マネックスメール 2009年06月19日(金)

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マネックスメール 2009年06月19日(金)

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 マネックスメール<第2424号 2009年6月19日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 バンガード・海外投資事情
 5 資産設計への道
  その374 日本では投資信託の手数料が下がっていないって本当?  6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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日経平均堅調ながら様子見ムード強まり伸び悩み

日経平均            9,786.26 (△82.54)
日経225先物         9,770 (△40 )
TOPIX            918.97 (△ 7.76)
単純平均             258.19 (▼ 1.41)
東証二部指数           2,151.30 (▼ 7.02)
日経ジャスダック平均       1,164.11 (△ 1.20)
東証マザーズ指数          425.03 (▼ 4.47)
東証一部
値上がり銘柄数          583銘柄
値下がり銘柄数         1,023銘柄
変わらず             94銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           120.28%  ▼ 8.5%
売買高            24億7613万株(概算)
売買代金        1兆7046億8100万円(概算)
時価総額          298兆7995億円(概算)
為替(15時)          96.66円/米ドル


◆市況概況◆

本日の日本市場は昨日の米国市場でダウ平均が反発したことから買い先行で始まり、日経平均は昨日の終値を小幅に上回って9,700円台半ばで寄り付きました。その後さらに上値を切り上げ日経平均は9,800円を回復したものの、上げ幅を110円超まで広げ9,800円台前半で上値を抑えられると9,800円を割り込みました。前場の日経平均は引けにかけて上げ幅をさらに縮め9,700円台前半で小幅高での引けとなりました。

後場の日経平均は前場終値を僅かに上回り9,700円台半ばで寄り付きました。その後若干上値を切り上げたものの、上値が伸び悩むと上げ幅を縮め日経平均は前場の安値を下回って9,700円台前半まで水準を切り下げました。しかし、マイナスに転じることなく昨日の終値近辺で下げ渋ると切り返し、引けにかけて買戻しの動きもみられ日経平均は9,700円台後半で堅調な引けとなりました。
主力銘柄は高安まちまちでした。食品や非鉄や機械などに軟調なものが目立ちました。しかし、為替が円安に振れたことでハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が堅調で、米国市場で金融株が上昇した流れから銀行株が高くなりました。また商社、海運、小売、不動産に加え、ディフェンシブ銘柄の多くが堅調で指数を押し上げました。こうしたなか小型株の上値は重く、日経ジャスダック平均は小幅高となったものの、東証2部株指数、東証マザーズ指数は下落となりました。

本日の日本市場は反発となりました。昨日の米国市場は高安まちまちとなったものの、4日ぶりに反発となったダウ平均の上昇を好感する格好となりました。しかし、日経平均は前場に9,800円を回復し上げ幅を広げる場面もみられたものの、結局9,800円を下回り昨日に大幅下落したことでの自律反発に止まりました。環境関連などテーマ性のある材料株の一角が大きく下落したことで様子見ムードが広がり相場の上値を抑えました。したがって当面は良好な需給関係が続くかどうかが焦点となりそうで、本日に上値を抑えられた日経平均の節目である9,800円を週明けに抜けてくるかどうかが注目されます。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

ツガミ (6101) 232円 △22 円
発行済み株式総額の1.49%に当たる上限100万株の自社株買いを発表したことを
好感する買いが入り急伸となりました。

エルピーダ (6665) 1,069円 △34 円 :100株単位
改正産業活力再生法の適用を申請し最大で300億円の出資を受け入れる方向で最
終調整していると報じられたことで財務体質の強化を好感した買いが入り大幅
高となりました。

三菱UFJ (8306) 616円 △24 円 :100株単位
国内企業の流動性改善など資産の質の改善や株価上昇による1株当たり純資産
の増加などを理由に外資系証券が投資判断を引き上げたことで大幅高となりま
した。

協和キリン (4151) 1,024円 ▼28 円
世界に通じる技術が長期的な成長を支えるものの、現在の株価に割安感は薄い
として外資系証券が投資判断を引き下げたことで軟調となりました。

スクエニHD (9684) 2,360円 △80 円 :100株単位
クリスマス商戦前までに実施されるとみられるPS3の値下げとFF13発売に
よる、ハードとソフトの好循環を期待し外資系証券が目標株価を引き上げたこ
とから大幅高となりました。

千代建 (6366) 790円 △25 円
受注額1,000億円程度とみられる製油所建設をサウジアラビアで受注したと報じ
られたことで業績への貢献を期待する買いが入り大幅上昇となりました。


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 2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。

キヤノン (7751) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 2,500 円→3,200 円 
・本日終値 3,230円 △130円
  
