マネックスメール 2009年11月13日(金)

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マネックスメール 2009年11月13日(金)

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 マネックスメール<第2523号 2009年11月13日(金)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
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金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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  目次
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 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 5 内藤忍の「資産設計への道」
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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            本日(11月13日) 更新!
         ☆グローバル ウィークリーレポート☆        
        『 日本株の出遅れをどう考えるか 』  
     (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
         → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

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 1 相場概況
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NYダウは7日ぶりに反落するも、東京株式市場は下げ渋り

日経平均             9,770.31 (▼34.18)

日経225先物           9,750 (▼40 )

TOPIX            866.8 (▼ 0.90)

単純平均             239.24 (▼ 0.74)

東証二部指数           2,073.01 (▼12.28)

日経ジャスダック平均       1,164.10 (▼ 5.86)

東証マザーズ指数         390.74 (▼ 9.08)

東証一部

値上がり銘柄数          660銘柄

値下がり銘柄数          896銘柄

変わらず             131銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ           80.39%  ▼ 4.86%

売買高            17億3603万株(概算)

売買代金        1兆2065億8500万円(概算)

時価総額          287兆2011億円(概算)

為替(15時)          90.24円/米ドル

◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、昨日のニューヨークダウが93ドル安と7営業日ぶりに反落したことを受けて売り先行で始まり、9時半頃には日経平均株価が前日比85円安の9,719円まで下がりました。しかし、売り一巡後は、円相場が1ドル=90円台前半と円安方向に戻していることから輸出関連株の一角に買いが入り、下げ渋りました。本日は東証1部の値上がり銘柄数660に対して値下がり銘柄数は896と、値下がり銘柄数が1,300を超えて全面安となった昨日に比べれば改善しています。

本日は週末であるうえ、大引け後にみずほFGや三井住友FGなど大手銀行のほか、JALの中間決算発表を控えて模様眺め気分が広がりました。本日の東証1部の売買高17億株台、売買代金1兆2000億円台は、ともに今年20番目前後の低水準です。ただ、業種別東証株価指数の騰落をみると、これまでパフォーマンスで見劣りしていた内需関連業種(小売、食料品、水産・農林、パルプ・紙、陸運、電力・ガス、情報通信、金融全般)が前日比プラスで、「値ごろの買い」が入っているようです。

本日は新たな経済指標の発表はありませんでしたが、9月の鉱工業生産指数の確報値が前月比2.1%の上昇となり、速報値の1.4%から大幅に上方修正されています。速報値から確報値への修正幅としては大きく、ポジティブなニュースと言えますが、市場は反応を示しませんでした。企業の中間決算の好調さといい、一昨日の機械受注統計といい、株式市場が下げる理由は見当たらない状況となっており、弱気派の見方でさえ目先の下値メドを9,500円程度としているのはそのせいでしょう。

日本株が上がらないのは、売買高や売買代金の低調さに示されるとおり、市場参加者が増えないことが最大の原因だと思います。つまり、景気と企業業績の先行きに悲観的な人は株式の買いを手控えているわけです。言い換えれば、今後、景気と企業業績の回復への確信が高まってくれば、買いに動いてくると予想されます。弱気派の見方でさえ下値が限定的なことを考えれば、株価が下げる理由が見当たらないほど景気回復を示す材料が出てきている今は先回り買いの好機と言えるでしょう。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆
セ硝子 (4044) 370円 ▼ 27 
国内での建築向けガラス需要の低迷や肥料製品の苦戦などから、通期の連結最終利益を従来予想の14億円から7億円へと下方修正したことで大きく下落しました。

三井海洋 (6269) 1,822円 △ 121 :100株単位
昨年受注した建造工事が順調に進捗していることから、工事進行基準で計上する売上高の予想を見直し、2009年12月期の連結営業利益を従来予想の5億円から10億円に上方修正したことで大きく上昇しました。

アルバック (6728) 1,941円 ▼ 94 :100株単位
2010年6月期までは液晶製造装置市場の好調、太陽電池製造装置の拡大により堅調に推移するものの、その後は薄膜系太陽電池製造装置の投資が一巡し業績が踊り場を迎えるとして、外資系証券が投資判断を引き下げたことで大きく下落しました。

コナカ (7494) 251円 △ 30 :100株単位
子会社化したかばん販売のフィットハウスの寄与や、デリバティブ評価損がなくなるとみられることで、2009年9月期に赤字となった連結純損益が2010年9月期に黒字に転じる見通しとなったことから急伸しました。

リンテック (7966) 1,572円 △ 81 :100株単位
液晶用偏光フィルムを手がける海外子会社の収益が拡大したことや電子部品関連製品が好調に推移したことなどから、通期の連結営業利益を従来予想の75億円から90億円へと上方修正したことで大きく上昇しました。

