マネックスメール 2009年02月20日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2009年02月20日(金)

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 マネックスメール<第2344号 2009年2月20日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 バンガード・海外投資事情
 4 資産設計への道
   その358 シニア世代の56.2%が退職後に後悔していること 内藤 忍 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧 ください。

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 1 相場概況
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米国市場の先行き不透明感から下値を探る展開 日経平均7,400円水準まで下落

日経平均            7,416.38 (▼141.27)
日経225先物         7,380 (▼190 )
TOPIX            739.53 (▼ 12.06)
単純平均             215.02 (▼ 3.13)
東証二部指数           1,810.71 (▼ 14.18)
日経ジャスダック平均       1,021.53 (▼ 4.91)
東証マザーズ指数          297.30 (▼ 4.86)
東証一部
値上がり銘柄数          344銘柄
値下がり銘柄数         1,269銘柄
変わらず             103銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           80.34%  ▼ 0.41%
売買高            18億9393万株(概算)
売買代金        1兆1674億5800万円(概算)
時価総額          241兆2923億円(概算)
為替(15時)          94.12円/米ドル

◆市況概況◆

 昨日の米国市場が軟調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられたことから、日本市場も売り先行となりました。日経平均は寄り付き後しばらくは7,500円水準で下げ渋っていましたが、上値の重さが嫌気されるとじりじりと下げ幅を拡大する動きとなり、前場段階で7,400円台半ばまで下落しました。

 後場に入ると、日経平均はいったん切り返す場面も見られましたが、7,400円台半ばから上値を伸ばすことができず、再び失速する動きとなりました。昨年11月21日の安値水準でもある7,400円を割り込むところではさすがに押し目買いや買戻しなどから切り返しましたが、戻りは鈍く、日経平均は7,400円台を引け値ベースでなんとか保ったものの、安値圏での軟調な引けとなりました。
 主力株は総じて軟調でした。原油価格の上昇を背景に石油関連株には堅調となる銘柄もみられ、薬品や食品、電力などの一角もディフェンシブ銘柄として底堅い値動きとなりましたが、一方で米国市場の先行き不透明感から自動車やハイテクなどの輸出関連が冴えず、鉄鋼や機械といった新興国関連も軟調、金融不安が取り沙汰されていることから銀行・証券なども冴えない動きとなり、指数を押し下げました。小型株も午後に入って下げ足を速め、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となっています。
 日経平均は一昨日の安値水準(7,400円台後半)で下げ渋る場面もみられましたが、結局は昨年11月21日の安値である7,400円水準まで下落することになってしまいました。1ドル94円台まで円安に振れた為替も相場の下支えにならず、昨日のNYダウが昨年の安値水準まで下落し底割れ懸念が高まるなか、日本市場でも下値への警戒感が急速に強まっているようです。今晩の米国市場の動向を受け、本日になんとか保った日経平均の7,400円水準を週明けも維持できるかどうかが焦点となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090220_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 原油価格の反発を受けて資源エネルギー株が買われるが、世界景気の先行き
不透明感から外需関連の多くは軟調

ブリヂストン (5108) 1,251円 ▼100 円 :100株単位
 タイヤの需要減や円高による影響から09年12月期の連結純利益が前期比71%
減となり、年間配当も減配する見通しを発表、大幅安となりました。

川崎船 (9107) 330円 ▼17 円
 新規の竣工船など新たな固定費が増加することやコンテナ運賃の下落などか
ら09年は大幅な減益になるだろうとして、外資系証券が投資判断や目標株価を
引き下げ、大幅安となりました。

スミダコーポ (6817) 410円 ▼68 円 :100株単位
 電子機器や自動車向けのコイル需要が急減、業績悪化に対応して人員削減や
拠点の統廃合を進めるため、その費用も発生し、08年12月の連結最終損益が赤
字となったようだと発表、大幅安となりました。

T&DHD (8795) 2,200円 △233 円 :50株単位
 業績の悪化により、保険金支払い余力の改善のため年度内に増資をするよう
だと報じられていましたが、3月中に500億円規模の増資をすると正式に発表し
たことで悪材料出尽しとなり、大幅反発となりました。

小  森 (6349) 733円 ▼51 円 :100株単位
 世界的な設備投資意欲の減退、金融機関による融資抑制、また想定以上の円
高を理由に、09年3月期の連結業績予想を下方修正、最終損益も赤字となる予
想を発表したことから、大幅安となりました。

