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マネックスメール<第2317号 2009年1月13日(火)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』の「外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項」をご覧ください。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
4 先週の投信売れ筋ランキング
5 千客万来!マネックス百貨店
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』の「投資信託に関する重要事項について」をご覧ください。
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1 相場概況
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米実体経済悪化に対する警戒や業績悪化懸念からほぼ全面安 日経平均大幅続落
日経平均 8,413.91 (▼422.89)
日経225先物 8,370 (▼480 )
TOPIX 814.12 (▼ 40.90)
単純平均 231.89 (▼ 9.60)
東証二部指数 1,940.94 (▼ 17.07)
日経ジャスダック平均 1,092.97 (▼ 7.76)
東証マザーズ指数 329.55 (▼ 5.79)
東証一部
値上がり銘柄数 112銘柄
値下がり銘柄数 1,564銘柄
変わらず 39銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 106.90% ▼ 0.48%
売買高 19億1223万株(概算)
売買代金 1兆3164億3800万円(概算)
時価総額 264兆1477億円(概算)
為替(15時) 89.32円/米ドル
◆市況概況◆
日本が休場中に米国市場が大幅安となり、円高も進んだことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことから、日本市場も売り先行となりました。主力株に売り気配から始まる銘柄も多く、日経平均は8,400円水準まで下落となりました。その水準からは値ごろ感からの買戻しなども入って切り返す動きとなりましたが、心理的な節目でもある8,500円を前に上値は伸び悩みました。
後場に入ってからも上値の重い展開が続きました。日経平均は前引けから小幅に値を上げて寄り付いたあと先物主導で下げ幅を縮小する動きとなりましたが、前場同様に8,500円水準で上値を押さえられる格好となりました。日経平均が前場の安値を下回ることはなかったものの、積極的な買い気にも乏しく、8,400円台で売り買い交錯が続きました。大引けにかけては売り急ぐ動きもあり、日経平均は結局安値圏での引けとなりました。
主力株はほぼ全面安となりました。電力や薬品、小売など内需関連の一角は下げ幅も限定的となりましたが、円高や米国株の下落を受けてハイテクや自動車などの輸出関連が軒並み軟調、原油価格の下落から資源エネルギー株や商社株も売られたほか、銀行・保険なども米国での金融株安の流れを受けて軟調となりました。小型株も売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数も大幅安となっています。
日本が連休中に米国市場が大幅下落となったうえ、為替も円高方向に振れたことから大幅下落となりました。大手ハイテク企業に対し、赤字決算見通しの観測記事が報じられたことも市場心理を冷やす要因となったようです。先週までみられた先高期待は大きく後退することになり、決算発表が本格化するなか、当面は上値の重い展開が続きそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090113_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
米国株安・円高を受けて輸出関連が安く、不動産ファンド運用会社の破綻から
不動産関連も売られる
ファーストリテイ (9983) 12,650円 ▼20 円 :100株単位
保温機能が高い肌着「ヒートテック」などの冬物販売が好調となり、09年8
月期の連結業績見通しを上方修正したことなどから堅調な地合いが続きました
が、大引けにかけては利益確定売りなどに押され小幅安となりました。
東エレク (8035) 3,090円 ▼240 円 :100株単位
世界的な景気後退の影響で半導体や液晶テレビの需要が減り、08年10-12月期
の半導体と液晶の合計受注額が過去最低水準まで落ち込んだことから、大幅安
となりました。
日清紡 (3105) 698円 △12 円
今後需要増が期待される太陽電池向け製造装置の販売拠点を米国に開設し、
製造装置の売上高で世界首位を狙うと報じられたことから、業績の拡大が期待
され、堅調となりました。
オンワードHD (8016) 648円 ▼47 円
主力の百貨店での衣料品販売が低調だったことに加え、投資有価証券の評価
損も発生し、09年2月期が通期で初めて連結最終赤字になりそうだと発表した
ことから、大幅安となりました。
東 芝 (6502) 385円 ▼36 円
朝方から米国の株安や円高を背景に売られていましたが、09年3月期の連結
営業損益(米国会計基準)が2000億円規模の赤字になる可能性が高いと報じら
れたことから、一段安となりました。
キユーピー (2809) 1,063円 △22 円 :100株単位
ドレッシングなどの値上げが浸透するほか、食用油などの価格下落により採
算が改善するとして、09年11月期の連結営業利益が前期比増となる見通しを発
表、逆行高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
