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マネックスメール<第2330号 2009年1月30日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 資産設計への道
その355 長期分散投資は終わったか 内藤 忍
4 千客万来!マネックス百貨店
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日米で経済指標・企業業績の悪化が相次ぎ大幅安 日経平均再び8,000円割れ
日経平均 7,994.05 (▼257.19)
日経225先物 7,940 (▼260 )
TOPIX 794.03 (▼ 24.44)
単純平均 229.61 (▼ 4.44)
東証二部指数 1,891.59 (▼ 6.18)
日経ジャスダック平均 1,071.28 (▼ 5.43)
東証マザーズ指数 339.69 (△ 1.81)
東証一部
値上がり銘柄数 349銘柄
値下がり銘柄数 1,276銘柄
変わらず 91銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 95.70% ▼ 0.82%
売買高 19億6583万株(概算)
売買代金 1兆3365億6700万円(概算)
時価総額 258兆0031億円(概算)
為替(15時) 89.37円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場が大幅反落となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わったことなどから、日本市場も売り先行となりました。主力株に売り気配から始まる銘柄も多く、日経平均は心理的な節目である8,000円を割り込む展開となりました。8,000円を大きく下回るところでは買い戻しなども入り下げ渋る動きが見られましたが、為替が円高方向に振れたことなども重しとなり、上値の重い展開が続きました。
後場に入ると、為替が一層円高に振れたことや、芳しくない企業業績が相次いで発表されたことなどから一段と下げ幅を広げる展開となりました。ただ、むきになって下値を売り叩くといった動きにはならず、7,900円が意識されるところでは値ごろ感からの買戻しなども入って切り返しました。それでも上値の重い展開は続き、大引けにかけて買戻しを急ぐ動きが見られたものの、戻りきることはできませんでした。日経平均は8,000円にわずかに届かない水準で取引を終えました。
主力株は総じて軟調でした。業績悪化に歯止めがかかった電力株が堅調、通信や電鉄、医薬品などもディフェンシブ銘柄として下げ幅は限定的となりましたが、一方で業績悪化が目立った海運株や自動車株、ハイテク株などが軒並み売られ、銀行・保険などの金融株も米国での金融株安を受けて軟調となり、指数を押し下げました。小型株はこれまでの戻りが鈍かったこともあって主力株ほどの動揺は見られず、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調となったものの、東証マザーズ指数は堅調となりました。
本日は、日経平均が心理的な節目である8,000円を割り込むこととなり、一時は7,900円水準まで下落する場面もありました。業績悪化懸念や政策への不透明感が高まったことに加え円高も進み、悪材料が重なったことで売りが嵩んだとみられますが、積極的な買いに乏しいことが下げ幅を広げる要因になったともいえるのでしょう。来週も決算発表が相次ぎ、業績への警戒感が引き続き意識されるとみられ、積極的な買いは限られることになりそうです。来週以降も上値の重い展開が続きそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090130_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
業績下方修正相次ぎ、外需関連中心に大幅安
東 芝 (6502) 318円 ▼67 円
フラッシュメモリーなどの市況悪化で半導体事業の赤字が膨らみ、液晶事業
も採算が悪化、09年3月期の連結最終損益が赤字となる見通しを発表し、大幅
安となりました。
郵 船 (9101) 430円 ▼81 円
景気減速に伴い荷動きが鈍り、電機・自動車産業の不振で物流事業も大幅に
落ち込むとして、09年3月期通期の業績見通しを下方修正、期末配当の減配も
発表し、大幅安となりました。
任天堂 (7974) 28,300円 ▼4,000 円 :100株単位
09年3月期の業績見通しを発表、連結営業利益は過去最高を更新する見通し
となったものの、従来の見通しを引き下げたことや、Wiiの販売台数の前提
を引き下げたことなどが嫌気され、ストップ安となりました。
コニカミノルタ (4902) 712円 △72 円 :500株単位
事務機の販売不振などを理由に09年3月期の業績予想を下方修正しましたが、
300億円以上のコスト削減を目指すなどとした構造改革案を示したことが好感さ
れ、大幅高となりました。
ユニチャーム (8113) 6,230円 △350 円 :100株単位
09年3月期の業績予想を発表、純利益を従来予想から下方修正しましたが、
売上高や営業利益が増収増益を維持したことから、販売拡大を好感した買いが
集まり大幅高となりました。
コメリ (8218) 1,664円 ▼258 円 :100株単位
景気後退により金物・資材・建材や家庭用品の売上がふるわず、09年3月期
通期の業績見通しを下方修正、外資証券から投資判断を引き下げられたことも
嫌気され、大幅安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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3 資産設計への道
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-その355 長期分散投資は終わったか? -
昨年の金融危機以降、書店の投資本の売れ筋が大きく変わりました。今まで
堅調だった長期分散投資をベースにした書籍はまったく売れなくなり、売上上
位には、FXの取引解説書と金融危機を煽る投資本が並ぶようになりました。マ
ネー誌でも長期分散投資より、短期のリバウンドを狙うような投資に個人投資
家の興味は移っているようです。
もう長期分散投資などやっていては、投資の成果は上がらないのでしょうか?
