マネックスメール 2009年06月09日(火)

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マネックスメール 2009年06月09日(火)

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 マネックスメール<第2416号 2009年6月9日(火)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』をご 覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
 4 先週の投信売れ筋ランキング
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』をご 覧ください。

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 1 相場概況
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アジア株の下落をきっかけに利益確定の売り嵩み日経平均反落

日経平均            9,786.82 (▼78.81)
日経225先物         9,780 (▼70 )
TOPIX            918.24 (▼ 8.65)
単純平均             257.37 (▼ 1.15)
東証二部指数           2,113.26 (△ 0.23)
日経ジャスダック平均       1,140.22 (▼ 0.53)
東証マザーズ指数          396.55 (▼ 9.36)
東証一部
値上がり銘柄数          571銘柄
値下がり銘柄数         1,004銘柄
変わらず             124銘柄
比較できず            4銘柄
騰落レシオ           127.84%  ▼ 10.78%
売買高            24億5945万株(概算)
売買代金        1兆5229億1400万円(概算)
時価総額          298兆1797億円(概算)
為替(15時)          97.99円/米ドル


◆市況概況◆

本日の日本市場は昨日の米国市場がほぼ横ばいとなり方向感に欠けるなか利益確定の売りに押され売り先行で始まりました。日経平均は昨日の終値を小幅に下回り9,800円台前半で寄り付き、その後さらに下値を切り下げ9,800円を僅かに割り込みました。しかし、9,800円を大きく下回ることなく下げ渋ると切り返し9,800円台半ばまで下げ幅を縮めました。前場の日経平均は昨日の終値を前に上値を抑えられたものの底堅く9,800円台半ばで小幅安での引けとなりました。
後場の日経平均は、アジア株の下落を嫌気して昼休み時間中にシンガポールの日経平均先物が下げ幅を広げていたことで前場の安値を下回り9,700円台後半で寄り付きました。日経平均はその後さらに下値を切り下げ9,700円台半ばまで下落し、その水準で下値を確認すると切り返す場面も何度かみられました。しかし、為替が円高に振れたこともあり戻りは限定的で、日経平均は9,700円台後半で軟調な引けとなりました。

主力銘柄は総じて軟調でした。電鉄や通信といったディフェンシブ銘柄に堅調なものが目立ち、主力銘柄の上値が重いなか低位株を物色する動きもみられました。しかし、前場には上昇するものが散見されたハイテクや自動車に為替が若干円高に振れたことでマイナスに転じるものが増え、利益確定の売りから鉄鋼や非鉄、精密、商社、海運、金融などが安く指数を押し下げました。こうしたなか小型株の上値も重く、東証2部株指数は小幅なプラスに止まり、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均はマイナスとなりました。

本日の日経平均は下げ幅を一時100円超まで広げることになりました。前場はプラスにこそならなかったものの底堅く推移しましたが、後場にはアジア株の下落をきっかけに売りが若干膨らんで下げが加速することになりました。ただ、元々短期的な過熱感が強く利益確定の売りが出やすかったことから、先高期待が大きく後退したということではないでしょう。高値への警戒感があることから調整局面もありそうですが、引き続き日経平均の10,000円を意識した展開が続くことになりそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

イハラケミカル (4989) 384円 △16 円
利益率が高い品目の出荷が早まったことに加え、計画以上の製造コスト削減が
実現できたことで2009年4月中間期連結業績予想を上方修正したことが好感さ
れ大幅高となりました。

小糸製 (7276) 1,038円 ▼52 円
米ゼネラル・モーターズ(GM)が米連邦破産法11条適用を申請したのを受け
子会社が保有する金融商品に損失が発生すると発表したことで業績の下振れ懸
念が高まり大幅下落となりました。

大 京 (8840) 157円 △5 円
2010年3月期の連結決算でマンション在庫の評価損を計上する可能性について、
現状ではほとんどないとの認識を示したと報じられたことが業績回復への自信
と受け止められ大幅高となりました。

