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マネックスメール<第2415号 2009年6月8日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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円安を好感し日経平均一時9,900円回復するも上値伸び悩み
日経平均 9,865.63 (△97.62)
日経225先物 9,850 (△70 )
TOPIX 926.89 (△10.33)
単純平均 258.52 (△ 2.19)
東証二部指数 2,113.03 (△32.95)
日経ジャスダック平均 1,140.75 (△11.76)
東証マザーズ指数 405.91 (△ 7.26)
東証一部
値上がり銘柄数 1,070銘柄
値下がり銘柄数 492銘柄
変わらず 136銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 138.62% △11.7%
売買高 23億1518万株(概算)
売買代金 1兆5015億2200万円(概算)
時価総額 300兆7876億円(概算)
為替(15時) 98.51円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は先週末の米国市場が高安まちまちで方向感に欠けたものの、円安を好感して買い先行で始まりました。日経平均は9,800円台前半で寄り付き、さらに上値を切り上げ9,900円を回復し、その後は9,900円を挟んで高値圏での一進一退がしばらく続きました。日経平均は利益確定の売りから引けにかけて若干弱含んだものの底堅く、9,800円台半ばで堅調な引けとなりました。
後場の日経平均は前場終値を僅かに上回り9,800円台後半で寄り付いたものの、9,900円を前に上値を抑えられると9,800円台半ばまで上げ幅を縮めました。その後も何度か9,800円台後半へと上げ幅を広げる場面もみられましたが、上値は重く9,800円台半ばでの揉み合いが続きました。後場は米株価指数先物が軟調となっていたこともあり、今晩の米国市場を見極めたいとの思惑から様子見気分が高まり小動きのなかで上値は伸び悩みました。しかし、日経平均は目立って弱含むことなく上げ幅100円近い堅調な引けとなりました。
主力銘柄は総じて堅調でした。非鉄や海運に利益確定の売りから軟調なものがみられ、電鉄や通信、電力といったディフェンシブ銘柄の一角にも値を下げるものが散見されました。しかし、為替が大きく円安に振れていることでハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が高く、景気回復期待から鉄鋼、機械、商社などの景気敏感株も堅調だったほか、金融株の上昇も目立ち指数を押し上げました。こうしたなか小型株も主力銘柄同様に堅調で東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなっています。
先週の日本市場は先高期待から底堅かったものの、利益確定の売りが厚く上値が伸び悩むことになりました。しかし、本日は先週末の米雇用統計の発表を受けて為替が先週末の1ドル96円台から98円台へと2円前後も円安に振れたことで先高期待がさらに高まり売り圧力が後退し堅調となりました。日経平均先物の9,700円台半ばから後半にかけてあったような1,000枚単位での売り指値が本日は見当たらなかったことからも売り圧力が和らいだといえるのでしょう。短期的な過熱感もあり利益確定の売りは出やすいものの、為替や米国市場次第では引き続き戻りを試すことになりそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
バルス (2738) 78,600円 ▼3,500 円 :1株単位
2010年1月期の連結営業利益で増益を見込んでいるにも関わらず第1四半期
(2009年2~4月期)の営業利益が大幅な減益となったことから、業績予想未
達の懸念が高まり大幅下落となりました。
日本紙 (3893) 2,575円 ▼80 円 :100株単位
先週末にWTIで原油が一時1バレル70ドル台まで上昇したことが意識されて
いることに加え、為替が大きく円安に振れていることも嫌気され大幅下落とな
りました。
高純度化 (4973) 292,200円 △40,000 円 :1株単位
ハイテク支える千金の町工場として、電子部品の金メッキに使う溶剤で6割超
の世界シェアを誇るなどと一部のマスコミが取り上げたことで将来性を評価し
た買いが入りストップ高となりました。
日 揮 (1963) 1,609円 △68 円
世界同時不況に入った昨年秋以降では最大級となる約1,500億円の天然ガス処理
設備をアルジェリアで受注したと報じられたことで業績拡大への期待が膨らみ
大幅高となりました。
三菱重 (7011) 376円 △19 円
中国政府が2020年に風力発電能力を今の約8倍の1億kwに増やし、発電設備
メーカーや発電会社への支援に乗り出すと報じられたことで風力発電事業の拡
大期待が高まり大幅高となりました。
大特鋼 (5471) 447円 ▼16 円
外資系証券が、目標株価を達成し今後上昇余地は限定的なため、目標株価を達
成する可能性が高い銘柄を集めたリストから削除したことで大幅下落となりま
した。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
常和HD(3258)
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第139回-
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「幼い命を救う投資」
本日から販売開始をしている「ワクチン債」、新聞などの大きな広告を目に
されている方も多いと思います。
投資で命を救う?・・・とピンと来なかった方もいらっしゃるかもしれませ
ん。
投資とは資金を投じて利益を得る行為です。対して、「命を救う」というと
医療行為であったり、ボランティアであったりをイメージされることでしょう。
異なるこの二つの行為が「ワクチン債」では同時に成り立っています。
ボランティア → 寄付や寄金、というイメージから、この債券に投資をする
