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マネックスメール<第2521号 2009年11月11日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 先週の投信売れ筋ランキング
4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。
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1 相場概況
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NYダウ5日続伸と機械受注2ケタ増でも東京市場は横ばい
日経平均 9,871.68 (△ 0.95)
日経225先物 9,880 (△10 )
TOPIX 872.29 (▼ 0.15)
単純平均 243.37 (▼ 1.32)
東証二部指数 2,097.51 (▼11.03)
日経ジャスダック平均 1,180.29 (▼ 7.08)
東証マザーズ指数 404.89 (▼12.89)
東証一部
値上がり銘柄数 461銘柄
値下がり銘柄数 1,061銘柄
変わらず 148銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 89.10% ▼ 0.31%
売買高 16億9758万株(概算)
売買代金 1兆1447億3000万円(概算)
時価総額 289兆0649億円(概算)
為替(15時) 89.49円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、昨日のニューヨークダウが5日続伸で連日の年初来高値更新となり、寄り付き前に発表された9月の機械受注が事前予想を大きく上回る前月比10.5%増となったにもかかわらず、物足りない相場となりました。日経平均株価は、堅調な米国株と機械受注を好感して、朝方こそ前日比78円高の9,949円まで上昇しましたが、後場には円/ドル相場が少し円高に振れただけで前日比マイナスとなる場面も多くあり、大引けは前日比0.95円高(+0.01%)の9,871円で引けました。
本日発表された注目の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」で前月比10.5%増となりました。事前予想は3%台でしたので、予想を大幅に上回っての2カ月連続のプラスです。また、これで7‐9月期の実績については前期比0.9%減と6四半期連続の減少で過去最低水準となったものの、6月末時点での7‐9月期見通し8.6%減を大幅に上回りました。さらに、10‐12月期は前期比1.0%増と7四半期ぶりにプラスに転じる見通しであることも発表されています。
この10‐12月期の1.0%増という見通しは、9月を起点として10、11、12月の各月が前月比2.8%減でも達成できる数字であり、仮に9月から横ばいの水準で推移すれば前期比6.9%増の高い伸びになるため、控えめな予想と思われます。それでも、7‐9月期の実績が過去最低を更新したことの方が本日の株式市場の重しになったようです。しかし、考えてみますと9月実績は予想以上の数字が発表されたわけで、つまり7‐9月期が過去最低となるのは最初からわかっていたことなのです。
最近の東京株式市場には、好材料に対して素直に反応しない傾向が強くみられます。企業の中間決算も本日の機械受注などの経済統計の発表も、事前予想以上の数字が出てもそれを好感した動きになりません。これは今週のストラテジーレポートでも書いておりますが、市場心理が冷え込んでいるためでしょう。しかし、「悲観的な市場心理で形成されている現在の株価」と「実体」との"ずれ"に投資チャンスが存在します。なぜなら、株価はいずれ「実体」に収斂されていくからです。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm
☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
11月11日 新規融資が縮小しても堅調な中国経済/日本経済の下振れリスクは軽減
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆個別銘柄◆
巴コーポ (1921) 229円 △ 12 :100株単位
建設事業と鉄構事業でともに売上高が想定を上回り、工事の原価低減も進んだ
ことから、2009年4-9月期の連結営業利益を5億3,000万円から9億2,000万円
へと上方修正したことで、通期業績の上振れ期待が高まり大きく上昇しました。
セ硝子 (4044) 403円 △ 48
短期的にはガラス部門の収支が大きく改善する見込みであるうえ、中長期的に
は新事業であるリチウムイオン電池用電解液の収益拡大が期待されるとして、
外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで急伸しました。
パイオニア (6773) 272円 △ 22 :100株単位
今年4月に銀行主導の再建計画を発表し、カーエレクトロニクスをコアに再生
を図っていることから来期は営業黒字が見込まれるとして、外資系証券が投資
判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。
KYB (7242) 291円 △ 21
四輪車機器を中心に持ち直しの兆しがみえることから、通期の連結営業利益を
従来予想の80億円の赤字から10億円の赤字へと上方修正したことで大きく上昇
しました。
イオン (8267) 736円 ▼ 39 :100株単位
新株予約権付社債(CB)を総額1,000億円発行すると発表し、このCBが全て
転換されると発行済み株式総数が約13%増える見込みとなることから、株主価
値の希薄化が懸念され大きく下落しました。
