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目次
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1 相場概況
2 勝つのはどれ?ミニ日経225先物シミュレーション
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 廣澤知子のやさしいマネー講座
5 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株安と円高に新型インフルエンザ拡大懸念も加わり大幅反落
日経平均 9,038.69 (▼226.33)
日経225先物 9,080 (▼190 )
TOPIX 859.71 (▼ 21.94)
単純平均 239.06 (▼ 3.74)
東証二部指数 1,943.77 (▼ 2.11)
日経ジャスダック平均 1,059.32 (▼ 0.29)
東証マザーズ指数 352.80 (▼ 2.54)
東証一部
値上がり銘柄数 287銘柄
値下がり銘柄数 1,348銘柄
変わらず 67銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 96.42% ▼ 5.38%
売買高 21億0651万株(概算)
売買代金 1兆3345億8500万円(概算)
時価総額 278兆6610億円(概算)
為替(15時) 94.99円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は米国株安と円高を受けて売り先行でのスタートとなりました。日経平均は9,100円台半ばでの寄り付きとなり、売り気配で始まる銘柄が寄り付くなか下値を切り下げることになりました。日経平均は9,000円台前半まで下落となり、しばらくはこの水準での推移が続き9,000円を前に下げ渋りましたが目立って切り返す気配がみられないなか9,000円を割り込むことになりました。日経平均はその後9,000円を挟んでの一進一退となり、引けでは何とか9,000円を維持したものの前場は9,000円台を僅かに上回る水準での大幅下落となりました。
後場の日経平均は前場終値とほぼ同水準での寄り付きとなり、9,000円水準で底堅さをみたことで9,000円台半ばまで下げ幅を縮めることになりました。その後若干弱含む場面もあったものの、9,000円台前半で下げ渋ると、為替が1ドル95円台を回復したこともあり9,000円台後半まで水準を切り上げることになりました。ただ、戻りは限定的で9,000円台後半で上値を抑えられると引けにかけて若干売り直され9,000円前半での大幅反落での引けとなりました。
主力銘柄は総じて軟調となりました。新型インフルエンザ関連銘柄の一角に大きく上昇するものがみられたのの、為替が円高方向に振れていることからハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が安く、米国株安を受けて鉄鋼や機械、商社などの景気敏感株も総じて値を下げました。また、米国市場で金融株が下落した流れから銀行株も軟調で、食品など一部を除いてディフェンシブ銘柄にも冴えないものが目立ち指数を押し下げました。こうしたなか東証2部株指数、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は揃ってマイナスとなりました。
本日の日本市場は先週末の米国株安に円高が加わり、米国市場以上に下げ幅を広げる展開から大幅下落となりました。多くの日本企業が今期の業績予想の為替の想定レートを1ドル95円に置くなか、為替が1ドル95円を割り込むことになったことで円高への警戒感が高まることになりました。また、関西地区で新型インフルエンザの感染が広がっていることで経済活動が停滞するとの懸念も相場の重しとなりました。当面は為替動向と新型インフルエンザの行方に神経質な展開となりそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
東洋水産 (2875) 2,170円 △95 円
2009年3月期の連結経常利益が前期比18%増の大幅な増益から過去最高になっ
たことに加え、2010年3月期も伸び率こそ低下するものの引き続き増益となる
堅調な見通しが好感され大幅上昇となりました。
パナソニック (6752) 1,344円 ▼111 円 :100株単位
構造改革費用の計上から連結最終損益が2009年3月期の3,789億円の大幅赤字
に続いて2010年3月期もマーケットのコンセンサスを大きく上回る1,950億円の
赤字となることが嫌気され大幅下落となりました。
ユニチャーム (8113) 6,830円 △180 円 :100株単位
国内で初の新型インフルエンザの感染者が確認されるなか、マスクの生産を
手掛けることからインフルエンザ関連銘柄として物色の矛先が向かい、業績も
好調なこともあり一時、大幅上昇となる場面もありました。
大日印 (7912) 1,146円 △23 円
2009年3月期には209億円の赤字となった連結最終損益がエレクトロニクス分
野の製造設備の減損損失などの一巡などから2010年3月期には200億円の黒字に
転換する見通しを発表したことで堅調となり年初来高値更新となりました。
横河電 (6841) 446円 ▼76 円 :100株単位
投資抑制のあおりを受ける制御事業など全事業での減収となることなどから
2010年3月期の連結営業損益が前期の黒字から一転して90億円の赤字に転落す
ることが嫌気され急落となりました。
富士電HD (6504) 159円 ▼12 円
2010年3月期は赤字幅が縮小するものの、電機システム部門でのコンポーネ
ント品の需要減退が引き続き業績の負担となることなどから2期連続で赤字と
なる見通しが嫌気され大幅下落となりました。
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立会外分売とは? →
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注文する方法は →
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ください。
