マネックスメール 2009年01月29日(木)

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マネックスメール 2009年01月29日(木)

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 マネックスメール<第2329号 2009年1月29日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
 5 MAIのオルタナA to Z
 6 千客万来!マネックス百貨店
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国株高を背景に終始堅調、日経平均いったん下値を確認するもしっかり切り返す

日経平均            8,251.24 (△144.95)
日経225先物         8,200 (△ 90 )
TOPIX            818.47 (△ 14.14)
単純平均             234.05 (△ 2.15)
東証二部指数           1,897.77 (△ 1.62)
日経ジャスダック平均       1,076.71 (△ 1.47)
東証マザーズ指数          337.88 (△ 0.03)
東証一部
値上がり銘柄数         1,096銘柄
値下がり銘柄数          495銘柄
変わらず             123銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           96.52%  △4.34%
売買高            21億4256万株(概算)
売買代金        1兆5564億7800万円(概算)
時価総額          265兆5173億円(概算)
為替(15時)           89.90円/米ドル

◆市況概況◆

 昨日の米国市場が大幅高となり、為替も1ドル90円台の円安に振れていたことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も買い越しと伝わり、日本市場も買い先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付きから8,200円台を回復、そのまま上値を切り上げる動きとなりましたが、8,300円を意識した水準からは買い気が続かず、利益確定売りや戻り売りに押され徐々に上げ幅を縮小する動きとなりました。

 後場に入ると、為替が再び円高方向に振れつつあったことや芳しくない業績も発表されたことなどから一段と減速する動きとなり、日経平均は下値を確認する展開となりました。ただ節目と見られる8,100円が意識される水準ではしっかりと買戻しも入って切り返す動きがみられ、底堅さが確認されたことから大引けにかけては再び上値を切り上げる動きとなりました。引け際にはまとまった買戻しも入り、日経平均は結局大幅高の引けとなりました。

 主力株は総じて堅調でした。景気敏感株への乗り換えなどから電力・ガスや通信などの内需関連に軟調な銘柄が目立ちましたが、米国株高や円相場の落ち着きを好感し自動車やハイテクといった輸出関連銘柄が軒並み高く、米国で金融株が大きく買われたことから国内の銀行・保険なども値を伸ばしました。小型株も強含みとなりましたが主力株ほどの上昇は見られず、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数は小幅高にとどまりました。
 日経平均は結局150円近い上昇となりましたが、今月14日と15日の間に空けたマドを埋めることはできませんでした。米国市場が200ドルを超える上昇となったことや為替が1ドル90円台乗せていたことからすると、上値は限定的で物足りないといった印象です。米国の政策に対する期待などもあり下値不安は後退しているものの、業績悪化への警戒感が引き続き相場の重しとなっているのでしょう。上値を追うような積極的な買いはまだまだ限られるものとみられ、当面は期待と厳しい現実との綱引きが続くことになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090129_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 米金融不安の後退を受けて金融や輸出関連が高い

ゴールドクレ (8871) 2,140円 △195 円 :10株単位
 同業他社とは一線を画した健全なバランスシートを維持しており、今後も続
く厳しい環境下でも生き残れるだろうとして国内証券がレーティングを引き上
げ、大幅高となりました。

日立建 (6305) 935円 ▼4 円 :100株単位
 09年3月期の業績見通しを下方修正したものの、相場全体の地合いが好転し
たことや同時に発行済み株式総数の約4.21%に当たる900万株の自己株の取得を
発表したことなどから買い先行となりましたが、後場に入ると買い気が続かず
軟調な引けとなりました。

ソネット (3789) 183,400円 ▼19,800 円 :1株単位
 保有する未上場株の減損処理などが響き、09年3月期の連結純利益が従来の
増益予想から一転、赤字予想となったことから、失望売りがかさみ大幅安とな
りました。