日ユニシス (8056) 813円 ▼41 円 :100株単位
実証実験を開始した電気自動車関連の業績寄与を期待先行で株価が過剰に織り
込んだとして国内証券が投資判断を引き下げたことで、利益確定の売りが嵩み
下げ幅を広げました。

安川電 (6506) 636円 △46 円
ハイブリッド車や電気自動車向けのエンジンにあたる駆動装置を開発し、マツ
ダの水素ハイブリッド車に供給を始めたと報じられたことが好感され大幅高と
なりました。

三井ハイテ (6966) 1,028円 △100 円 :100株単位
トヨタが今年度に国内でハイブリッド車を4車種投入するのに合わせ、2008年
度に月産約2万5千個だったモーターコアの生産能力を今年度は2~3割引き上
げる計画と報じられストップ高となりました。

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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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◆ランキング◆

詳細は
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
常和HD(3258)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

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 3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
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 6月に入り急速に株式相場に対する見方が強弱分かれてきているように見受
けられます。弱気サイドの見方として、先週より突然米国金融関係者の複数名
から財政赤字や将来のインフレに対する懸念が発せられており、運用担当者に
とっては、それまでの金融緩和スタンスから金利引き上げの方向に大きく方向
転換された途端に株式市場が調整色を深めた2004年4月が思い出されます。

 また強気の見方として、2005年夏場に想定以上に米国景気が強いことが確認
されたと同時に金利引き上げリスクから米国株式相場が横ばいとなる一方で、
世界景気敏感株としてグロ-バルな投資家から位置づけられている日本株は、
海外投資家からの資金流入により大幅な上昇トレンドに入った局面と同様の展
開と想定します。

 現在の状況は当然上記の局面と全く同じではなく、従って異なる展開を辿る
と思われますが、大勢としてはどちらかの方向に動くと思われます。来年以降
については、再度最終需要の自律的な回復がグローバルベースで見られるかど
うかが大きな分岐点となりますが、短期的には上記の考え方のどちらを採用し
投資戦略を構築するかで大きな違いになってくると思います。

 足元のファンダメンタルズは2005年当時とは比較にならない程悪く予断は許
されないと思いますが、現段階の私見では後者の可能性が高いと考えています。
2004年と異なり景気や企業業績の水準がまだまだとてつもなく低いこと、今次
コメントについては、ドル及び米国債の暴落を防ぎたいといった考えがベース
にあったと思われ、2004年のように直ちに金利が引き上げられるとは考えにく
いことがその根拠です。

 2005年夏以降の需給相場が今後発生するとしたらどういった株に資金が集中
するかですが、年明け以降のファンダメンタルズの状況が不透明な状況では、
やはり長期的な成長が見込まれる環境関連株が候補の第一に挙げられると考え
ます。ちょうど2000年問題が言われていた1999年後半の需給相場がIT関連株
中心となったように。

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本コラム執筆者である坪田好人氏はDIAMアセットマネジメント株式会社
(DIAM)にてIBJ ITMジャパン・セレクションの運用を担当。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』の
 「「IBJ ITMジャパン・セレクション」に関する重要事項」をご覧
 ください。

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 4 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 三井住友ニューチャイナファンド
 2 グローバルソブリン 1年決算型
 3 HSBCインドオープン
 4 日経225ノーロードオープン
 5 HSBC ブラジル オープン

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm

※マネックス証券の先週2009年6月1日(月)~6月5日(金)における約定日
 ベースの販売ランキングです。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月9日     <ハービヴォー>

