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目次
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1 相場概況
2 勝つのはどれ?ミニ日経225先物シミュレーション
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 バンガード・海外投資事情
5 資産設計への道
その369 インデックス型バランスファンドの競争激化は朗報か? 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
★ 速報!!トルコ 再利下げ実施!
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株高と機械受注を好感して大幅高から日経平均9,200円回復
日経平均 9,265.02 (△171.29)
日経225先物 9,270 (△140 )
TOPIX 881.65 (△ 18.99)
単純平均 242.80 (△ 4.06)
東証二部指数 1,945.88 (△ 5.31)
日経ジャスダック平均 1,059.61 (△ 3.69)
東証マザーズ指数 355.34 (△ 3.17)
東証一部
値上がり銘柄数 1,238銘柄
値下がり銘柄数 348銘柄
変わらず 120銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 101.80% △4.89%
売買高 23億6582万株(概算)
売買代金 1兆4820億5500万円(概算)
時価総額 285兆4330億円(概算)
為替(15時) 95.85円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日経平均は米国市場が反発となったことから買い先行での始まりとなりました。日経平均は9,100円台半ばでの寄り付きとなり、その後も上値を切り上げることになりました。日経平均は9,200円を前に伸び悩む場面もみられましたが、目立って弱含む気配がなく底堅さがみられたことで前場は9,200円を上回っての引けとなりました。
後場の日経平均は前場の高値を上回り9,200円台半ばでの寄り付きとなりました。その後日経平均は9,200円台前半まで弱含む場面もみられたものの底堅く、週末ということで積極的な売り買いが乏しくなるなか9,200円台半ばでの揉み合いが続きました。日経平均は引けにかけて僅かに上値を切り上げ高値圏での引けとなりましたが、後場の値幅は僅か50円余りと小幅に止まりました。
主力銘柄は総じて堅調となりました。食品や医薬品、電力・ガスといったディフェンシブ銘柄の一角に軟調なものがみられたものの、米国株高を受けてハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が高く、米国市場で金融株が上昇した流れから銀行株も堅調で指数を押し上げることになっています。また、鉄鋼、機械、商社などの景気敏感株や海運指数の上昇を受けて海運株も上昇となっています。こうしたなか東証2部指数、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数も揃ってプラスとなっています。
本日の日経平均は米国市場が上昇となるなか、昨日の日経平均の下げ幅が250円近い大幅なものとなったことへの反動もあり反発となりました。昨日は米国の小売売上高が予想を下回ったことで日経平均は下げ幅を広げることになりましたが、本日は寄り付き前に発表となった3月の機械受注が予想より減少幅が小さかったことが支援材料となり上げ幅を広げることになりました。当面は経済指標などの材料に一喜一憂しながら方向感を探ることになるのかもしれません。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
ソニー (6758) 2,570円 △170 円 :100株単位
2010年3月期の営業損益は1,100億円の赤字予想となったものの、固定費の削
減などから構造改革費用や持分法損益を除いたベースでの営業損益は黒字で改
善がみられることが好感され大幅上昇となりました。
セシール (9937) 179円 ▼25 円 :100株単位
フジHD子会社を通じてセシールのTOB(株式公開買い付け)を実施する
と発表したものの、買い付け価格180円が昨日の終値を大きく下回る水準だった
ことからTOB価格にサヤ寄せする格好で急落となりました。
三洋電 (6764) 199円 △12 円
需要拡大が見込まれるハイブリッド車用リチウムイオン電池の新工場を最大
300億円を投じ建設し既存工場と合わせた供給能力を年12万台分超と6倍以上に
増やすと発表したことが好感され大幅上昇となりました。
井関農 (6310) 289円 △29 円
田植え機の一層の拡販をはじめ、新商品の積極投入などにより2010年3月期
の連結営業利益が前期比2.4倍と急拡大する見通しを発表したことが好感され急
伸となりました。