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昨年は劇的な変化がグローバルベースで引き起こされた1年でした。世界同
時株安となったこと以上に、これまで絶対のものと信じられてきた市場機能に
よる資源配分の有効性が否定されてしまった1年でした。現在の何とも言えな
い閉塞感は、考え方の座標軸を失った不透明感、不安感に基づくものと考えま
す。
現在と類似している面が多いと言われる1929年からの大恐慌時を検証します
と、株式相場の暴落開始から大きな政策転換のなされたルーズベルト大統領の
登場とニューディール政策の発動までには数年の歳月を要しました。今回はそ
れに代わるものとしてオバマ大統領の誕生とその政策がそれに当たると言え、
1929年の大暴落後約3年して始まった下落の半値戻しに近い水準まで上昇した
リバウンド相場が、今回は既にスタートした可能性が高いと考えられます。
反発相場の牽引役は当然ながら政策の重点項目から生まれるものだと考えま
すと、環境関連銘柄やインフラ投資銘柄が挙げられますが、その政策効果は想
定し易いものだけに株式相場への織り込みも相当程度早くなることが予想され
ます。従いまして1933年当時は4年間にわたって継続した政策発動による上昇
相場も今回はおそらく最長でも1年間程度で終息し、焦点は日本で90年代散々
言われたその後の民需主導の回復の有無に移ると考えられます。今回はどうな
るか断定的なことは言えませんが、1930年代とは異なる推移を辿ると信じます。
現段階での唯一の希望の光は新興国の長期的な経済成長で、年後半以降の投
資のコア戦略はこの観点にシフトしていく必要があると考えます。特に新興国
のインフラ投資関連銘柄については環境関連銘柄と共に日本企業の技術力が活
かせる分野であり、日本の成長の源泉になると見ています。また現在世界中で
食生活や娯楽等の面で日本の文化が浸透してきている点も、長期的な日本株上
昇のヒントになると考えています。
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本コラム執筆者である坪田好人氏はDIAMアセットマネジメント株式会社
(DIAM)にてIBJ ITMジャパン・セレクションの運用を担当。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「IBJ ITMジャパン・セレクション」に関する重要事項」をご覧
ください。
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4 先週の投信売れ筋ランキング
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1 三井住友ニューチャイナファンド
2 新光Wベア・日本株オープンII
3 日経225ノーロードオープン
4 日興MMFAUD
5 日興MMFEUR
週間売れ筋ベストテン
→ http://mail.monex.co.jp/?4_11606_353811_15
※マネックス証券の先週2009年1月5日(月)~1月9日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。
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5 千客万来!マネックス百貨店
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■第197回 「~年初の楽観ムードは続くのか?~」の巻
販促担当・美咲です。本日の日経平均、422円安!
今年2009年は大発会から9,000円台を回復したり、まずまずのスタート
だったのに、またイヤなムードになってきちゃいましたね・・・。
果たしてこの先、どうなるのでしょう?気になるポイントを丁寧かつ
コンパクトにまとめたタイムリーなレポートがこちら、『2009年の展望(2)
~年初の楽観ムードは続くのか?~』。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm
当社チーフ・エコノミスト、村上尚己によるレポートのほか、自身による
動画解説もご用意してます。ぜひご覧ください。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月13日 <浪高シ>
世界の金融危機は、100年に一度の出来事とも云われています。100年
前となると1909年、時代は未だ明治です。日露戦争が1904~1905
年ですから、日露戦争以来の金融危機だと云われても実感が湧かないと云うか、
流石にそんなに長い間で最大の危機とは思えないと云うか、いずれにしろ実証
不能な領域です。
日露戦争と云うと、海軍参謀・秋山真之が打たせた電文である「天気晴朗ナ
レドモ浪高シ」が有名です。秋山真之は私の母校(高校)の遠い遠い先輩に当
たるのですが、この文章はとても憶えやすく、小さい頃に一度聞いただけで一
発で憶えてしまいました。短い言葉の中に重要な意味を凝縮した文章としても
有名です。天気晴朗ナレドモ浪高シ。まさに100年後の今の世相を表してい
るようにも思えます。
実際、物理的な天気は、この週末も(少なくとも東京では)最高でしたし、
今日も空は綺麗でした。物理的な天気に限らず、日々の経済も、テレビの中で
は大騒ぎはしていますが、この100年の間にあった戦争時などを考えれば、
遙かに穏やかな、晴朗な状況です。
しかし実はあちらこちらで高い浪が立っています。秋山真之は、そのような
状況の中で、積極的に攻める点に活路を見出しました。これは今の時代にも当
て嵌まるでしょう。波に飲まれることなく、しっかりと状況を見極め、「機を
見るに敏」な対応をしていかなければいけないと思います。そう云った意味で
は、100年前も今も同じですね。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】09年の展望(2)楽観ムード続くのか?