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2 勝つのはどれ?ミニ日経225先物シミュレーション
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ミニ日経225先物を使った日計り取引(デイトレード)、5つの取引パターン
のうち、勝つのはどれ?ズバリ当てた方の中から抽選で商品券1万円分を
3名様にプレゼント!本シミュレーションのルールやキャンペーンの詳細に
ついてはこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news904m.htm
このコーナーも8日目に突入しました。週明けの今日は日経平均が226円安。
終値は9038円69銭でしたが、一時は9000円台を割り込む場面も。本日唯一
の利益を出したのはパターン5で、先週末の4位から3位へ浮上しました。商品
券が当たるキャンペーン、予想受付(キャンペーン参加申込)は5月27日(水)ま
で。奮ってご参加ください。
■日経225ミニ先物【2009年6月限】の動き(取引日ベース:2009年5月18日)
イブニング寄付:9,240円
イブニング引け:9,200円
前場寄付:9,095円
前場引け:9,000円
後場寄付:9,005円
後場引け:9,095円
注)イブニング寄付、イブニング引けは前営業日の価格です。
■各シミュレーションの成績 [手数料(税込)も考慮しています]
本日までの順位:1位
(パターン1)前場寄付き(買)⇒後場引けに売り決済
9,095円で1枚買建てし、9,095円で決済。 本日の損益-105円。
【本日までの通算損益 16,160円 / 勝率37.5% (3勝5敗)】
本日までの順位:2位
(パターン4)イブニング寄付(買)⇒前場寄付き売り決済
9,240円で1枚買建てし、9,095円で決済。 本日の損益-14,605円。
【本日までの通算損益 -340円 / 勝率50% (4勝4敗)】
本日までの順位:3位
(パターン5)イブニング寄付(売)⇒前場寄付き買い決済
9,240円で1枚売建てし、9,095円で決済。 本日の損益14,395円。
【本日までの通算損益 -1,340円 / 勝率50% (4勝4敗)】
本日までの順位:4位
(パターン2)前場寄付き(買)⇒前場引けに売り決済
9,095円で1枚買建てし、9,000円で決済。 本日の損益-9,605円。
【本日までの通算損益 -13,840円 / 勝率37.5% (3勝5敗)】
本日までの順位:5位
(パターン3)前場寄付き(売)⇒後場引けに買い決済
9,095円で1枚売建てし、9,095円で決済。 本日の損益-105円。
【本日までの通算損益 -17,840円 / 勝率50% (4勝4敗)】
※デイトレードの結果、手数料(税込)も考慮した当日の損益がプラスの
場合は「勝」、マイナスの場合は「敗」とカウントしています。
※売買益に対する税金は考慮しておりません。
※採用した5つの取引は、新規建ての売り、買いと分けて例示したもので、
これらの取引手法を推奨するものではありません。また、将来の数値を
保証するものではありません。
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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4 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第136回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「新型インフルエンザの家計打撃の防衛には・・・」
新型インフルエンザの日本国内での感染が広がりつつあります。現在は関西
地域のみですが、東京に伝わるのも時間の問題でしょう。橋下大阪知事が会見
で「このままでは都市機能がマヒしてしまう」と発言されていましたが、東京
で同様の状況になった場合、人口密度も飛びぬけて高く、政治も経済も集中し
ている首都だけにより深刻な事態が予想されます。
インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)といえば、1918年から翌19年
にかけて大流行した「スペイン風邪」があります。「スペイン風邪」は毒性が
強かっただけでなく第2波、第3波と病原性が強まりながら世界流行したとのこ
と。また、当時の医療技術や対処、情報速度などが現在と大きく違ったことが
被害を大きくしていったのでしょう。(当時の世界人口18億人に対して感染者
は6億人、死者は5000万人におよんだとのことです。)
今回の新型インフルエンザは弱毒性ということですし、早期の適切な処置で
回復するということです。また、即時の情報開示や神経質とも思えるほどの対
処を取られていることから、「スペイン風邪」のような事態にはならないと思
われます。
とはいえ、パンデミックという状況になったとき、様々な経済的な悪影響は
考えられます。事実、今回のインフルエンザの発祥地とされるメキシコでは観
光客も来なくなり、商店やレストラン、ホテルなどに閑古鳥が鳴く状況で大き
な打撃となりました。
実際に感染してしまった人はもちろん大変なのですが、人が集まることによっ
て商売が成り立つような業種においては実際の感染者が周囲にいなくても大き
なマイナスとなってしまいます。そして、そのような業種で仕事をされている
方にとっては家計に直結する一大事となってしまいます。
ご存じの方も多いかと思いますが、損害保険には「所得補償保険」という種
類の保険があります。こうした保険は入院していなくても、病気やケガなどの
理由で就業不能の状況において所得を補償してくれるというものです。
ですが、残念ながら一般の所得補償保険では本人の健康状況によって就業不
能な場合のみの保障となるため、本人が発症していない場合、もし隔離もしく
は地域特例による店舗の一時閉鎖のような状況になってしまったとしても、保
障の対象外になってしまうとのことです。ちなみに本人が発症していたとして
も、90日以上その状況が続く場合と限定していることが多いようです。(某保
険会社に問い合わせた結果ですので、すべてが同様とは限りません。)
