マネックスメール 2009年06月12日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2009年06月12日(金)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2419号 2009年6月12日(金)夕方発行>
                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

・・広告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ジャパンネット銀行でtotoが買える。予想いらずのくじBIGも買える!◆〔POINT1〕当せんのチャンスはほとんど毎週!翌週には億万長者かも・・〔POINT2〕当せん金は普通預金口座へ自動入金。受け取り忘れナシ
〔LUCKY!〕毎月、はじめてご購入の方30名様に1万円プレゼント!
--> http://www.japannetbank.co.jp/mail14/jnbmail78.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・広告・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 5 資産設計への道
  その373 投資初心者は株式よりも、投信の積立からはじめなさい  6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    。o*o☆ ★祝★ 日経平均1万円回復!! ☆o*o。    
       ◇ チーフ・エコノミスト村上 尚己からの緊急コメント
       ◇ 日経平均株価 10年間の歩み
           などは、コチラをご覧ください。
         → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906i.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日経平均8ヵ月ぶりに引けで10,000円を回復

日経平均            10,135.82 (△154.49)
日経225先物         10,140 (△120 )
TOPIX            950.54 (△ 9.89)
単純平均             264.49 (△ 1.73)
東証二部指数           2,167.49 (△ 17.02)
日経ジャスダック平均       1,161.48 (△ 5.15)
東証マザーズ指数          420.95 (△ 7.00)
東証一部
値上がり銘柄数         1,034銘柄
値下がり銘柄数          547銘柄
変わらず             121銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           125.82%  ▼ 1.51%
売買高            39億9746万株(概算)
売買代金        2兆9561億9900万円(概算)
時価総額          308兆4518億円(概算)
為替(15時)          97.96円/米ドル

◆市況概況◆

本日の日本市場は昨日の米国市場が反発したことに加え、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系10社ベース)も大幅買い越しと伝わったこともあり買い先行で始まり、日経平均は昨日の終値を100円余り上回り10,000円を回復して10,000円台後半で寄り付きました。その後寄り付きの買いが一巡すると上げ幅を縮める場面もみられましたが、10,000円台半ばでは底堅く、前場の日経平均は10,000円台後半で上げ幅100円近い堅調な引けとなりました。

後場の日経平均は前場終値とほぼ同水準の10,000円台後半で寄り付きました。その後小幅に弱含む場面もみられたものの前場の安値を下回ることなく10,000円台半ばで底堅さを確認すると直ぐに切り返し、先物主導でさらに上値を切り上げる展開となり日経平均は一時上げ幅を190円弱まで広げました。10,100円台後半で上値を抑えられると日経平均は引けにかけて上げ幅を縮めたものの、10,100円を割り込むことなく10,100円台前半で大幅高の引けとなりました。
主力銘柄は総じて堅調となりました。為替が円高方向に振れていることでハイテクや自動車といった輸出関連銘柄は高安まちまちとなりました。しかし、食品や医薬品、電鉄、通信、電力・ガスといったディフェンシブ銘柄や小売、海運など昨日に下落が目立った銘柄が反発となったうえ、鉄鋼、非鉄、商社、不動産などが高く、出遅れ感の強い金融も大きく上昇し指数を押し上げました。こうしたなか小型株も堅調で、東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなっています。

本日の日本市場は昨日に続いて日経平均が10,000円を回復し、引けでも10,000円をしっかりと上回ることになりました。しかし、昨日も本日も米国市場が力強さに欠け、材料不足のなかでの10,000円超えとなっています。このため買い意欲が旺盛ななか地合いのよさを追い風に10,000円を回復したといえるでしょう。需給主導での上昇となっている面があるだけに週明けにさらに上値を切り上げることもありそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

-----------------------------------------------------------------------

★アナリスト予想や会社業績予想から、銘柄検索&分析ができる新ツール!★
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812i.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆個別銘柄◆ 

東ソー (4042) 289円 ▼7 円
カセイソーダとウレタン原料の採算悪化が懸念され、業績が会社側の予想を大
きく下回るとして外資系証券が投資判断を引き下げたことで軟調となりました

帝 人 (3401) 287円 △21 円
中国とシンガポールのポリカーボネート樹脂工場が5~6月からフル稼働し想
定外の回復と伝えられたことで業績回復期待が強まり大幅高となりました。

NECエレ (6723) 981円 ▼27 円 :100株単位
情報機器や自動車向けなどの半導体の売り上げ不振が響き2009年4-6月期の
連結営業損益が200億円程度の赤字になりそうだと報じられたことで軟調となり
ました。

