受けて海運株も堅調となりましたが、一方で米国景気に対する懸念や円高を嫌気する動きから自動車やハイテクなどの輸出関連が冴えず、指数を押し下げる要因となりました。小型株も明確な方向感に乏しく、東証2部株指数は小幅高、東証マザーズ指数は堅調となりましたが、日経ジャスダック平均は軟調でした。
 本日は、3連休前であることや今晩の米国で重要な経済指標の発表を控えていることもあり、上値の重い展開から小幅続落となりました。しかしながら、大納会と大発会との間に空けたマドを埋めた格好となり、急激な上昇に対するスピード調整もある程度進んだとみてもいいのでしょう。昨年末からの戻り歩調は崩れていないことから、来週も本格化する米企業の決算発表や経済指標といったイベントをこなしながら、戻りを試す展開が期待できそうです。 動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090109_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 海運指数の上昇を受けて海運株は高いが、円高や米実体経済への不安から自動車が安い

アルフレッサHD (2784) 3,590円 ▼450 円 :100株単位
 4月1日付で予定していた医薬品卸最大手のメディセオ・パルタックホールデ
ィングスの合併をとりやめると発表、業績拡大期待が剥がれ、大幅安となりま
した。

コスモス薬品 (3349) 1,386円 △94 円 :100株単位
 可能な限り買い求めやすい価格を追求し、店舗作業の効率化など経費抑制に
努めたことから、営業利益・経常利益・当期純利益が予想を上回りそうだとし
て、上期の業績予想を上方修正し、大幅高となりました。

商船三井 (9104) 593円 △20 円
 このところの株式市場では、アナリストが予想する平均の減益幅以上のもの
を想定した売り方になっているとして、外資系証券が目標株価を引き上げ、大
幅高となりました。

電 通 (4324) 1,664円 ▼91 円 :100株単位
 クライアント企業の収益環境が急激に悪化しており、少なくとも09年度前半
までは広告需要の低迷は続くとして、外資系証券が投資判断や目標株価を引き
下げ、大幅安となりました。

日産自 (7201) 343円 ▼18 円 :100株単位
 世界的な新車販売の不振を受けて、今月から3月末まで大規模な追加減産を実
施すると発表、事業環境の悪化や業績に対する懸念が強まり、大幅安となりま
した。

マルエツ (8178) 549円 △41 円
 外食をせず自宅で食事をする内食志向を取り込み、生鮮食品の販売が好調だ
ったことから、08年3-11月期の連結純利益が3-11月期としては過去最高の前年
同期比75%増の58億円となり、大幅高となりました。


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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

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 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「新年を迎えて」

明けましておめでとうございます。本年も当コラムをよろしくお願い致します。

昨年の米国発の金融危機は9月のリーマン・ブラザーズ破綻以降、実体経済の
急速な縮小に波及し世界経済全体に大きな影響を与えました。2008年の世界の
株価下落で、日本のGDPの7倍に当たる約3,500兆円の富が消失し、負の資産
効果がもたらす世界の消費の落ち込みは約250兆円にも及ぶとも言われており
ます。さらに不動産価格の下落も加わり、デフレ・スパイラルのリスクに直面
しているといえます。実際に足元で公表されている各種マクロ経済統計は過去
に例の無い大幅な悪化傾向を見せています。

しかし、悪い話は短期的には言い尽くされた感があります。日米欧の先進国、
加えて中国等の新興国の政府・金融機関はあらゆる手を尽くし、破壊的な経済
の縮小に歯止めをかけるべく大規模な施策を打っており、市場の期待感も高ま
りつつあります。実際に直近の世界各国の株式市場は新たな悪材料に対し過度
な反応を示すことが無くなりつつある様に見受けられます。

その中で日本株は約八割の銘柄が純資産価格以下の水準まで売り込まれ極度な
悲観論が価格に織り込まれていると考えられます。2009年の日本株は、相対的
な割安感や企業の安定感が注目され、世界の変革の中心になると感じています。
特に日本企業によるM&Aは、国内外問わず活発化する可能性が高いのではない
かと考えています。

今、我々が行なうべきことは割安な企業の中から、世界の市場の中での技術力
・ブランド力・組織力の強さを持ち、この混乱の後にさらに強くなっていく企
業を丁寧に選び出していくことと考えます。現在の経済危機は「100年に一度
の津波」といわれていますが、将来振り返ってみると「100年に一度の投資機
会」であったということもあるかもしれません。

「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」においても
今後世界で勝ち抜くことができると考えられる企業を厳選して投資を行なって
おります。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。

