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マネックスメール<第2425号 2009年6月22日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 ミニ日経225先物シミュレーション~どこまで殖やせるかチャレンジ!~ 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 廣澤知子のやさしいマネー講座
5 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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物色意欲健在で日経平均9,800円台回復
日経平均 9,826.27 (△40.01)
日経225先物 9,830 (△60 )
TOPIX 922.48 (△ 3.51)
単純平均 260.92 (△ 2.73)
東証二部指数 2,169.49 (△18.19)
日経ジャスダック平均 1,171.52 (△ 7.41)
東証マザーズ指数 439.22 (△14.19)
東証一部
値上がり銘柄数 1,189銘柄
値下がり銘柄数 415銘柄
変わらず 99銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 132.18% △11.9%
売買高 21億4803万株(概算)
売買代金 1兆5415億2400万円(概算)
時価総額 300兆0627億円(概算)
為替(15時) 96.08円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は先週末の米国市場が高安まちまちで方向感に欠けるなか小動きの始まりとなり、日経平均は先週末の終値とほぼ変わらずの9,700円台後半で寄り付きました。その後しばらくは先週末の終値を挟んでの一進一退となり、9,800円を前に上値を抑えられました。大幅なマイナスになることなく底堅さをみせたことで日経平均は上値を切り上げ一時9,800円を回復したものの、9,800円を超えた水準で伸び悩むとマイナスに転じる場面もありました。結局前場の日経平均は9,700円台後半で小幅高で引けました。
後場の日経平均は前場終値を小幅に上回り9,800円台前半で寄り付くと、その後一旦前場の高値近辺で上値を抑えられました。しかし、9,800円を割り込むことなく底堅さをみせると、さらに上昇し日経平均は上げ幅を100円超まで広げました。日経平均は9,800円台後半で上値を抑えられると上げ幅を縮めることになったものの、底堅く9,800円台前半での小幅高で引けました。
主力銘柄は総じて堅調でした。鉄鋼や非鉄、商社、海運などの一角が利益確定の売りに押され軟調で、ハイテクや自動車といった輸出関連銘柄や銀行株にも下落するものが目立ちました。しかし、食品、医薬品、電力といったディフェンシブ銘柄や小売、不動産の内需関連が堅調で指数を下支えしました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなりました。
本日の日本市場は続伸となりました。先週末の米国市場が高安まちまちとなり方向感に欠け目新しい材料に乏しいなか、先週末の反発となった流れを引き継ぐ格好で堅調となりました。こうしたなか日経平均は、先週末に相場の上値を抑えたテーマ性のある材料株が上昇したことで物色意欲が高まり予想以上に上げ幅を広げる場面もあり、先週末に上値を抑えられた節目の9,800円を引けで上回りました。このため明日以降も9,800円を維持することになれば、改めて先高期待が高まることになりそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
ミヤチテクノス (6885) 579円 ▼45 円 :100株単位
自動車や電子部品業界の設備投資抑制で販売が低迷することなどから2009年6
月期の連結最終損益を従来の17億円の赤字から21億円の赤字に下方修正したこ
とが嫌気され大幅下落となりました。
あさひ (3333) 2,650円 △175 円 :100株単位
景気後退を背景とした節約志向などから自転車の販売が好調で2009年度第1四
半期(3~5月)の単独税引き利益が前年同期比71%増と大きく伸びたことが
好感され大幅高となりました。
日産自 (7201) 599円 △32 円 :100株単位
米国で電気自動車の量産に乗り出し2012年までに最大年産10万台規模の能力を
持たせると報じられたことで、環境関連銘柄を物色する流れに乗り大幅高とな
りました。
古河電 (5801) 378円 △26 円
富士電HDと共同でハイブリッド車などの性能を引き上げる新型の電力制御用
半導体(パワー半導体)を開発すると報じられたことで電池関連を物色する流
れから大幅上昇となりました。
パイオニア (6773) 288円 ▼9 円 :100株単位
ホンダを引受先とする25億円の第三者割当増資を延期すると発表したことから
喫緊の課題である財務体質改善の遅れが懸念され大幅下落となりました。
サッポロHD (2501) 514円 △80 円
営業利益に占める不動産事業の構成比が高く不動産株としての性格に注目した
株価の是正局面に入る可能性があるなどの理由から外資系証券が投資判断と目
標株価を引き上げたことでストップ高となりました。
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2 ミニ日経225先物シミュレーション~どこまで殖やせるかチャレンジ!~