三井住友 (8316) 3,810円 △450 円 :100株単位
 減損処理や4%出資する大和証券SMBCの業績悪化で08年4-12月期の連結
純利益は73%減となりましたが、通期の予想は据え置いたことや米国で金融不
安が後退したことなどが好感され、大幅高となりました。

日電硝 (5214) 604円 △37 円
 08年4-12月期の連結決算を発表。液晶用基板ガラスが大きく落ち込んだもの
の4-6月期の好調で増益を確保し、通期の業績予想を据え置いたことに加え、米
ガラス基板大手の液晶表示装置(LCD)向けガラスの需要について4-6月期に
大幅に増加するとのコメントも引き続き材料視され、大幅高となりました。

新日鉄 (5401) 281円 ±0円
 自動車・電機業界の不振により足元の鉄鋼需要が急速に減少、下期に予定し
ていた粗鋼生産の減産幅2倍以上に拡大するため収益も悪化するとして09年3
月期の業績予想を下方修正し、冴えない値動きとなりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 相場一点喜怒哀楽
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「よく似ている」

 今週も一目均衡表でいきます。前回は一目均衡表の基本数値「65」を使って
日経平均の直近の日柄分析をしてみました。今回は難しいですよ。日経平均の
89年バブル高値を付けたあとの急落局面も話題にしたいと思います。
 フラクタル構造といいまして、例えば小さく枝分かれした様子は質的に木の
全体の構造に似ているように、株式市場のある月間の変動が、年間の変動に似
ているとか、二番底を形成する際、一番底のほうをより細かく見ると、そこで
も同じような形で二番底を形成しているといったものも、そうかもしれません。
少し無責任な考え方かもしれませんが、全く先が読みきれないときに非常に有
効なヒントを与えてくれる場合があります。
 それとは少し考え方が違うのですが、昨年からの日経平均の急落、リバウン
ド、もみ合い、そして・・・。よく似たケースがなかったものかと、探してみ
ましたら見つかりました。上述した89年バブル高値を付けたあとの急落後の動
きです。

 ここからは実際に日経平均の日足チャートを見ながらのほうがいいと思いま
す。89年12月高値の38957円を基点とした大きな二段下げで90年10月安値19781
円まで下落しました。そのあとの戻りのパターンに注目してください。その10
月安値を基点とした前後の日柄分析が、現時点の先行きにも大きなヒントを与
えてくれるのです。

 まず、89年12月高値から一段下げのあと、戻り高値を90年6月と7月に二度付
けており、その後の10月安値までの日柄がその後の相場に大きく影響していま
した。90年6月高値から10月安値までは「82(日は以下省略)」。その「82」
を10月安値から先にあてはめる(対等させる)と2月4日になります。急落後、
長く続いたもち合い相場を上にブレイクする91年2月5日の一日前です。そこか
ら日経平均は4000円ほど上昇しました。つまり、10月安値から基本数値の「83」
で大きく動き出したのです。また、90年7月高値から10月安値までは「54」。
その「54」を10月安値から先にあてはめると、もち合い相場の中の重要な戻り
高値90年12月高値とほぼ一致しています。
 さらに、90年10月安値を基点とした最初の反発後の高値から基本数値の「65」
を先行させると、2月4日にも合致するということ。

 そこで、以上の分析を現在の相場にあてはめてみます。今回も急速に下げる
過程で昨年6月と7月に戻り高値を付けています。それを90年当時と同じように
昨年10月安値を基点として、その前後の日柄を対等させてみたらどうでしょう
か。08年6月高値から10月安値までは「98」。その「98」を10月安値から先に
あてはめると、3月24日となります。10月安値から基本数値の「97」をあては
めると3月23日。90年当時と同じパターンと考えると3月24日前後がもみ合いを
抜け出すタイミングとして重要な変化日となり得ます。
 ここで勉強になるのは、対等数値も所詮、基本数値に影響を受けているとい
うことです。ということは、基本数値「9、17、26、33、42、51、65、76、83、
97、101、129・・・」を高値や安値から先に延ばすだけでも十分、変化日予測
が出来るということですね。少し話がそれましたが、続けます。

