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マネックスメール<第2340号 2009年2月16日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株安やGDP悪化を受けて弱含みの展開続くも、下げ幅は限定的 日経平均小幅安
日経平均 7,750.17 (▼29.23)
日経225先物 7,720 (▼50 )
TOPIX 770.10 (△ 5.51)
単純平均 222.24 (△ 2.03)
東証二部指数 1,848.54 (▼ 1.11)
日経ジャスダック平均 1,036.59 (△ 0.11)
東証マザーズ指数 311.02 (▼ 5.72)
東証一部
値上がり銘柄数 1,111銘柄
値下がり銘柄数 490銘柄
変わらず 101銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 79.31% △6.77%
売買高 15億6079万株(概算)
売買代金 1兆0452億0200万円(概算)
時価総額 250兆8796億円(概算)
為替(15時) 91.75円/米ドル
◆市況概況◆
先週末の米国市場が軟調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わったことなどから、日本市場も売り先行となりました。日経平均は寄り付きの売り一巡後にいったん下げ渋る場面もありましたが、上値の重さが確認されると下げ幅を拡大、一時7,700円を下回る場面もありました。ただ、下値を売り叩くような動きはなく、その水準からは押し目買いや買戻しなども入って下げ幅を縮小し戻り歩調となりましたが、前日比プラスとなる場面では上値が伸び悩みました。
後場に入ってからも上値は重く、日経平均は前場の終値から小幅に値を下げて寄り付いた後、7,700円台での売り買い交錯が続きました。日経平均が7,700円を割り込むことはなかったものの、前場同様に前日の終値を上回るところからは買い気が続かず、60円程度の狭い値幅で揉み合いとなりました。大引けにかけても特に目立った動きはなく、日経平均は小幅安の引けとなりました。
主力株は高安まちまちの展開となりました。非鉄や石油関連などが商品市況の下落一服を受けて値を上げているほか、電力や電鉄、小売や通信などの内需関連に堅調な銘柄が多く見られましたが、一方で自動車やハイテクなどの輸出関連が米国市場の下落を受け軟調、機械や海運といった新興国関連も値を下げたほか、銀行株も米金融株安の流れを引き継ぎ冴えない値動きとなりました。小型株も弱含みの展開が続き、日経ジャスダック平均は小幅高となったものの、東証2部株指数は小幅安、東証マザーズ指数は大幅安となっています。
注目された昨年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を上回るマイナス幅となりましたが、ある程度の悪化は織り込み済みだったことから大きな動揺はみられませんでした。日経平均は今年に入ってからの安値(7,600円台後半)が意識される場面で底堅さをみせましたが、反面上値を買い上がるだけの材料もなく、終始買い気に乏しい展開でした。今晩の米国市場が休みとなることや、米自動車大手の経営再建計画の提出などを控え明日も動きづらい展開となりそうです。引き続き日経平均の7,800円水準が上値の目処として意識されるのではないでしょうか。
※本日の動画配信は都合によりお休みとさせていただきます。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
米自動車大手の経営再建計画提出控え様子見気分強く、外需関連が冴えない
PGGIH (2466) 47,000円 △4,000 円 :1株単位
08年12月期の連結経常利益は前年比減となりましたが、予想を上回ったとし
て外資系証券が目標株価を引き上げ、ストップ高となりました。
GSユアサ (6674) 421円 ▼24 円
09年1-3月期は新車販売の低迷や国内補修用バッテリーの価格下落が予想され、
事業環境は一段と厳しいとして国内証券がレーティングを引き下げ、大幅安と
なりました。
マツモトキヨシ (3088) 1,885円 △128 円 :100株単位
雑貨販売は減少したものの、採算の良い医薬品や化粧品の販売が好調で、更
に広告宣伝費などを抑制したことも功を奏し、08年7-12月期の連結純利益が前
年同期比増となったことから、大幅高となりました。
ケネディクス (4321) 10,610円 ▼2,000 円 :1株単位
08年12月期の決算短信に継続企業の前提(ゴーイング・コンサーン)につい
て「重要な疑義がある」と注記すると発表したことから、ストップ安となりま
した。
CI化成 (7909)
伊藤忠(8001)が連結子会社化に向けてTOB(株式公開買付)を実施する
と発表、一株当たりの買付価格が390円とされたことから買いが殺到し、値付か
ずとなりました。
Jオイル (2613) 290円 ▼24 円
食用油の販売が外食産業向けに落ち込んでいることに加え、穀物相場の下落
で値引き圧力が高まっていることなどから、09年3月期の連結純利益予想を下
方修正、従来の増益予想から一転減益予想となり、大幅安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
小田原機器(7314)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第124回-
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「確定申告」
本日から確定申告の受付が始まりました。サラリーマンの多くの方にとって
はあまり馴染みのないものかもしれませんね。
通常確定申告が必要な人は下記になります。
● 何らかの収入があり、所得税を払っていない
● 退職金(一般的には源泉徴収され完結)のうち、外国企業から受け取った
ものなど、源泉徴収されていない部分がある
● 公的年金等雑所得のみが収入である
サラリーマンでも確定申告が必要な人もいます。