三菱重 (7011) 409円 △18 円
石炭を燃料に使いながら地球温暖化の原因となる二酸化炭素を大幅に抑える次
世代型火力発電所をオーストラリアに建設すると報じられたことで環境関連銘
柄を物色する流れに乗り大幅高となりました。

コジマ (7513) 572円 △39 円 :100株単位
エディオンと資本提携することで最終調整していると報じられるなか、提携が
実現すれば規模の拡大での仕入れコストの低減も期待できるとの見方から買い
を集め大幅高となりました。

福山運 (9075) 427円 △24 円
外資系証券が、下請け運送会社に払う費用の予想以上の削減などから2009年度
以降の業績予想を大幅に上方修正し、投資判断と目標株価を引き上げ大幅高と
なりました。


◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 今週のレーティング情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のものいくつかをピックアップして
お届けします。

みずほフィナンシャルグループ (8411) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 270 円 
・本日終値 268円 ▼1円
  
イオン (8267) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 770 円 
・本日終値 996円 △76円
  
武田薬品工業 (4502) 
・投資判断 Underweight 
・目標株価 3,500 円 
・本日終値 3,770円 △0円
  
野村ホールディングス (8604) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 630 円→800 円 
・本日終値 917円 △45円
  
日立製作所 (6501) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 350 円 
・本日終値 330円 △0円
  
富士フイルムホールディングス (4901) 
・投資判断 Overweight 
・目標株価 3,000 円→3,300 円 
・本日終値 2,990円 △80円
  
富士電機ホールディングス (6504) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 155 円 
・本日終値 163円 △3円

国際石油開発帝石 (1605) 
・投資判断 Overweight 
・目標株価 1,000,000 円→1,150,000 円 
・本日終値 808,000円 ▼16,000円


アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」画面を表示します。


J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
クックパッド(2193)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「海外での売上を伸ばす新・国際優良企業」

 6月4日付けの日本経済新聞によると上場企業が2009年3月期に稼いだ営業利
益のうちアジア地域の比率が過去最高になる一方で、下期に限れば日米欧は赤
字になったとのことです。要因としては世界同時不況の中でアジア地域に関し
ては新興国を中心にプラスの経済成長を維持している国が多く、個人消費など
も堅調に推移しているということがあると考えられます。

 「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」において
上位保有銘柄である大手センサー企業もアジアを中心とした海外での売上を伸
ばしている企業の一つです。同社の2009年3月期の連結決算を見てみますと、
売上高は17.6%の減収、営業利益は28.3%の減益と大きく落ち込みを見せまし
たが、これは同社は売上の約7割を国内市場で計上しており、国内企業の設備
投資の減少が大きく影響したと考えられます。

 一方で海外部門に関して、売上高は12.1%の減収と減少はしているものの、
国内と比べると減少幅は小さくなっていることが見てとれます。また同社の決
算短信を見てみますと、従来海外の売上高に関しては、北米・中南米以外の地
域については一括して「その他」として記載されておりましたが、同社におけ
るアジアの重要性が増したと考えられるため、前期決算からアジア地域の売上
高を区分して表示されるようになりました。

 アジア地域の売上高の区分情報は開示を始めた直後であるため、過去との比
較はできないものの、アジア地域の売上が占める割合は全体の10.4%を占めて
おります。

 同社は従来から高い利益率を上げており、前期においても44.4%という高い
営業利益率を維持しています。また同社の主力商品である工業用センサーは、
比較的単価も安く、更新頻度も早いため、景気が回復すれば、早期の販売回復
が見込みやすい分野でもあります。

 まだまだ予断を許しませんが、世界各国で景気の底打ちを示す経済統計が出
てきており、順調に世界経済が回復に向かえば、同社の売上・利益の回復も見
込めると考えられます。さらに、今後成長が見込まれるアジア地域においても
地盤を固めつつあり、今後の発展に期待が持てると考えられます。

 「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、今
後新興国を中心とした海外で活躍が期待できる企業を引き続き発掘し、厳選し
て投資を行なってまいります。
-----------------------------------
スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
-----------------------------------

※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 資産設計への道
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

- その373 投資初心者は株式よりも、投信の積立からはじめなさい

 金融の仕事をしていると常識だと思っていることが世間の非常識になって
いることはよくあります。インデックスファンド、信託報酬、レバレッジ、
ストップ高というような金融の世界では当たり前の言葉も、世間一般では聞
いたことが無いという人が圧倒的だと思います。