 08年7月高値から10月安値までは「65」。その「65」を10月安値から先にあ
てはめると2月3日。前回とり上げた変化日と同じです。つまり、90年当時と同
様にもち合い相場のなかにおける重要な高値や安値をつける可能性が浮上して
きます。
 特に3月24日ですが、11月安値から「81」と基本数値の「83」に近いことや、
1月7日高値から3月24日までは「52」と基本数値の「51」に近いことなども考
慮すると、重要変化日としての可能性を強める要因になる。
 単に90年当時の10月安値からもち合い相場を上に放れる前までの「82」を昨
年の10月安値からあてはめると2月27日となり、それも11月安値から基本数値
の「65」と一致するので重要です。

 次に、もち合い相場のなかの上げ下げの日柄を比較してみました。90年10月
安値から初動の上げが「18」、その高値から12月安値までが「27」、その12月
安値から次の高値まで「12」、その高値から1月安値までが「15」でした。
 今回は10月安値から11月安値までが「18」。11月安値から1月7日高値までが
「30」。1月7日高値から1月26日安値までが「13」。90年時とよく似ていませ
んか?
 最後に「15」を1月26日安値からあてはめると、2月16日になります。それは
10月前半の安値から基本数値の「83」でした。

 以上から、当面の重要変化日は、2月3日、16日、27日。そして3月24日前後
となります。2月の各変化日でもち合いレンジの中における高値や安値を構成
して、3月24日前後に大きく放れるパターンか?? これが当たれば凄いです
ね。
 今回はかなり書いてしまいました。

東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「自転車ブームだ。」

 サンプラザ中野くんだー!

 明らかにブームだ。増えている。自転車の話をする人々が。不況という時勢
が拍車をかけているのかも知れないが。街を歩くと自転車店も目に付く。増え
ているのだ、オシャレな店舗が。「あれ?こんな所にも」という感じ。廃業し
た他業種店舗を自転車店に変えているようなのだ。

 俺も自転車は持っている。結構良い折りたたみ式の奴。でも全然乗っていな
い。俺の東京スタイルと会わないのだ。自転車が。俺は都内を縦横無尽に移動
している。こう書くと格好いいね。バスも電車もタクシーも駆使しつつ。もち
ろん地下鉄もだ。つまり移動距離が長いのだ。自転車には向かないと思う。特
に俺的には。たとえば銀座から渋谷に20分で、という移動なら明らかに銀座線
だよね。本当は使ってみたいけど、体力的にも無理だな。坂も多いし。何て思っ
ていたけれど、覆されるような自転車を見つけた。それは「エネループ・バイ
ク」だ。

 エネループといえば最近はやりの充電電池。三洋が販売しているあれである。
これが発売されたときにも感激したが、更に感激しちゃったぞエネループ・バ
イク。電気屋さんが発売するのだから、いわゆる電動アシスト付き自転車だと
いうことは分かる。しかし普通じゃない。なぜならば「ハイブリッドシステム」
が搭載されているからである。

 それはブレーキをかけると充電が始まるシステムなのである。「下り坂や減
速時にモーターを発電機に切り替えて、発電・充電する」のだ。なので軽量化
も出来たのだそうだ。充電池を小さくできたということだろう。

 そして更に面白いのは「両輪駆動」である点だ。自転車の両輪共に駆動輪と
なるのである。後輪にはチェーンを介して駆動力が伝わる。電動アシスト付き
なのでペダルの踏力の強さによりモーターが補助として力を加える。そのシス
テムが前輪でも可能になったのだそうだ。つまり前輪の中心部にもモーターが
隠されている。これが後輪のモーターと同様に補助として力を加える働きをす
るのだそうだ。凄いよね。より安定した走行を楽しめるとのことだよ。まった
く凄いねー。いつの日か、こいつで都内を爆走だー。