アドバンテスト (6857) 
・投資判断 Overweight 
・目標株価 1,850 円→2,000 円 
・本日終値 1,738円 △53円
  
三菱電機 (6503) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 500 円 
・本日終値 589円 △3円
  
キリンホールディングス (2503) 
・投資判断 Neutral→Overweight
・目標株価 1,100 円→1,500 円 
・本日終値 1,301円 ▼17円
  
大和証券グループ本社 (8601) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 590 円→680 円 
・本日終値 645円 △4円
  
ファーストリテイリング (9983) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 10,500 円→11,500 円 
・本日終値 12,580円 △80円
  
リコー (7752) 
・投資判断 Neutral 
・目標株価 1,300 円 
・本日終値 1,252円 △46円
  
タムロン (7740) 
・投資判断 Overweight 
・目標株価 1,600 円→1,500 円 
・本日終値 1,313円 ▼14円

アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」画面を表示します。

== ★ What's New ★ =================================================
お客さまがお持ちの銘柄レポートへのリンクが、ログイン後、残高照会画面に
表示されるようになりました。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=AccountManagement&url2=/sisan/zan_sykai/hyji/acc%3FrealJika%3D1

残高照会画面に表示されている現物株式、株式ミニ投資(ミニ株)の銘柄につ
いて掲載後90日以内のレポートがある場合、そのレポート(PDF)のリンクが
表示されます。
======================================================================

J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
クックパッド(2193)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

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 4 バンガード・海外投資事情 -第299回-
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「プランを持って投資していますか?」

 何のために貯蓄するかは人それぞれですが、その目的が何であれ、できるだ
け早い時期からより多くの資金を蓄えに回すのが賢明だということはみなさん
もよくご存知だと思います。しかし、多くの人が見落としがちですが、目標達
成のためにはもう一つ大事な要因があります。それはプランニングです。

 投資も貯蓄のための手段のひとつと考えると、何のプランも持たずに投資を
始めてしまうのはとても無謀なことです。また、プランを持っていないと、た
とえどんなに良い投資アドバイスを受けたとしても、目標達成には結びつかな
いかもしれません。引退資金や教育資金、住宅購入費の形成など、投資の到達
地点が何であれ、投資プランは、それまでの道程を示すロードマップのような
ものです。

●投資の目標達成にはプランが必要です
 他の事でも同じですが、きちんとしたプランを持っていれば、より目標に近
づくことができるでしょう。たとえ市場が困難な時期にあっても、投資プラン
は自分のポートフォリオを正しい方向へ導く道標となるでしょう。

●投資プランはシンプルで構いません
 投資プランは複雑である必要はありません。ご自身の投資目標がシンプルで
あれば、そのための計画もまたシンプルになるはずです。例えば、引退資金と
子どもの教育資金を貯めるための投資なら、その投資プランもそれほど複雑に
はならずにすむでしょう。

●投資のプランニングの簡単なステップ
1.引退資金など将来の目標のためにどれだけの資金が必要になるか見積もりま
 す。
2.株式、債券、短期金融商品のアセット・アロケーション(保有割合)を決め、
 目標とご自身のリスク許容度に見合った投資商品を選びます。
3.できるだけ多くの資金を貯蓄(あるいは投資)に回すようにしましょう。も
 し会社に確定拠出年金制度があるなら、積極的に利用すべきです。
4.毎年定期的にプランを見直し、必要であればポートフォリオのリバランスを
 行ってください。その場合にはコストに十分注意を払ってください。
5.引退が近い場合は、アセット・アロケーションの調整を考えましょう。投資
 家の多くは、年齢が高くなるほど、資産をリスクの少ない保守的な配分に移
 す傾向にあります。

●投資プランに着手するのに遅すぎることはありません。
 もちろんできるだけ早い時期に計画を立てて、それを実行に移すに越したこ
とはありません。でも、もう遅すぎるからとあきらめないでください。もちろ
ん50歳の投資プランは30歳のものとは違ってくるでしょう。しかし、全く計画
がないよりは、いくらスタートが遅くても計画があるほうが断然いいのです。
簡単なもので構いません。まだ投資プランを持っていないという方は、ぜひこ
の週末にでも着手してみてはいかがでしょうか。

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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
 バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
 ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
 「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
 ご覧ください。

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 5 資産設計への道
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- その374 日本では投資信託の手数料が下がっていないって本当?