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2009年4月より、2回にわたりマネックスメールと連動してご紹介させていただ
いたミニ日経225先物のデイトレードを活用したシミュレーション企画。
第1回: http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news903t.htm
第2回: http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news904m.htm
今回は、これまでの上昇相場で実績を残してきた2つのパターンと、日経平均が
トレンド的に上がるか下がるかを予想するのではなく、過去の価格推移から、
予め設定した取引のロジック(手法)に従い、前場寄付で、「売り」、また
は、「買い」のどちらで取引を始めるかを判定し、前場引けで決済を行うパタ
ーンでシミュレーションを行います。3つのパターンは以下の通りです。
★パターン1(第1回1位)
【イブニング寄付(買)⇒前場寄付(売)決済】
●パターン2(第2回1位)
【前場寄付(買)⇒後場引け(売)決済】
◎パターン3(第2回3位のパターンをアレンジ)
【前場寄付(買)⇒前場引け(売)決済】
OR
【前場寄付(売)⇒前場引け(買)決済】
(過去の価格推移から前場寄付を「売り」、または「買い」を判定)
新しいパターン3の取引のロジック(手法)は、7月22日(水)発表の予定です。
本シミュレーションのルールなどの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906s.htm
初日の今日は、日経平均が40円高と小幅続伸。前営業日である19日(金)の
イブニング寄付、本日の前場寄付、後場引けと順に値を上げる相場展開で、初
日はパターン1,2,3ともすべてプラスとなり、幸先の良いスタートとなり
ました。
しかし、シミュレーションは約1ヶ月にわたって続く長丁場。明日以降の展開に
ご注目ください。
■日経225ミニ先物【2009年9月限】の動き(取引日ベース:2009年6月22日)
イブニング寄付:9,765円
イブニング引け:9,815円
前場寄付:9,785円
前場引け:9,800円
後場寄付:9,810円
後場引け:9,825円
注)イブニング寄付、イブニング引けは前営業日の価格です。
■各シミュレーションの成績 [手数料(税込)も考慮しています]
本日の順位:1位
(パターン1)前場寄付き(買)⇒後場引けに売り決済
9,785円で1枚買建てし、9,825円で決済。 本日の損益3,895円。
【本日までの通算損益 3,895円 / 勝率100% (1勝0敗)】
本日の順位:2位
(パターン2)イブニング寄付(買)⇒前場寄付き売り決済
9,765円で1枚買建てし、9,785円で決済。 本日の損益1,895円。
【本日までの通算損益 1,895円 / 勝率100% (1勝0敗)】
本日の順位:3位
(パターン3)前場寄付(買)⇒前場引けに売り決済
9,785円で1枚買建てし、9,800円で決済。 本日の損益1,395円。
【本日までの通算損益 1,395円 / 勝率100% (1勝0敗)】
◆明日の(パターン3)の新規建の売買は【 売 】です。◆
【ご参考】 本日の取引はいくらあればできるか?
日経225ミニ先物の取引をする際には、必要証拠金を振り替えておく必要が
あります。
マネックスにおける日経225ミニ先物の必要証拠金額は、
【SPAN(プライス・スキャンレンジ) × 1.4 ÷ 10】
です。
本日はSPANが42万円なので、ミニ日経225先物を1枚お取引いただくための
必要証拠金は【 58,800円 】でした。
※デイトレードの結果、手数料(税込)も考慮した当日の損益がプラスの
場合は「勝」、マイナスの場合は「敗」とカウントしています。
※売買益に対する税金は考慮しておりません。
※採用した3つの取引は、新規建ての売り、買いと分けて例示したもので、
これらの取引手法を推奨するものではありません。また、将来の数値を
保証するものではありません。
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
クックパッド(2193)
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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4 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第141回-
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「100年に一度の危機は・・・?」
米国の著名投資家ジョージ・ソロス氏が 6月21日にポーランドのテレビ局
において「明らかに(危機の)最悪期はすでに過ぎ去った」と語ったと言いま
す。
昨年のリーマン・ショック以降、世界の株式市場が連鎖的に急落し、世界中
が悲観的な空気に包まれました。その際に連呼されたのが「100年に一度の危
機」というフレーズです。
アラン・グリーンスパン前米連銀議長がリーマン・ショック後に信用収縮が
起きた昨年10月に「100年に1度の信用の津波」と呼んだことに由来し、1929年
に起こった世界恐慌を意識してできたフレーズです。
ところで今回の経済危機が本当に100年に一度の「恐慌」だったのでしょう
か。
複雑に発達した金融商品やグローバル化した市場、情報伝達の速度、市場参
加者の多様化、経済の成熟と国際協調の進歩を考えると世界恐慌時とは単純に
比較はできませんよね。
世界恐慌は1929年に勃発し、そのまま第2次世界大戦に突入、アメリカでは