舞台「鉄人28号」
2月 5日(木)~2月 8日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
http://www.umegei.com/s2009/tetsujin28.html

文化放送 毎週土曜日18時から21時
サンプラザ中野くんのDo Night!?
メールはこちらへ night@joqr.net

サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
http://web.mac.com/bakufu3/

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 5 MAIのオルタナA to Z
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第36話-+-セカンダリーファンド(3)-+-

 今週は第33話~34話に続いて、セカンダリーファンドについて直接社長に話
を伺いたいと思います。

マイ:社長、セカンダリーファンドに関して教えてください。そもそもプライ
   ベートエクイティ(PE)ファンドは解約できないという前提で投資を行う
   ものと理解していましたが、セカンダリーファンドを買手として投資途
   中で売却できるとなると、その前提は必要無いのではありませんか?

社長:PEファンドの本質に迫って来ましたね。第34話でPEファンドの投資持分
   をセカンダリー市場で売却する時は、純資産価値よりも大幅にディスカ
   ウントした価格で取引が成立していることを紹介しましたね。

マイ:はい、セカンダリーファンドの投資家にとっては、有望な投資先企業を
   抱えるPEに割安な価格で投資できる可能性が生じてくるということでし
   たね。

社長:純資産価値よりも大幅にディスカウントした価格で取引が成立している
   ということは、今まで純資産価値で資産を評価して来た売り手にとって
   大幅な売却損失を実現しなければならないことを意味します。流動性の
   ある債券取引ならば、売値と買値の価格差は小さく売り手は純資産価値
   からあまり乖離しない価格で途中解約できますが、PEファンド市場では
   売値と買値の価格差は非常に大きいのです。

マイ:なるほど。PEファンドの流動性の低さを覚悟の上で売却する以上、
   セカンダリー市場での流動性のプレミアムは売り手が負担しなければな
   らないということですね。ところで、大幅にディスカウントした価格で
   損失を実現してでも売却する側の事情には、たとえばどんなものがある
   のですか?

社長:いくつか考えられます。まず、株式投資やクレジット投資の純資産価額
   が大幅に減価したために、アセットアロケーションの中に占めるPEファ
   ンドの割合が相対的に高まり、アロケーション比率を再調整するために
   PEファンドを売却するケースがあります。他にも、キャピタルコールに
   対応できなくなり、持分を処分しなければならないケースなども考えら
   れます。

マイ:なるほど。セカンダリーファンドの買手にとっての投資機会があるとい
   うことは、売り手にとっては厳しい市場環境というわけですね。ありが
   とうございました。

今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに
関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせ
ください。mailto:feedback@monex.co.jp

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化した運用会社として2004年10月に設立され、世界の高品質なオルタナティブ
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運用会社です。
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 6 千客万来!マネックス百貨店
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■第209回 「予算に合った銘柄を探す」の巻

 販促担当・美咲です。
 「前と比べてずいぶん株が安くなったし、そろそろ何か買ってみようかな?
でも、あまり大きな額は投資できないし・・・」
 そんな事でお悩みの方、きっといらっしゃる事と思います。

 そこでご活用いただきたいのが、予算に合った銘柄をカンタンに探してくれ
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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月29日   <街の知恵>

どんなところにも、良く練られた「知恵」と云うものはあるものです。昨晩
乗ったタクシーの運転手さんの話は秀逸でした。この運転手さん、経験豊富な
様子で、「これこれの時間帯ではあそこで待ってはいけない。こう云う時はあ
そこがいい。あそこにはいいお客さんが出てくるレストランがある。」などと、
とにかく情報に溢れているのです。

しかし良く聞くと、単に経験から「知っている」のではなくて、それぞれに理
由を考えて分析しているのです。その最たるものがこれ。「夜はラーメン屋の
前でも待ちますね。」さて、どうしてでしょう。やはりラーメンは相変わらず
人気で、お客さんがいっぱい居るからでしょうか?すると運転手さんはこう云
いました。「ラーメン屋は最後だから。」

