マネックスメール 2009年06月10日(水)

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マネックスメール 2009年06月10日(水)

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 マネックスメール<第2417号 2009年6月10日(水)夕方発行>
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※アクセスが集中した場合にはエラーメッセージが表示される場合がございま す。その際には、時間や日を改めて再度視聴をお願いいたします。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
 4 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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      ◇■◇ マネックス・中国レポート 6月号 ◇■◇     

          1.村上 尚己の中国経済情報
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          3.マネックス証券の中国株取引の魅力
          4.マネックス中国株取引ランキング

       ※「マネックス・中国レポート 6月号」はこちら
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 1 相場概況
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物色意欲旺盛のなか中国への期待もあり日経平均10,000円を試す展開に

日経平均            9,991.49 (△204.67)
日経225先物         9,990 (△210 )
TOPIX            937.01 (△ 18.77)
単純平均             261.76 (△ 4.39)
東証二部指数           2,137.24 (△ 23.98)
日経ジャスダック平均       1,149.22 (△ 9.00)
東証マザーズ指数          402.67 (△ 6.12)
東証一部
値上がり銘柄数         1,415銘柄
値下がり銘柄数          199銘柄
変わらず             87銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           135.32%  △7.48%
売買高            28億2516万株(概算)
売買代金        1兆7474億3400万円(概算)
時価総額          304兆1781億円(概算)
為替(15時)          97.59円/米ドル

◆市況概況◆

本日の日本市場は昨日の米国市場が方向感に欠けるなか反発して始まり、日経平均は9,800円台前半で寄り付きました。しばらくはその水準で売り買い交錯となりましたが、9,800円を割り込むことなく底堅さを確認すると上値を切り上げる展開となりました。前場の日経平均は9,900円を前に上値を抑えられたものの、9,800円台後半で堅調な引けとなりました。

後場の日本市場は中国の経済指標が予想を大きく上回りそうだと伝わったことでさらに上値を切り上げることになりました。日経平均は前場の高値を上回り9,900円を回復して寄り付き、その後も上げ幅を広げ9,900円台後半まで上昇し10,000円の攻防となりました。さすがに10,000円を目前に日経平均は利益確定の売りに上値を抑えられたものの、目立って弱含むことなく堅調な展開が続き高値引けとなりました。

通信や電力といったディフェンシブ銘柄の一角に上値の重いものがみられましたが、主力銘柄は総じて堅調となりました。原油高などの商品市況の上昇から石油や非鉄、商社などの資源関連銘柄が値を上げ、中国の経済指標の明るい見通しを受けて鉄鋼や機械などの中国関連が後場に上げ幅を広げました。また、目標株価の引き上げから海運株の上昇が目立ち、為替が円高に振れていたにも関わらずハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が堅調で指数を押し上げました。こうしたなか小型株指数も揃ってプラスとなりました。

本日の日本市場は大幅高となり予想外に日経平均の10,000円を試す展開となりました。売買の回転が効いていることでの物色意欲の強さから幅広い銘柄に買いが入り前場に堅調な展開となるなか、中国の5月の鉱工業生産が予想を大幅に上回る伸びになると伝わったことで後場に日経平均は一段と上げ幅を広げることになりました。日経平均先物をみると10,000円から上の指値の売りが厚くなっていますが、買い意欲が強いだけに米国市場次第であっさりと日経平均は10,000円の大台回復となるかもしれません。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

マブチ (6592) 4,790円 △100 円 :100株単位
低採算製品からの撤退や高付加価値モーターの拡販等を通じてモーター単価の
安定化や収益性改善を図ってきた効果が着実に現れてきているとして外資系証
券が投資判断と目標株価を引き上げたことで堅調となりました。

ブリヂストン (5108) 1,402円 ▼23 円 :100株単位
国内証券が投資判断と目標株価を引き下げたことに加え、原油など商品市況の
上昇による原材料高での業績圧迫も嫌気され軟調となりました。

牧野フ (6135) 371円 ▼1 円
5月の工作機械受注額が前年同月比8割減と大幅な減少となったうえ、4月の
機械受注も予想を下回り前月比でマイナスとなるなか、このところ株価の上昇
が目立っていたことで利益確定の売りが嵩み下げ幅を広げる場面がありました。

川 重 (7012) 250円 △34 円
充電時間が10秒以内で済むニッケル水素蓄電池を開発し、電車やバスなど大型
の車両向けに5年後の実用化を目指すと報じられたことで電池関連などの環境
関連銘柄を物色する流れに乗り急伸となりました。

コスモ石 (5007) 352円 △13 円
韓国石油大手のヒュンダイオイルバンクと共同で石油化学品のパラキシレンを
生産する合弁会社を韓国に設立し2,000~3,000億円の売上げを目指すと発表し
たことに原油高も加わり業績拡大期待から大幅高となりました。