 マネックスメールをお読みの方はもちろんご存知でしょうが、銀座の街を
歩いている人に「マネックスってご存知ですか?」と聞いたら、恐らく半数
以上の人は知らないと答えるでしょう。ネット証券大手5社の口座数を合わ
せてもせいぜい500万口座。日本の人口の1割にも満たないのです。

 このように、投資の世界はまだ一部の人たちのものに留まっています。

 投資をするかしないか、はあくまで個人の自由な選択です。しかし、投資
を知らないまま年を取ってしまい、後悔する人がいるとしたら、おせっか
いなのかもしれませんが何とかできないか、と思ってしまいます。

 投資にまったく縁の無い方にどうやって興味を持っていただくか。そのた
めには、わかりやすくシンプルに投資の基本を説明することが必要だと思っ
ています。金融の世界の常識を振り回していても、世間の非常識であれば、
見向きもされないのです。

■ すべてのものにはシンプルな基本がある
 スキルが必要なものには、最初に学ぶべきシンプルな基本があります。例
えば料理ならだしの取り方や包丁の使い方であり、スポーツなら基本の構え
や型があるものです。基本がしっかりしていてはじめてその上の高度な技術
があるわけです。投資にもスキルが必要です。

では投資の基本はどこにあるのでしょうか?

 短期のトレーディングや株式の銘柄選択を否定するわけではありませんが、
私は投資の基本は、やはり長期分散投資だと思っています。もう少し具体的
に言えば、インデックスファンドを使った低コストの積立による資産運用で
す。

■「長期」「分散」「低コスト」「インデックス」「積立」の5原則
 つまり投資の基本は「長期」「分散」「低コスト」「インデックス」「積
立」の5つの原則から出来ているということです。

 長期分散というのはリスクを取り過ぎないようにするためです。そして低
コストというのはコストを下げた分、着実にリターンが向上するからです。
インデックスを使うのは、いきなり自分で銘柄選択をしたり、アクティブフ
ァンドの選択をするのは難しいと思うからです。

 そして最後に積立ですが、これは時間を分散させて大失敗を防ぎ、投資を
途中で止めないための工夫です。

 今週、5つのコンセプトを実践する方法をまとめた新書「初心者は株を買
うな!」(日経プレミアシリーズ)を出版いたしました。マネックス証券の
営業妨害をするようなタイトルですが、投資をするな!という意味ではあり
ません。

 銀行預金だけではインフレになったら耐えられない。だからといって初心
者がいきなり株式投資をするのは危険すぎる。そこで投資信託を用いたシン
プルな投資手法を紹介する、がテーマです。

『初心者は株を買うな!』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532260442?ie=UTF8&tag=monexuncojp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532260442

 書籍のプレゼントもご用意いたしました。

【プレゼント】内藤忍の新刊 『初心者は株を買うな!』を抽選で
http://www.monexuniv.co.jp/new/2009/_3_1.html

■ シンプルな投資を実践するための仕組みをもっと使って欲しい
 書籍を読んでいただきたいのはやまやまですが、勉強するだけでは資産は
殖えません。積立を使って実際に投資する人がもっと増えてほしい。そう思
って、出版と同時に応援団長もはじめました。

 マネ吉と一緒にマネックス「投信つみたてクラブ」の応援です。

はりねずみのマネ吉と一緒に応援団長になりました
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906c.htm

 メンバーは今は25,272名ですが、早く3万人、5万人、10万人と増えてくれ
れば、と思っています。マネックス証券で投資信託の積立(MRFを除く)をされ
ている方全員がクラブの会員になります。

 毎月コラムやゲストを招いての動画など、投資を続けるためのコンテンツ
を会員限定でお届けします。ちなみに初回のゲストは以前のコラムでもご紹
介した澤上篤人さん(さわかみ投信社長)です。

マルキールさんと澤上さん-投資に関する共通点と相違点(バックナンバー)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2009/05/22.html

 原則として、マネックスで5月に積立で買付を行った方には、マネックス
「投信つみたてクラブ」創刊特別号が配信されています。

 投資を続けてきた人も、昨年後半から投資をやめてしまった人も、投資を
やったことが無い人も、シンプルな投資で続けることを検討してみてください。

今回の話のまとめ---------
■ 金融界の常識は世の中の非常識
■ これから投資を始める人にはシンプルな説明をする必要がある
■ 長期、分散、低コスト、インデックス、積立の5原則なら誰でもできる

では、また来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

6月12日   <空から♪>

 石川県で、空からオタマジャクシが降ってくる珍現象が続いているそうです。
体長2~3センチ。1回に多い時は100匹程度。何とも奇っ怪な話です。気
象台によると竜巻は観測されておらず、サギなどの鳥が口に含んで空から吐き
出すには100匹は多すぎるとのこと。