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 4 資産設計への道
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-その352 日経新聞はナゼ経営者・有識者の予想を掲載するのか?-

 「資産設計への道」の読者の皆様、本年も本コラムをよろしくお願いいたし
ます。今年も皆様の投資の成果の向上にお役に立てる内容にしていきたいと思
いますのでご意見・ご要望、ご遠慮なくお寄せください。

■ 有望銘柄の予想は難しい
 さて、新春の本コラム恒例テーマと言えば、日経新聞の相場予想です。毎年
1月3日の朝刊に専門家や経営者の1年の予想がまとめて掲載されています。昨
年の1月に掲載されていた2008年の有望銘柄。新聞を保管していない方もいらっ
しゃるでしょうから、ご紹介しておきましょう。
 
1.コマツ
2.トヨタ自動車
3.三菱商事
4.信越化学工業
5.東レ
6.シャープ
7.スズキ
8.日本ガイシ、ダイキン工業
10.新日本製鉄、三菱電機

 ちなみに同じアンケートは毎年行われていますので、もう一年前、つまり
2007年の有望銘柄として挙げられていたのはどんな会社だったのかもご参考ま
でに。下記リンク先からご覧いただけます。

1年前にも同じことやっています(2007年1月の銘柄はこちら)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2008/01/04.html

 これを見て気がつくことは、有望銘柄というのは、値上がり銘柄ではなく優
良銘柄のことであり、その顔ぶれは毎年あまり変わっていないということです。

■ 日経平均、為替の予想も難しい
 次に日経平均の予想を見てみましょう。昨年の予想は、識者20人のほとんど
全員が、日経平均の2008年の予想レンジを14000円から18000円に集中させてい
ました。しかも、年前半に安値、年末に高値という方が8割でした。

 また為替レートは20名中1名だけが1ドル=100円を越える円高を予想してい
ましたが、ほとんどの方は105円から115円の水準を予想。

 昨年のマーケットの混乱を予想していた人は少なくとも20名の中にはいらっ
しゃらなかったようです。

■ 日経新聞はナゼ経営者・有識者の予想を掲載するのか?
 このような結果から、予想が外れた方を責めようというつもりはありません。
それよりも不思議なのは、ナゼ日経新聞社がこのような予想を毎年掲載するの
か、です。やはり読者のニーズがある企画だからでしょうか?私もそうですが、
日本人は新年になるとおみくじを引いたり、今年1年がどうなるのか考えたく
なるものです。投資家の1年を考えるきっかけになる記事として新春にふさわ
しい人気企画になるのはよくわかります。

 一方で、毎年行われるこの特集は2つのことを教えてくれる点で有益です。

 1つは、専門家でも相場予想が難しい、という事実です。経営の最前線で経
済動向の微妙な動きを追っている経営者や、経済理論に造詣の深い学者であっ
ても予想は難しい。時間と情報に限界のある個人投資家は、投資のためにまず
何をやるべきかが見えてきます。

 そしてもう1つは世の中の人が何を考えているのかを知ることができます。
いわゆるマーケットコンセンサスというものです。日本を代表する企業経営者
の経済見通しを比較することができます(証券会社の社長さんは常に強気バイ
アスがかかる傾向がありますが・・・)。相場予想を鵜呑みにするのではなく、
マーケットの共通認識をしっておくことは有益だと思います。

 もし、今年の1月3日の日経新聞が手元にある方は、2009年の20名の予想をチェッ
クしてみてください。ご自身の予想と比べてどうでしょうか?せっかくなら、
自分の予想(その理由も)も、一緒にメモに残して1年間保存しておくことを
おススメします。1年後に見たら、きっと現実との差に驚くことと思います。

今回の話のまとめ---------
■ ほとんどの相場予想は後から検証されていない
■ 専門家の予想でも当たらないことが多いので鵜呑みにしてはいけない
■ 相場予想はマーケットコンセンサスと自分の相場観との差の確認に使う

ではまた来週・・・。

(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp

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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第196回 「推奨環境 変更のご案内」の巻

 販促担当・美咲です。今日は本当に寒いですね!今朝、東京では初雪も観測
されました。皆さま、カゼなどひかないようご注意ください!