 通勤時間に日本経済新聞を読むのが毎朝の楽しみなのですが、今週17日の
経済面のこんな見出しを見て「アレッ?」と思いました。

【見出し】投信手数料下げ進まず 信託報酬1.330%、6年連続上昇

 と大きく書かれています。ちなみに信託報酬とは投資信託の保有期間中に
かかる手数料です。コストが上昇しているというネガティブな印象を受けます。

 記事によれば、この信託報酬が6年連続で上昇しているとのことですが、何
だか違和感がありました。私は逆に信託報酬は運用会社の競争激化によって低
下しているのではないかと思っていたからです。

2009年は運用会社のインデックスバトルが本格化する予感(バックナンバー)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2009/01/16.html

 そこで、この記事のデータ提供元であるモーニングスターのホームページ
を見てみると、事実が見えてきました。加藤信之さんという投信アナリストの
方の分析記事が元の記事のようです。

日米のファンドコスト比較(2009年4月30日)
http://www.morningstar.co.jp/fund/analyst/2009/2q/a0430.html

■ 単純平均なのか、加重平均なのか?
 日本の投資信託の信託報酬は本当に上昇しているのでしょうか?単純平均で
は確かに上昇しています。しかし、残高を加味した加重平均では、逆に2001年
から信託報酬は低下傾向です。

単純平均 1.28%(2001年)→ 1.32%(2008年)※
加重平均 1.45%(2001年)→ 1.25%(2008年)
(※日経新聞と数字が異なるのは年末データ(日経は3末データ)のため)

 これはコストの低いインデックスファンドの比率が高まったり、同じインデ
ックスファンドでも高コストのものが償還し、低コストのものが設定されたこ
とが影響しているようです。

 なので「投信を100万円保有していた場合に信託報酬を年間に1万3千円余り
支払う計算だ」という記事の内容は厳密には正しくありません。加重平均で見
ていないからです。加重平均で計算した数値の方が、個人投資家全体のコスト
をより正確に示しているように思いました。

■ 日本はアメリカより手数料が高いのか?
 次にアメリカとの比較です。日経の記事では米国では「残高の大きな投信が
手数料を引き下げるケースが多く、日本でも同様の取組みが検討課題になりそ
うだ」と締めくくられています。

 アメリカの個人投資家のコスト意識が高いのは数字から明らかです。単純平
均で見ると、アメリカの信託報酬は1.61%なのに加重平均は0.88%とかなり低
くなっています。これは、米国の残高上位20ファンドのコストが安いのが理由
です。驚異的な低コストであるバンガードのインデックスファンドだけではな
く、アクティブ型の商品でもコストがすべて1%以下になっています。

 日米で比較すると、日本ではアメリカほど低コストファンドへの資金集中が
進んでいないことが推定されます。手数料を引き下げなくても、個人投資家が
低コストファンドに資金シフトさせれば、米国同様の状況になるのではないで
しょうか(手数料が下がれば、それはそれで個人投資家にとっては良いことで
すが・・・)。

■ インデックスファンドの手数料はやっぱり下がっている
 しかしインデックスファンドだけで見ると、日本でもコスト意識が高まって
いることがわかります。インデックスファンドの信託報酬の平均は、2001年に
は0.7%以上だったのが、2008年には0.56%程度まで低下しているのです。こ
れは、前述の通り、低コストのインデックスファンドの影響と思われます。

 米国の個人投資家と同じように、日本でもインデックス投資家に限って言え
ば、コスト意識が高まってきているということです。今後、日本でもこのコス
ト意識の高まりがインデックスファンドだけではなく、投信全体に広がってい
くことが予想されます。

 統計データは計算の方法や情報の取り方によって、逆の結果になってしまう
ことが良くあります。おかしいな?と思ったらできるだけ原典に当たってみる
ことです。この新聞記事が意図的なものだったのか、記者の理解力の問題だっ
たのかはわかりませんが、少なくとも見出しから受けた印象と、調べてみた実
態にはズレがあるように感じました。

 低コストの投資方法については下記の書籍の105ページからもご覧ください。

【もうすぐ締切】新刊書籍「初心者は株を買うな!」を抽選でプレゼント
http://www.monexuniv.co.jp/new/2009/_3_1.html

今回の話のまとめ---------

■ 投信手数料は上昇しているが、インデックスファンドでは低下

■ 米国と日本の信託報酬の比較は加重平均と単純平均で逆の結果になる

■ 情報がおかしいと思ったらデータ元を当たると真実が見えてくる

では、また来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月19日    <株主総会2009>

 今日は当社の親会社であるマネックスグループ株式会社のCEOとして書か
せて頂きます。明日は株主総会です。今日のマネックスメールは2424号ですが
(それはすなわちつぶやきも2424号)、今から約二千号前、462号(2001/6/22)
のつぶやきに、私はこう書きました。

