1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
<楽しい!学べる!得をする!>
マネックスメール<第2331号 2009年2月2日(月)夕方発行>
マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆
-広告---------------------------------
★ NILE'S NILE×NILEport ★ 富裕層向け無料月間誌&会員制SNS
■ 特集 ■
金┃融┃の┃未┃来┃図┃を┃デ┃ザ┃イ┃ン┃す┃る┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
マネックスCEO松本大も登場。革命的システム「知のインフラ」とは? http://www.nileport.com/jump/index.html?id=1449
---------------------------------広告-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
5 バンガード・海外投資事情
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 1日の約定金額合計50万円以下、株式売買手数料が実質無料に ★
◎○◎ 株デビュー応援キャンペーン スタート! ◎○◎
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9021.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』の 「国内外上場有価証券に係る重要事項について」をご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
企業業績の悪化、米景気対策への先行き不透明感から日経平均続落
日経平均 7,873.98 (▼120.07)
日経225先物 7,870 (▼ 70 )
TOPIX 777.85 (▼ 16.18)
単純平均 226.28 (▼ 3.33)
東証二部指数 1,881.39 (▼ 10.20)
日経ジャスダック平均 1,062.21 (▼ 9.07)
東証マザーズ指数 335.62 (▼ 4.07)
東証一部
値上がり銘柄数 497銘柄
値下がり銘柄数 1,101銘柄
変わらず 115銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 89.80% ▼ 5.9%
売買高 20億3137万株(概算)
売買代金 1兆2558億7300万円(概算)
時価総額 252兆9518億円(概算)
為替(15時) 89.67円/米ドル
◆市況概況◆
先週末の米国市場が大幅反落となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝わったことから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。週末に業績の悪化が伝わった銘柄中心に売り気配で始まるものも多く、日経平均は下値を探る展開となりましたが、節目とみられる日経平均の7,800円を下回るところではすかさず押し目買いなどが入って切り返す動きとなりました。日経平均はそのまま戻り歩調となり、前場段階で7,900円台半ばまで値を戻す格好となりました。
しかしながら、そういった買戻しも長くは続かず、日経平均は後場に入ると再び下げ幅を広げる展開となりました。対ユーロでの円高が進んだことなども重しとなって、日経平均は後場寄り後まもなく7,900円を割り込み、再び7,800円水準まで下落となりました。ただ、前場同様にその水準からは切り返す動きがみられ、日経平均の7,900円水準を前に上値は伸び悩んだものの、引け際にはまとまった買戻しも入るなど、軟調ななかにも底堅さが見られる相場となりました。
主力株は総じて軟調でした。中国での景気対策に関する話題や海運指数の上昇を好感し海運株が堅調、商品市況の下落が一服していることから石油関連株や商社株の一角も値を上げましたが、一方で業績悪化が目立つハイテク株や自動車株が軟調、米国の金融株安を受けて国内の銀行・保険なども冴えない値動きとなり、指数を押し下げました。小型株も売り優勢の展開となり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数も大幅安となりました。
業績悪化が伝わった銘柄中心に下値を探る展開となりましたが、下値の目処と見られる日経平均の7,800円水準からはしっかりと切り返す動きとなりました。企業業績の発表が出揃いつつあるなか、業績に対する懸念も徐々に織り込まれつつあるようです。ただ、足元の景気悪化や米景気対策に対する不透明感が拭えないことには腰の据わった買いも入りにくく、海外で注目される経済指標の発表やイベントが多く控える今週も、それらを睨みながら方向感のつかみ難い展開が続きそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090202_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