長期分散投資に関して、このような考え方が出てくる背景には2つの疑問が
あると思います。1つは分散効果への疑問、そしてもう1つは長期の運用成果に
対する疑問です。
<疑問1> 分散効果はもう無くなった?
分散投資とは資産を株式だけではなく債券、外貨、不動産、商品、というよ
うに様々な資産に分散して投資をすることです。相関が異なる資産を保有する
ことで、資産全体の変動を抑えられるというのが分散投資の根拠です。
しかし、昨年の特に後半からは外国株式、外国債券、日本株、不動産といっ
た多くの資産の相関係数が0.8程度まで上昇し、分散効果が出にくい局面にな
りました。さらにそれぞれの資産の変動率も高まったため、分散投資をしても
以前にくらべるとその効果が実感しにくくなりました。
実はこのような傾向は以前にも短期的に見られた動きです。今後、マーケッ
トが落ち着けば高い変動率は低下、資産間の相関も低くなり、正常化した段階
では、以前と同じように分散投資の効果がより実感される状態になると予想さ
れます。短期の動きだけで結論つけるのはまだ早いということです。
<疑問2> もう市場全体が成長する時代は終わった?
投資のリターンには2つに分けて考えることができます。
投資のリターン=市場平均(β)+超過リターン(α)
1つは市場平均から得られるリターン。これはベータ(β)と呼ばれます。
インデックス運用によって誰でも実現できるリターンです。
もう1つのリターンはアルファ(α)と呼ばれます。これはインデックスを
上回る超過リターンのことです。
市場全体が成長する時代は終わったというのは、前者のベータを狙う投資す
なわちインデックス運用を否定するということです。
確かに市場全体の資産価格が今後どうなっていくかについては、恐らく誰に
も正しい回答は出せないというのが現実だと思います。
しかし、世界経済全体の長期的な成長については私は変わることが無いと思っ
ています。短期的に先進国の経済成長率がマイナスになったとしても、再びプ
ラスに戻るでしょうし、新興国の経済成長は下がったもののまだプラスの成長
です。何より、世界中にはもっと豊かになりたい人たちが存在します。成長へ
の欲求がある限り、政治リスクなど様々なハードルがあっても、全体の経済の
方向にはあまり悲観する必要は無いと個人的には思います。
そのような経済の成長を前提にすれば、ベータを狙うインデックス運用をこ
れからも続けることには、意味があるのでは無いでしょうか?
■ 投資は長期で考える
投資は未来にお金を持っていこうとすることです。未来の経済状況やマーケッ
ト環境は予想できませんから、どの投資スタイルがベストなのかは将来になら
ないとわかりません。
その判断材料として過去データを使うわけですが、大切なことは1年2年だけ
の短期的な動きを見て、感情的な行動に走らないことです。NYテロがあった時
も資本主義はもう崩壊した、と思った人がたくさんいました。山一証券が自主
廃業した時も日本の金融システムは崩壊すると考えた人がいました。
短期のシンボリックな出来事に感情的に反応すると本質を見失う危険性があ
ります。昨年の金融危機についても冷静な目で見る必要があります。
■ 終わったのは長期分散投資ではなく・・・
そこで長期分散投資と言えば、この会社。イボットソンの小松原さんにお越
しいただき、1年半ぶりにお話を伺ってみました。マネックス・ユニバーシティ
の受講者特典動画です。例えば、
・米国の恐慌時にドルコスト平均法で積立していたらどうなったか?
・市場の急落局面で元の価格に戻るのにはどの位かかったか?
・4資産均等投資だと何年保有すれば元本割れしなくなるか(過去データ)?
など、個人投資家の皆様の素朴な疑問や不安を解消できる内容になっています。
対談形式でコンパクトにまとめました。
長期分散投資の時代は終わったか?
