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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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対米ドル・ユーロで円安進むも先行き不透明感から上値重い 日経平均小幅反発
日経平均 7,557.65 (△23.21)
日経225先物 7,570 (▼10 )
TOPIX 751.59 (△ 2.33)
単純平均 218.15 (△ 0.27)
東証二部指数 1,824.89 (▼ 4.09)
日経ジャスダック平均 1,026.44 (▼ 1.46)
東証マザーズ指数 302.16 (▼ 1.32)
東証一部
値上がり銘柄数 884銘柄
値下がり銘柄数 707銘柄
変わらず 125銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 80.75% ▼ 0.95%
売買高 18億6012万株(概算)
売買代金 1兆1648億6500万円(概算)
時価総額 245兆3164億円(概算)
為替(15時) 93.32円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場がほぼ横ばいとなり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わりましたが、ここ数日下落が続いた反動や為替が大きく円安に振れていたことなどから、日本市場は買い先行となりました。日経平均は節目とみられる7,600円を上回って寄り付きましたが、買い気は続かず寄り付きの買い一巡後は上げ幅を縮小、昨日の終値水準からは切り返す動きとなりましたが、いまひとつ上値の重い展開となりました。
後場に入ると再び上値を試す展開となりましたが、やはり7,600円越えた水準から上値を伸ばすことができず、しばらく7,600円を挟んだ売り買い交錯が続きました。引けが意識される時間帯になると上値の重さを嫌気した売りが出て失速、前場同様に前日の終値水準では切り返すものの目立った買戻しは特に見られず、日経平均は結局、小幅高の引けにとどまりました。
主力株は総じて堅調でした。為替が円安に振れたことから自動車やハイテクなどの輸出関連が堅調、貴金属価格の値上がりを好感して非鉄株も買われたほか、証券や銀行なども買い戻されましたが、一方でこのところの上昇が目立った海運株や建設株などが利益確定の売りなどから軟調、原油価格の下落を背景に石油関連株も冴えない動きとなりました。小型株も終始弱含みとなり、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ軟調となりました。
本日の日本市場は終始堅調な展開となりましたが、日経平均の上値は節目となっている7,600円水準で伸び悩むことになり、引け値ベースでもこの水準を維持することはできず、小幅反発に止まりました。昨日の米国市場がほぼ横ばいだったはといえ、為替が1ドル93円台での推移となっている割には上値が重かったという印象です。まだまだ下値への警戒感が強いものとみられ、明日以降も引き続き上値の重い展開が続くことになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
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◆個別銘柄◆
円安進み輸出関連が堅調、貴金属価格の上昇を受けて非鉄も買われる
船井電機 (6839) 2,365円 △245 円 :100株単位
液晶TVにおける競争力向上により、来期以降の黒字化の確度が高まったとし
て、外資系証券が投資判断や目標株価を引き上げ、大幅高となりました。
古河電 (5801) 255円 ▼10 円
追加的なリストラ策は期待できるものの、米国の景気対策による押し上げ効
果が期待に及ばないなどを理由に、外資系証券が投資判断や目標株価を引き下
げ、大幅安となりました。
日清紡 (3105) 672円 △53 円
太陽電池モジュール製造設備事業の拡大に向け台湾や米国に現地法人を設立
すると報じられたことから、収益拡大を期待した買いが集まり大幅高となりま
した。
大成建 (1801) 193円 ▼3 円
次世代のエネルギー資源として期待されるメタンハイドレートを水底から連
続回収する実験に世界で初めて成功したと報じられましたが、昨日の大幅上昇
の反動による利益確定売りなどに押され、軟調となりました。
トレンド (4704) 2,245円 ▼175 円 :500株単位
主力のパソコン向けウイルス対策ソフトが苦戦するほか、円高基調が続いて
いることから、09年1-3月期の連結経常利益が悪化しそうだと17日の大引け後に
発表、収益悪化を嫌気した売りが本日もかさみ、大幅安となりました。
アサヒプリテク (5855) 1,280円 △93 円 :100株単位
ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物相場が約7カ月ぶりの高値
を付けていることから、大幅高となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 相場一点喜怒哀楽
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「何故一気に下がらない」
TOPIXは12日にマドを開けて下がったあと、5日経過した今日現在でもそのマ
ドを埋めていません。先週、1月26日安値をあっさりと下回ったのに続き、昨
日18日はとうとう昨年11月安値をも下回ってしまいましたね。一方、いまだに
はっきりとした動きが出てないのは日経平均のほうで、昨年11月安値を前に踏
みとどまっています。TOPIXはこの先"雲のネジレ"が続きますので、もう一
度だけ来週までの動きを見てみましょう。
しかし、日経平均はダウ平均が大きく下がっても思ったほど下げないです。
以前のように300円~400円安といった状況にはならない。何故でしょうか?