-----------------------------------------------------------------------
★アナリスト予想や会社業績予想から、銘柄検索&分析ができる新ツール!★
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812i.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆個別銘柄◆
中国景気対策期待から海運や素材関連が高いが、業績の悪化が目立つハイテ
クが安い
ミネベア (6479) 319円 △40 円
09年3月期の業績予想を下方修正しましたが、赤字転落予想を発表する電子
部品メーカーが多いなか黒字を確保したことや、外資系証券が強気の投資判断
を継続させたことが好感され、大幅高となりました。
日 立 (6501) 244円 ▼50 円
薄型テレビやグループの半導体企業の不振などから09年3月期の連結最終損
益(米国会計基準)が7000億円の赤字になる見通しだと発表、同時に人員削減
などの収益改善策も発表しましたが、失望感から大幅安となりました。
東洋水産 (2875) 2,560円 △165 円
世界的な原料安や国内小麦原料の値下げ、ナショナルブランド製品の値上げ
効果などから、来期の業績も強く推移するだろうとして外資系証券が投資判断
を引き上げ、大幅高となりました。
トッパン・F (7862) 1,043円 △48 円 :100株単位
請求書や明細書のデータ処理や印刷、発送などを代行するデータプリントサ
ービス(DPS)事業が堅調で、09年3月期第3四半期の連営業利益が増益となっ
たことなどから、大幅高となりました。
FDK (6955) 137円 ▼31 円
世界景気の悪化による影響から液晶関連製品が前年同期比で半減以下と大幅
に減少、通期の業績予想について発表を見送ったことも業績悪化懸念を一段と
強める要因となり、大幅安となりました。
ショーワ (7274) 296円 ▼63 円 :100株単位
自動車需要の急激な冷え込みや想定以上の円高を受けて、09年3月期通期の
業績予想を下方修正、期末配当も未定としたほか、外資系証券が投資判断を引
き下げたことも嫌気され、大幅安となりました。
-----------------------------------------------------------------------
マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第122回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「節分」
早いもので、2009年になってからもう一ヶ月が過ぎました。明日は節分です
ね。節分の行事というと何を思い浮かべますか?豆まきでしょうか?
近年では関東地方でも節分の行事として、「恵方巻き」をガブリとするのが
定着してきたようです。これは元々大阪発祥の行事とのこと。全国区になった
きっかけは某コンビニエンスストアの全国展開だったそうです。
長い間地域で育まれたこうした文化でさえも、全国区のチェーン店、TVの
CM、そしてネットの普及で、あっという間に全国区になってしまうものなの
ですね。
今は何でも情報はあっという間に伝わります。金融情報が国を超えて瞬時に
世界を駆け巡るのも納得です。お金に絡む、損得に絡むものは文化よりも
ずっと足が速いということでしょうか。
さて、節分に話を戻します。節分というのは「季節を分ける」ということを
意味しているといい、一般には立春の前日を指すことが多いようです。立春は
1年の初めとも考えられますので、そういう意味では節分は大晦日のような
もの。節分をもって初めて新年を迎える・・・そう考えるとちょっと得をした
ような気にもなります。特にお正月に「今年はこんな年にしたい」「今年こそ
はこんなことをしよう」といった目標を立てる間もなく、気がつくと2月に
なってしまったなんていう方には新年の「迎え直し」は良い機会になりますね。
本日スタート! 2月のマネテレ
『こんにちは、松本大です。』の今月のお題は「立春」です。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/movie/mnxtv_0902.htm?clip=1
一言で目標を立てるといっても、目標にはいろいろな種類があります。すで
に1月に今年の目標を立てて実行中の方も、異なる目線で新しい目標を追加して
もよいかもしれません。
<さまざまな「目標」>
● 早寝早起きをする スポーツを行う ダイエットする 資格をとる
禁煙する 禁酒する ・・・ といった生活全般に関するもの
● 家を買う 結婚する 転職する ・・・ といったライフプランに関する
もの
● 家計簿をつける 投資を始める 運用方針を変える 保険を見直す ・・
・といったお金に関するもの(マネープラン)
女性にはダイエットが圧倒的に多いという話も聞きました。今流行りの「婚
活」から「今年こそ結婚!」という目標も多そうですね。
昨年から続く世界経済不安で、お金に関しての見直しを考えている(もしく
は考えた)方も多いかと思います。年末年始にポートフォリオの見直しができ
なかった方、節分を豆まきや恵方巻きといったイベントで済まさずに、この
「立春」の機会にご自分の資産状況の再確認をしてみてはいかがでしょう?