● 年間の給与収入が2000万円を超えている
● 給与以外の所得金額が年間20万円を超えている
● 2ヵ所以上から給与を受けた
また、確定申告をした方が得な場合もあります。例えば・・・
● マイホームをローンで購入した(初年度 次年度以降は年末調整可)
● 医療費が10万円を超えた
● さまざまな事情(退職 出産等)で、年末調整しそびれた
● マイホーム、ゴルフ会員権などを売却して損が出た
● 災害などの被害にあった
サラリーマンの方でも、投資・運用をされている方は注意が必要です。
「サラリーマンでも確定申告が必要な人」の2番目にある「給与以外の所得
金額が20万円を超えている」かどうかがポイントになります。
株式や投資信託で運用している場合、特定口座「源泉徴収あり」を利用して
れば確定申告の必要はありません。特定口座でも「源泉徴収なし」を利用して
いたり、一般口座の場合は確定申告する必要があります。
年間の上場株式等の売買において損失の方が大きい場合、翌年に課税されな
いだけではなく、その後最大3年間にわたって、損失を繰り越し、売却益から
控除することができる「上場株式等の譲渡損失の繰越控除の特例」という制度
があります。この特例を受けるためには確定申告が必要です。
さて、わかりにくいため気をつけていただきたいのはFX取引をされている
方です。FXはご存知のとおり、レバレッジを効かせられる商品であるため、
少額でも大きな利益を生み出すことができます。当然のことながら相場が大き
く動けば、それだけ損益が大きくなる傾向があります。昨年夏以降は為替相場
も荒れ相場が続いており、上げ相場、下げ相場ともに利益を得るチャンスのあ
るFXでは利益、損失とも大きくなっていることが多いかと思います。
FXの利益は上場株式などに適用される譲渡所得(申告分離課税)ではなく、
雑所得に区分され総合課税となります。(当社で扱っている店頭取引の場合)
そのため、株式の損失などとは「損益通算」することはできません。(外貨預
金の為替差損益等とは損益通算できます。)
記憶に新しいと思いますが、FXの利益をきちんと確定申告しなかったため
に、脱税として有罪になったケースもありますのでご注意を!
金融商品ごとに税金の扱いが異なり、面倒に感じられると思いますが、必要
な書類(期間損益計算書等)は証券会社(FX専業者等)から簡単に入手でき
ますし、確定申告は説明指示通りに行えば、それほど難しいものではありませ
ん。税務署で相談に乗ってもらうこともできます。
確定申告は3月16日まで。早めに準備するようにしましょう。
税金の詳細につきましては、税務署等でご確認いただきますようお願いしま
す。
マネックス・サイト内の税金についての説明>
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G905/hlp/5q_tax.htm
国税庁のタックスアンサー>
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
廣澤 知子
マネックス証券 シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
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「ドル安か、クロス円の下落か」
週明けの今日、東京市場ではG7で円高懸念を示す文言が含まれていなかっ
たことで、ドル円は上値の重い展開で始まりました。
市場の一部には昨年10月のG7と同様に声明に含まれるのではないかとい
う期待感もあったようですが、結局「過度な変動を回避すべきだ」という文言
のみで、円高やポンド安に関しては直接触れられずにG7は閉幕しました。市
場では、米国の景気対策法案や金融安定化策に比べて、中国などの参加しない
G7には関心が薄かったようです。
先週は米国ガイトナー長官の金融安定化策への期待感が高過ぎたためか、実
際には具体策が盛り込まれなかったことから、株価の下落と共にクロス円の売
りが進みました。結果的にはドルと円が共に強含み、ポンドの下落が最も目立
つ結果となりました。
今週はG7等のメインイベントが終った後だけに、再び注目されるのは米国
の経済指標になるでしょう。先週までに見られた金融安定化策や景気対策法案
に対する期待感が薄れただけに、悪い数字に対し反応しやすくなっていると考
えられます。
又、明日はGMやクライスラーの米政府への再建計画の提出期限となります。
GMやクライスラーは14日にUAW(全米自動車労組)と条件交渉が決裂し
たとの報道もあり、政府からの支援に支障が生じればチャプター11(日本の
民事再生法に相当)の適用も有り得る、との観測も浮上してきました。
もしそうなれば、米国株価の下落は避けられず、ドルの全面安か、もしくは
クロス円の売りが再び加速しかねません。もしクロス円が主導の下落であれば
ドル円の下げは限定的と見られますが、ドルの全面安となれば、勢いによって
は今年のレンジの下限を超えるような動きとなる可能性も頭に入れておく必要
がありそうです。
岡安 盛男
株式会社マネックスFX FXチーフ・アナリスト
公式ブログ:岡安ブログ
http://blog.monexfx.co.jp/okayasu/
【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス
証券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約190倍など、マネックス証券(株)が提供
するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月16日 <街角の春>
金曜日に桃の花を発見したばかりなのに、週末は初夏を思わせる暑さとなり
ました。しかし今週後半にはこの冬一番の冷え込みになるかも知れないとのこ
とで、金融市場や世界経済同様、随分大きなぶれだと感じます。このようにぶ
れ幅が大きいときは、緊張感と注意が必要です。風邪など引かぬように気を付
けねば。
ところで風邪と云えば、風邪薬を飲めば車の運転は控える。況や世界レベル
の重要な会議をや、ですな。