レオパレス21 (8848) 410円 ▼ 33 :100株単位
賃貸事業は法人向けの比率が高く、景気低迷により入居率の回復が遅れているとして、国内証券が投資判断を引き下げたことで大きく下落しました。

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。

ソニー (6758) 
・投資判断 Neutral(継続) 
・目標株価 2,650 円(継続) 
・本日終値 2,550円 ▼5円
  
イオン (8267) 
・投資判断 Neutral→Underweight 
・目標株価 760 円→650 円 
・本日終値 747円 △7円
  
日本電信電話 (9432) 
・投資判断 Overweight(継続) 
・目標株価 5,600 円(継続) 
・本日終値 3,760円 △40円
  
三越伊勢丹ホールディングス (3099) 
・投資判断 Overweight(継続) 
・目標株価 1,050 円(継続) 
・本日終値 785円 ▼8円
  
パイオニア (6773) 
・投資判断 Neutral(継続) 
・目標株価 275 円(継続) 
・本日終値 263円 ▼7円
  
味の素 (2802) 
・投資判断 Neutral(継続) 
・目標株価 1,040 円(継続) 
・本日終値 822円 ▼21円

J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」画面を表示します。

== ★ What's New ★ =================================================

お客さまがお持ちの銘柄レポートへのリンクが、ログイン後、残高照会画面に
表示されるようになりました。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=AccountManagement&url2=/sisan/zan_sykai/hyji/acc%3FrealJika%3D1
残高照会画面に表示されている現物株式、株式ミニ投資(ミニ株)の銘柄につ
いて掲載後90日以内のレポートがある場合、そのレポート(PDF)のリンクが
表示されます。

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「歴史ある新興国」

9月25日付けのSPARX Wayでは、今後の世界経済の主役として中国やインドといっ
た国々がアメリカに代わって台頭していくであろうというお話をしました。今
回はこういった国々がなぜ注目に値するのかを歴史的観点からご紹介しようと
思います。

もともと中国やインドは長期にわたって世界の中心的な経済大国でした。著名
な経済史学者であるアンガス・マディソン教授の著書「世界経済の成長史 
1820~1992年」によると、19世紀初頭の主要国の世界総計に占めるGDPと人口
のシェアは以下のとおりでした。

            GDP(シェア)    人口(シェア)
   1. 中国    199,212 (28.7%)   381,000  (35.5%)
   2. インド   110,982 (16.0%)   209,000  (19.6%)
   3. フランス   37,397  (5.4%)    30,698  (2.9%)
   4. 英国     36,164  (5.2%)    21,240  (2.0%)
   5. ロシア    33,779  (4.9%)    45,005  (4.2%)
   6. 日本     21,831  (3.1%)    31,000  (2.9%)
   7. オーストリア 13,460  (1.9%)    14,268  (1.3%)
   8. スペイン   12,975  (1.9%)    12,203  (1.1%)
   9. 米国     12,432  (1.8%)    9,656  (0.9%)
  10. プロシア   11,864  (1.7%)    11,214  (1.1%)
 
 上位10カ国合計  490,096  (70.5%)    765,284 (71.7%)
 世界総計     694,772 (100.0%)   1,067,894 (100.0%)
 単位:GDP(100万 1990年ドル)
    人口(1000人)
出所:「世界経済の成長史 1820~1992年」

これをみると、中国とインドの2カ国だけで経済規模・人口ともに全世界の約
半分を占めていた時代であったことがわかります。現代の世界経済の勢力図
(2006年現在のIMFによる世界のGDPシェア1位 米国27.3%、同2位 日本9.0%)
と比較すると、両国とも人口シェアが示唆するほどGDPは大きくありませんが、
それでも突出した規模でした。更に今日でこそ欧米諸国が先進国としての地位
を築いているものの、このような状況が続いたのは僅か19~20世紀のことであ
り、むしろ長い歴史でいうと特異な時期であるということも指摘できます。

中国は古代から先進的な科学技術を有しており、羅針盤・火薬・紙・印刷といっ
た、いわゆる「4大発明」などで世界に大きな影響を与えてきました。伝統医
学、漢方薬などの分野は紀元前から発達していたほか、海外貿易では、宋の時
代に陶磁器が競争力のある品目として様々な地域に輸出されていました。近代
に入って共産主義国家として生まれ変わった中国は、国力の停滞時期を迎えま
したが、改革開放を経て21世紀になると再び国を挙げて科学技術に注力する姿
が鮮明になってきています。2003年の有人宇宙ロケット単独打ち上げ成功に象
徴される宇宙開発や、環境技術、バイオテクノロジー、IT産業など、中国は一
部で世界をリードする存在になりつつあり、今後もよりいっそうの飛躍が期待
されます。一方、貿易の要衝としてインドも古くから発展してきました。大航
海時代以降、その地理的条件から常に世界の三角貿易の一角として組み込まれ
てきたうえ、原産品である木綿は主にヨーロッパ諸国からの引き合いが強く、
16~18世紀にかけて強力な輸出産品でした。多民族からなる複雑な民主主義国
家であることや、交通インフラの整備が遅れていることから、変化のスピード
が乏しい「巨象」に例えられるインドですが、成長のポテンシャルとしては中
国に次ぐものと私どもは考えます。

