マネックスメール 2009年02月13日(金)

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マネックスメール 2009年02月13日(金)

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 マネックスメール<第2339号 2009年2月13日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 4 資産設計への道
    その357 投資未経験者に長期投資を説明するとしたら... 内藤 忍 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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売られ過ぎの反動から堅調な地合い続くも、週末の手仕舞い売りなどに押され上げ幅限定的

日経平均            7,779.40 (△74.04)
日経225先物         7,770 (△20 )
TOPIX            764.59 (△ 4.30)
単純平均             220.21 (△ 1.98)
東証二部指数           1,849.65 (▼ 1.90)
日経ジャスダック平均       1,036.48 (▼ 0.68)
東証マザーズ指数          316.74 (▼ 2.50)
東証一部
値上がり銘柄数         1,031銘柄
値下がり銘柄数          545銘柄
変わらず             130銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           72.54%  △0.38%
売買高            19億7743万株(概算)
売買代金        1兆3560億6700万円(概算)
時価総額          249兆0665億円(概算)
為替(15時)          90.90円/米ドル

◆市況概況◆

 寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)は売り越しと伝わりましたが、昨日の米国市場が下落一服となり、ここ数日の下落の反動もあって日本市場は買い先行となりました。日経平均は寄り付きの買い一巡後にいったん押し目を確認する場面があったもののじりじりと上値を切り上げ、節目と見られる7,800円水準を回復、利益確定売りや戻り売りに上値を押さえられながらも、7,800円水準で底堅い堅調な値動きとなりました。

 後場に入ると、昼休み中に為替が円安方向に振れたこともあって一段高となり、日経平均は前場の高値を上回って寄り付いたあと更に上値を試す展開となりました。ただ、日経平均の7,800円を大きく上回る場面からは買い気が続かず、7,800円台半ばでの売り買い交錯がしばらく続きました。大引けが意識される時間帯になると徐々に失速する動きとなり、引け際にはまとまった売りも入って、日経平均は7,800円を割り込んだ水準で、取引を終了しました。

 主力株は総じて堅調でした。業績悪化の目立った保険株や投資判断が引き下げられた海運株などが冴えない値動きとなりましたが、医薬品や小売、通信などの内需関連が堅調となっているほか、円安を好感して自動車やハイテク、精密株などに堅調な銘柄がみられました。一方で小型株の値動きは鈍く、日経ジャスダック平均は小幅安にとどまったものの、東証2部株指数や東証マザーズ指数は軟調となっています。

 本日の日本市場は4日ぶりの反発となり、日経平均は節目と見られる7,800円をしっかりと上回る場面もみられました。しかしながら、G7や週明けにGDP(国内総生産)の発表を控えていることなどから、日経平均は引け値ベースで7,800円を維持することができませんでした。本日の上昇も自律反発に止まったといった印象です。米国での金融安定化策への期待が後退するなか下値への警戒感がまだまだ強いとみられることから、来週以降も上値の重い展開が続くことになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090213_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

業績悪化から保険が安く、海運も投資判断引き下げで売られる

商船三井 (9104) 547円 ▼30 円
 ドライバルク船運賃の底入れ期待は既に株価に織り込まれ、コンテナ船の運
賃や荷動きが想定以上に弱含んでいるとして、外資系証券が投資判断を引き下
げ、大幅安となりました。

パイオニア (6773) 142円 ▼36 円 :100株単位
 2009年3月期の連結最終損益が5期連続の赤字となる見通しを発表、同時に
薄型テレビ事業からの全面撤退も発表しましたが、赤字幅が過去最大となるこ
となどから財務体質の悪化などが懸念され、大幅安となりました。

伊藤忠 (8001) 460円 △17 円
 2010年3月期も食品、繊維の安定した収益力が光るとして外資系証券が投資判
断や目標株価を引き上げ、大幅高となりました。

日 立 (6501) 266円 △6 円
 英国運輸省から長距離高速鉄道の受注に向けた優先交渉権を獲得したと発表、
建設・保守などを含めた総事業費は75億ポンド(約9500億円)に達すると報じ
られたことなどから、堅調となりました。

T&DHD (8795) 2,350円 ▼400 円 :50株単位
 有価証券の評価損や売却損が膨らんだとして、09年3月期の連結業績予想を
下方修正、04年の発足以来はじめての最終赤字となる見通しを発表したことか
ら、ストップ安となりました。

井関農 (6310) 244円 ▼34 円
 円の急騰を受けた海外売上の減少と国内の景気悪化に伴う先行き不透明感を
理由に、09年3月期の連結業績予想を下方修正、最終利益が赤字となりそうだ
と発表したことから、大幅安となりました。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
小田原機器(7314)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「膨らんだ資金はどこに向かうのか」

 現在、世界経済は金融、実体経済の両面でスパイラル的に悪化し、危機的な
状況に陥っています。しかしこの状況から脱するのにそう時間がかからない可
能性も十分にあるのではないでしょうか。