2009年1月9日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm
■■債券の注文約定一覧が一つになりました
国内債券、外国債券、マネックス世銀債いちば。これまで3つに分かれていた
注文約定一覧が一つのページに統合され、マイページや債券トップからの遷移
もよりわかりやすくなりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9019.htm
■■「特定口座年間取引報告書」の交付スケジュール
特定口座を開設されているお客様に平成20年分の『特定口座年間取引報告書』
を交付いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901a.htm
■■年率6.09%(税引前)為替手数料半額!南ア・ランド建世銀債
2009年1月22日(木)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めに。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9017.htm?scid=mail_news9017
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
1月14日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(1月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1045
1月14日(水)20:30~
今がチャンス!日経225miniをはじめよう!!
~先物取引は怖いと思っている方必見の日経225miniの入門セミナーです~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1055
1月15日(木)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その22)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1047
1月22日(木)19:00~
福永博之の『デイトレ入門(第1章)』
~板情報の見方~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1053
■@東京
2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「パンダ」
こんばんは。北京動物園のジャイアントパンダ、古古(グーグー)が柵を
乗り越えてきた男性に噛みついて負傷させた、というニュースを興味深く読み
ました、ぼすみんです。
可愛らしい印象の強いジャイアントパンダですけど、別名シロクログマと
呼ばれたり、中国では「熊猫」と書くように、れっきとしたクマ科の動物。
観光客が柵を乗り越えてきたら野生の本能が発動、自己防衛のため噛みつい
ちゃったりしても不思議ではありません。
パンダの古古、人に噛みついたのはこれが3度目との事ですが、一番最初に
噛みついた時のエピソードを読んで仰天しました。
2006年、酔っ払った観光客が古古に抱きつこうとする → 古古、酔っ払いに
噛みつく → 酔っ払い、なんと古古に噛みつき返して応戦!
えっ?えぇぇー!?噛まれたお返しにパンダに噛みついた、と?
・・・ホント、酔っ払いのやる事は分かりませんね。新年会とかでお酒を
飲む機会の多い時期ですけど、飲み過ぎには気をつけましょう。
(追伸)
パンダといえば、中国。中国を投資対象とする投資信託はこちらです。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/target07.htm?fund=1
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ブルドッグやシー・ズーなどの短頭種は眼科疾患にご用心!
大人から子どもまで、パソコンなどの電子機器が普及して久しい現代、仕事
だけでなくプライベートでも長時間画面に向かい、肩こりや腰痛、ドライアイ
などの目の不調に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
アニコムクラブの加入者を対象に、2004年の1年間犬の眼科疾患による給付
(保険金)請求のデータを検証したところ、全加入頭数113,045頭のうち8.9%
の10,075頭が治療を受けていることがわかりました。犬種別に見てみると、上
位はブルドッグ、シー・ズーなどの短頭種といわれる犬種が占めています。
短頭種は、鼻が短くて、目が大きく少し前にでているという特徴を持ち、そ
のため目にゴミが入りやすく、傷つけやすいことが要因の一つと考えられてい
ます。
ちなみに、短頭種の代表的なボストンテリア(5歳)が慢性結膜炎で入院2日
+手術1回の診療を受けた場合68,400円、また生まれて間もない柴犬(1歳)が
白内障にかかってしまった場合、入院4日+手術1回で、233,029円という例も
あります。
犬は眼に違和感を感じると、前肢(まえあし)などで眼の周囲を触ってしま
い、結果として短期間で眼の症状が悪化することがあるのです。眼科疾患も早
期発見、早期治療が最善策!日頃からこまめに目の赤み、目ヤニの量や色など
をチェックし、異常が見られた場合には早めにかかりつけの動物病院に連れて
行ってあげてくださいね。
アニコム損保は、どうぶつたちの健康を応援しています。
<出典;アニコムデータラボ 調査期間;2004年1月1日~12月31日 割合=眼
科疾患で給付請求した犬の件種別頭数/犬種別加入頭数×100%>
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アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」
詳しくは弊社HPへ
アニコム損害保険株式会社 http://www.anicom-sompo.co.jp/family/?aid=03B043284328
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10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「IBJ ITMジャパン・セレクション」に関する重要事項・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の
価格の下落や、組入株式の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「業種
および個別銘柄選択リスク」、「流動性リスク」および「信用リスク」などが
あります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「第二部 ファンド情報
第1 ファンドの状況 3 投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.680%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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