エルピーダ (6665) 512円 ▼88 円 :100株単位
 米格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、エルピーダの長
期格付けを「シングルBプラス」に1段階引き下げ、また格下げ方向で「クレ
ジット・ウォッチ」に指定したと発表したことから、大幅安となりました。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
小田原機器(7314)

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 バンガード・海外投資事情 -第291回-
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バンガードCEOからのメッセージ「3つの投資の教訓から学ぶこと(前半)」

 私が最初にMMFの口座を開設したのは1980年代初頭のことで、当時十数%の利
回りがついていました。その後2,3年のうちに高いインフレも終焉を迎え、短
期固定金利の利率は1桁台にまで下落しました。
 私がバンガードに入社し、マーケットと共に歩むようになるまで、最初に経
験したこの高い利回りは、私の低リスク商品から得られるリターンの期待値と
して私に多大な影響を与えました。私と同じ時期に投資を開始したバンガード
の顧客からもしばしば同じことを聞きました。私達はこの"経験"に囚われて
いたのです。

●期待利回りとの戦い
 現在、株に投資されている多くの方も、かつての私と同じように株に対して
同様の期待感をお持ちだと思います。1980-90年代に株式投資を開始された方
も多いと思いますが、この20年間で見てみると年平均17.9%の利回りを上げて
います(S&P500で算出)。これは驚くべき結果です。ただ、これから先のこと
を考えると非現実的かもしれません。

 最近株式投資を開始された投資家は、期待リターンに対し全く異なった見方
をされていることと思います。401K(日本で言う確定拠出型年金)に10年前に
投資を開始された現在30歳の人がいるとします。この投資家のポートフォリオ
の株式部分は、この9年で2度の急騰と暴落相場を経験しています。1999年12月
末から2008年12月末までの8年間の株式の年間リターンは-3.6%です。この期
間における金融市場は著しく不安定で、若くして投資を開始された投資家の多
くは期待はずれの結果となっていることと思います。(出所:バンガード、
S&P500)

 とは言っても1980年から90年にかけてのキラ星のようなリターンや、その後
の散々なパフォーマンスから判断して、長期的な予測をたてるべきではありま
せん。もっと長期で見れば、株式市場は極めて信頼出来るリターンをもたらし
ています。1927年までに遡ること82年間の近代の株式市場におけるリターンは
年率9.6%です。(2008年末時点)しかしながら将来の長期リターンが過去の平
均を上回るか、下回るかを予測出来る根拠はありません。(出所:バンガード、
S&P500。S&P500のインデックスは1957年3月4日から運用され、それ以前の数字
は推測によるデータです。)
 米国株への投資をアメリカ経済への投資とみなすことも出来ます。短期的に
はマーケットのリターンとは投資家の心理に大きく左右されるものです。ただ、
長期的にマーケットを見るとマーケットのリターンは企業が生み出す利益や配
当、そしてインフレに左右されています。経済の先行きには数多くの不安要素
があります。ただ、歴史を通じて言えることは~良い時も悪い時も~世界経済
は機能し、回復していくことが証明されています。そしてそれは不変である、
と私は信じています。

●"嵐"から学ぶこと
 短期のパフォーマンスが長期的な見通しを曲解してしまう一方で、ほんの僅
かな期間でさえも我々をより良い投資家にするための見通しを与えることもあ
ります。2008年はいくつかの教訓が、まるでハンマーを振り下ろされたかのよ
うに響いた方もいらっしゃることと思います。銀行の経営破綻や景気の縮小に
よって米国株式市場は実に37%のマイナスリターンとなりました。
 次回のマネックスメールでは、2008年に再確認した3つの不変の教訓を皆様
と共有したいと思います。
 これらの教訓が、この先の2009年、そしてこれからも投資家の皆様が進むべ
き指針になると信じています。

注)全ての投資にはリスクがあります。債券への投資には金利リスク、信用リ
スク、インフレリスクが伴います。分散投資はマーケット下落時に損失を防ぐ
ものではありません。過去のパフォーマンスは将来のリターンを保証しません。
インデックスのパフォーマンスは固有の投資対象を表しているものではありま
せん。インデックスに直接投資することは出来ません。

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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
 「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
 ご覧ください。

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 4 資産設計への道
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-その358 シニア世代の56.2%が退職後に後悔していること-

 多くの方の資産運用の目的は、老後資金のため、だと思います。退職後のお
金についてどんなことに気をつけた方が良いのか?それを地道なアンケート調
査を積み上げてまとめたのが、フィデリティ投信株式会社フィデリティ退職・
投資教育研究所の野尻哲史さんです。調査結果は書籍にもなっています。

