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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
5 マネックス証券からのお知らせ
6 勉強会・セミナー情報
7 思春期証券マンのマネックス日記
8 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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支援材料に乏しいなか利益確定売り嵩み日経平均大幅反落
日経平均 9,703.72 (▼137.13)
日経225先物 9,730 (▼100 )
TOPIX 911.21 (▼ 11.82)
単純平均 259.60 (▼ 1.51)
東証二部指数 2,158.32 (▼ 4.95)
日経ジャスダック平均 1,162.91 (▼ 0.30)
東証マザーズ指数 429.50 (▼ 6.35)
東証一部
値上がり銘柄数 523銘柄
値下がり銘柄数 1,053銘柄
変わらず 124銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 128.78% △4.55%
売買高 24億3134万株(概算)
売買代金 1兆5978億8200万円(概算)
時価総額 296兆6551億円(概算)
為替(15時) 95.83円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は昨日の米国市場が高安まちまちで方向感に欠けるなか、為替が円高方向に振れていたことから売り先行で始まりました。日経平均は昨日の終値より60円余り値を下げて9,700円台後半で寄り付くと、さらに下落し9,700円を割り込みました。その後日経平均は9,600円台後半で下げ渋ると9,700円を一旦回復したものの、上値が伸び悩むと再び売り直され下値を切り下げました。前場の日経平均は下げ幅170円を超え9,600円台半ばで引けました。
後場の日経平均は前場終値より小幅に水準を下げて前場の安値を下回って寄り付き、下げ幅を一時190円超まで広げました。日経平均は9,600円台半ばで下値を確認すると下げ幅を縮めたものの、9,700円を前に上値を抑えられると9,600円台後半で小動きとなりました。日経平均は引けにかけて下げ幅を縮め9,700円を回復しましたが、戻りは限定的で130円を超す大幅下落となりました。
主力銘柄は総じて軟調でした。ディフェンシブ銘柄の食品や医薬品、通信、電力に加え小売や不動産といった内需関連の一角に堅調なものがみられました。しかし、為替が円高に振れていることでハイテクや自動車などの輸出関連銘柄が安く、昨日の米国市場で金融株が大きく下落した流れを引き継ぎ銀行株も軟調でした。また、利益確定の売りに押されて鉄鋼や非鉄、機械、商社、海運なども下落し指数を大きく押し下げました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってマイナスとなりました。
本日の日本市場は大幅下落となりました。昨日の米国市場が高安まちまちで方向感に欠けたうえ、為替も1ドル95円台へと円高に振れ、支援材料に乏しいなかで利益確定の売りが嵩み、日経平均は予想以上に下げ幅を広げました。しかし、環境関連などテーマ性のある材料株物色に一服感がみられたものの、一方で仕手系の株が買われるなど循環物色は続いており、物色意欲が完全に衰えてしまったということではないようです。良好な需給関係が先週末に日経平均が10,000円を回復する原動力となっただけに、当面はこうした買いの循環が続くかどうかが焦点となりそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
フジクラ (5803) 463円 △8 円
2010年3月期に固定費を前期に比べ36億円減らし赤字幅の縮小を目指すと報じ
られたことに加え、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで堅調
となりました。
カルソカンセ (7248) 177円 ▼9 円
主要顧客の減産が続き工場の稼働率が低下することなどで2009年4-6月期の
連結営業損益が100億円程度の赤字になる見込みと報じられたことで大幅下落と
なりました。
ラオックス (8202) 66円 △30 円
中国小売り最大手の家電量販店の傘下に入る方向で交渉していると報じられた
ことで、経営再建が前進するとの見方が強まりストップ高となりました。
TOWA (6315) 617円 △43 円 :100株単位
主力の半導体製造装置の技術を生かし自動車部品の製造装置事業に参入すると
報じられ、業績拡大期待が膨らみ大幅高となりました。
ナフコ (2790) 1,649円 △149 円 :100株単位
販売が堅調なうえに粗利益率の改善の兆しも顕著なことから小売専門店の割安
株として国内大手証券が目標株価を足元の株価を大きく上回る水準としたこと
で大幅高となりました。
KNT (9726) 104円 ▼3 円
新型インフルエンザの影響で旅行需要が冷え込むほか特別損失の計上もあり
2009年12月期の連結最終損益を従来予想の1億円の黒字から50億円の赤字へと
