マネックスメール 2009年01月16日(金)

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マネックスメール 2009年01月16日(金)

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 マネックスメール<第2320号 2009年1月16日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 資産設計への道
    その353 2009年は運用会社の
           インデックスバトルが本格化する予感 内藤 忍 4 千客万来!マネックス百貨店
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国株の反発や円安を材料に業績悪化懸念弱まり、輸出関連銘柄中心にほぼ全面高

日経平均            8,230.15 (△206.84)
日経225先物         8,240 (△200 )
TOPIX            817.89 (△ 21.90)
単純平均             234.37 (△ 5.37)
東証二部指数           1,933.42 (△ 6.53)
日経ジャスダック平均       1,091.30 (△ 0.75)
東証マザーズ指数          335.13 (△ 4.93)
東証一部
値上がり銘柄数         1,396銘柄
値下がり銘柄数          243銘柄
変わらず             75銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           109.21%  △6.81%
売買高            19億2336万株(概算)
売買代金        1兆3233億8600万円(概算)
時価総額          265兆3374億円(概算)
為替(15時)          90.44円/米ドル

◆市況概況◆

 寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)は本日も大幅売り越しと伝わりましたが、15日の米国市場が反発し、為替も円安に振れたことなどから、日本市場は買い先行となりました。日経平均は寄り付きから8,100円台を回復するなど堅調な始まりとなりましたが、積極的に上値を追う動きには乏しく8,200円を意識する水準で上値が伸び悩む展開となりました。
 後場に入ってからも8,200円を前に上値の重い展開がしばらく続きましたが、8,100円水準で底堅さが確認されたことや為替が円安方向に振れたことなどからじりじりと上げ幅を拡大する格好となり、日経平均は8,200円を上回る展開となりました。そのまま8,300円が意識される水準まで上昇し、さすがにその水準からは利益確定売りなどに押されましたが、大引けにかけても底堅い堅調な地合いが続き、高値圏での引けとなりました。

 主力株はほぼ全面高でした。投資判断が引き下げられた機械株の一角や、海運指数の下落を受けて海運株の一角が冴えない値動きとなりましたが、米国株の反発や円安を背景に自動車やハイテクなどの輸出関連銘柄が買い戻され、対ユーロでの円安も進んだことから精密株も値を伸ばしました。小型株も引けにかけて買戻しを急ぐ動きとなり、日経ジャスダック平均は小幅高にとどまったものの、東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数は大幅高となりました。
 本日の日本市場は大幅反発となりました。先週の後半から昨日までに日経平均が1,200円を超える下落となっていたことからすると、本日大幅高となったことに違和感はありませんが、実体経済や企業業績に対する警戒感が強かっただけに、意外にしっかりと反発したという印象です。依然、実体経済や企業業績に対する懸念は残りますが、それらも徐々に織り込みつつあるものと思われ、これまでの下げがきつかっただけに一旦は戻りを試す展開が期待できるのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090116_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 投資判断の引き下げで機械の一角が安いが、輸出関連銘柄中心にほぼ全面高

博報堂DY (2433) 4,250円 ▼150 円 :10株単位
 外資系証券が更なる広告市況の悪化を理由に来期の営業利益を引き下げ、目
標株価や投資判断も引き下げたことから、大幅安となりました。

ドトル日レス (3087) 1,532円 ▼114 円 :100株単位
 パスタ店など客単価が高いレストランで売り上げが低迷、ガソリン価格下落
後も客足の回復が遅れたとして、09年2月の連結営業利益が一転して減益とな
る見通しを発表、大幅安となりました。

コマツ (6301) 1,067円 ▼16 円 :100株単位
 世界的な建設機械需要の落ち込みが新興国にも広がり、底が見えづらくなっ
てきたとして、外資系証券が投資判断や目標株価を引き下げ、軟調となりまし
た。

日産自 (7201) 326円 △12 円 :100株単位
 国内で2-3月に追加減産を実施すると発表していたことなどから堅調ながらも
上値の重い展開が続きましたが、為替が一段と円安方向に振れるにつれ徐々に
値を伸ばし、大幅高の引けとなりました。

イビデン (4062) 1,831円 △177 円 :100株単位
 同社が半導体パッケージを納入する米インテルの08年10-12月期決算が暫定値
どおりとなり、悪材料出尽くし感から買い戻され大幅高となりました。

旭化成 (3407) 379円 △23 円
 外部環境が当面厳しくなることから、財務面の優位性や医薬品、住宅などの
ディフェンシブな製品を持っていることなどが評価されるだろうとして、国内
証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。


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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 資産設計への道
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

-その353 2009年は運用会社のインデックスバトルが本格化する予感-

 もしかしたら、読者の方の中には会場にいらした方がいるかもしれません。
1月10日の夕方に東京のお台場で「インデックス投資ナイト」というイベント
がありました。個人投資家120人が参加し、前売り券は完売御礼。手作りで始
まった小さな企画だったのですが、当日は日経新聞やロイター、マネー誌各誌
まで取材にくる、思いがけない展開になりました。