DOWA (5714) 472円 △38 円
銅や亜鉛など金属価格が想定を上回って推移していることで2010年3月期の製
錬部門の営業損益が従来予想の12億円の赤字から15億円程度の黒字になりそう
だと報じられ大幅上昇となりました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

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 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
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第21回「高校の同窓会にて」

 5年に一度、開催されている、高校の大きな同窓会がありました。卒業して
15年も経つと、メタボリック街道をまっしぐらな同級生や、頭の上がすっかり
寂しくなっている仲間もちらほらと・・・

 そして、名簿を見てはっと思ったのは、学年400名のうち、すでに5人もの仲
間が亡くなっていたことです。とても残念ではあるのですが、ふと、この人数
が多いのか少ないのか、調べてみたくなりました。

 国民の死亡率については、厚生労働省のホームページに掲載されている「第
20回完全生命表」でデータを入手できます。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/20th/index.html

 この表は0歳のときに10万人からスタートして、年を取るごとに年齢別の死
亡数だけ減っていくように作られています。これによると、19歳で99,335人い
たのが34歳では98,325人に減っており、1,010名が亡くなっていることになり
ます。確率としては1%。

 これを400名の学年に換算すると、4名の死亡ということになります。5名が
死亡している我々の学年は、少し多いということになりましょうか。

 では、これから15年後、49歳になったときの同窓会のときは、どうなってい
るのでしょうか。あまり考えたくないことですが、同様に完全生命表を見なが
ら分析してみました。49歳時点では95,831人。途中で2,494名が亡くなってい
ます。確率としては、先ほどのちょうど2.5倍ですから、あと10名の仲間を失
うことになります。

 生命保険に加入する際に、あまり自分が死ぬ確率については考えないと思い
ます。また、仮に年間0.1%という数字を見ても、あまりピンと来ないかも知れ
ません。しかし、これを「高校の同級生」というひとつの母集団を参考にして
考えてみると、割とドキッとしますね。今回の分析を通じて、そんなことを思
いました。

岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html

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 4 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ
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- 第202回 「次の巨大バブルはどこに?その1」 (難易度 ★★★☆☆) 

 巨大なバブル崩壊の影響から実体経済は未だ回復途上ですが、いままでの周
期を考えれば10年程度後には次の巨大バブルが発生(早ければ崩壊)している
かもしれません。その時、「もしかしてバブルかもしれない」と考えながら相
場に臨んで行動するのと、無警戒なまま崩壊に巻き込まれてしまうのでは大き
な違いがあると思われます。そこで、今までのバブルの共通点から、次のバブ
ルはどういったところに起きる可能性があるのかを考えてみることにしましょう。

■バブルの共通点
 小さいものでは仕手株、やや大きめのものではITバブルのようなテーマ株バ
ブルがあります。一方、原油や銅などの生活に必要なコモディティや広域の不
動産市場にバブルが発生すると実体経済への影響が大きくなる傾向があり、直
近の世界各国の不動産・株同時バブル崩壊もその例外ではありませんでした。

 バブルの共通点については多くの研究がありますが、例えば、「バブルの歴
史」(エドワード・チャンセラー著)では、以下の様な説明がされています。

・新技術や新市場が登場する
・人々が従来の尺度では分かりにくいものに対して過大な期待を抱く
・関連資産の価格が後から分かる実態よりも非常に高く評価されてしまう

 つまり、フロンティア(未開の領域)が登場し、それに対して過大な夢を抱
けば、往々にしてその期待が行き過ぎた投機を生みバブルが発生するという構
図です。また、これらに加えて、金余り状況が背景として必須と考えられます。

■バブルの周期
 バブルの発生間隔は極めて大きなものでは数十年おき、大きめながら相対的
に規模が限定されたものでは10年程度でも発生しているようです。これには、
クズネッツの波(20年程度)やジュグラーの波(10年程度)といった景気循環
が影響を与えているという考えもあります。また、10年すれば痛みを忘れ、約
30年も経つと世代交代で過去のバブルの経験が継承されないからという見方も
ありえるでしょう(ちなみに2007年頃に直近の巨大バブルの崩壊が始まったと
すればもう2年も経過したことになります)。

■過去のバブルのフロンティアは?
 古いところでは、17世紀のオランダのチューリップのような珍しい品物や、
18世紀のイギリスの南海バブル事件などの新市場が有名です。当時革新的な交
通手段として登場した運河(18世紀)や鉄道(19世紀)もバブルを引き起こし
ています。インターネットは時代を変える革新的なメディアであったため短期
間に(今から思えば)過大に評価されITバブルの原因となりました。国家レベ
ルの株・不動産バブルとなると、1980年台後半の日本や今回のバブルのアメリ
カのようにその国の経済発展・資産価格上昇が永続するという過大な期待が原
因となっているようです。

■次の巨大バブルはいつどこで?
 比較的小さなバブルは株式市場や地域的な不動産市場、一部のコモディティ
市場などで、これからも短い周期で頻発する可能性が高いと考えられます。一
方、経済全般に大きな影響がある次の巨大バブルはいつ・どこで起きる可能性
が高いのでしょうか?上述のポイントを踏まえると、個人的には以下の3つの
点がヒントになるのではないかと考えています。

(1)前回のバブル崩壊から少なくとも10~20年程度経過している頃に
(2)お金が集まって(余って)いて
(3)誰もが納得するようなフロンティアが存在し、夢を語ることができる国
   や地域

 では、2017年~2030年頃に、お金が集まっていて(余っていて)、フロンティ
アに夢を託すことができるようなところとはどういったものが考えられるので
しょうか?