廣澤 知子
マネックス証券
シニア・フィナンシャル・アドバイザー
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「各国金融政策が発表予定、どこまで織り込み済みか」
はっきりとした理論的根拠があるわけではないのに、何故か同じ事を繰り返
すような動き(経験則のようなもの)をアノマリーと呼ぶようですが、その代
表的なものの一つに「一月効果」というものがあります。1月の動きがその年
の1年の動きを縮小したものと考えるものです。
2009年の1月が終わりました。NYダウ平均は年始から約1000ドル下落して終
わり、アノマリーから見た今年のNYダウは下げて終ることになりますが、今回
は外れて欲しいものです。
為替市場での1月はポンド以外の通貨に対して円高・ドル高が進みました。
米国株価の下落からリスク回避の動きが出て、結局クロス円が売られたことが
影響したと見られます。
先週もクロス円の下落は続いており、この流れは今週も続くのでしょうか。
今週はBOE(英中銀)やECB(欧州中銀)、そしてRBA(豪州準備銀行)、
SARB(南アフリカ中銀)など多くの政策金利発表を控えています。ほぼ予想は
出揃っているものの、市場が既に織り込んでいるものはどれかを探ってみます。
据え置きとみられていたECBは、先週発表された欧州圏の経済指標で過去最
悪という数値が複数出たこともあり、3月の利下げ観測は更に高まりました。
一部では今回利下げするのではないかという観測も見られるほどでした。
逆にBOEでは0.5%の利下げ予想が遠のくという観測も出始めており、ユーロ
売りポンド買いの動きが先週から既に出ており、この動きは水曜日の会合前に
は一旦終了すると考えて良いかもしれません。
問題は予想通りBOEが0.5%の利下げを発表し、ECBが据え置きとなった場合
です。結局ユーロポンドの投げが終わっている状態では、再びユーロ買いポン
ド売りの動きが出やすくなることも考えられます。
豪州のスワン財務相は「豪インフレ圧力は今後6-12ヶ月引き続き緩和する
見通しで、財政・金融政策の余地が残っている」と述べており、RBAの利下げ
は当初の0.5%から1.0%の大幅な利下げ観測も浮上しています。先週RBNZ(ニュ
ージーランド準備銀行)が予想を上回る利下げを行い、NZドルが下落に転じま
した。同時に豪州の利下げ観測も高まり、豪ドルもNZドルと同様に売りが出る
とピークから4円近く下落が進みました。これらの動きを見ると、豪ドルの利
下げは大分織り込み済みという見方も出来そうです。
またSARBは当初2月12日に予定された政策金利発表を、5日へ前倒しすると発
表しました。これは南ア統計局が新たに消費者物価指数の算出方法を変えたこ
とで、12月消費者物価指数が緩和基調になったことが関係していると見られま
す。
南アランド円は先週の後半から9円を割り込み始めており、1.0%の利下げを
織り込む可能性も考えられます。
今週は各国金利の動きに注目です。
岡安 盛男
株式会社マネックスFX FXチーフ・アナリスト
公式ブログ:岡安ブログ
http://blog.monexfx.co.jp/okayasu/
【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス
証券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約190倍など、マネックス証券(株)が提供
するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
(株)マネックスFX→ http://mail.monex.co.jp/?4_37780_237915_15
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 バンガード・海外投資事情 -第290回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「シンプルな投資法:最終回 はじめに"投資計画"ありき、です」
この「シンプルな投資法」の連載を通じて、いつの時代も不変の4つのシン
プルな法則―正しい投資先の選び方や分散投資、複利の効果やコスト意識につ
いて―をご紹介してきました。
これらの法則はお題目のように聞こえるかもしれません。とは言うもののしっ
かりとした長期的な投資計画を立てないことには何も始まりません。そして、
計画を立てたら実行あるのみです。
ある意味、投資計画とは自分の人生の目標を見失わないという自分自身への
誓いでもあるのです。
■まずは投資計画を立てましょう
投資計画はあなたを引退資金や教育費、住宅購入資金といった投資目標の達
成に導く地図の役割を担います。大まかな計画でも、ご自身の状況や意向に沿っ
た綿密な計画でもどちらでも良いのです。大切なことは・・・
-投資目標を設定すること
-投資目標に対して必要な金額を把握すること
-どのタイミングで、どのくらいの額を投資するのかを把握すること
なのです。
投資計画は、お金に対する自己管理能力とマーケットに対する鋭い洞察力を
もたらします。ひとつでも欠けると、長期的な投資計画や慎重なポートフォリ
オ計画を持たぬまま、流行りの投資対象に資金を注ぎ込んだり、無計画な投資
をしてしまいかねません。もっと悪いことには投資することを忘れてしまった
り、投資どころか浪費してしまうことにもなりかねません。
■正しいやり方とは?