味の素 (2802) 727円 ▼43 円
2009年3月期の連結決算最終損益102億円の赤字から2010年3月期は100億円
の黒字となる予想を発表したものの、市場のコンセンサス予想を大きく下回る
ものであったことから大幅下落となりました。
フタバ (7241) 305円 ▼80 円 :100株単位
ロボット販売を手掛ける持ち分法適用会社に対し、2005年から09年まで約30
億円にのぼる正式な社内決裁を経ない不正な資金支援をしていたと発表したこ
とから売りが嵩みストップ安となりました。
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2 勝つのはどれ?ミニ日経225先物シミュレーション
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ミニ日経225先物を使った日計り取引(デイトレード)、5つの取引パターン
のうち、勝つのはどれ?ズバリ当てた方の中から抽選で商品券1万円分を
3名様にプレゼント!本シミュレーションのルールやキャンペーンの詳細に
ついてはこちらをご覧ください。
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検証7日目、日経平均は171円高。今日は初日以来トップの座を守ってきた
パターン4がついに首位陥落!代わってパターン1が1位浮上を果たしました。
昨日時点で最下位だったパターン2が一気に3位浮上、昨日3位のパターン
3が悪夢の最下位転落と本日は順位に大きく変動が。波乱含みのシミュレー
ション、最後に笑うのはどのパターン?予想受付(キャンペーン参加申込)は
5月27日(水)まで。皆さま、奮ってご参加ください。
■日経225ミニ先物【2009年6月限】の動き(取引日ベース:2009年5月15日)
イブニング寄付:9,095円
イブニング引け:9,060円
前場寄付:9,165円
前場引け:9,245円
後場寄付:9,250円
後場引け:9,265円
注)イブニング寄付、イブニング引けは前営業日の価格です。
■各シミュレーションの成績 [手数料(税込)も考慮しています]
本日までの順位:1位
(パターン1)前場寄付き(買)⇒後場引けに売り決済
9,165円で1枚買建てし、9,265円で決済。 本日の損益9,895円。
【本日までの通算損益 16,265円 / 勝率42.86% (3勝4敗)】
本日までの順位:2位
(パターン4)イブニング寄付(買)⇒前場寄付き売り決済
9,095円で1枚買建てし、9,165円で決済。 本日の損益6,895円。
【本日までの通算損益 14,265円 / 勝率57.14% (4勝3敗)】
本日までの順位:3位
(パターン2)前場寄付き(買)⇒前場引けに売り決済
9,165円で1枚買建てし、9,245円で決済。 本日の損益7,895円。
【本日までの通算損益 -4,235円 / 勝率42.86% (3勝4敗)】
本日までの順位:4位
(パターン5)イブニング寄付(売)⇒前場寄付き買い決済
9,095円で1枚売建てし、9,165円で決済。 本日の損益-7,105円。
【本日までの通算損益 -15,735円 / 勝率42.86% (3勝4敗)】
本日までの順位:5位
(パターン3)前場寄付き(売)⇒後場引けに買い決済
9,165円で1枚売建てし、9,265円で決済。 本日の損益-10,105円。
【本日までの通算損益 -17,735円 / 勝率57.14% (4勝3敗)】
※デイトレードの結果、手数料(税込)も考慮した当日の損益がプラスの
場合は「勝」、マイナスの場合は「敗」とカウントしています。
※売買益に対する税金は考慮しておりません。
※採用した5つの取引は、新規建ての売り、買いと分けて例示したもので、
これらの取引手法を推奨するものではありません。また、将来の数値を
保証するものではありません。
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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4 バンガード・海外投資事情 -第296回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ご自身のポートフォリオをパイに喩えるなら・・・パイをどのように切り分
けますか?
ポートフォリオを三切れのパイに喩えてみます。一切れ目は現物株や株式ファ
ンド、二切れ目は債券や債券ファンド、そして三切れ目は現金やMMF・MRF等の
短期金融商品です。
●「パイをどのように切り分けるか?」
これはいわゆるアセットアロケーション(株式・債券・短期金融商品等の資産
構成比率)のことであり、このアセットアロケーションが長期的な投資のリタ
ーンに影響を与えるということがバンガードの長年の調査研究によって実証さ
れています。長期では個別のファンドを選ぶことや、マーケットの値動きを予
測することよりも、適切なアセットアロケーションを組むことのほうが大切な
のです。
●適切なアセットミックス(株式・債券・短期金融商品等の資産構成比)とは?