1941年まで恐慌前の株価水準に戻らず、(日本のGDPは1934年に恐慌前の水
準を回復)10年以上長きに渡り、一般市民の生活を直撃する形で続きました。
その間戻り局面はあったものの、回復しきれず下落、という状況を繰り返して
いました。
今回の場合、世界各国は迅速、かつ協調的な大幅な金融緩和などの処置を行
い、その効果か、この数ヶ月間のBRICsなどの新興国市場の反発力には目
を見張るものがあります。日本株式市場もわずか3ヶ月ほどで4割もの回復をし
ています。実体はまだ伴っているとはいえない、と感じてはいる人が多いもの
の、景気回復への期待感は非常に強くなっているといえるでしょう。
当初、専門家の多くは早くても景気回復の芽は今年後半以降、というコメン
トを出していましたが、冒頭のソロス氏のコメントにあるように、前倒しに修
正したコメントも増えてきています。それだけ予想以上に早く市場は活気を取
り戻しつつあります。
そうした状況を背景に、市場ではすでに「100年に一度」というのは大げさ
すぎるのではないか、10年に一度程度の「不況」なのではないかという声も出
てきています。
個人的にはそうした楽観的な捉え方は少々怖いように感じています。
現在のBRICsや日本の株価の回復の速さはその主な要因が「期待感」と
いう実体がないものであること、大規模な金融緩和は長期金利の上昇(景気上
昇サイクル時の「良い金利上昇」ではなく、財政悪化懸念からくる「悪い金利
上昇」といえます)を招いていることという不安定な状況を考えると、手放し
に「回復」と喜ぶのは危険なのではないでしょうか。
100年に一度とは言わないまでも、実体経済に大きな傷跡を残しつつある
(この部分はまだ現在進行形であるともいえます)不況であることには違いあ
りません。相場には必ず調整があり、今回のような急速な上昇には大きな調整
の可能性も高いと思われます。あまりに楽観的になりすぎると、大きな調整の
波に飲まれないともいえません。
数々の指標が指し示すように、本当に最悪期が過ぎ去ったかどうかは、もう
少し注意深く様子を見て、慎重になる必要があるように思います。
廣澤 知子
マネックス証券 シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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5 岡安盛男のFXプロファイリング~今週の相場展望~
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「FRBの国債買い取り増額とドルへの影響」
23日からFOMCが二日間に渡り開かれます。今回市場が注目するのは金利
の変更ではなく、9月末に期限の来る国債購入の期間を延長するのかどうかと
いう事です。また、現在市場に広まる金融引き締め観測を打ち消すような発言
が出るのかどうかということにも関心が高まっています。
もし国債購入期間が延長されれば一般的に考えれば国債市場の安定に繋がる
ものです。しかし一方で市場への資金供給が進めばインフレ懸念の高まりにも
繋がりかねません。そうなればやはり長期金利が上昇してしまいます。逆にも
し国債の購入が今回で打ち止めということになれば、市場での国債のだぶつき
懸念から価格下落に繋がりかねません。どちらにしても長期金利の上昇に繋が
りやすい状況下でFRBは苦渋の選択を迫られそうです。
FRBの言い回し方次第で市場の混乱を高めるのか、金利上昇にブレーキが
かけられるのかが決まりそうです。この様に考えると今週は金利上昇リスクが
増加する可能性が高いと言えそうですが、問題はそれが為替へどう影響するか
です。
最近のドル円と米国債の動きを見ると10年国債ではなく2年米国債とドル円
がほぼ同じような動きで推移していることが分かります。中期国債の中でも比
較的期間の短い2年国債の利回りの変動はそれ程大きくなく、FOMCからの
影響は低いと言えます。従って2年国債とドル円の動きが連動して行くのであ
れば、ドル円の動きも限定的と考えられます。
いずれにしても市場で景気の底打ちに対するコンセンサスが確認されている
中で、景気回復期待が大きく裏切られない限り、いずれは金融緩和政策からの
転換が行われると考えられます。後は時間の問題という様に捉えているのでは
ないでしょうか。リスク選好の動きが継続すると考えるのであれば、今回の様
な紆余曲折はあるとしてもドルから他通貨への資金シフトが続くと考える事も
出来そうです。
岡安 盛男
株式会社マネックスFX FXチーフ・アナリスト
公式ブログ:岡安ブログ
http://blog.monexfx.co.jp/okayasu/
【ご注意】------------------------------
株式会社マネックスFXは、マネックスグループのFX専業会社で、マネックス証
券株式会社とは別会社となります。(株)マネックスFXでは、インターネット
取引手数料0円、最大レバレッジ約120倍、信託保全100%など、マネックス証
券(株)が提供するFX取引のサービス、リスク・手数料等とは異なりますの
でご注意下さい。詳しくはホームページでご確認をお願いいたします。
(株)マネックスFX→ http://www.monexfx.co.jp/
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月22日 <総会後>
今日も当社の親会社であるマネックスグループ株式会社のCEOとして書か
せていただきます。土曜日は株主総会でした。上場企業の株主総会議長を務め
るのは9回目でしたが、やはり緊張しました。今迄で一番緊張した気がします。
開会直前に或る人が「緊張してないより緊張してる方が良い」と声を掛けてく