投資計画は複雑である必要はありません。例えば自動引き落としや給料から
の天引きのシステムを利用して自動的・強制的に投資する環境を作ることが多
くの方にとって有効だと思います。小額でも自動引き落としで積立投資を利用
すると、知らず知らずのうちに投資していることになります。
投資計画を立てる上で鍵となることは"アセットアロケーション"を考える
ことです。アセットアロケーションとは、投資する資産を株、債券、MMFやMRF
などの短期金融商品等の主に3つに配分することです。(アセットアロケーショ
ンの重要性については2008年12月29日ならびに2009年1月5日掲載のマネックス
メール「シンプルな投資法 第三回 正しい投資先の選び方とは?」でご確認
下さい。)
そして、アセットアロケーションと同じくらい大切なことは、"自分がリス
クにどのくらい耐えられるかを知っていること"です。自分の投資目標と期限
に照らし合わせ、マーケットの下落にどの位耐えられるかを知っていると、予
測不能なマーケット下落時の動揺を少しは和らげることが出来ます。(リスク
のコントロール法については2008年12月15日掲載のマネックスメール「シンプ
ルな投資法 第二回 リスクを自分でコントロールするには?」でご確認下さ
い。)
■計画通りに、でも柔軟に
一度計画を立てたらまっしぐらに突き進むのではなく、時には見直してみる
ことが必要です。
例えば引退といった投資目標のゴールが近づいてきたら、最終ゴールに合わ
せたポートフォリオ―たいていの方はより保守的な―に調整したいと考えられ
ると思います。その際は手持ちの株を売却し債券や短期金融商品などに投資す
る、配当や分割、値上がり益などで得た現金を債券や短期金融資産に振り分け
る、といったことでより保守的なポートフォリオに移行させることが出来ます。
アセットアロケーションがマーケットの動きによってどう変化するかにも気
を付けなければなりません。当初定めたアセットアロケーションの比率が日々
の値動きによって、崩れてしまうこともあります。最近の金融危機の影響によ
り、株の比率が大幅に下がっている方もいらっしゃることと思います。将来マ
ーケットが回復したとしても、アセットアロケーションの調整をせず、株の比
率が縮小したままのポートフォリオでは投資目標に到達しない可能性がありま
す。
一年に一度はアセットアロケーションの見直しをお勧めします。ただ、最近
の下落によって当初定めた比率から5%以上外れていたら、年に一度と言わずリ
バランス(投資比率の調整)されると良いでしょう。
■結論:はじめに投資計画ありき、が共通の法則です
殆どの投資家の皆様にとって昨年は大きな痛手を被った年であったことと思
います。マーケットの好不況に関わらず、投資目標に到達するために計画を立
て実行し、時々計画の見直しをすることが大切です。それは投資目標まで30年
ある方にとっても、ゴール間近の方にとっても共通の法則なのです。
注)投資にはリスクがありますので、投資を行う前に慎重に検討してから投資
を開始して下さい。分散投資はマーケット下落時に利益を保証するものではあ
りません。債券への投資には金利リスク、信用リスク、インフレリスクが伴い
ます。
-----------------------------------
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
-----------------------------------
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
ご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2月2日 <お経>
昨日、久し振りにお経を聴きました。
あの空間が、私は案外、もしくはかなり好きです。目を瞑りながら、お寺さ
んが読経するのに聴き入っていると、頭や体がグルグルと回転するような錯覚
に囚われます。その感覚が心地良く、自然とその状態に身を委ねながら、色々
なことを考えました。その空間は極めて私的な場でしたが、私の考えは実に様
々な領域に至りました。当然のように、私的な文脈から始まり、それが仕事の
分野にまで及びました。
数十分間のことでしたが、頭の中がある程度スッキリした気がしました。思
うに、これは必ずしもお経の効用ではないかも知れません。
最近はどこもかしこも新しい情報に溢れ、或いは私の貧乏性の所為かどこで
も携帯などで情報を漁っているので、ゆっくりと一人っきりで外部情報を遮断
して物事を考えることが少なくなりました。例え一人で考え始めても、様々な
理由からその思考が中断されることが多いと思います。
法事の中でお経に聴き入ることが、結果として或る程度まとまった時間の独
立思考空間を創り出したのでしょう。昔は英語の歌を聴くと同じような状況に