ご自身の資産をどのように配分すれば良いのでしょうか?その答えは一人ひと
り異なります。以下の3つの簡単な質問に答えながら、主要な資産クラス(株・
債券・短期金融商品)の過去のパフォーマンスを検討してみると話が早いでしょ
う。
(1)投資目的は何ですか?
引退後の生活費でしょうか?または教育資金や新車購入費用ですか?お金を貯
めたい"期限"とご自身の"リスク許容度"(どの程度のリスクまで耐えられ
るかの度合い)からアセットアロケーションは決まります。
(2)"期限"はいつですか?
この先数十年先の投資目標のための投資でしょうか?または来年必要となるお
金でしょうか?期限が近ければ近いほど、より保守的なポートフォリオが良い
でしょう。この場合、大抵の投資家にとって、過去のパフォーマンスから見て
下落リスクの少ない資産クラスである債券と短期金融商品で主に構成されるこ
とになると思います。しかし下落リスクが少ない分、上昇率も低いことになり
ます。これは特に現金が該当し、現金はインフレに対抗出来ません。期限が先
であれば、短期的な価格変動に一喜一憂することなく、より積極的な資産ポー
トフォリオを持つことも出来るでしょう。
(3)リスクをどう捉えますか?
もしあなたのポートフォリオが1年で40%以上下落したら(2008年は多くの投資
家の方が経験されたことと思います。)どのように反応されるでしょうか?高
めのリスクを取れる方は、成長性を重視したポートフォリオを組み、より積極
的に株式に投資されるべきかもしれません。というのも、株価は大きく変動し
短期的には後退もありますが、過去80年に亘り株式が最も高いパフォーマンス
を上げているからです。
ご自身のリスク許容度を知り、その上でご自身が決められたアセットアロケー
ションのリスクを受け入れることは大切なことです。そのリスク許容度とアセッ
トアロケーションに違和感があるならば、より快適なアセットアロケーション
に調整する時期が来ているということです。
●バランス型ファンドに投資する
アセットアロケーションの調整が難しく思えるなら、バランス型のファンドに
投資するもの一考です。バランス型ファンドは、ファンドを最初に選んでしま
えば、リバランス(相場の変動などで変化した資産配分の比率を調整すること。
ポートフォリオの一部を売却したり、買い増しをすることによって行います。)
はファンドマネージャーに任せておけるからです。
始めないと何も始まらないのです。
注)投資にはリスクがありますので、投資を行う前に慎重に検討してから投資
を開始して下さい。債券への投資には金利リスク、信用リスク、インフレリス
クが伴います。分散投資はマーケット下落時に利益を保証するものではありま
せん。
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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
ご覧ください。
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5 資産設計への道
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
-その369 インデックス型バランスファンドの競争激化は朗報か?
最初に少しだけ宣伝を。「動画【月刊】マーケットの歩き方」が今週アッ
プされました。私のインタビューに対し、マネックス証券村上尚己が、マー
ケットの見通しを語っているものです。
(公開直後はアクセスが集中して申し訳ございませんでした。)
テーマは「今は現金で持つべきか、それとも投資するときか?!」
こちらから是非ご覧ください(これから毎月お届けする予定です)。
http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-2-de35_5333852639692d26c4a97bff02939ef2
さて、年初にインデックスバトルの激化についてこのコラムで取り上げま
したが、その競争がバランス型のインデックスファンドにも拡大する兆しを見
せています。
運用会社のインデックスバトルが本格化する予感(バックナンバー)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2009/01/16.html
■ コモディティ化するインデックス型投資信託
金融商品は良いものがあれば簡単にマネされて、良いとこ取りされてしまい
ます。特にインデックス運用の投資信託は、ある程度の資産規模とクオンツの
ノウハウがあれば参入でき、差別化しにくい分野です。
バランス型のインデックスファンドで今年出てきたのが「世界経済インデッ
クスファンド」です。「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」
を意識した商品と思われます。残念ながらどちらもマネックス証券では販売さ
れておりませんが、株式と債券が50%ずつ組入れられていること、日本を含む
グローバルな地域に時価総額をベースに資産配分されていること、新興国の株
式、債券にも投資できること、など共通点の多いファンドです。
世界経済インデックスファンド