 そうそう、マネックスからもご注意いただきたい点が一つ(^^;)
 来月2月1日以降、当社のパソコン向けウェブサイトの推奨環境を変更いたし
ます。
 ブラウザのNetscape、Macintosh用のInternet Explorerにつきまして、提供
会社の製品サポートが終了しておりますので、当社の推奨環境から除外します。
2月1日以降すぐにマネックスのウェブサイトを利用できなくなる等の利用制限
があるわけではないですけど、セキュリティの観点からもお早めに推奨環境へ
移行いただくことをお勧めします。

 詳しくはこちらをご覧ください。『推奨環境 変更のご案内』
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812D.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月9日    <銀河系>

 報道によると、銀河系の質量は従来考えられていたより1.5倍ほど大きく、
近くにあるアンドロメダ銀河とほぼ同等、そしてこのふたつの銀河の衝突確率
(20~30億年後)も上がったとのこと。
 なんでも電波望遠鏡群で超長基線電波干渉計(VLBA)なるものを作り、
「銀河系内で活発に恒星が誕生している領域を観測し、恒星の材料の分子雲か
ら放出される強い電波を精密に解析し、地球に対する相対的な移動速度を、電
波の周波数のずれから計算した」とのこと(時事通信・フジサンケイ ビジネ
スアイなどから)。

 ???なんのことやら分からないような、おぼろげながら想像がつくような。
 思うに小学生・中学生の頃、宇宙は私の興味の中心でした。その頃、少なく
とも同年代の子供と較べれば、"比較的に"私は宇宙に関する科学について詳
しかった筈です。そして金融については興味もなかったし、何も知らなかった。
それから数十年経った今、私には宇宙はチンプンカンになり、一方多くの人に
とってチンプンカンの金融の専門家に、私はなりました。人生とは不思議なも
のです。

 翻って考えるに、銀河系の質量の再発見のような研究や努力を、我が金融界
はしているでしょうか?どうも逆のことをしているような。そんなことではい
けません。この道に来た以上、ビックリするような改善や発明を、ちゃんと追
求していきたいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■債券の注文約定一覧が一つになりました
国内債券、外国債券、マネックス世銀債いちば。これまで3つに分かれていた
注文約定一覧が一つのページに統合され、マイページや債券トップからの遷移
もよりわかりやすくなりました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9019.htm

■■「特定口座年間取引報告書」の交付スケジュール
特定口座を開設されているお客様に平成20年分の『特定口座年間取引報告書』
を交付いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901a.htm

■■年率6.09%(税引前)為替手数料半額!南ア・ランド建世銀債
2009年1月22日(木)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めに。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9017.htm?scid=mail_news9017

■■為替保証金取引「FX」サービス終了スケジュール
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9018.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 1月14日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(1月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1045

 1月14日(水)20:30~
今がチャンス!日経225miniをはじめよう!!
~先物取引は怖いと思っている方必見の日経225miniの入門セミナーです~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1055

 1月15日(木)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その22)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1047

 1月22日(木)19:00~
福永博之の『デイトレ入門(第1章)』
~板情報の見方~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1053

■@東京
 2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043

■@大阪
 2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「マンサ=ムーサ」

 こんばんは。家に掃除機がないので、掃除はもっぱらホウキ&雑巾、ぼすみ
んです。

 しかしこの度、先輩が掃除機を買い替えるので、古い掃除機をタダで譲って
くれる事に。さっすが先輩、太っ腹!
 太っ腹といえば上には上がいるもので、14世紀の西アフリカ、マリ王国のマ
ンサ=ムーサ王はとにかく太っ腹、気前が良いことで有名です。

 イスラム教徒のマンサ=ムーサ王、数千人とも数万人とも言われる従者をし
たがえてメッカ巡礼の旅に出かけるんですけど、この一行が凄かった!同行さ
せた奴隷やラクダに黄金をギッシリ持たせ、その量なんと13トンという説も。

 しかもこの黄金、行く先々でパーッと気前よく贈り物としてばらまいちゃっ
たというから驚きです。
 「苦しゅうない、苦しゅうない。ほれ、黄金を受け取りなさい」
 ってな感じで通り道の人々にバンバン金をあげちゃったんでしょうか?たま
たま王の通り道にいただけなのに黄金をもらえた皆さん、大ラッキー!ちなみ
にカイロでは軍人も役人もみーんな黄金ゲットしたせいで金相場が暴落、回復
するまで10年以上かかったそうです。

 僕も大金持ちになった暁には太っ腹な男になりたいものです。中古の掃除機
もらって喜んでるようじゃ無理でしょうけど。

(追伸)
マリとは違いますが、同じアフリカつながりで本日はこちらをご紹介。世界銀
行2012年1月26日満期 6.09%南アフリカランド建債券、お申込を受付中です。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9017.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』の
「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性がありま
す。取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額が
SPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応
じて計算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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