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901l.htm
1月26日から公開しておりますが、これからお申し込みいただいても同じ内
容をご覧いただけます。
タイトルの「長期分散投資は終わったか?」に関して言えば、私はむしろ、
短期投資で相場のあやを取るような手法こそ終わったのではないか、と思って
います。他の投資家を出し抜いて利益を得て、そのアルファを積みあげる投資
スタイルには、継続性が無いと思うからです。
今回の話のまとめ---------
■ 分散効果が下がったのは相関係数と個々の変動率の2つの上昇が原因
■ 長期投資が報われるためには、まず経済全体の成長が前提となる
■ 投資の環境が今までと変わったと断定するのは短絡的
ではまた来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の
意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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4 千客万来!マネックス百貨店
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■最終回 「マネックスラウンジ」の巻
販促担当・美咲です。本日ご案内させていただきますのは、投資を楽しむ、
学ぶ、コミュニケーションの広場、『マネックスラウンジ』。
今日で第2330号となるこのマネックスメールですが、1999年8月10日の創刊
号から約10年間のバックナンバーを『マネックスラウンジ』ではいつでもお好
きな時に楽しめます。
もちろん「マネックス社長 松本大のつぶやき」など、個々のコラムごとに
も別途掲載(*^-゜)v
その他にも動画コーナーなど、投資を楽しむ、学ぶコンテンツが満載!『マ
ネックスラウンジ』、ぜひ一度お立ち寄りください。
http://lounge.monex.co.jp/
さて、この千客万来!のコーナーは本日が最終回。連載では至らない点ばか
りで皆さまにご迷惑をおかけしてしまいましたが、お付き合いくださいました
皆さま、本当にありがとうございました。どうかこれからもマネックス証券な
らびにマネックスメールをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
それでは皆さま、お元気で(^∀^)ノ~~
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月30日 <改造>
今日はマネックスグループ(株)CEOの松本として書かせて頂きます。
本日、第3四半期の業績発表を行いました。その詳細な内容についてはホー
ムページで御確認頂ければ幸いです。この環境下で、伝統的な金融機関や証券
会社と較べれば、(いい意味で)全く違う風景だと思います。
しかし自分たちをそう云う過去のものと比較してはいけないと思います。私
たちはベンチャーであり、MONEXの語源は未来の金融です。環境が大きく
変化する中で、私たちは迅速に変化できているのか?全体として未だ未だ変化
のスピードが遅いと、強く反省しています。変化は待つものではなく、起こす
ものです。変化は受け容れるものではなく、自ら作っていくものです。変化を
起こすには、強い意志が必要です。MONEXを改造していかなければいけない。
考えたり、云うだけでないことはもちろん、そして普通のペースではなく、更
に速く速く、改造を進めなければいけません。
未だ2009年は始まったばかりです。強い意志を持って、2009年を改
造の年にすべく、取り組んでいきたいと思います。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】金融不安が落ち着く条件
2009年1月30日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm
■■トップページをリニューアルします
より使いやすくわかりやすいウェブサイトを目指し、2009年2月4日夕方(予定)
にトップページのデザインをリニューアルします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901n.htm
■■信用取引にかかる金利変更に関するご案内
2009年1月26日に日本証券金融および中部証券金融から、1月27日に大阪証券金
融から、貸借融資金利の改定が発表されました。これに伴い、当社の買方金利
を以下のように改定いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901p.htm
■■eワラントに302銘柄を新たに追加します
2月2日(月)、ポケットマネーでアクティブな投資を楽しめるのが魅力のカバ
ードワラント「eワラント」に、新たに302銘柄を追加いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901r.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
2月4日(水)19:00~
荒れ相場を活かす『eワラント』"食わず嫌い"で損しているかも?
~土居雅紹が解説する「eワラント」ならではの荒れ相場の攻略法~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1066
2月5日(木)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループが日替わりで、さまざまなご質問に答えます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1075
2月6日(金)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループが日替わりで、さまざまなご質問に答えます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1076
2月9日(月)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループが日替わりで、さまざまなご質問に答えます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1077
■@マネックスラウンジ@銀座
2月12日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1071
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「誤字脱字」
こんばんは。社内文書の誤字・脱字で怒られることしきり、ぼすみんです。
誤字・脱字といえば、忘れたいのに忘れられない何とも忌まわしい想い出が
あります。あれは大学時代の事でした。
硬派な体育会部員だったぼすみん、下級生の頃は先輩にシゴかれまくる毎日!
中でも一人、それはそれは恐ろしい先輩がいらっしゃいまして、僕らは連日か
わいがっていただきました(悪い意味で)。
他の先輩たちは「下級生は生かさず殺さず」という方針で、それなりに節度
を守ったシゴキでしたが、例の先輩だけは別格中の別格、レベルが違う!
(これは冗談抜きで殺されるかも・・・もし死んだら、部屋にあるエッチ本
も見つかるしイヤだなぁ。で、「お前はこれが好きだったよな」とか言われて
棺にエッチ本入れられたり、墓にお供えされたらイヤだなぁ・・・)
そう思い、僕はいつ死んでもいいようにエッチ本を始末しました。
辛い毎日が続きましたが、冬はやがて春になる!例の先輩もついに卒業して
くれる日がやってきました。「先輩の卒業は本当に寂しいし、残念です!」な
んて言っときながら、心の中では万歳三唱。しかし、下級生一同の寄せ書き色
紙を先輩にプレゼントした際、問題は起きました。
「おい、ぼすみん!『細いご指導ありがとうございました』って何だ?」
・・・そうです。僕は「細かい(こまかい)ご指導」と書くべきところ、
「細い(ほそい)ご指導」と書いてしまったのです。しまったぁ~!
「そうか、俺の指導は細いのか。まだまだ指導が足りなかったな!」
当然のごとく、ここで先輩最後の「スーパーかわいがりタイム」に突入。助
けてぇ!
かくも恐ろしい誤字・脱字、僕も気をつけますので、皆さまもご注意を!
(追伸)
誤字(5時)からではなく、夕方5時30分からスタート!夜間取引(マネックス
ナイター)、手数料は一約定500円(税込)均一です。
http://www.monex.co.jp/Etc/TOPMERIT/guest/G3203/nighter/index.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性がありま
す。取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額が
SPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応
じて計算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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