http://www.sumishinam.co.jp/fund/lineup/detail/index.php?fund_id=89
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
http://www.saison-am.co.jp/fund_g/fund01.html
現状の残高では後者が圧倒的ですが、今後の純資産額の推移がどうなるのか
見守っていきたいと思います。
■ 3つのパターンに分類できるインデックス型バランスファンド
インデックス運用のファンドを組み合わせて作る「バランスファンド」は、
ここ数年良質な商品が多数設定されてきましたが、資産配分の方法は微妙に異
なります。大きく分けると3つのバターンに分類できます。
(1)単純割り型
日本株20%、外国債券20%・・・というように切りの良い数字で単純に比率
を決める方法です。わかりやすいのですが、どうしてそうなるのかについては、
根拠のある方法ではありません。
(2)理論型
「マネックス資産設計ファンド」のようにリスク・リターンの想定から最適
な比率を理論的に計算する方法です。モダンポートフォリオ理論をベースにし
た手法ですが、リスク・リターンや相関係数などの想定をどうするのかはサイ
エンスではなくアートの世界になってしまう限界があります。
マネックス資産設計ファンドの配分比率決定方法を知りたい方へ
http://ondemand.monex.co.jp/?action=lounge_detail&id=222
(3)マーケット連動型
時価総額の比率など、実際の経済や市場の規模に応じて比率を自動的に決め
ていく方法です。インデックスという市場に任せる考え方を配分比率にも活か
すわけですが、どの比率を採用するのかによって結果が変わってきます。
どの方法にも一長一短がありますが、ファンド選定に際しては3つの方法の
違いを理解することが大切です。
■ インデックス型バランスファンドの競争激化は良いことか?
インデックス型バランスファンドが多数設定され競争が激化しているのはナ
ゼでしょうか?
ファンド残高を拡大しスケールメリットを狙う運用会社と投信販売に力を入
れるネット証券会社の思惑が一致していることが理由の1つだと思います。
インデックスファンドは残高が重要です。一定の規模になれば運用も安定し
収益も確保できます。投信ビジネスは残高をいかに積み上げるかが勝負ですが、
インデックスファンドの場合、コスト競争に勝ち残るためにも残高を他社に先
がけて高めておくことが重要です。
新しいファンドの設定で資金が流入すれば、最終的な運用ファンドになる
「マザーファンド」の残高が増えることが期待できるのです。
投資家から見れば選択肢が増えるのはありがたいことです。しかし一方で、
どれを選んでいいのかわからなくなってしまう問題があります。さらにファン
ドが増えすぎると、将来の償還につながるリスクも高まり、投資家としては手
放しに喜ぶことはできません。
インデックス型バランスファンドの選択については、マネックス・ユニバーシ
ティでも取り上げていきたいと思っています。ご興味ある方は毎週金曜日発行の
「お金の相談室」で来週以降チェックしてみてください。
来週のお金の相談室は内藤が担当いたします
http://www.monexuniv.co.jp/service/mailmagazine/index.html
今回の話のまとめ---------
■インデックス型バランスファンドも競争が激化してきた
■ファンドの数が増えることは必ずしも良いことではない
■規模が大きな低コストインデックスファンドが日本にも根付いて欲しい
では、また来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月15日 <水のある風景>
水のある風景が好きです。これは動物として、本能に根差したものでもある
でしょう。海は大好きですが、「水のある風景」と云う文脈では、水は海では
なくて川や湖などです。お堀でもOKです。
隅田川に近い店に食べに行く時は、必ず川縁に寄って、暫し水面を眺めます。
歩いていて川を渡る時も、もちろん岸から或いは橋から、水面を見つめます。
山の中で湖や川に遭遇すると、とても心が落ち着きます。都心の外堀の水面も、
恐らく綺麗とは云い難いのでしょうが、それでも和む感じがして、暫し眺めて
しまったりします。ただの大きな水溜まりとも云える内堀ですら心を惹かれま
す。
オフィスの私の席から夕暮れ時に西を見ると、桜田門近辺の内堀の水面が、
夕日を反射させて緑の中にきらきらしています。席から見えるベスト三景は、
空気の透き通った日に見える富士山と、足下に広がるNゲージのような線路・
列車・東京駅と、そしてこの夕日を照らす内堀です。
丸山薫の詠った「水の精神」が、穏やかな水面の下に隠されている。自分
の心の中にある、あらゆる類の思いが、水面を見ると穏やかに収まる気がす
るのでしょうか。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 マネックス証券からのお知らせ
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■■人気の個人向けマネックス債 3ヵ月・6ヶ月同時販売!