 う~ん、かなり不思議。あの辺りは蜃気楼のような変わった自然現象も起こ
りますし、自然環境に特別な状況が発生しやすいのではないかとも思われ、個
人的には局地的な"かまいたち"のような現象が原因ではないかと思います。

 しかし何故オタマジャクシなのか?小魚が降ってくることもあるそうですが、
基本的にはオタマジャクシのようです。例えば空き缶とか吸い殻とか小石とか、
そう云うものは降ってこないのでしょうか。もしかすると地表から何かを巻き
上げて空から落とそうとする作用は、日常茶飯事で起きているのかも知れませ
ん。しかし重すぎるものは巻き上げられない。軽すぎるものは途中で散逸して
しまう。比重の問題もあるでしょう。ちょうど水くらいの比重が対象としては
いいのかも。しかし水は降ってきても雨と感じるだけなので、意識されない。
その結果、2~3センチの大きさで、比重1程度で、群れているオタマジャク
シが巻き上げられた時だけが観測されることになる。そんな感じでしょうか?
理由はともあれ、空から♪に一度は遭遇したいものです。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■祝!日経平均1万円回復!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906i.htm

■■投資信託ページが更に使いやすくなりました
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906h.htm

■■【動画】工藤恭子が直撃!<新局面>為替マーケットへの対処法
マネックス証券代表取締役副社長COO工藤恭子が、マネックスFX チーフ・
アナリストの岡安盛男にインタビューしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906g.htm

■■【動画】日本株はV字回復するのか?!
マネックス・ユニバーシティ内藤忍がマネックス証券チーフ・エコノミスト
村上尚己に今後の株価など市場動向などについて直撃しました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906j.htm

-----------------------------------

~急速な株価回復で注目の中国株~「マネックス・中国レポート6月号」

チーフ・エコノミトスの村上尚己による中国経済分析や、売買ランキング、代
表的な銘柄の紹介など中国株投資に関する"ホット"な情報を満載してお届け
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906f.htm

-----------------------------------

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー
 6月17日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 マーケット・アナリスト 金山 敏之~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm

 6月25日(木)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1199

 6月30日(火)19:00~
eワラントの生みの親 土居雅紹が解説する
『新・BRICs、コモディティ相場投資術』
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1207

■@マネックスラウンジ@銀座
 6月23日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1193

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「1Q84」

 こんばんは。昨日のザラ場に一時1万円台に乗せた日経平均、今日は
終値でも1万円をキープ!嬉しさのあまり大引けと同時にガッツポーズ、
ぼすみんです。

 その日経平均、史上初めて1万円台を記録したのは四半世紀も前のこ
と、1984年1月9日のお話なんだとか。1984年といえば最近大ヒットし
ている村上春樹さんの長編小説『1Q84』、更には映画にもなったジョージ・
オーウェルの『1984年』を真っ先に思い出しますが、実際の1984年は
一体どんな年だったのか?

 ロス五輪開催、「かい人21面相」によるグリコ・森永事件、大相撲の
蔵前国技館が幕を閉じて翌年から両国に、登山家の植村直己さんがマッ
キンリー山で消息不明に・・・福澤諭吉の1万円、札新渡戸稲造の5千円、
夏目漱石の1千円札など新紙幣登場もこの年。
 プロ野球は広島が阪急を破って日本一。甲子園では昨年限りで引退した
KKコンビ(桑田・清原)擁したPL学園が春夏ともに準優勝。

 そんな1984年に初めて1万円に乗せた日経平均、その後は史上最高値
38915円87銭(89年12月19日)、バブル後安値7,054円98銭(今年
3月10日)など紆余曲折を経て、本日約8か月ぶりに再び1万円に乗り
ました。

 それにしても日経平均の1万円回復、これは株や投資に興味のない皆さ
まにも広く感心をもってもらいたいですね。世の中を悲観してる人も、
日経平均1万円回復と聞けば多少はマインド的に明るくなってくれるはず。
明日の朝刊の1面で、バーンと「日経平均1万円回復」とか出てくれると
いいですね!他に大きなニュースがなければ、明日の1面はいただきです!
・・・えっ!?鳩山邦夫総務相が辞任?

(追伸)
ベタですけど、こちらのページをお楽しみください。『祝!日経平均
1万円回復』
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906i.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(2009年7月27日約定分より
最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(2009年7月27日約定分より最
低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき0.00
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
 → http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