NTT (9432) 3,750円 △ 160 :100株単位
増益基調への回復の道筋がみえるなどとして、外資系証券が強気の投資判断を
継続し、投資判断の達成確度が高い銘柄を集めたリストに新規に採用したこと
から大きく上昇しました。
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(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 先週の投信売れ筋ランキング
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1 日経225ノーロードオープン
2 新光Wべア・日本株オープンII
3 ラサール・グローバルREITファンド毎月
4 三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド
5 HSBC ブラジル オープン
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm
※マネックス証券の先週2009年11月2日(月)~11月6日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。
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4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
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第30回 他人が早く死ぬと儲かる商品
住宅ローン市場のバブルが弾けたあと、次なる収益機会を狙うウォール街が新
たに目をつけた市場があります。「生命保険の買い取り」です。
仕組みは、次の通りです。例えば病気や高齢で亡くなりそうな人から、額面1
億円の保険契約を例えば7千万円で買い取ります。その人が亡くなったときに、
1億円の保険金を受け取ります。契約者が早く亡くなれば亡くなるほど、買い
手は儲かりますし、価格設定の際に想定した期間よりも長生きした場合は、投
資利回りは得られないか、損をするという仕組みです。
ウォール街の投資銀行がたくましいのは、サブプライム証券よろしく、このよ
うな生命保険契約を100、1000と集め、束にして証券化して販売しているとい
うのです。有利な投資機会がほとんど存在しないなか、まだ黎明期にあるこの
市場では相対的に低いリスクで高い利回りが得られると、投資資金が急速に集
まっているといいます。
このような取引の意義については、「他人が早く死ぬと儲かる」という倫理的
な問題点はさておき、前向きに評価する声もあります。
例えば重病で治療費が必要でありながら、「リビング・ニーズ」のような生前
給付を受けられない人にとっては、保険契約を手放すことでキャッシュを前倒
しで受け取ることができるメリットがあります。
また、純粋に金融資産としてみた場合、何らかの理由で適正なプライシングが
なされていない市場で裁定取引の機会を狙いに行くことは合理的な行動であり、
市場の歪みが是正されるまではあってしかるべき、とも考えられます。
しかし、私がこの商品に疑問を呈するのは、投資家による本質的な価値創出、
ないし差別化する余地がほとんどないことです。他の金融資産と異なり、ある
投資家が、他の人よりも巧みに、バルクになった保険契約の契約者の死亡率を
見抜き、資産の適正価値を評価することはできないと考えます。
そもそも生命保険の買い取りによって収益が得られるのは、保険商品が二次市
場における譲渡を想定していないという制度的要因に過ぎません。そしてそれ
は決して不合理な制約ではなく、本来的に属人性が強い生命保険契約の特性に
ふさわしい制約だと考えます。仮に契約者に生前のキャッシュ化ニーズがある
としたら、それは給付範囲の拡大など商品設計上の工夫よって図られるべきも
のなのです。
ウォール街の投資銀行はこの証券化商品の組成と販売によってフィーを得ます
し、証券化の周囲には格付け会社などが登場することも考えられます。必ずし
も投資家が儲かるか否かを問わず、大量に商品を作り、販売するインセンティ
ブを持っているプレイヤーたちであり、これが新たなバブルを生む可能性があ
ります。
ある予想によると、生命保険の買い取り市場は5000億ドルのポテンシャルがあ
るともされています。わが国ではすでに2005年に東京高裁が保険契約の譲渡を
禁止する旨の判決を出しているため、生命保険の買い取りが直ちにわが国でも
普及することはなさそうですが、ウォール街で話題になる新しい金融商品をい
まいちど観察してみることは、我々の投資の目を養う上でもいくらか役に立ち
そうな気がします。
(続く)
岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html
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5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ
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- 第223回 「米中の立場を想像してみる」 (難易度 ★★☆☆☆)
G2ともいわれるようになった米国と中国の動向に関しては、両国の要人から様
々な情報が発信され、それに関する解説も巷に溢れています。このため、それ
ぞれの国の指導者が何をどうしようとしているのか、あるいは何もしようとし
てはいないのかは極めて投資判断に重要な要素といえるでしょう。もちろん、
公表されないことや、ある種のお約束で要人発言には出てこないような事柄も
ありえるので、「あなたがその国の指導者の立場だったら」という前提で想像
してみることも有効と思われます。
■もし米国の大統領だったら?