「退職金は何もしないと消えていく」野尻哲史著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062725401?ie=UTF8&tag=monexuncojp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062725401

 今回、野尻さんにマネックス・ユニバーシティのEラーニング受講者特典動
画にご出演いただきました。目的は、将来シニア世代になる時に向けて、お金
に関して今のうちにやっておくべきことは何かをお聞きするためです。対談形
式でわかりやすく解説していただきましたが、書籍を合わせてご覧いただくと、
より理解を深めることができると思います。動画は、前半のデータ編と後半の
実践編、合わせて1時間の動画です。

【特典動画】経済的自由を手に入れるための必勝法(受講者限定です)
http://www.monexuniv.co.jp/new/2009/5_16.html
(2月23日公開予定ですが、それ以降にお申し込みいただいてもご覧になれま
す)

 今回は、野尻さんとの対談の中で、本コラム読者の皆様のお役立てると思わ
れる部分をご紹介します。

■ 人生には3つのステージがある
 人生とお金の関係から考えると、3つの時期に分けて考えることができます。
定年まで、と定年後の前半と後半の3つです。野尻さんは、老後を60歳から75
歳までのシニア前半期と、それ以降をシニア後半期に分けることを提案してい
ます。これは厳密な区分ではありませんが、シニアライフと言っても定年直後
と高齢になってからではライフスタイルも資産運用も随分変わることを意識す
るためです。

 定年直後は定年前とあまり変わらないライフスタイルを続けていても、年齢
と共に変わっていきます。自分の親を見ていてもわかりますが、高齢になれば
外出することも減ってきます。海外旅行なども行きたがらなくなりますし、食
事の量も減ってきます。家にいてのんびり時間を過ごすことが多くなり、病気
さえしなければ、お金のかからない生活になっていきます。

 年齢と共に資産運用の方法も手間がかからずリスクの少ない方法にシフトし
ていく必要があります。3つのステージに分けることで、世代に合った資産運
用の方法を考えることができるのです。

■ 仕事をやめてもライフスタイルは変わりにくい
 アンケート結果で興味深かったのは定年後の生活水準が思ったより下がって
いないという感想を持つ人が意外に多いことです。定年退職したら生活を切り
詰めて支出を減らす、と思うのですが、現実はそれほど単純ではないようです。

 これは経済学のラチェット効果によって説明することができます。ラチェッ
ト効果とは、所得が減少しても、消費はしばらくそれほど減らず、消費水準を
維持しようとする傾向を指します。ライフスタイルは、一旦向上してしまうと、
下げにくいという下方硬直性があるのです。

 とすれば充実した生活を続けるためには定年後の一定水準の生活の維持を真
剣に考えておく必要があります。

■ もっと勉強しておけば良かった
 野尻さんのお話の中で一番響いたのは、シニア世代の56.2%が投資に関して
「もっと早くから勉強しておけば良かった」と後悔しているという結果が出て
いることです。

 投資をする、投資をしない、老後の資金の活用方法に関しては様々な考え方
があると思います。ただいずれにしても現時点で自分の老後資金についてどの
ような生活が想定されるのかについて考えておくことは後から後悔しないため
に重要なことだと思いました。

 老後のお金に関しては、いつから考えても早すぎるということはありません。
20代の方でも、40年後を想定しておくことは、後から後悔しないために大切な
ことです。

今回の話のまとめ---------
■ シニアの資産運用は2つのステージに分けて考える
■ ライフスタイルは仕事をやめても急には変えられない
■ シニアのお金について、できるだけ早くから考えておこう

ではまた来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の
意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月20日    <喉に骨、再び>

 4年前の4月25日に<喉に骨>と云うつぶやきを書きましたが、また喉に
骨が刺さりました。前回同様、最後は耳鼻科に行って抜いてもらうことになり
ましたが、4年に一度お医者さんに喉に刺さった骨を抜いてもらうと云うのは、
平均的日本人に発生する頻度なのでしょうか?昨晩イサキの塩焼きを食べた時
に、うっかり小骨ごと飲み込んでしまい、これが喉の奥の方に刺さってしまっ
たのです。御飯を飲み込んでも取れない。鏡を覗いても見えない。でも我慢で
きなくもなく、一晩寝て、今日も午後までいつも通り仕事をしていたのですが、
やはりどうしても気に障り、放っておくと喉から熱が出て来そうでもあり、満
を持して会社のすぐ目の前にある耳鼻咽喉科の先生のところに行きました。