と資金の一部、利金の一部が寄付される、という印象を持つ方も多いかと思い
ますが、そうした仕組みではありません。投資は投資として100%成り立ってお
り、同時に世界の貧しい諸国の子どもたちの命を救う行為で協力することにな
るものです。
そもそも債券というのは、ご存知のとおり資金を必要とする発行体(国や企
業、団体など)が資金調達手段として発行し、購入した投資家は、いってみれ
ばお金を期限付きで貸していることになります。借りているお金に対して支払
う利息が、私たちが債券を購入したときに受け取る利金です。
「ワクチン債」では資金を集めている発行体は「IFFIm」(International
Finance Facility for Immunisation/予防接種のための国際金融ファシリティ)
という他国間開発機構です。予防接種や医療技術の推進を世界各地で支援活動
をする官民協調団体である「GAVIアライアンス」(The Global Alliance for
Vaccines and Immunization/ワクチンと予防接種のための世界同盟)を支
援することを目的としています。
GAVIアライアンスは、毎年ダボスで開催されている世界経済フォーラムの
2000年の年次総会で設立され、開発途上国・ドナー国政府、世界保健機関、
UNICEF、ビル&メリンダ・ゲイツ財団などがパートナーとして参加しているも
のです。
IFFImは欧州を中心とした加盟各国の寄付により運営、財務管理は世界銀行
が行っています。その寄付は最長20年間にわたり支払われるものなのですが、
資金が十分に集まるのを待ってから予防接種プログラムを実行すれば、ずいぶ
んと先になってしまい、その間毎年たくさんの幼い命が、予防接種さえあれば
助かる命が亡くなってしまうことになります。そこで、債券を発行することに
より、資金を前倒して調達しているのです。私たちが投資する資金は寄付金に
なるのではなく、寄付金を前倒しして使う目的で資金調達をしたいIFFImに貸
している、ということです。
こうしたプログラムにより、2000年以降、新たに2億1300万人の子どもたち
が新ワクチンにより救われたということです。
世界の途上国支援は興味があっても、なかなか行う機会は限られます。怪し
げな寄付を募る集団にだまされたという話を聞くこともあります。身元がしっ
かりとした国際的な組織に運営されており、しっかりと実績を積んでいる活動
であれば、安心して支援できますし、しかも支援している私たちにも利益をも
たらしてくれるという二重にうれしいものですよね。
≫予防接種のための国際金融ファシリティ(IFFIm) 2013年6月24日満期
南アフリカ・ランド建債券
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2009/news9066.htm
廣澤 知子
マネックス証券 シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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4 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
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「材料が良くても悪くてもドルの動きは同じ?」
5日に発表された米国5月雇用統計で、非農業者部門の雇用者数の減少幅が34
万5千人と予想(52万人減)を大幅に下回ったことでドルは全面高となりまし
た。市場ではこれにより景気回復期待が高まり利上げの観測が浮上し始めまし
た。少し気が早いようにも思いますが、これにより米国債が下落し長短ともに
金利が上昇しました。
債券下落の要因は大きく二つ考えられます。一つはインフレ懸念からの利上
げが債券の売りを誘うものです。もう一つは米国財政赤字拡大などから、その
国の格付けが下がることで海外などからの投資が逃げ始める時です。
勿論他にも色々と要因はあると思いますが、今の米国の状況はこの二つが同
時に起きようとしているように見えます。前者は景気回復期待からのものであ
り、いわゆる良い金利上昇と言えます。後者は米国への信頼が失墜する事から
悪い金利上昇になると言えます。市場はどちらかと言えば良い金利上昇と捉え
ているように見えます。
ドルにも同様に良いドル買いと悪いドル買いがあるとすれば、今回のドル上
昇はどちらになるのでしょう。原油価格や資源国通貨の上昇はリスク志向から
の買いと見ることが出来ます。世界の投資マネーが既にその様な投資を求めて
動き出しているということは、根底には景気回復期待があるということだと思
います。
NY株価もそれを表すように小幅ながら上昇しており、債券の売りなどから
見ると投資資金が株や住宅、そして米企業に向かうには時期尚早にも見えます。
今回のドル買いは中期的なドル下落に対する調整的な買戻しに見えます。ド
ルを積極的に買う良いドル買いは当面先になるのかも知れません。実体経済の
回復はまだ時間がかかるという見方が大半の中で、暫らくは市場の見方もその
時のセンチメントで振られ易い動きが続くと思われます。
岡安 盛男
株式会社マネックスFX FXチーフ・アナリスト
公式ブログ:岡安ブログ
http://blog.monexfx.co.jp/okayasu/
【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス証
券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約120倍、信託保全100%など、マネックス証
券(株)が提供するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますの
でご注意下さい。詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
(株)マネックスFX→ http://www.monexfx.co.jp/
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月8日 <100年に一度>
日経平均はあと100円ちょっとで1万円と云うところまで来ました。「必
ずしも景気はすぐに良くはならないが、これだけの税金を企業セクターを守る