つまり本人が発症したのではない、パンデミックの影響による収入減につい
ては保険などでは対応が難しいといえるでしょう。
このタイミングではインフルエンザにかからないように皆で注意するくらい
しか手を打つことはできませんが、今後のことを考えて、月並みではあります
が、不測の事態に備えて月々の収入の3~6ヶ月分の予備資金の用意や、いざ自
分が発症することも踏まえての入院保障(医療保険)や前述の所得補償保険な
どへの加入など自己防衛をしっかりしておくようにしましょう。
社会保障は残念ながら万全ではありません。他人まかせにせず、自分自身で
予防線をはって生活を守る体制を作るしかないことを認識する必要があります
ね。
廣澤 知子
マネックス証券 シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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5 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
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「ドルへの不信がドル売りを引き起こしているとすれば」
ストレステストを終え、クライスラーの破綻ショックも乗り越えて、市場の
不安感は大分薄れたかと思われました。しかし、先週は再び市場心理が悲観的
な方向に傾き始め、NY株価は週を通して300ドル余り下落しました。ところが
ドルインデックスを見ると0.4ポイント弱の上昇に留まり、ドル円は3円以上の
下落となりました。結果的にクロス円を中心に売りが強まり、円独歩高の動き
となりました。
NY株価下落⇒リスク懸念の拡大⇒ドル買い・クロス円売りの構図の中で、今
回はドルの上昇が殆ど見られません。これは何故でしょうか。
一部報道によれば米投資家が景気底入れ感の広まりから、ドルから再び海外
資産への投資を始め、そのドル売りが市場のドル買いを抑えているようです。
確かにその動きは見られますが、一方で日本の投資家による海外投資も出始め
ていると言われています。需給から見ると、この1週間でそれ程大きくポジショ
ンが偏ったようには見えません。
問題はドルへの不安感が拡大する事で、ドル売りへ動き出しているかどうか
ということです。ストレステスト結果を受け、金融機関の不安は取り敢えず遠
のいたものの、実体経済への不安が消えたわけではありません。懸念されるの
は、景気悪化ペースの鈍化を示す材料が見え始めたことで、極端な悲観論を脱
し楽観的な見方が広がった矢先に、再び悲観論が漂い始めたことです。
もし本格的にドルからの逃避が出れば、世界は再びパニック状態に陥る事に
なりかねません。しかし、結論を出すのは時期尚早のようです。今は寧ろ、今
後の米国住宅価格や消費動向を探りながら、本格的に米国経済が立ち直るのか
どうか、時間をかけて見極める事が必要ではでしょうか。今週はその方向感を
模索する動きになりそうです。
岡安 盛男
株式会社マネックスFX FXチーフ・アナリスト
公式ブログ:岡安ブログ
http://blog.monexfx.co.jp/okayasu/
【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス証
券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約120倍、信託保全100%など、マネックス証
券(株)が提供するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますの
でご注意下さい。詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月18日 <雑誌>
最近休刊になる雑誌が随分とあるようです。週刊誌から月刊誌、季刊誌まで、
そして最近創刊されたものから長い歴史を持つものまで。雑誌好きの私として
は、寂しい限りです。
しかし私を含めた「雑誌好き」が、簡単に云うと雑誌を見捨ててインター
ネット(携帯を含む)を見る時間を増やしたことがこのような結果に繋がった
のでしょうから、或る意味では自業自得かも知れません。
雑誌を作る出版社も、インターネットを中心とした時代の流れを十二分に感じて
対応することが出来ていなかった嫌いがあります。要はある意味で双方合意の
上での流れかも知れません。
私が雑誌を好きな理由は何でしょう?見てて楽しい。お風呂に持ち込める。
何度でも読むことが出来る。紙面の作り方によって発信者の心意気や、何を重要
視しているかと云う、パースペクティブ、追加情報を得ることが出来る。
インターネットの書き込みにはない、適度に自制の効いた、しかしやはりかなり
自由で反体制的な記事を読むことが出来る(ことがある)。
しかしこうして見ると、どれもいずれはネット上のメディアに取って替わっ
ていかれる気がします。「これ面白いよ、読んどきなよ」と云うのは、ネット
上でもメールでリンクを送ってあげることで出来ますが、やはり手渡しの雑誌
の方が、あらゆる道具を必要としませんから、若干の優位性があるでしょうか。
もちろん多くの人に紹介することは実物の雑誌では不可能ですし、遠距離にい
る人に渡すのも億劫です。こうして見ると、当然のことですが、ネット上の送
金やクレジットカード払いと、現金によってお金を渡すことの違いと同じ違い
があるようです。因みに私は現金が中々好きです。それは何故か?質感や気持
ちでしょうか。
雑誌も生き残るためには、その情報だけでなく、質感や気持ちが益々重要に
なってくるのでしょう。雑誌頑張れ!せめて今まで以上に雑誌を買いこんで、
微力ながらも応援をしていきたいと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■『マネックス資産設計ファンド』第2回資産配分比率の見直し
『マネックス資産設計ファンド<育成型><隔月分配型>』について、第2回
基本資産配分比率の見直しが行われましたのでお知らせします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9059.htm?scid=mail_news9059
■■人気の個人向けマネックス債 3ヵ月・6ヶ月同時販売!