<株主総会>
-「明日はマネックスの株主総会です。土曜日に、日比谷公会堂で催します。
インターネットで中継もします。株主の方々の権利について、予めHP上でも
案内させて頂きました。以前に「スケルトン・モデル」というつぶやき書いた
ことがありますが、商法の予定した形で、公開企業として、なるべく開かれた
株主総会を開きたいと考えています。全てが初めての経験で不安もありますが、
株主の方にマネックスの現状と今後を良く理解して頂けるようにしたいと思っ
ています。明日は証券会社としてだけでなく、上場株式の一発行体として、資
本市場の民主化というマネックスの理念の実現のために努力したいと思います。」
(注:明日の開催場所は日本青年館、根拠法は会社法です)-

 初心忘るべからず。明日はなるべく多くの方に来て頂き、多くの御質問を頂
き、しっかりと説明申し上げて、上場企業としての責務を果たすことはもちろ
ん、マネックスの理念を追求したいと思います。
 因みにインターネット中継は行いません。これは株主の方との質疑応答中、
株主の方のプライバシーの観点からずっと画面がブラックアウトするのですが、
それが不評と云うか非効率だったので、総会その後に行われる説明会と共に、
録画した上で質疑応答部分をなくすよう編集し、当社のホームページ上に公開
するように変更したためです。

 時代は変化しますが、会社は前例を踏襲しがちになります。「開かれた総会
とは何か?」と云うことを、忘れずに考えていきたいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【New投信】Gリート、NYダウ、公社債 個性異なる3ファンド
グローバルREIT、NYダウ、公社債。ノーロードを含む3ファンドが新登場!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906p.htm?scid=mail_news906p

■■残高照会画面にアナリストレポート閲覧機能を追加
残高照会画面に表示されている株式のレポートが見られる新機能を追加いたし
ました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9061.htm

■■Internet Explorer バージョン8の対応状況について(更新)
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news903o.htm

■■6月の株主優待銘柄のご紹介
6月末に権利確定となる企業の中から、魅力的な株主優待を実施予定の企業を5
つご紹介!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906m.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー

 6月24日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長 内藤 忍~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm

 6月25日(木)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1199

 6月30日(火)19:00~
eワラントの生みの親 土居雅紹が解説する
『新・BRICs、コモディティ相場投資術』
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1207

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「時間短縮」

 こんばんは。本日は大忙し、今日中に片付けなくちゃいけない仕事が
山積み!ぼすみんです。

 先ほど、社内資料を作り終えた僕は少し憂鬱な気持ちになりました。
 この資料の提出先は、社内一温厚な気配りの達人、K先輩。

 この先輩、とってもいい人なんですが、資料にダメ出しする時の話が
物凄く長いのです。「悪いけど、この部分をこんな感じに直して」とひとこと
言ってくれれば良いものを、そこに至るまでが長い!先輩のダメ出しの仕方
には法則があり、
 「なるほど、こういう切り口も面白いな。でも・・・」
 「凄くいい発想だね。だけど・・・」
 「素晴らしい力作だ!ただ、欲を言えば・・・」
 ってな調子で、まずは褒めてくれたり持ち上げたりしてくれて、その後に
ダメ出し。また、ダメ出しの直後には
 「だけど前回に比べると格段に良くなった!成長してるね」
 などのフォローも決して忘れません。

 もちろんそこは気配り達人・K先輩のこと、こちらが自信をなくしたり
しないように気をつかってくれているのは百も承知。これはこれで嬉しい
のですが、今日のように1秒でも惜しい時に長々やられるのは辛い・・・。

 (ダメならダメで、サッサと単刀直入に言ってくれ!)
 と祈りつつK先輩のデスクに向かうと、何やら先輩も今日は大忙しの
模様。よっぽど忙しかったのでしょう、いつものような長々としたダメ出し
儀式も今日ばかりは全て割愛!先輩は僕の作った資料を見るや否や、
 「あーダメダメ、悪いけどやり直し!ごめんね、今日は時間なくて」

 先輩、お互い時間がもったいないですし、僕の場合は毎回それでいい
ですよ。

(追伸)
とは言いながら、いつも色々と気をつかってくれるK先輩にはとても感謝
しています。K先輩のような気配り達人もいれば、万事に厳しい先輩も
いますし、マネックスの先輩は皆さんとても個性的。個性と言えば、個性
の異なる3ファンド、新たに取り扱いを開始しました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906p.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの
基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、
「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障をきたすリスク」
などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスクとリスク管理体制」
 の項をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.27%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(2009年7月27日約定分より
最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(2009年7月27日約定分より最
低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき0.00
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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