なれたのですが、最近は流石に少々意味が分かるようになってしまいダメ。或
いはかつてはジャズ、特にフリー・ジャズなど聴くと、或いはピンク・フロイ
ドなどを聴くとそう云う状況を創れたのですが、これもフレーズを全て憶えて
しまったので、その記憶が思考を中断します。
お経は「良く分からない」から逆に良かったのでしょう。しかしお経をイヤ
ホンで聴きながら瞑想するのもちょっとナンなので、フランス語かスペイン語
の歌、或いは聴いたことのない民族音楽でも聴きながら、『インスタント熟考
空間』の創設にトライしてみたいと思います。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■【新規口座開設】株デビュー応援キャンペーン
今、新規に口座開設をいただくと、最大3ヶ月間、50万円以下の株式売買手数
料が実質無料に!マネックスが皆様の株デビューを応援します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9021.htm
■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」1月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナーに
原則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9022.htm
■■【ウィークリーレポート】金融不安が落ち着く条件
2009年1月30日 チーフ・エコノミスト 村上尚己
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm
■■トップページをリニューアルします
より使いやすくわかりやすいウェブサイトを目指し、2009年2月4日夕方(予定)
にトップページのデザインをリニューアルします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901n.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@オンラインセミナー
2月3日(火)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループが日替わりで、さまざまなご質問に答えます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1073
2月4日(水)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループが日替わりで、さまざまなご質問に答えます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1074
2月4日(水)19:00~
荒れ相場を活かす『eワラント』"食わず嫌い"で損しているかも?
~土居雅紹が解説する「eワラント」ならではの荒れ相場の攻略法~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1066
2月5日(木)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループが日替わりで、さまざまなご質問に答えます~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1075
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「節分天井・彼岸底」
こんばんは。先週末の257円安に続き、今日も日経平均は120円安!株価
低迷に意気消沈、ぼすみんです。
さて、明日は節分ですが、株の世界には「節分天井・彼岸底」なる格言が。
読んで字の如し、節分のある2月初めの頃には株高になる場合が多く、お彼岸
のある3月下旬は株安になる場合が多い・・・という意味なんですけど、今年
に限って見るとこの格言は大ハズレ!
新年早々9,000円台を回復した日経平均、今日の時点で7,000円台ですから、
全くとんだ節分です。願わくはここが底、「節分天井」ならぬ「節分底」にな
りますように。
節分といえば豆まきですが、今は雇用不安・年金不安など、何かと不安だら
けのご時世。今年は「豆まき」よりも、将来に備えて資産作りの「種まき」し
ようと思います。ハイ。
(追伸)
資産作りの種まきに、月々の投信つみたてはいかがでしょうか?本日スタート
しました、『じっくりコツコツ 投資信託つみたてキャンペーン』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901o.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。