 ハービヴォー(herbivore)とは聞き慣れない言葉ですが、"ハーブを食べる"
と云う語源で「草食動物」のことです。最近アメリカのメディアで、日本のいわ
ゆる「草食系男子」についての記事が書かれ、その中で草食系男子のことを"
herbivore men"と表現したのです。草食系男子は、遂に海外でまで取り上げられ
るに至りました。
 何とも情けない話です、と私は個人的に思います。草食系男子と云うコンセプ
トは、私はあまり好きでありません。しかし思うに、日本は世界のリーディング・
カントリーです。不良債権問題、年金問題、高齢化社会問題。世界の多くの地域
がいずれ対峙する数々の問題を、日本は常に先頭を切って体験してきました。
皮肉な云い方ですが、日本は真の先進国です。そしてまた、若い世代の文化に関
しては、これはいい意味で、日本は世界の先進国です。アニメやケータイ文化など、
数えればキリがありません。
 世界が抱える様々な問題の根底にあるのは、人口の爆発です。もしかすると世
界の先陣を切って、日本の若者は草食系化することによって先回り対応を始めた?
そんなことありませんよね。少子化はデフレの根因。デフレは株式市場の敵。ハ
ービヴォー比率は現在20%程度だそうですが、今後どうなっていくのか気にな
ります。因みに肉食系はカーニヴォー(carnivore=カルネを食べる=肉食動物)
と云うそうです。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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この度、マネックス「投信つみたてクラブ」が発足いたしました!毎月、会員
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2009年6月24日(水)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
 6月10日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループ チーフ・リスク・マネージャー 螺良 靖~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm

 6月25日(木)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1199

■@マネックスラウンジ@銀座
 6月23日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1193

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「祟り」

 こんばんは。ちょっと早すぎるかもしれませんが、そろそろ怪談話の季節。
幽霊、心霊現象の類は「信じてないけど怖い」、ぼすみんです。

 あれは僕が中学2年の頃・・・確か今頃の季節でした。同じクラスにKさん
という女の子がいたんですけど、この彼女が無類のオカルト好き。
 「女・稲川淳二」と呼ばれていたKさん、学校に心霊写真集を持ってくるのは
序の口で、悪趣味なことにその心霊写真を拡大コピー!そしてわざわざその拡大
コピーを教室のいたる所に隠し、クラスメイトを驚かせようとするのです。
 ノートを開いたらバーン!と拡大コピーされた心霊写真が挟まってるわけです
から、こっちはもう溜まったものではありません。

 「おい、悪ふざけもいい加減にしろよ。こんな事ばっかりやってたらお前、
そのうちホントに幽霊に祟られるよ!」
 僕らは驚かされるたび、Kさんにそう忠告していたのですが・・・ある日、
その彼女が本当に体に変調をきたしてしまいます。

 「うわぁ!ホントに幽霊の祟り、来ちゃったよ!」
 「Kさん、病院行ったらしいけど祟りじゃ医者もどうしょもないよ」
 「祟りじゃ病名も不明、原因も不明って診断されるんだろうな」
 「Kの奴、やっぱり祟りで死んじゃうのかなぁ・・・」
 「俺、Kが拡大コピーした心霊写真、ビリビリに破いて捨てちゃったんだよね・・・
俺も祟られちゃうかも!」
 「アタシ、Kさんと仲が良かったから、次に祟られるとしたらアタシかもしれ
ない!」

 僕らのクラスは「祟り」という見えない恐怖にパニック寸前!
 しかしその後、僕たちクラスメイト一同はKさんの意外すぎる診断結果に安堵
するとともにズッコケます。
 Kさんはただの「脚気(かっけ)」と診断されました。

(追伸)
豊臣秀吉の死因として新たに「脚気説」が出てきた様子。脚気というと昔の病気の
ようなイメージがありましたが、今でも稀に成長期の子供や偏食家がかかってしまう
場合があるようです。大切なのは食事のバランス!マネックスが取扱するバランス型
ファンドの一覧はこちらです。

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest?catgorBig_dispKubun=003&syohinList_dispTab=01&pageSize=1000

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しく
は当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・「IBJ ITMジャパン・セレクション」に関する重要事項・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の
価格の下落や、組入株式の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「業種
および個別銘柄選択リスク」、「流動性リスク」および「信用リスク」などが
あります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「第二部 ファンド情報
 第1 ファンドの状況 3 投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.680%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

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