下方修正したことで軟調となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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3 相場一点喜怒哀楽
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「相場の話」
やっぱり、そうだったか・・・。と思ったのは今日の日経平均の下げです。
6月12日と15日に結果的にできあがったアイランド・リバーサル。要するに、
株価がマド(空)を開けた状態で、離れ小島のような動きになる売りシグナル
です。
ただ、それだけのケースはよくあるのですが、昨日(17日)の足がそれを決
定づけたような気もします。私も弊社の相場コメントには強く書けなかったの
ですが、"差し込み足"、といって、安く寄り付いて陽線となる動きで、売り
シグナルになり得る足なのです。酒田手法では、"差し込み足"は追撃売りの
急所と紹介されています。
差し込みといっても、前日の陰線に対してどれだけ差し込んだかが重要にな
るのですが、やはりあまい差し込み方だとダメなのです。前日の陰線の半分以
上の水準まで反発できないと、翌日は今日のようにNY市場にやや下げ止まった
かのような雰囲気があった状況でも、あっさりと下で寄り付いてくるものです。
また、チャートを見ないとわかりづらいお話で申し訳ありませんが、5月14、
15日のようなパターンですと、また今回とは違った解釈になるのです。つまり、
14日の陰線に対して、反発でスタートし、尚且つ陰線の高値を超えて終了する
ケース。これは一見、わかると思いますが、相場はまだ強いのです。
以前、「200日移動平均線(以下、200日線)」についてお話させていただき
ましたが、急落後の反発局面では、中期的に200日線あたりが相場の上値抵抗
になることが多いですね。1991年、1992年、1995年、1997年、1998年などは、
下向きの200日線を上回りさらに上昇するのですが、いずれ200日線の下向きパ
ワーに負けてしまって、結局反落を余儀なくされています。今回もそのパター
ンになるケースかもしれません。
自論ですが、株価には小さな振幅の動きがありますので、5日、10日などと
いった短期の移動平均線に対しては、さほどダマシもなくぴったりと上値抵抗
や下値支持となるケースが多いのですが、200日ともなれば中期レベルの長さ
になってきますので、上値抵抗といってもぴったり止まるケースは少ないです。
というのは、200日まで戻る相場にもなると株価にはファンダメンタルズの勢
いが付いていますので、同線を上回って推移する期間がある程度生じるものだ
と思っています。中期的な上値だからダマシもそれなりに大きいといったとこ
ろでしょうか。
以前、お話したときの200日線は9650円処でしたが、現在は9100円処の水準
まで下がっています。当然、株価が下がらなくても同線とのかい離が広がって
いくわけで、ようやく下向きパワーが効き出したのでしょう。200日線処まで
は一旦下がる可能性もありますが、その後は横ばいで数ヶ月間推移するのでは
ないでしょうか。
世界の各主要指数が上値の節目にほぼ到達したタイミングに歩調を合わせる
かのように、マクロ指標の悪化などが売りの理由とされる雰囲気が漂っていま
す。まさに、安値から初動の上昇が一旦頭打ちとなる典型的なパターンでもあ
り、短期的にはリバウンド局面でも利益確定売りを急ぐ雰囲気が優勢になると
思われます。ただ、今回の安値からの上昇が40%を超えるなど、その過程では
中期買いシグナルが点灯したことを忘れてはいけません。
2007年高値からの下落相場のなかでは、昨年6月の戻り高値からの下げが特
にきつかったですね。しかし、力強く地面に投げつけた(安値を叩いた)ポー
ルがしっかりと地面にくい込んでいるなら、3月安値からほぼ一本調子で上げ
たポールはしっかりと立っているはずです。ポールの上の方に少々重し(もみ
合い)が付いてきても、倒れそうにない角度で立っているように見えませんか?
そう思うのは私だけかもしれませんが、倒れるポールは最初からもっと角度は
低いでしょうね。
市場は環境関連株が乱舞している状況でもあり、ある意味、底辺の地合いは
良い証拠です。環境関連株もそうですが、人気低位株相場が終わったあとは直
感的に何が次に立ち上がってくるでしょうか。足元の相場に順張りでのった短
期資金はかなり潤ったはずです。
先んずれば、その人たちは次に何が動き出したら、集まってくると思われま
すか?次は何だ、次は何だと・・・知らない銘柄は思いつかないわけで、それ
は過去に個人に人気化した株であって、みんなが知っている、わかりやすいも
のに集まるのでしょう。低位がきたから次は・・・?といった具合に。
今度は出遅れ走者ではありません。さらに儲けようと欲が強くなっている分、
効率の良いものを狙ってくるはずですね。結局、土曜や日曜日に銘柄研究で、
月曜日に出動となるパターンも多いわけですが、おそらくそのような銘柄は金
曜日に兆候が出ていると思います。週末だからポジション調整の売りが・・・
といわれますが、逆にポジションを作らないといけないケースもあります。ま
さに美人投票の瞬間ですね。上手く来週から物色が変化してくるでしょうか?
