マネックスメール 2009年03月03日(火)

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マネックスメール 2009年03月03日(火)

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 マネックスメール<第2351号 2009年3月3日(火)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
 4 先週の投信売れ筋ランキング
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧 ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
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株価対策への期待から朝安後切り返す動き 日経平均軟調ながらも下げ幅限定的

日経平均            7,229.72 (▼50.43)
日経225先物         7,210 (▼40 )
TOPIX            726.80 (▼ 7.79)
単純平均             210.35 (▼ 1.91)
東証二部指数           1,771.50 (▼ 9.73)
日経ジャスダック平均       1,006.02 (▼ 4.94)
東証マザーズ指数          289.70 (▼ 2.53)
東証一部
値上がり銘柄数          440銘柄
値下がり銘柄数         1,131銘柄
変わらず             134銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           81.29%  ▼ 2.53%
売買高            19億4863万株(概算)
売買代金        1兆2121億6700万円(概算)
時価総額          237兆1320億円(概算)
為替(15時)          97.53円/米ドル

◆市況概況◆

 昨日の米国市場が大幅安となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝わったことから、日本市場も売り先行となりました。しかしながら、シカゴ市場の日経平均先物は7,100円を下回っていたものの、日経平均は7,100円台前半で下げ渋る動きとなりました。先物へのまとまった売りに押される場面はあったものの、すぐに切り返してそのまま下げ幅を縮小する動きとなり、日経平均は前場段階で7,200円台まで値を戻しました。

 後場に入ると戻り歩調となった前場の地合いを引き継いで一段と下げ幅を縮める動きとなり、日経平均が一時前日の終値を上回る場面も見られました。さすがにその水準からは目先筋の利益確定売りや戻り売りなどに上値を押さえられ再び下落に転じましたが、日経平均の7,200円を割り込むことはなく、軟調ながらも底堅い地合いが続きました。日経平均は7,200円台をしっかりと保って取引を終えました。

 主力株は総じて軟調でした。特に原油などの商品市況の下落を受けて資源エネルギー株や非鉄株、商社株などが軟調、米欧で金融不安が高まっていることから国内の銀行・保険なども冴えない値動きとなりましたが、自動車やハイテク、機械など外需関連の一角に買い戻される銘柄が散見され、指数を下支えました。一方で小型株は終始売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ軟調となりました。

 本日の日本市場は予想以上に底堅い展開となりました。朝方は日経平均のバブル崩壊後の安値である昨年10月28日の7,000円水準を割り込む場面もあるのではとの懸念もありましたが、与謝野財務・金融・経済財政相が株式相場の下落について「必要以上の下げは看過できない」と発言したことを受けて、日経平均の7,000円割れへの警戒が大きく後退しました。当面はこうした政策への期待と米国市場への警戒感との綱引きが続くことになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090303_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 原油・貴金属価格の下落で市況関連が安く、金融不安高まり銀行・保険も冴
えない

ポイント (2685) 4,110円 △250 円 :10株単位
 春物の販売が順調だったとして09年2月期の連結経常利益予想を上方修正した
ことが好感され、大幅高となりました。

ダイエー (8263) 280円 ▼15 円 :50株単位
 不採算店舗の閉鎖など構造改革を実施するため費用を前倒しで計上すること
から、09年2月期の連結最終損益を下方修正、産業再生機構入りした05年2月期
以来4期ぶりに最終赤字となることから、大幅安となりました。

スズキ (7269) 1,541円 △34 円 :100株単位
 2月のインド新車販売(メーカー出荷ベース)が前年同月比19.1%多い7万
625台に増え、2カ月連続で過去最多を更新したと国内紙が報じ、堅調となりま
した。

ゼビオ (8281) 1,576円 △131 円 :100株単位
 発行済み株式総数の2.09%に相当する100万株を上限に3月末までに自社株買
いを実施すると発表、一株当たり利益の改善などを期待した買いが入り、大幅
高となりました。

フジミインコ (5384) 1,120円 ▼48 円 :100株単位
 外資系証券が、ウエハ研磨材の需要低迷などに伴い、来期2010年3月期までは
厳しい状況として投資判断や目標株価を引き下げ、大幅安となりました。

国際帝石 (1605) 589,000円 ▼36,000 円 :1株単位
 昨日のNY原油先物市場が大幅続落となり、一時40ドル割れとなったことから、
大幅安となりました。


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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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◆ランキング◆