海外のTVニュースを見ると気が付くと思われますが、米国大統領はとにかく忙
しそうです。G20の合意内容から、ソマリアの海賊、イラク、アフガニスタン、
イラン、北朝鮮、東西ドイツ統合式典、中国との通商摩擦、ロシアとの核兵器
軍縮、国内の保険制度改革、景気・雇用、金融制度の見直しなどのすべてにお
いて正確な現状認識と国の代表としての見解を求められるわけです。もちろん
優秀なスタッフはいますが、最終的に判断するためには十分なインプットが必
要でしょう。これに日本の基地問題やインド洋での給油活動を持ち出されたら、
「同盟国というなら、こんな大変な時にはせめて問題を起こさないで欲しい」
と思っても不思議ではありません。
では、仮に、できるだけ多くの米国民の利益を最大化するという視点にたてば、
どういったことを考えるのでしょうか?(あくまで私ならですが)米ドルを切
り下げして、米国企業の競争力を増し、米国民の雇用を増やし、失業率を下げ
て国民の生活を守ることを最優先しそうな気がします。これは米国民の福祉の
ためだけではなく、経済がしっかりしていなければ、軍事力も維持できず、政
治力も下がっていくと思われるからです。とはいえ、米国内の貯蓄率が上昇し、
経常赤字を削減して他の国からのお金に頼らなくても良い状態になってからで
ないと米ドルが急落しては困ります(そうなると急落はしませんが)。そこで
現段階では緩やかに米ドル安になることが望ましく、定期的に「強いドルは米
国の利益」と言わなければいけないという穿った見方も出てきます。また中国
のように米ドルにペッグして米ドル安政策を無効にしながら、大幅な対米貿易
黒字となっている国には通貨切り上げ(その通貨に対しては米ドルの切り下げ)
を求めていくということになるでしょう。
■もし中国の立場で考えてみるなら
中国は「世界の警察官」といわれることもなく、最近は海外への投資を推し進
め自国のための資源確保と経済発展にまい進している印象を受ける報道が多い
ように思われます。一方、13億もいる人口を一党独裁の下で統治しているのだ
から、それ自体大変なことだともいえます。そうであれば、多少のフロス(ち
いさなバブル)には目をつぶって経済成長を続け、社会不安⇒共産党指導体制
への不満を防ぐことが最優先されているとしても不思議ではありません。
そうなると、もっとも恐れるのは急激な通貨高で輸出が減り、国内景気が悪化
することと考えられます。私なら、極めて似た状況にあった80年末の日本を反
面教師と考えるでしょう。当時の日本は、巨額の対米貿易黒字で貿易摩擦は政
治問題となっていました。その解消のため、内需転換を目指すとして金融の自
由化、通貨切り上げ、非関税障壁の撤廃を行いました。その結果、円高不況⇒
景気対策のための過剰流動性提供⇒株・不動産バブル⇒55年体制の崩壊となっ
たという考え方もあります。中国の指導層が「日本の二の舞は避けたい」と考
えるのであれば、できるだけ米ドルペッグを維持して、金融の自由化や他国か
ら求められる構造改革を先延ばしにすると考えても不思議ではないでしょう。
■米中の政策合意があるなら日本株投資にも重要
仮に中国が米ドルペッグを維持しながら、稼いだ外貨は米ドル以外へのリスク
分散を続けるのであれば、米ドル安が進み日本政府が保有する巨額の米国債も
含め米ドル建ての資産の価値は大きく目減りする可能性があります。また、米
ドルと人民元に対して円高が続くのであれば、多くの日本株にとっては厳しい
時期が続くかもしれません。
一方、米中間の非公式なものも含めた何らかの合意があって、人民元が切り上
げられれば中国への輸出が大きい日本企業は大きな恩恵を受け、景気回復のきっ
かけになるかもしれません。また、中国企業からの輸入品との競争も一息つけ
ると思われます。このように日本株への投資にも、米中の政府間協議は今後も
要注目といえるでしょう。
(念のため付言しますと、上記はあくまで筆者の個人的な見解であり、ゴール
ドマン・サックスの見解ではありません。)
◆◆ 本日のポイント:米中間の政府間協議の日本株への影響を考えてみる◆◆
土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長
※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
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eワラントとは? http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント
http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月11日 <漫画聖書>
漫画はそれほど詳しくないのですが、ロバート・クラムと云うアメリカを代表