2009年6月1日(月)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売
金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
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■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」4月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナーに
原則月2回の頻度で掲載しています。
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■■松本大 × 内藤忍対談 日本株投資を考える
マネックス証券の松本大とマネックス・ユニバーシティの内藤忍が個人投資家
の皆様の代表的なご質問に対して対談形式で回答させていただきながら、これ
からの投資について考えてみました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9056.htm
■■今、注目はトラッカーeワラント!
「トラッカーeワラント」の魅力や特徴をご紹介します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9055.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
5月19日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1184
5月22日(金)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 マーケット・アナリスト 金山 敏之~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm
■@マネックスラウンジ@銀座
6月23日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1193
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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■◆■◆■ 速報!!トルコ 再利下げ実施! ■◆■◆■
昨日トルコ中央銀行は予想通り、政策金利を9.75%から0.5%利下げし9.25
%に決定しました。
トルコではこの半年の間に7%もの利下げを行っています。その背景として、
インフレ率がトルコの目標を上回るスピードで改善していることにあります。
4月のインフレ率は39年ぶりの低水準である6.1%となりました。
通常、新興国にとっては最も注意して対処するべきことの一つにインフレ対
応があります。高いインフレ率を抑えるためにやむなく利上げを繰り返すとい
うこともしばしばあるものです。
そのため新興国においてのインフレ率の低下は、一般的には好ましくとらえ
られることが多いのです。もちろんインフレ率の低下というのは、国内需要の
低下、景気低迷といった側面もあり、手放しで歓迎するわけにはいきませんの
でご注意ください。
利下げによる影響として懸念された為替レートはといいますと、対米ドル
(為替市場は米ドルが基軸通貨なので、為替の強弱は一般に対米ドルで考えま
す。)では大きな変動はなく、トルコリラ/円についてももみ合いで利下げが
原因と見られる大きな下落はありませんでしたが、米ドル円の円高につられて
多少円高に振れています。
>現在マネックスでお取り扱い中のトルコリラ建債券
お申込みは2009年5月19日(火)14時00分まで。締切間近です。
どうぞお早めに。
スウェーデン地方金融公社2012年5月18日満期トルコリラ建債券
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2009/news904g.htm?scid=mail_news904g
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「電車に缶詰め」
こんばんは。車両トラブルやダイヤの乱れ・・・最近、乗ってる電車が頻繁に
止まってしまい困っています、ぼすみんです。
どこかの駅で止まったまま動かないのも困りますが、これは電車を降りて
他の交通手段を使うなどの代替策もあるし、マシな方。最悪なのは駅と駅の
途中で止まってしまう場合で、ピクリとも動かない満員電車に長いこと
缶詰めにされるのはホントたまったものではありません。
たとえ缶詰め状態にされていても、「あと10分程度で運転再開の見込みです」
と具体的なメドをアナウンスしてもらえると精神的に楽なんですけど、大半の
ケースは「ご迷惑をおかけしますが、少々お待ちください」を繰り返すばかり。
果たしてこの電車は5分、10分後に動いてくれるのか?はたまた30分、1時間
待たないとダメなのか?どの程度の時間ガマンすればいいのか分からないまま
缶詰めはなかなかキツく、特に便意をもよおしている時などは地獄の責め苦!
皆さま、万一に備え乗車前にお手洗いを済ませましょう。
先日は帰宅途中で電車がストップ。遅い時間だけに一杯飲んだ帰りで赤い顔
の乗客が多く、僕の近くにも酩酊状態のおじさんが。おじさん、長いこと電車が
止まってるのでイライラが頂点に達したらしく、声を限りに魂のシャウト!
「いい加減にしろ!こんな所にズッと止まってたら日が暮れちまうよ!!」
おじさん、揚げ足を取るようで恐縮ですけど、日はとっくに暮れてますぞ。
(追伸)
あと何分ほどで運転再開するのか?など、時間のメドが立たないのは辛い
ものですね。こちらの動画は1本につき1分程度!『動画で解説!マネックス
トレーダー』
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9051.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しく
は当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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