 なぜなら、今回の経済危機に対し各国の政府・中央銀行は歴史的に希に見る
迅速な対応を行なっているからです。

 金融面での信用危機に対しては、各国の中央銀行が政策金利をゼロへ近付け
る形で引き下げを行なっており、リスク資産も買い入れの対象にした、過去に
例の無い規模での量的緩和策を実施しております。これらの対策もあり、アメ
リカの金融機関の資金調達コストであるTEDスプレッド(米短期国債とロンド
ン銀行間取引金利の差)は未だ過去の平均的水準よりは高いものの昨年9月の
リーマン・ショック前の水準まで戻しており、最悪期は脱したように思えます。

 また、実体経済面では各国政府が巨額の財政支出を既に発表しており、1月
までに発表されているものだけでも、世界全体のGDP の約5%にも及ぶ金額に
なっております。これにより民間部門の需要の落ち込みを政府が実需で補うこ
とが期待されます。

 もちろん今回の経済危機は「100年に一度の津波」と言われるほど深刻なも
のであり、これで十分、と楽観的に捉えているわけではないですが、このよう
に世界各国で金融政策、財政政策両面での大規模なアクションは、経済に良い
影響を与える可能性が高いと考えられます。

 さらに、今回の金融緩和策と公共支出により世の中に出回っているお金が急
拡大しています。過去このように大量に資金供給が行われた局面においては世
界のどこかで、いずれかの資産の価格が大きく上昇しているのです。例えば、
日本では1985年のプラザ合意に対応するため大量の資金供給を行なった事がバ
ブルの発生の原因の一つと言われておりますし、コンピューター2000年問題に
備えるための金融緩和がITバブルの発生の一因になったとも言われています。
今回の資金供給は過去に例の無いほど巨額なものになっています。このお金が
向かう先を予想することが今後の資産運用において非常に重要な考え方の一つ
になるのではないでしょうか。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 資産設計への道
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-その357 投資未経験者に長期投資を説明するとしたら・・・-

 最近の投資関連書籍の動きを見ていると、FX(為替保証金取引)関連の書籍
は相変わらず売れているようですが、一時期書店を席巻した超悲観本(アメリ
カ崩壊、世界大恐慌といったテーマ)が少し減り、長期投資の基本書にまた注
目が集まりつつあるようです。その背景には、今まで預金オンリーで投資未経
験の人が、リスク資産へのシフトを検討しはじめたからだと思われます。

■ 投資未経験者の素朴な疑問
 これから投資を始める人が一番知りたいことは、今から投資を始めても良い
のか?という素朴な疑問だと思います。また投資すべきという結論が出たとし
ても、その方法は長期投資なのかという疑問もあると思います。

 投資の方法には長期投資からトレーディングまで様々なものがありますが、
本コラムでは、長期投資の具体的な方法についての情報提供を継続して行って
きました。では投資未経験者の方に長期投資を説明するとしたらどのようにす
れば納得していただけるでしょうか。

 長期投資が想定しているのは資産価格の長期的な上昇です。その中に自分の
資産も置いておくことによって、市場全体の平均的なリターンを享受しようと
いう発想です。

本当に長期投資していても大丈夫?(バックナンバー)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2008/09/19.html

■ 長期投資をする場合の5つの原則
 これから投資を始めようという方にわかりやすく説明できるように、長期投
資を5つの原則にまとめてみました。

<原則1> 長期で続ける
 まず、途中でやめないことです。長期投資の前提となる考え方がもう通用し
ないと考えるのであれば別ですが、経済成長と資産価格の上昇が長期的に続く
と考えるのであれば途中でやめないことが重要です。

 損失を許容できる範囲内に抑え、10年単位で続けられる方法を実践できれ
ば、現在のような相場の調整局面でも投資スタンスを変える必要はありませ
ん。

<原則2> 分散する
 相関係数の上昇に伴い分散投資の効果が低下しています。以前に比べると分
散投資効果が低下しているのは事実です。

投資のリスクをどう捉えたら良いのか(バックナンバー)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2008/12/19.html

 より効果的な分散投資の方法を模索することは必要ですが、分散効果が低下
しているからと言って、分散投資はやらなくても良いということにはなりませ
ん。

<原則3> まずインデックス運用を
 投資スタイルには3つの方法があります。インデックス運用、人に任せるア
クティブ運用、そして自分でやるアクティブ運用です。その中でもこれから投
資を始める人はまずは、インデックス運用から始めることをおススメします。
市場の平均値を狙うインデックス運用で自信がついてから市場平均を上回る成
果を目標にするアクティブ運用を行うのが良いと思います。