 前半はパネルディスカッション。パネラーは司会のえんどうやすゆき氏、FP
のカン・チュンド氏、経済評論家の山崎元氏、個人投資家のイーノ・ジュンイ
チ氏、経済ジャーナリストの竹川美奈子氏、そして私というメンバー。こちら
はパネラーの過激な発言もありかなりヒートアップしました。(ご興味ある方
は「インデックス投資ナイト」で検索していただくと、参加された方のレポー
トがたくさん出てきます)

■ 選ぶのは評価会社ではなく個人
 このイベントの収穫は、前半のパネルディスカッションだけではなく、後半
にもありました。それは、ブログを運営している個人投資家が選ぶ「Fund of
the Year 2008」の発表が行われたことです。

 これは、投信評価会社のようなプロが選んだものではなく、個人投資家が投
票によって決定しています。今までのファンド表彰とは根本的に発想が異なる
ものです。

 グルメガイドに例えれば、ミシュランのようなガイドブックが評価するので
はなく、自腹で食べ歩く個人が選ぶ口コミサイトで評価するようなものと言え
ます。ブログなどを見るとわかりますが、一部の個人投資家の金融知識はプロ
顔負けのレベルに達しています。深い知識に基づき、ユーザー視点で選ばれた
彼らの評価は、ファンド選択の参考になると思います。

ロイター記事:投信ブロガーがファンド・オブ・ザ・イヤーを選定
http://jp.reuters.com/article/fundsNews/idJPnTK021817920090114

<参考>モーニングスターFund of the Year 2007
(2008年の結果は1月下旬に発表されるようです)
http://www.morningstar.co.jp/home/event/foy2007/

■ インデックスファンドは成長マーケット
 昨年はマーケット全体が冴えない動きになりましたが、その中で低コストの
インデックスファンドが設定され注目を集めました。インデックスファンドを
運用している会社は、多くの場合機関投資家向けの年金運用で培った運用ノウ
ハウを個人投資家向けのファンドに応用しています。

 これは見方を変えると、機関投資家の世界で進んでいた運用のインデックス
化の波がようやく投資信託でも始まったということです。

 今後、個人投資家の意見が投信マーケットに影響を与えるようになり、投資
信託にコストや透明性が一層求められるようになれば、インデックスファンド
の存在感はさらに大きくなると予想されます。個人的にはインデックスファン
ドは個人金融マーケットにおける数少ない成長エリアと考えています。

■ 運用会社のインデックスバトルは個人投資家にはプラス
 インデックスファンドの運用は規模の経済が働くビジネスです。アクティブ
ファンドのように大きくなると運用の小回りが効かなくなるという心配はあり
ません。残高が大きくなれば、ファンドの運用が安定し、運用コストを下げる
ことができます。つまり、早く陣取りをしたものが勝つ、ウィナー・テーク・
オール(勝者一人勝ち)の世界になっていると思われます。

 現時点の国内のインデックスファンドマーケットはまだ過渡期と言えます。
古くに設定された残高の比較的大きなインデックスファンド(主に証券会社系
列の運用会社が運用)に低コストで豊富な品揃えのインデックスファンド(主
に銀行系列の運用会社が運用)が競争を挑んでいるような状況です。

 インデックスファンドはコスト(ノーロードで信託報酬が低い)、品揃え
(日本株だけではなく、新興国株式やグローバルREITといったアセットクラス
も)、運用成績(インデックスとの乖離を示すトラッキング・エラー)によっ
て評価されます。

マネックス証券のノーロード(申込手数料無料)のファンド一覧
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/character04.htm

 今年も新たなインデックスファンドが登場し、健全な競争によって個人投資
家に多様な選択肢が提供されるのではないでしょうか。
「Fund of the Year 2009」がどんなファンドになるのか?今から楽しみです。

今回の話のまとめ---------
■ 個人投資家がファンドの評価をする動きが始まった
■ インデックスファンドに注目が集まっている
■ 2009年は運用会社各社のインデックスファンド競争が本格化する

ではまた来週・・・。

(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp

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 4 千客万来!マネックス百貨店
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■第200回 「オバマ政権誕生と2009年の投資戦略」の巻

 販促担当・美咲です。来週20日、アメリカではオバマ新大統領が就任!
折しもアメリカではビッグスリーの問題とかありますし、不況、金融不安
と気になることが目白押し。果たして新大統領の手腕、そしてこれからの
世界経済は!?皆さん、とても気になりますよねー!