詳細は
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ソケッツ(3634)
テラ(2191)
小田原機器(7314)

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

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 3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
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 株式市場に対する悲観的な見方が急速に高まっていると感じています。マク
ロ統計の悪化、企業業績の下方修正が相次ぎ、米国では、大手金融機関に対す
る追加資本注入、自動車業界の混乱長期化が報じられるなど、ファンダメンタ
ルズの悪化が大きく影響しています。先月下旬から為替市場では円安が進行す
る展開となったものの、ほとんど材料視されていないことが、センチメントの
悪化を象徴しているものと見ています。

 しかしながら、マクロ統計の中には底打ちを意識させるものが見られる点に
は注目すべきでしょう。米国ISM指数や、国内景気ウォッチャー調査などは、
低水準であることに変わりはありませんが、前月比で若干のプラスに転じてい
ます。先日発表された1月の本邦鉱工業生産指数においては、生産活動の急減
速が確認された一方で、在庫調整の進展も窺える内容となりました。1月の鉱
工業生産指数は前月比マイナス10%と過去最大の下落となり、3月までの予測調
査をもとにすると、1-3月期で前期比20%以上の低下が見込まれます。一方で、
生産者在庫は減少に転じ、3月単月での生産予測が前月比プラスに転じるなど、
在庫調整は進展しつつあると言えそうです。

 急激な需要の減少を受けた在庫調整によって、現在の生産活動は極端に低い
水準に留まっていますが、在庫調整の進展とともに、需要に見合った生産活動
にまで回復することは期待でき、過度に割安な水準まで売り込まれた製造業関
連の銘柄については、リバウンドの可能性を考えています。その後は、米国を
初めとする海外経済の動向に左右されることになり、現時点で楽観的な見方は
出来ないと感じているものの、これまでの株価下落によって実体経済の悪化に
ついては、大部分が織り込まれたと見られるため、株価が大きく底割れする可
能性は低いと見ています。ファンダメンタルズについては楽観視できる状況に
はなく、金融市場の混乱も続くと思われるため、当面は、方向感の定まらない
ボックス圏での推移が予想されますが、年後半から来年にかけては、各国の政
策対応の進展を受けて、景気の回復を先取りする形で反発局面を探る展開にな
ると考えています。

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山口寛悟
みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用を担当。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立て
もOK。
 → http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0048990000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』の
 「「MHAM株式オープン」に関する重要事項」ご覧ください。

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 4 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 日経225ノーロードオープン
 2 新光Wブル・日本株オープンII
 3 新光Wベア・日本株オープンII
 4 三井住友ニューチャイナファンド
 5 インデックスファンドTSP

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm

※マネックス証券の先週2009年2月23日(月)~2月27日(金)における約定日
 ベースの販売ランキングです。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 3月3日    <10兆円>

 米保険大手AIGは、昨年の10-12月期に約6兆円、昨年度1年間では
なんと約10兆円の赤字になったとのこと。これには流石にビックリしました。
10兆円とは一体全体どのくらいの量でしょう?例えば、一万円札で積んだら、
どのくらいの高さになるでしょうか。仮に100万円の束で厚さ1センチとす
ると、1メートルで1億円、1キロで1000億円、10キロで1兆円、
えっ!と云うことは100キロで10兆円?!これは並べてではありません、
『積んで』です。唖然。積んだ形のまま横にすると、東京から高崎までになり
ます。想像を絶するとは、まさにこのことでしょうか。

 東京から高崎まで1万円札を重ねた額が、一企業によって、一年で損失され
た。やはり何かが間違っています。この事態についてのコメントは、あまりに
も規模が大きいので、今日は控えさせて頂きます。今日は桃の節供。流石にこ
れだけの規模になると、先ずはお祓いをすることが大切な気がします。よもぎ
餅でも食べて、私たちは安全を祈りましょう。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■マイページにも配置のカスタマイズ機能を追加
2009年2月上旬にリニューアルしたトップページ同様、マイページにも配置の
カスタマイズ機能を追加いたしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9033.htm

■■お振込いただく際の「入金用銀行口座」に関するご注意
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9032.htm

■■あの有名グルメ本を合計20名様にプレゼント!
今ならグルメ本が当たるキャンペーンを実施中。
この機会に、カバードワラントをはじめてみませんか?
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902o.htm

■■投資信託のファンド詳細画面をリニューアル
2009年2月25日より随時、ページ内容をリニューアルいたします。
より詳しく、より便利に、ファンド詳細ページが生まれ変わります。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902j.htm?scid=mail_news902j