<原則4> コストを下げる
 確実に成果をあげる唯一の方法はコストを下げることです。金融商品には様
々なコストがかかります。投資信託なら販売手数料、信託報酬がかかりますが、
例えば同じ運用方法のファンドでも申込手数料のかからないノーロードファン
ドを使えば、その分確実にリターンに反映します。

<原則5> 積立で時間の分散も行う
 長期投資が想定しているような、変動しながら上昇していくような相場にお
いては投資のタイミングを考えないで積立でドルコスト平均法を実践するのが
良い方法です(投資のタイミングがわかる人は、その必要はありませんが・・
・)。

ドル・コスト平均法は万能か?(バックナンバー)
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/002447.html

 実際に5つの原則を使って長期投資を始めようという場合、方法としては2つ
が考えられます。

 1つは、インデックスファンドを組み合わせる方法
 もう1つは、インデックスバランス型ファンドを使う方法

 先週のこのコラムで取り上げましたが、どちらの方法にも一長一短がありま
す。

分散投資 - 自分でやる方法とファンドを使う方法
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2009/02/06.html

 投資で大切なことは、どの投資方法を選択するにせよ、自分が投資をする理
由、具体的な投資手法について、納得した上で始めることです。プロセスに納
得できないのであれば、結果が思い通りにならないとき後悔することになると
思うからです。

今回の話のまとめ---------
■ 今から投資を始めて絶対成功するかは誰にもわからない
■ 資産価格の長期的な上昇を想定しているのであれば長期投資
■ 未経験者はまずは5つの原則を使って投資を始めてみるのが良い

ではまた来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の
意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月13日    <桃、咲く>

 今朝、平川門の向かい丸紅本社の角に、桃の花が咲いているのを見つけまし
た。確か昨日は咲いていなかったような。桃の花が咲くとなんかポッとその辺
りが柔らかくあたたかくなる気がします。

 桃と云うと陶淵明の描いた桃源郷が有名ですが、流石に「桃花源記」は憶え
ていません。私はそれよりも南宋の詩人・陸游の、遊山西村という詩の一節、
「山重水複疑無路 柳暗花明又一村」(さんちょうすいふくみちなきをうたが
い りゅうあんかめいまたいっそん)を思い出します。

 長い苦難の先にポッと明るい花を見出す喜び。この花は、きっと桃でしょう。
平川門で見た桃が、色々な意味での吉兆であると願いたいと思います。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【New投信】日本株に投資する2ファンド新登場!
日本のナンバーワン企業、大型株に投資する2ファンドを取り扱い開始!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9027.htm

■■「FXバーチャルグランプリ」速報 [第2弾]
2009年1月26日にスタートした『FXバーチャルグランプリ』の日本時間:2月7
日の6:55時点の中間速報です。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9026.htm

■■「株価操作規制入門」のeラーニングサービスを開始
普段からあまり耳慣れない「株価操作」についても、お客さまにより深くご理
解いただけるよう、「東京証券取引所自主規制法人」のeラーニングサービス、
「こんぷらくんの『株価操作規制入門』」の提供を新たに開始いたしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9024.htm

■■トップページをリニューアルしました
より使いやすくわかりやすいウェブサイトを目指し、2009年2月4日(水)にトッ
プページのデザインをリニューアルしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9025.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 2月16日(月)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1087

 2月17日(火)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス・ユニバーシティ 代表取締役 内藤 忍ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1088

 2月18日(水)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループ CFO補佐 
チーフ・リスク・マネージャー 螺良 靖ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1089

 2月19日(木)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1090

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「8勝6敗」

 こんばんは。迷信の類はほとんど気にしないタイプ、ぼすみんです。

 さて、今日は一部で不吉と言われている13日の金曜日でしたが、日経平均は
4営業日ぶりに反発、74円高。終わってみれば平々凡々な一日。
 今回は上げましたけど、過去の13日の金曜日を振り返ってみるとどうでしょ
う?天気には「晴れの特異日」だとか「雨の特異日」なんてのがありますが、
13日の金曜日は株安になりやすい、なんてジンクスがあったりするんでしょう
か?

 気になって調べてみたところ、13日の金曜日は今世紀に入ってから本日まで
14回。単純に日経平均終値が前日より高くなった日を勝ち、安くなった日を負
けとしてカウントすると・・・8勝6敗!
 不吉な日どころか、株の上がってる日の方が多いやん!しかも相撲で言った
ら、千秋楽を待たずして勝ち越しを決めてるやん!当然といえば当然ですけど、
株の世界ではいちいち13日の金曜日を心配する必要はないようです。

 奇しくも来月3月13日も金曜ですが、変な迷信は気にする必要、全くなし!
 ただし米国市場の動向をはじめ、相場動向、経済動向などには大いに気を配
りましょう。

(追伸)
気になる米国市場の動向もズバリ斬る!チーフ・エコノミスト 村上尚己によ
るグローバル ウィークリー レポート、『 金融安定化策 なぜ市場は失望し
たのか?』。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しく
は当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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