 その気になるポイントをズバリと斬って、今年2009年の投資戦略のヒン
トを提示しているのが今週のグローバル ウィークリー レポート。おなじみ
チーフ・エコノミスト村上尚己による『オバマ政権誕生と2009年の投資
戦略』、今週も必読です!
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月16日    <前傾姿勢>

 獣が獲物を狙う時、前傾姿勢になります。するとアドレナリンも出て、レー
ダーのような各種情報収集機能も覚醒し、獲物を獲得するための運動機能も上
昇します。一方そう云う姿勢にならないと、即ち後ろに傾いたような状態だと、
折角の獲物が前にいても気付かなかったり、或いは獲ろうとしても獲り損ねて
しまったりします。

 人もまた動物。前向きにならないと-これは物理的な意味ではなく精神的な
意味で-様々な能力が働かず、色々なチャンスを取り損ねます。危険が迫って
いる時も、やはりどっかりと座っていては重要なことに気付きません。嵐の中
に出ていくのは危険ですが、あたかも出て行くような姿勢・気持ちでいないと、
チャンスを見逃すどころかリスクにも気付かないでしょう。

 私は基本的にいつも自然な前傾姿勢を取っているタイプですが、今の世の中
の状況を鑑みるに、更にその意識を強くしないといけないと感じています。ま
たこのことは、企業経営だけでなく、例えば投資家の姿勢としても同じことが
云えると思います。逆説的ですが、フォーワードは今年のキーワードだと思い
ます。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】オバマ政権誕生と2009年の投資戦略
2009年1月16日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm

■■【重要】外国債券のお申込み方法の変更について
2009年1月26日(月)以降、当社にてご購入いただく外国債券(※)のお申込
み方法を変更いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901d.htm?scid=mail_news901d
※ 変更の対象範囲
・変更されるもの・・・・・・新規発行外国債券(個人向けマネックス債含む)
・変更されないもの・・・・・・個人向け国債、マネックス世銀債いちば

■■【重要】投資者保護システム(適合性マトリクス)の導入について
マネックス証券では、2009年1月23日(金)より(予定)、「投資者保護シス
テム(適合性マトリクスに基づく不適合取引等の未然防止機能)」を導入いた
します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901f.htm

■■たくさん申込んでボーナスポイントを獲得しよう!
キャンペーン対象のサービスをお申込みのお客さまにもれなくポイントをプレ
ゼント。さらにお申込みのサービスが多ければ、ボーナスポイントがつきます。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901c.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー

 1月22日(木)12:30~
廣澤知子のやさしいマネー講座
~各投資対象資産の魅力とリスク~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1062

 1月22日(木)19:00~
福永博之の『デイトレ入門(第1章)』
~板情報の見方~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1053

 1月22日(木)20:30~
テクニカル分析のスペシャリスト東野幸利の『一目均衡表の総合化その6』
~相場はどこで反転するかがわからないと儲からない~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1054

 1月28日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1057

■@東京
 2月2日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1043

■@大阪
 2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「人生ゲーム」

 こんばんは。明日、明後日は大学入試センター試験!自分の受験生時代
を思い出します、ぼすみんです。

 入試が近づくと「共同特訓」と称しては友達の家に入り浸り。何人かで
集まって互いの苦手箇所を克服しよう!という名目なんですけど、実態は
単にプレッシャーから逃れるための現実逃避。不安を忘れるため、毎回
みんなでドンチャン騒ぎするだけの「特訓」でした。

 「今さらジタバタしても仕方ない。ここでひとつ、将来を占おうぜ!」
 ってな流れで出てきたのが、タカラの『人生ゲーム』。これから先の
人生を大きく左右するであろう大学受験を数日後に控え、人生ゲームです。
否が応でも受験の合否、更にはその先の人生を占うようなシチュエーション
となり、盛り上がります!いや、あれはホント燃えた・・・。僕がなんとか
大学に進学し、今こうやってマネックスで働いてるのも、ひとえにあの日の
人生ゲームに勝利したおかげです。ありがとう、人生ゲーム!

 時は流れ、タカラは合併によりタカラトミーとなりましたが、人生ゲーム
はあいかわらずロングセラー商品として人気の様子。今は自分でアレンジで
きるオーダーメイド版、『私の人生ゲーム for Bridal』なんてのもあるよう
です。全99マス中、56マスを自分と結婚相手のオリジナルエピソードにでき
るうえ、写真も自分たちのものを好きに使えちゃうんだとか。

 「あの日のメンバーのうち誰かが結婚することになったら、このオリジナル
人生ゲームをプレゼントしようぜ!」
 なんて事を仲間内で言ってるんですけど、なんせ受験のプレッシャーに負け
て人生ゲームに現実逃避するような連中ですから、僕も含めパッとしない面々
ばかり。実現はかなり先になりそうです。

(追伸)
高校、大学とあまりいい事のなかった僕ですけど、友達にだけは恵まれました。
友達といえば、紹介した方、紹介された方のお二人に現金3,000円プレゼント、
『お友達紹介プログラム』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/srv/okyakusama_syokai.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性がありま
す。取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額が
SPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応
じて計算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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