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 3月4日(水)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 マーケット・アナリスト 金山 敏之ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1111

 3月5日(木)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1112

■@マネックスラウンジ@銀座
 3月12日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1100

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「グリーン・ニューディール」

 こんばんは。好きな色は緑色、ぼすみんです。

 緑(グリーン)といえば、オバマ大統領になってからよく耳にするように
なった言葉が「グリーン・ニューディール政策」。

 かつてフランクリン・ルーズベルトが大恐慌を克服するために実施した
「ニューディール政策」になぞらえて呼ばれるこの政策、従来型の経済
政策とは一味違い、脱・温暖化などを目指して環境へ公共投資。地球に
やさしいうえに雇用も創出、そんでもってこの経済危機を乗り切ろう!と
いう一石三鳥の欲張りプラン。
 これに触発されたか、わが国でも日本版グリーン・ニューディール構想
が浮上している模様です。

 そんなわけで最近はニューディールと聞くとバラ色、いや、緑色の素晴らし
い未来を期待しちゃうわけですが、その一方で大変残念なニュースも。
 東証マザーズの記念すべき上場第1号企業だった『ニューディール(銘柄
コード4740、旧社名リキッド・オーディオ・ジャパン)』は先週末、ついに
3月28日付の上場廃止が決定・・・。

 グリーン・ニューディール政策の方はしっかりと軌道に乗って欲しいもの
です。

(追伸)
数あるマネックスの投資信託のうち、環境や資源をテーマにしたファンド
はこちらです。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/fund_theme.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異
なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商品
・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは
当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目
論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・「日経平均リンク債(特約付)」に関する重要事項・・・・・・

本債券取引には一般的に以下のリスクがあり、元本および利金が保証されてい
るものではありません。したがって、お申し込みの際には、ご購入を検討され
ている債券の特性について十分に把握し、お客さま自らの資力、投資目的およ
び投資経験等に照らして判断することが肝要です。

[日経平均株価の価格リスク]
本債券の償還元本は、日経平均株価の動きに依存しています。また、この債券
の価格についても、当初日経平均株価の決定後は、日経平均株価の影響を大き
く受けます。一般に、日経平均株価が下落すると、この債券の価格は下落する
傾向にあります。また、ノックイン価格に抵触すると、この債券の価格は日経
平均株価の動きに連動します。一方、日経平均株価が上昇すると、この債券の
価格は上昇する傾向にあります。

[価格(金利)変動リスク]
中途売却の場合、市場金利の上昇等や、債券のうち他の資産を裏づけとして発
行されるものは、その裏づけとなる資産の価値の変動に伴って、債券価格が変
動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失を被ることがあります。償還期日の前に中途で償還されることがあり、そ
の場合、購入された価額と償還価額との差が生じることにより、投資元本を割
り込み、損失を被ることがあります。

[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などによ
り、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、債券の価格が変動すること
に伴って、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。

[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価
格に悪影響が及ぶ場合があります。

[手数料]
債券を取引する場合には、購入対価をお支払いいただく必要がありますが、取
引手数料は頂戴いたしません。また、お客さまの買付価格と売却価格との間に
は差が生じることがあります。なお、債券を当社口座でお預かりする場合には、
口座手数料はかかりません。

[ご注意]
・ 毎営業日14時までのご注文は当日約定いたしますので、当該注文について
は、14時を過ぎるとご注文のお取消はできません。
→ 約定方法が変更となりました。
・ お申込みの際は、目論見書の内容をご確認ください。
・ 本債券は個人、法人のお客さまを問わずお申込みいただけます。
・ 本債券は、所定の観察期間中のいずれかの時点において、日経平均株価の
水準が所定のノックイン価格と同値か又はそれを下回った場合には、満期
償還額が日経平均株価に連動するため、額面金額を下回る可能性がありま
す。
・ 本債券は、満期償還までの保有を前提とした特殊な仕組みとなっておりま
すので、中途売却される場合、売却価格が著しく低くなり、投資元本を割
り込むことがあります。ご購入に際しては、満期までの保有をお勧めしま
す。
・ 償還金は、償還日の3営業日後に証券総合取引口座に入金されます。

・・「MHAM株式オープン」に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としていますので、組入れた株式の
株価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
また、外貨建資産に投資する場合は、為替変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額
の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」などがあり
ます。
※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「V.投資リスク」をご参照
 ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して約0.7665~0.8085%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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