 長くなってしまったので、私なりの予想は次回に。

 なお、読んだり聞いたりするだけより、人と話してみるとより記憶に残ると
か。将来役に立つ可能性が高いテーマだと思われるので、是非、皆様の周りの
方のご意見もさりげなく聞いてみてください。

(念のため付言しますと、上記はあくまで筆者の個人的な見解であり、ゴール
ドマン・サックスの見解ではありません。)

◆◆ 本日のポイント:次の巨大バブルはどこ? → 続く ◆◆

土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長

※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

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eワラントとは?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月10日   <未来警察>

 SFドラマのように、未来の警察が時間のトンネルをくぐって現代にやって
きたら、我々は窃盗罪で逮捕されるでしょうか?
 未来の人から大量の税金を前借りして、私たちは今に対処するために使って
います。我が国のバランスシートは、国の国民に対する年金債務をどう勘定す
るかで大きく変わりますが、ザックリ云って800兆円ぐらい債務超過です。
1500兆円の個人金融資産と云っても、その半分は、未来に"ツケ"ている
だけだとも云えます。ですから未来警察が、いつの日か過去からの盗人を捕ま
えにくるのではないかと思うのです。
 地球温暖化については、私は未だに完全にスッキリしない部分もあるのです
が、これも一般的に云えば、現代人がいい環境を浪費して、やはり未来人に"
ツケ"を回しているようなものです。
 物理的には見えない過去と未来を想像して、その時間軸の中で適切な行動を
取らないと、いつか痛い目に遭いそうです。SFドラマの見過ぎでしょうか?

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■中国株取引の情報満載!「マネックス・中国レポート 6月号」
中国の成長性に期待しているお客さまも、あまり中国についてご存じないお客
さまもぜひお読みください!
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■■「信用取引」ページをリニューアルしました
はじめて信用取引をご利用される方に役立つコンテンツを多数ご用意しており
ます。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906d.htm

■■投資信託 4銘柄がノーロード(申込手数料なし)に
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906e.htm?scid=mail_news906e

■■マネックス「投信つみたてクラブ」発足!
この度、マネックス「投信つみたてクラブ」が発足いたしました!毎月、会員
限定で、つみたてに関するお得な情報をメールでお知らせしていきます。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906c.htm?scid=mail_news906c

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー
 6月25日(木)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1199

■@マネックスラウンジ@銀座
 6月23日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1193

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「時の記念日」

 こんばんは。今日、6月10日は「時の記念日」。なんでも、天智天皇が水時計
をセット、時を告げる鐘を初めて鳴らしたのが西暦671年の今日だったとか。
時間にはルーズなタイプ、ぼすみんです。

 さて、「時のまち」といえば兵庫県明石市。日本の標準時子午線、東経135
度線上にあるためですが、実は明石市ではなく愛知県豊橋市が「時のまち」、
つまり日本標準時のまちになってた可能性もあった、と聞きました。豊橋と
いえば明石よりもずいぶん東にありますけど、なぜに豊橋?

 世界中の時刻の基準となる子午線は、イギリス・ロンドンの旧グリニッジ天文
台を通る本初子午線(経度0度)。ところがこの経度0度を決める時、グリニッジ
天文台のほかにフランス・パリ天文台も「ウチを通る子午線こそ本初子午線!」
と立候補していたそうです。
 グリニッジ天文台とパリ天文台が雌雄を決したのは、1884年の万国子午線
会議。参加25カ国の投票によった結果、22対3でグリニッジ天文台側が勝利!
現在に至ります。

 では仮に、パリ天文台側が勝っていたらどうなってたのか?パリ天文台が
経度0度になってたとすると、豊橋市がおよそ東経135度に。つまり豊橋市が
「時のまち」になっていた可能性が濃厚だった模様です。

 時の経つのは早いもので、あれこれ書いてたらこの原稿の締切時間になって
しまいました。ホントは「トキ」つながりで岐阜県土岐(とき)市の話を書きた
かったんですけど、このへんで。

(追伸)
数多くのサービスを提供しているマネックス。サービス時間の一覧はこちらです。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv04.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(2009年7月27日約定分より
最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(2009年7月27日約定分より最
低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき0.00
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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