2009年6月1日(月)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売
金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2009/news9057.htm?scid=mail_news9057
■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」4月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナーに
原則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9058.htm
■■松本大 × 内藤忍対談 日本株投資を考える
マネックス証券の松本大とマネックス・ユニバーシティの内藤忍が個人投資家
の皆様の代表的なご質問に対して対談形式で回答させていただきながら、これ
からの投資について考えてみました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9056.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@オンラインセミナー
5月19日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1184
5月22日(金)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 マーケット・アナリスト 金山 敏之~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm
■@マネックスラウンジ@銀座
6月23日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1193
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「鳩山一家」
こんばんは。民主党の新代表は鳩山由紀夫氏に決定!その手腕に注目、
ぼすみんです。
「日本のケネディ家」とも呼ばれる鳩山家。曽祖父・和夫は衆議院議長、
祖父・一郎は日ソ国交回復を成し遂げた首相、父・威一郎も外務大臣。で、
長男・由紀夫は民主党代表、自民党の次男・邦夫は総務相ですから、
これは凄い!
その鳩山家、由紀夫さんの息子さんも東大卒ってことで、曽祖父・和夫
から5代にわたって東大卒。これも凄い!っつーか、凄すぎる!
正直、こんな物凄い一族に生まれてみたかったモンですけど、なんせ
怠惰を絵に描いたような子供だったぼすみんです。どんなに恵まれた環境
にあろうと、一人だけ落ちこぼれてしまうこと必至。自分以外は全員エリー
ト・・・この環境はいくらなんでも辛い!
そう考えてみると、ウチは父・母・姉と全員が平々凡々なのでホント助かり
ました。平凡万歳!
(追伸)
由紀夫氏が奥様と知り合ったのはアメリカ留学中のお話だとか。アメリカ
といえば、米国株の4月の売買代金ランキングはこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news905b.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異
なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商品
・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは
当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目
論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・「日経平均リンク債(特約付)の重要事項」・・・・・・・
本債券取引には一般的に以下のリスクがあり、元本および利金が保証されて
いるものではありません。したがって、お申し込みの際には、ご購入を検討さ
れている債券の特性について十分に把握し、お客さま自らの資力、投資目的お
よび投資経験等に照らして判断することが肝要です。
[日経平均株価の価格リスク]
本債券の利息の受領、償還元本及び償還日は、日経平均株価の動きに依存し
ています。特にノックイン時の満期償還元本については、最終日経平均株価に
よって決定されますので、投資元本を割り込み、損失が生ずるおそれがありま
す。
また、本債券の価格についても、当初日経平均株価の決定後は、日経平均株
価の動きに大きく影響を受けます。一般に、日経平均株価が下落すると、本債
券の価格は下落する傾向にあります。
[期限前償還リスク]
本債券は、所定の期限前償還評価日の日経平均株価の水準によって、所定の
期限前償還日に額面金額にて期限前償還される可能性があります。この場合、
関連する期限前償還日より後の利息を受領できなくなります。また、その際に
期限前償還された償還金額を再投資した場合に、期限前償還されない場合に得
られる本社債と同等の利回りが得られない可能性があります。
[価格(金利)変動リスク]
中途売却の場合、市場金利の上昇等や、債券のうち他の資産を裏づけとして
発行されるものは、その裏づけとなる資産の価値の変動に伴って、債券価格が
変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失を被ることがあります。償還期日の前に中途で償還されることがあり、そ
の場合、購入された価額と償還価額との差が生じることにより、投資元本を割
り込み、損失を被ることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、債券の価格が変動するこ
とに伴って、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却
価格に悪影響が及ぶ場合があります。
[手数料等について]
債券を取引する場合には、購入対価をお支払いいただく必要がありますが、取
引手数料は頂戴いたしません。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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