する漫画家が、聖書(創世記)を漫画にしたようです。これがかなりリアルに、
聖書に忠実に漫画にしているようで、雑誌でさわりの部分を見たのですが興味
津々です。
聖書ではないが聖書の内容が分かる本としては、色川武大さんの「私の旧約聖
書」と云う本があります。これは私の愛読書で、色川武大さん(又の名を阿佐
田哲也さん)なりの旧約聖書の解釈で、聖書の内容を知るのにも、或いは別の
読み物としても、或いはエセーとしても、中々読み応えのある作品です。
クラム版の漫画創世記はどうでしょうか?聖書に忠実に描かれたとは云え、そ
の表情などに、やはりクラムの解釈が滲み出るでしょう。色川さんとは又違っ
た味があるに違いありません。早速手に入れて、読んでみたいと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【動画】なぜ、日本株は上昇しないのか?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911d.htm
■■中国レポート11月号 香港市場、上昇トレンドはまだ続く?
11月の香港市場も上昇トレンドは継続するのでしょうか?さらに見逃せない田
代氏の注目5銘柄とは!?今月もマネックス中国レポートは盛りだくさんの内
容でお伝えいたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911b.htm
■■eワラントに404銘柄を新たに追加しました
2009年11月9日(月)、ポケットマネーでアクティブな投資を楽しめるのが魅
力のカバードワラント「eワラント」に、新たに404銘柄を追加しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911a.htm
■■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
2009年11月15日(日)に証券総合取引口座において、取引サービスのシステム
メンテナンス作業を行います。作業に伴い、一部を除く当社サービスを一時
的に停止させていただきます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20091115
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
11月17日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1291
■■マネックスラウンジ@銀座
11月19日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1292
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「すっぴん」
こんばんは。先日、近所のコンビニに行ったところ、取引先の女性と偶然バ
ッタリ出くわしました、ぼすみんです。
「あ、○○さん、お久しぶりです!僕ですよ僕、マネックスのぼすみんですよ!
偶然ですね、この近くにお住まいだったんですか?」
ところが彼女、「ダメッ!」と一言、慌てて顔をそむけてしまいました。
彼女は護送される凶悪犯、もしくはパパラッチにスクープ写真を撮られた芸能
人のように顔を隠しながら言いました。
「今はダメ!近場だから油断して、すっぴんのまま来ちゃったんです。見ちゃ
ダメ!」
・・・いや、別に服着てくるの忘れちゃったわけでもあるまいし、そんなにオド
オドしなくても。いつも威風堂々とした印象のある彼女でしたが、化粧してない
だけでたちまち臆病な小動物のようになってしまう摩訶不思議。客観的に見て
彼女は、化粧してようがしていまいが、かなりの美人。それでも女性心理とは
えてしてこういうものなのでしょうか?
最近は風邪対策、インフルエンザ対策でマスクをつけてる人が多いですけど、
ひょっとしてあの中の1割ぐらいは化粧するのが面倒で、マスクで顔を隠して
るすっぴん女性が混じってたりするのでは!?・・・コンビニでの一件以来、
頭の中をそんな疑念がよぎります。こんな男でスイマセン。
(追伸)
「すっぴん」ではなく、「逸品」が当たります。「黒毛和牛(国内産)すき焼き用」を
プレゼント。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9112.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ず
るおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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