は?どう云うことですか?「飲み屋行ってもね、もう一軒飲みに行っちゃった
りするでしょ?ラーメン食べた後に飲みには行かない。ラーメン屋は最後なん
ですよ。だからそこから家に帰る。飲み屋から飲み屋だと短い場合もある。
家に帰るなら、まぁそれなりのね。」おー、なるほど。深い洞察力。

何事もきちんと理由を考える。当たり前のことですが、その積み重ねは大きな
差になります。私も負けずに脳をブンブン回さねば!

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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■■トップページをリニューアルします
より使いやすくわかりやすいウェブサイトを目指し、2009年2月4日夕方(予定)
にトップページのデザインをリニューアルします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901n.htm

■■信用取引にかかる金利変更に関するご案内
2009年1月26日に日本証券金融および中部証券金融から、1月27日に大阪証券金
融から、貸借融資金利の改定が発表されました。これに伴い、当社の買方金利
を以下のように改定いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901p.htm

■■eワラントに302銘柄を新たに追加します
2月2日(月)、ポケットマネーでアクティブな投資を楽しめるのが魅力のカバ
ードワラント「eワラント」に、新たに302銘柄を追加いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901r.htm

■■マネックス証券の口座で配当金が受取り可能になりました
2009年1月より株券が電子化されたことに伴いまして、上場株式等(ETFやREIT
など上場投資信託も含みます)の配当金(分配金も含みます)の受取方法が選
択可能になりました。マネックス証券では、当社口座で受け取る方法のお申し
込み受付を1月下旬より順次開始いたしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901m.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
 2月4日(水)19:00~
荒れ相場を活かす『eワラント』"食わず嫌い"で損しているかも?
~土居雅紹が解説する「eワラント」ならではの荒れ相場の攻略法~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1066

 2月5日(木)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループが日替わりで、さまざまなご質問に答えます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1075

 2月6日(金)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループが日替わりで、さまざまなご質問に答えます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1076

 2月9日(月)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループが日替わりで、さまざまなご質問に答えます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1077

■@マネックスラウンジ@銀座
 2月12日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1071

■@大阪
 2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
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■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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「転向」

 こんばんは。プロ野球12球団の一斉キャンプインまで、あと3日!球春到来
に気分ウキウキ、ぼすみんです。

 プロ野球といえば、かつて巨人に在籍した外野手・高野忍さんがまもなく
プロレスデビューする模様。人気レスラーだった故・ジャイアント馬場さんも
プロレス転向前は巨人の投手だったといいますし、プロレスとは違いますが
最近では立川さん(元ロッテ)がK‐1のリングで活躍中。高野さんの第二の
人生に期待です!

 さて、プロ野球から他の競技への転向はそれほど珍しくないですが、驚いた
ことには馬場さんたちの逆、つまりプロレスからプロ野球へ転向しちゃった選手
もいたようです。
 昭和45年、日本プロレスに入門した飯田敏光さんはレスラー廃業後の48年、
大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)へ入団!2年後には太平洋クラブラ
イオンズ(現・埼玉西武)に移籍!
 プロ野球選手なんて、たとえ野球一筋に命を賭けてる人でもそうそうなれる
もんじゃないっつーのに、まさかプロレス界からプロ野球とは・・・。ホント、
凄い人がいるものです。

 こうなりゃ僕もこれからプロ野球に殴りこみ!と行きたいとこですが、その
前にプロを名乗っても恥ずかしくない証券マン、一人前のプロ証券マンを目指
します。ハイ。

(追伸)
プロのトレーダーが利用しているものに迫る投資環境を、自宅にいながらにし
て実現できるリアルタイム・トレーディングツール。『マネックストレーダー』
の詳細はこちらです。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/mtrader_func.htm

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 11 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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