東野幸利
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4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月18日 <民主主義と資本主義>
民主主義と資本主義は、人類が編み出した2つの偉大な仕組みで、それらは
不完全ですが、これらよりいい政治の仕組みも経済の仕組みもない、と云うの
が通説でしょう。そしてこれらの仕組には、その良さを「忘れやすい」と云う
共通する性格があります。
資本主義の生みの親である英国では、かつてはサッチャーが people's
capitalism と称して、国営企業の民営化の際になるべく多くの国民にその株
式を所有させ、資本主義を忘れさせないようにと考えました。
ブレアの考え方にも共通点があり、その結果(とは云い切れないまでも)、
英国は資本主義のメリットを決して忘れず、常に資本主義世界での覇権を取ろ
うと云う熱意と根性があり、一旦は米国に持って行かれた多くの金融ビジネス
を、近年随分取り戻しました。
現代型民主主義の生みの親である米国も、やはり民主主義の良さを忘れさせ
ないための工夫を色々としているようです。当グループの米国子会社社長から
聞いた話によると、小学校がプロジェクトで先ず生徒に大統領宛てに手紙を書
いて出させる。するとホワイトハウスのレターヘッドで、オバマ大統領から直
接サイン入りの手紙が返ってくる。当然のことながら生徒は感動する。と云っ
たことが行われているとのこと。サインは精巧に作られたコピーでしょう。或
いは現代技術なら、オバマの右手ロボットが実際のペンですらすら書くことも
出来るかも知れません。いずれにしろそれなりの人員とコスト、何よりも熱意
をもって、斯様なプロジェクト・仕組みは運営されているのでしょう。当然手
紙の文面は、「先祖から貰った『自由』と云う贈り物を、君の助けを借りて、
一緒に未来の世代に引き継いでいこう」と云う一文で締めくくられています。
立派なものです。
資本主義と民主主義の生みの親であるこの2国に於いてすら、これだけ真剣
にそれらの良さを忘れないように努力しています。況やそれらを貰った国をや。
我々こそ、強い意志を持って、この2つの人類史上最善の仕組みを、きちん
と良さを再認識し、後世に伝えていく努力をしなければいけないのではないで
しょうか?
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5 マネックス証券からのお知らせ
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■■残高照会画面にアナリストレポート閲覧機能を追加
残高照会画面に表示されている株式のレポートが見られる新機能を追加いたし
ました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9061.htm
■■Internet Explorer バージョン8の対応状況について(更新)
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news903o.htm
■■6月の株主優待銘柄のご紹介
6月末に権利確定となる企業の中から、魅力的な株主優待を実施予定の企業を5
つご紹介!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906m.htm
■■先物・オプション取引の証拠金額の掛け目引下げのお知らせ
2009年7月15日(水)(2009年7月14日(火)のイブニング・セッションの取引)
より、SPANに基づき当社が計算する証拠金額の掛け目が変更になります。今回
の引下げにより、従来よりも少ない証拠金でお取引いただけるようになります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906l.htm
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覧ください。
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6 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
6月24日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長 内藤 忍~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm
6月25日(木)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1199
6月30日(火)19:00~
eワラントの生みの親 土居雅紹が解説する
『新・BRICs、コモディティ相場投資術』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1207
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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7 思春期証券マンのマネックス日記
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「ケータイ狂想曲」
こんばんは。携帯電話に届くメールはマネックスからの「株価アラートメー
ル」ばかり、
ぼすみんです。
さて、ネットにメール、ゲームや音楽、カメラ、ワンセグ・・・色々便利な
携帯ですが、有害サイトで子供が被害に遭うなどの例もあり、小中学生の保有
については賛否の分かれるところ。
そんな中、「子供に携帯電話はダメ!」と態度を明確にしたのが石川県。全
国初、小中学生に携帯を持たせないよう保護者に努力義務を課す条例が月内に
可決の見通し!もっとも、罰則はないうえに防災・防犯目的での保有ならOKの
ようで、実際どの程度の効果があるか注目です。
所変わってニューヨークでは、『全米携帯メール早打ちコンテスト』なる大
会が。参加者25万人にも及んだこの大会、優勝して見事5万ドルの賞金を獲得
したのは15歳の少女!
アメリカで15歳といえばまだミドルスクールあたりの年頃かと思うのですが、
驚いたことにこの彼女、1日平均400~500通ものメールを送信してるとか。い
かに携帯で早く字を打てるとはいえ、1日平均400~500通!
・・・一体、いつ食事したり寝たりしてるのか?そのへん非常に気になりま
す。
(追伸)
携帯からの株式売買手数料は業界最低水準の105円(税込)から。携帯サイトの
サービス内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv03.htm
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8 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(2009年7月27日約定分より
最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(2009年7月27日約定分より最
低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき0.00
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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