その理由の一つに裁定取引の縮小が挙げられます。
裁定取引とは証券会社などが株価指数先物と現物株をセットにして行う取引
です。"先物売り・現物買い"と"先物買い・現物売り"の2つがあって、こ
のうち先物売り・現物買いによって作ったポジションの現物の買い残高を"裁
定買い残"といいます。その先物売り・現物買いのポジションのうち、先物売
りのほうはある特定の期日までに解消、つまり反対売買(売りだったら買い戻
し)しなければいけません。でもその時点で裁定買い残が大きく膨らんでいる
と現物株の強い売り要因になりますから、外部環境などの悪材料で下がった時
なども、現物株の解消売りが加わり、一段と相場が崩れやすい要因になるわけ
です。
しかし、その裁定買い残が先週末時点で約18年ぶりの水準まで下がってきま
した。そもそもポジションを組むのは外資系証券が中心です。昨年以降の金融
危機のあおりで、取引自体を縮小する傾向にあるため、残高が増えない→解消
売りが出ない、相場の加速度的な下げにつながらない、といった状況に現在あ
るものと思われます。そういった観点では需給は悪いとは言えません。
約18年ぶり水準というのは、1990年11月22日以来の低水準になったというこ
となのですが、当時その後12月5日に21626円の安値を付けてから、翌年3月18
日高値27270円まで約5600円上昇しているのです。今も裁定残や信用残などの
仮需が重石になっていないのならば、きっかけさえあれば株価は上昇するでしょ
う。
やや横道にそれましたが、以上のように裁定取引の縮小が、動きがはっきり
しない理由というか、値幅が大きくならない理由の一つ・・・だと思います。
もう一つの理由は、値がさ株の強さが日経平均の動きをコントロールしてい
るのでしょう。確かに新安値銘柄が昨日は164銘柄に増加したのは事実ですし、
東芝やソニー、野村HDなど主力株の安値更新も相場の嫌な一点ですが、なかに
は低位株になってしまっている銘柄もありますので日経平均を動かす寄与度は
大きくありません。その反面、今日の前場の日経平均の上昇寄与度上位の中で
も、京セラやファナック、トヨタ、デンソー、スズキ、TDK、今日前場段階で
下がっていた東京エレクや信越化学など、値がさ株といわれるところが着実に
上昇してきています。
かつては野村HDの株価が全体の先行指標になるとして注目する市場関係者は
いましたし、ソニーもそうです。ソニーショックで相場の地合い悪化、とまで
言われた時期もありました。今でもその点を強く指摘する人がいますが、100
年に一度といわれるなか(私は言っていません)、それらが相場全体の核とし
て現在も通用しているとは思いません。
国際社会で日本を代表する銘柄でも100年もあれば、いつか衰退していく時
期が巡ってくるはずです。今、下がっている銘柄は見てはいけません。安いか
らといって値ごろ感で買ってはダメです。主役交代の時期でしょう。
次回あたりからは、相場の中身を観察しながら、その主役交代となるべき銘
柄を見ていきましょう。
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4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「お陰で円安?」
サンプラザ中野くんだー!
今週はずいぶんと円安になっている。お酒が大好きなあの人のお陰だろうか?
俺は円安派なので助かっている。
しかしあの酩酊状態はかなりだ。出席する前に誰も止められなかったのだろ
うか?まさか官僚に罠にはめられた?政治の世界はかなり騙し合いの世界だと
聞く。怪情報が出回ったりして。だから脇が甘いとすぐに刺されるらしいじゃ
ないか。政敵のスキャンダルを手にするために大金が使われるとか何とか。ま
あ、自分が偉いお坊ちゃま政治家は自分で落とし穴に落ちることになっている
みたい。その風習が踏襲されたのかな。
選挙はいつになるのだろうか?自民党はたとえば100人になったら党として
存在を続けるのだろうか?ビッグスリーはスリーであり続けられないと思うし。
ピークを越えるとき、ってどう対処して良いのか分からないよね。人も組織
も。まず内部から崩壊していくんだよね。というか、外で起こっていることが
肌で感じられなくなる。「おかしいぞ、おかしいな」と言っているだけになる。
「納得できない」「腑に落ちない」事が増えてくる。つまり外の変化に対応で
きなくなるんだ。何しろ自分たちは成功者だから。この成功体験って奴がくせ
者だよね。世の中はどんどん動いているのに「成功体験者」は動きたくないん
だから。
と、俺の体験からもそう思う。バンドも組織の一つなのだよ。
さてこんな事態の中、ヒラリーさんがやってきた。そしてホワイトハウスに
首相を招待した。なにやら世界で一番最初にオバマさんに招待される元首らし
いじゃないか。首相は嬉しいことだろう。「俺って認められているんだ」「日
本はアメリカの盟友だもんな」なんて浮かれているかもしれない。でもそうで
はないと聞く。お金を出させられるのだそうだ。この世界状況で、お金が出せ
る国は日本だけなのだそうだ。IMFに10兆円出してたし。だから「良い気分」
にさせてくれているのだそうだ。
お坊ちゃんはおだてられて大金を振る舞いそうだ。気を付けてくださいませ。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月19日 <無形文化遺産>
麻雀は無形文化遺産か。中国で最近話題になっているそうです。中国の民間団
体が世界無形文化遺産への申請をしようとしたところ、中国文化部が却下した
とのこと。推進派は、急がないと日本に先を越されてしまうと、危機感を抱い
ているそうです。一方反対派は、麻雀は文化ではなく賭博であると主張。中々
微笑ましい議論ではあります。
世界無形遺産は、正式には「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表
(Representative List of the Intangible Cultural Heritage of Humanity)」
と云うそうですが、ユネスコがわざわざリスト入りを審査・管理する必要があ
るのかについては若干疑問があります。無形文化は生きてるからこそ意味があ
るのであり、リストに載せたからと云って価値が変わるとは思えません。
まぁしかしリストに載ると、或る意味で有名になり、継続しやすくなるので