それはさておき、日曜日に街角で沈丁花を見掛けました。沈丁花は一年中い
つ見てもあまりパッとしない風貌ですが、何故か春だけは、その周りがポォッ
と暖かい日差しのスポットライトを当てられているように、不思議と視界に入っ
てきます。蕾に鼻を寄せても未だ匂いはしません。しかし良く見るとちょっと
綻んでいる蕾が奥の方にあったので、無理して鼻を寄せて嗅いでみました。あ
のツンとする匂いは未だしないまでも、明らかに沈丁花の香りがしました。今
年の春の到来を、力強く実感した瞬間でした。
「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」
(古今集春歌上 紀貫之)
以前にも書いたことがありますが、そしてこれからも何度も書くのだと思い
ますが、沈丁花の香りは、貫之にとっての梅の香り同様、私全体を懐かしい昔
にフラッシュバックさせます。これから暫くは、街で沈丁花の存在に気がつく
度に、自ら遠い昔にワープする作業を-そしてそれは私にとってはとても大切
な年中行事なのですが-繰り返すことでしょう。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【New投信】日本株に投資する2ファンド新登場!
日本のナンバーワン企業、大型株に投資する2ファンドを取り扱い開始!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9027.htm?scid=mail_news9027
■■お金のゼミナールが新しくなって、ますます便利になりました!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news901q.htm
■■信託銀行から「特別口座開設のご案内」を受取ったお客さまへ
2009年2月上旬より、信託銀行などから「特別口座開設のご案内」という通知
が発送されています。特別口座に入っている株式を売買するには、本人名義の
証券口座へ振替手続きを行う必要があります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9028.htm
■■「FXバーチャルグランプリ」速報 [第2弾]
2009年1月26日にスタートした『FXバーチャルグランプリ』の日本時間:2月7
日の6:55時点の中間速報です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9026.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
2月17日(火)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス・ユニバーシティ 代表取締役 内藤 忍ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1088
2月18日(水)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループ CFO補佐
チーフ・リスク・マネージャー 螺良 靖ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1089
2月19日(木)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1090
2月20日(金)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 マーケット・アナリスト 金山 敏之ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1091
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「大絶滅」
こんばんは。投資と全く関係ない本を読んでいたのに、投資本でよく見か
ける話題が随所に出てきたので思わずニヤリ、ぼすみんです。
問題の本は、『大絶滅 遺伝子が悪いのか運が悪いのか?(デイヴィッド・
M・ラウプ著 平河出版社)』。
これまで地球上に登場した生物種の99.9%は絶滅。これは絶滅した生物
が本質的に劣っていた、つまり遺伝子に問題があったから?それともたま
たま天変地異などに巻き込まれた、すなわち運が悪かったから?
著者は株式市場についても造詣が深いのか、「顕生代の進化がどんな
歴史をたどったかを感じ取るには、何十年かにわたる株価の推移を考えると
いい。」なんて話があって、思わずニヤリ。進化の問題を考えるにあたり、
「ギャンブラーの破産問題」や「ランダムウォーク」の話が出てきて、またま
たニヤリ。
欲を言えば、過去5回にわたって地球を襲ったという大量絶滅(ビッグ・ファ
イブ)についてもう少し詳しく書いて欲しかった気がしますが、化石からしか
窺い知れないような太古の謎に挑んだこの一冊、とにかく物凄いロマンを
感じました。
化石といえば、僕を化石のように固めてしまったのが、今朝発表された
GDPの速報値。まさか年率換算12.7%減とは・・・。こっちはロマンというより、
しばらく「ガマン」って感じでしょうか。こんなオチで「スマン」というか、
スイマセン。
(追伸)
本日はぼすみんお薦め書籍のご紹介でしたが、マネックス関連書籍について
はこちらをご覧ください。
http://lounge.monex.co.jp/books/
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異
なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商品
・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは
当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目
論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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