 先生は私の口の中を覗き込み、「それらしきものがあることはあるなぁ」と
云い、私に自分でべろを摘んで引っ張り出させ、ラジオペンチのようなもので
取ろうとしました。名手の先生をしてもこれがそんなに容易ではなく、暫く掛
かったのですが、無事1.5センチほどのとても細くて透明な骨を抜き取って
くれました。あー、スッキリ。薬も出ず、そのまま帰らされました。今は痛み
も取れて、快調です。

 さて話を本題に戻すと、4年に1回、喉に刺さった骨の為に耳鼻科に行くと
いうのは、普通なのでしょうか?直感では随分多い気がします。魚を食べる回
数が多いから?食べ方が慌てているから?喉の皮膚が柔らかいから?どれも当
て嵌まる気がします。1番目と3番目の理由は何ともなりませんが、2番目だ
けは改善したいと思います。

 喉に刺さった骨が取れる感覚と云うのはいいものです。景気や市場環境に刺
さった骨も、早く抜けるといいですね。しかし細い1本ではないから、そんな
簡単ではありません。因みにお医者さん曰く、抜かないで放っておいても、い
ずれ周りの組織が崩れて一緒に胃の中に落ちていくそうです。しかし早いに越
したことはありません。各国のリーダーシップに期待したいものです。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■「FXバーチャルグランプリ」勝者のトレーディングを大公開!
2009年1月26日にスタートした『FXバーチャルグランプリ』が2月14日(土)
6:55をもって終了し、優勝されたiko_ma333さまと、準優勝のsound_beatさま
から喜びのコメントをいただきました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902k.htm

■■ファンドオブザイヤー2008 当社取扱い投資信託が受賞!
先日発表された2008年最優秀ファンド(4部門、4ファンド)と優秀ファンド
(4部門、10ファンド)の中に、マネックスが取り扱う3本の投資信託が選定さ
れましたのでご報告いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902d.htm

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2009年3月9日(月)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売
金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
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当社のシェア上昇の秘密はどこにあるのか? その人気に迫ります。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902i.htm

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 ~~~問題: サマータイムは3月のいつから始まるでしょうか?~~~

2009年のサマータイムは3月8日~11月1日。日本時間で22:30~5:00です。
この期間だけ米国株が1時間早く取引できます。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/0/guest/G2700/gaikstk/rule.htm

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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 2月23日(月)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 
    シニア・フィナンシャル・アドバイザー 廣澤 知子ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1092

 2月24日(火)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス・ユニバーシティ 代表取締役 内藤 忍ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1093

 2月25日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1098

 2月26日(木)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1095

■@マネックスラウンジ@銀座
 3月12日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1100

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「元気」

 こんばんは。本日のTOPIX(東証株価指数)は739.53、昨年10月のバブル後
安値を終値ベースで更新・・・。さすがに今日はガックリ、ぼすみんです。

 もう1つの代表的株価指数、日経平均も141円安の7,416円で、こちらもバブ
ル後安値(7,162円)に肉薄。昨年の高値1万4千円台から約半分になっちゃっ
たわけですから、ほんの少し前の話だというのに隔世の感。

 もっとも、ひどいのは日本だけではありません。今やNYダウも一昨年マーク
した史上最高値(14,164.53ドル)の約半分。上海はピークから3分の1ほどに
なっちゃいましたし、ロシアに至ってはもう5分の1程度。
 2007年末には約60兆ドルあった世界の株式時価総額も、わずか1年後の昨年
末にはほぼ半分、31兆ドル強になってるわけですから、これも致し方のないと
ころでしょうか。

 今日はついグチっぽくなってしまいましたが、ふさぎ込んだり、落ち込んだ
りしていても仕方ありません!暗いムードに染まらぬように、僕もとにかく元
気だけは出していこうと思います!・・・ま、カラ元気ですけど。

(追伸)
元気のない相場が続いてますが、元気の出るサービスがこちら。貸株サービス
に、新たに『ボーナス金利銘柄』が登場いたしました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902g.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しく
は当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
 の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<貸株サービス>
□リスク
貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約であるた
め、お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことになり
ます。
□手数料等
貸株サービスのご利用には手数料等はかかりません。
□その他
・貸株サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても配
当金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお受取
いただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に該当せず
配当控除の対象となりません。
・貸株サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権等を取得
できません。
・「株主優待自動取得サービス」のご利用にあたっては、ご留意事項を必ずご確
認ください。「株主優待自動取得サービス」を利用しても株主優待権利や議決権
を取得できない場合があります。また、当サービスにより自動的に貸株から外れ
ている期間の貸借料(貸株金利)はつきません。
・ 貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別管理の対象外です。ま
た、万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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