しょうか?ミシュランのレストラン・ガイドではありませんが、どうも最近公
式リスト的なものが増えているようにも感じます。それぞれ個人が、自分のア
ンソロジーのように、大切なリストを持っていればいいと私は思います。
ところで日本の国会のドタバタ、無形文化財として登録されないように気を付
けないといけないですな。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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7 勉強会・セミナー情報
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2月20日(金)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 マーケット・アナリスト 金山 敏之ほか~
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2月23日(月)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 シニア・フィナンシャル・アドバイザー 廣澤 知子ほか~
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2月24日(火)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス・ユニバーシティ 代表取締役 内藤 忍ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1093
2月25日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
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■@マネックスラウンジ@銀座
3月12日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「キャッチャーフライ」
こんばんは。先日、高校時代の友人から電話をもらいました、ぼすみんです。
現在は中学校で数学を教えてる彼、野球部の監督も務めているとの事。
「へぇ、野球教えてるんだ?じゃあ頑張って強いチームにしないとね。」
僕がそう言うと、彼は「いや、まぁ、そうなんだけど・・・」と煮え切らな
い返事。事情を聞くと、守備練習の際、ノックをうまく打てず、物凄く悩んで
いると言うのです。
ノックで一番難しいのはキャッチャーフライと聞きますが、友人が苦手なの
もやはりこのキャッチャーフライ。普段の練習でも失敗に次ぐ失敗で教え子た
ちの失笑を買ってるらしいんですが、これなんかはまだご愛嬌。
深刻なのは練習試合の前など、相手チームがこちらの守備練習をジッと見守
っている時。相手の監督さんはビシッ!と一発でキャッチャーフライを成功さ
せているのに対し、友人は空振りしたり外野に打ち上げたり・・・。これでは
生徒たちが試合を始める前に、「勝負アリ!」って感じです。
そんなにキャッチャーフライが打てないなら、いっそのこと手で真上に放り
投げりゃいいんじゃないの?と思うんですが、プライドだけは一人前の彼、
「それだけはカッコ悪くてできない!」とか往生際の悪い事を言ってます。
その彼、お正月の初詣で神社に行った際、絵馬に書いたお願いは
「うまくキャッチャーフライが打てますように」。
・・・なんと申しますか、「チームが強くなりますように」とか監督として
普通の神頼みをしない所がいかにも彼らしい、と感心しました。別の意味で。
(追伸)
野球のノックじゃなくて、「ノックイン価格」とは果たして何ぞや?
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しく
は当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・「日経平均リンク債(特約付)」に関する重要事項・・・・・・
本債券取引には一般的に以下のリスクがあり、元本および利金が保証されてい
るものではありません。したがって、お申し込みの際には、ご購入を検討され
ている債券の特性について十分に把握し、お客さま自らの資力、投資目的およ
び投資経験等に照らして判断することが肝要です。
[日経平均株価の価格リスク]
本債券の償還元本は、日経平均株価の動きに依存しています。また、この債券
の価格についても、当初日経平均株価の決定後は、日経平均株価の影響を大き
く受けます。一般に、日経平均株価が下落すると、この債券の価格は下落する
傾向にあります。また、ノックイン価格に抵触すると、この債券の価格は日経
平均株価の動きに連動します。一方、日経平均株価が上昇すると、この債券の
価格は上昇する傾向にあります。
[価格(金利)変動リスク]
中途売却の場合、市場金利の上昇等や、債券のうち他の資産を裏づけとして発
行されるものは、その裏づけとなる資産の価値の変動に伴って、債券価格が変
動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失を被ることがあります。償還期日の前に中途で償還されることがあり、そ
の場合、購入された価額と償還価額との差が生じることにより、投資元本を割
り込み、損失を被ることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などによ
り、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、債券の価格が変動すること
に伴って、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価
格に悪影響が及ぶ場合があります。
[手数料]
債券を取引する場合には、購入対価をお支払いいただく必要がありますが、取
引手数料は頂戴いたしません。また、お客さまの買付価格と売却価格との間に
は差が生じることがあります。なお、債券を当社口座でお預かりする場合には、
口座手数料はかかりません。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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