ために投入されているので、株にはレバレッジが効いており、株価は堅調な筈
だ」とは、冬の頃から、つぶやきでもお客様感謝デーでも取材等でも、私は云
い続けてきました。
すると最近、「景気はこれから良くなりますか?」と、飛び級したような質
問を良く受けるようになりました。株価は何とかなっても、景気はそんな簡単
には何とかならないでしょう。しかし、株価上昇に伴う資産効果もあるし、当
面は何とかなるかも知れません。それこそ大量の税金が投下されていますから。
しかしここが最大の問題だと思います。我が国は税収が余っている訳ではあ
りません。そもそも単年度でも赤字です。そこに更に「100年に一度」と云
う錦旗の下に、税金が大量に"未来から前借り"して使われています。選挙も
近いので、勢いそうなり勝ちです。
「100年に一度のことだからしょうがないや」と我々も考え勝ちになりま
す。これは危険です。誰かが「100年に一度」と云う枕詞を使って何かをし
ようとしたら、十分の、健康な疑問をもって、その人の言葉を聞くべきでしょう。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【投信】夏のボーナスキャンペーンが今年もやってきます!
日頃のご愛顧に感謝を込めて、マネックスでは今年の夏も、ボーナスキャンペ
ーンを実施します。投資信託の申込手数料(販売手数料)が実質「半額」とな
るこのチャンス、未来に備えた資産作りをしてみませんか?
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■■年率6.85%(税引前)投資で命を救える南ア・ランド建ワクチン債
2009年6月24日(水)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めに。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9066.htm?scid=mail_news9066
■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」5月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナーに
原則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906b.htm
■■eワラントに378銘柄を新たに追加しました
6月8日(月)、ポケットマネーでアクティブな投資を楽しめるのが魅力のカバ
ードワラント「eワラント」に、新たに378銘柄を追加しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9068.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
6月10日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループ チーフ・リスク・マネージャー 螺良 靖~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm
6月25日(木)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1199
■@マネックスラウンジ@銀座
6月23日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1193
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「代打人生」
こんばんは。今期大健闘の楽天がここにきて大苦戦、ソフトバンクと
広島が絶好調・・・。ただいま真っ盛りのセ・パ交流戦から目が離せま
せん、マネックス随一の野球好き、ぼすみんです。
野球といえば、最近面白い本を読みました。『一打席入魂 プロ野球
代打物語(別冊宝島編集部編・宝島社)』。
個性的キャラクターで愛された浪速の春団治・川藤(元阪神)、代打
ホームランの世界記録保持者・高井(元阪急)、左右の切り札・町田&
浅井(元広島)や愛甲(元中日)、現役では大道(巨人)など一打席に
懸ける代打屋たちの生きざまがズラリ!
1試合に4打席チャンスのあるレギュラーと違い、たった1打席で結果
を残さなくてはいけない代打稼業の難しさ。しかも勝負を左右するここ
一番のタイミングで起用されるので、そのプレッシャーたるや並大抵
のものではありません。代打屋たちはどんな事を考えて日々の野球人生
を送り、どんな事を考えてバッターボックスに向かうのか?
プロとして生き残るため代打稼業に専念する生き方もあれば、代打の
まま終わることなく最後までレギュラー奪取に燃える生き方も。
野球に疎い人でも楽しめそうなこの本、ぜひオススメの一冊です。
・・・と、こんな話を書いていたらマネックスメールの担当者に一喝
されてしまいました。
「少しは空気読んでくれよ!W杯出場も決まったし、今日は野球の
話じゃなくてサッカーの話にすべきだろ、タイミング的に言って」
担当者の怒り、至極もっとも。こんな男でスイマセン。
(追伸)
来年のサッカーW杯、開催地は南アフリカ。南アフリカといえば、本日
より『年6.85% IFFIm 南アフリカ・ランド建 ワクチン債<正式名称:
予防接種のための国際金融ファシリティ(IFFIm) 2013年6月24日満期
南アフリカ・ランド建債券>』の取扱を開始しました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9066.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異
なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商品
・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは
当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目
論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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