れて、気持ちに余裕が出来ました。梅沢富美男の夢芝居ではありませんが、大
切なことはいつだって初舞台だと思います。お陰様で総会とそれに続く説明会
では、多くの御質問や御意見を頂き、きちんと説明する機会を得られたと共に、
それぞれが重要な御指摘であり、今後の経営にきっと活かしていきたいと決意
し、充実した株主総会でした。改めて株主の皆様に感謝致します。
総会の後は、総会運営に携わった社員一同との慰労会(正確には慰労会まで
の時間調整で四人で卓を囲んでからですが)、そして2次会のカラオケと続き
ました。カラオケ屋さんには何と8時間もいました。何でそんなことが可能な
のかよく分かりませんが、事実としてそうでした。更にラーメンを食べて終了。
日曜日は流石にへばっていました。しかしそれは、心地良い「へばり」でした。
上場企業にとって、株主総会は大晦日のようなものだと私は思っています。総
会が終わってようやく会社の一年が終わる。誰から云われた訳でもないのです
が、心底そう思います。ですから日曜日の「へばり」は、私にとっては或る意
味心地よく、当然あるべき「リセット」だったのです。
来年の総会は、胸を張って多くのことを御報告できる、そんな総会にしたい
と思います。それが私の責任です。頑張ります!
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■上場有価証券等書面等、ご確認のお願い
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906r.htm
■■【New投信】個性異なる3ファンドが新登場!
グローバルREIT、NYダウ、公社債。ノーロードを含む3ファンド。
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■■残高照会画面にアナリストレポート閲覧機能を追加
残高照会画面に表示されている株式のレポートが見られる新機能を追加いたし
ました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9061.htm
■■Internet Explorer バージョン8の対応状況について(更新)
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news903o.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@オンラインセミナー
6月24日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長 内藤 忍~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm
6月25日(木)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1199
6月30日(火)19:00~
eワラントの生みの親 土居雅紹が解説する
『新・BRICs、コモディティ相場投資術』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1207
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「バーチャル・ウォーター」
こんばんは。東京は今日も雨。ジメジメした梅雨に閉口、ぼすみんです。
「でも、あまり梅雨の悪口ばかり言ってちゃダメよ。雨がいっぱい降る
おかげで農作物が育つんだし、水不足にならなくて済むんだから」
と、なるほどの正論を展開してきたのは先輩OL。ついこの前は
「雨続きで超ムカつく~!」
とか言ってたのは他ならぬ先輩なのに、今日は機嫌がいいようです。
それはさておき、世界中で懸念される水不足。水と聞くと、どうしても
飲み水やお風呂の水、洗濯に使う水など身近なものばかり思い浮かべて
しまいますが、莫大に使われるのが農業用や工業用。日本の年間降雨量は
世界平均の約2倍と聞きますが、それでもしばしば水不足になるわけです
から、恵みの雨が降らない国の深刻さは推して知るべし。
今の日本は食料自給率約40%とあって、野菜や果物、お肉などをたくさん
輸入してるわけですけど、これらを作るために海の向こうでは膨大な水が
使われてる → それって間接的に水を輸入、消費してるって事じゃない
の?というのが「バーチャル・ウォーター(仮想水)」の考え方。
なんでもこの考え方でいくと、日本は1年で琵琶湖2.5杯分の水を
輸入してることになるという試算も・・・恐るべし!
こりゃホント、水は大事に使わなきゃいけないですね。その水で作られ
てる食べ物も感謝して残さず食べなきゃダメですね。ハイ。
(追伸)
水資源関連をテーマにしたファンド、食糧関連をテーマにしたファンドも。
テーマ特化型の投資信託はこちらです。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/fund_theme.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(2009年7月27日約定分より
最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(2009年7月27日約定分より最
低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき0.00
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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