以上のことから、長期的視点で株式投資を行うにあたって、歴史が大きな転換
点を迎えているという認識が必要だといえます。次回以降でこういった新興国
の成長を取り込むために、なぜ日本企業の株式に投資するべきなのかをお話し
しようと思います。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/

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※リスク・手数料等に関しては、「 10 リスクおよび手数料等の説明 」の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。

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 5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その394 「80%はアセットアロケーションで決まる」は本当か?

このコラムの読者の方には少ないと思いますが、資産運用におけるアセット
アロケーションの重要性は、これから投資を始める初心者の方には、意外に
認識されていないようです。

私も動画出演しているマネックスキャンプでは、そのような長期分散投資に
関する無料動画を順次公開しています。5分で学べる!を合言葉にサクサク見
られますのでご活用ください。

基本から学びたい初心者の方に 毎月更新中!マネックスの投資学習サイト
http://camp.monex.co.jp/#/school

アセットアロケーションといえば、イボットソン・アソシエイツを忘れること
はできません。創業者であるイボットソン博士はイェール大学経営大学院の教
授であり、過去のマーケットデータに基づく金融マーケットの研究の第一人者
です。マネックス資産設計ファンドの資産配分アドバイスをしているのも同社
日本法人です。

マネックス資産設計ファンド(育成型)の詳しい説明
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/fund_comment.htm?MeigCd=++0035020000

さらに最近、投資信託専用サイトも立ち上げ、個人投資家への情報提供も開始
しています。

イボットソンの投信情報サイト「投信まとなび」
http://www.matonavi.jp/

来日したイボットソン博士と日本法人の小松原宰明さんによる講演会が昨日開
催され、出席してきました。テーマはやっぱりアセットアロケーション。アセ
ットアロケーションの資産運用における重要性というのがテーマでした。

(ちなみにイボットソン博士はとてもフレンドリーな方でした。アメリカの大
学の先生は、明るくサービス精神旺盛な方が多いですね)

■ PAA(ポリシーアセットアロケーション)をまず知っておく
アセットアロケーションが投資においてどのくらい重要か、という議論におい
て、まず重要なのはポリシーアセットアロケーション(PAAと呼ばれます)と
いう概念です。これは自分が決めたアセットアロケーションの比率のことです。

例えば、ポリシーアセットアロケーションで株式50%、債券50%とすると、
それぞれのインデックスを50%ずつ組み入れて運用したものが、この運用の
PAAとなり、計算の基準として使われるのです。

そしてPAAと実際のファンドの運用実績を比較して効果を計測していくわけで
すが、何と何を比較してどのように計算するのか、というのは実はいくつかの
方法があって、どれが正しいという結論が出せるものではないのです。

■ アセットアロケーションの計測は意外にややこしい
例えば、アセットアロケーションが資産運用の約8割を決定する、と良く言わ
れますが、これは、ファンドの実際のリターンとそのファンドのPAAのリター
ンの相関係数をファンド毎に計算し、その平均値を求めた数字になっています。

つまり本来あるべき資産配分と実際に世の中で運用されているファンドの運用
実績の違いは20%程度であるということを示しているのです。これが、80%と
いう数字の計算方法の簡単な説明です。

もし仮に、世の中のすべてのファンドがそのファンドのPAAとまったく同じ運
用をしたら、ファンドとPAAがまったく同じ動きになります。つまり相関係数
は100%になりますから、アセットアロケーションで全て決まってしまうとい
うことになります。

別の計測方法もありますので説明しておきましょう。

今度は、PAAのリターンをそれぞれのファンドの平均運用実績で割ると、ファ
ンドリターンに対するPAAの比率が計算できます。例えばPAAのリターンが
8%でファンドAのリターンが10%なら0.8という具合です。

これを各ファンド毎に計算して、その数字の平均を計算してみます。すると
結果はほぼ100%になります。考えてみれば当然のことで、平均すればPAAを
上回るファンドと下回るファンドはほぼ同じくらいあるはずだからです。

もし同じデータを割り算しないで、それぞれファンドリターンとPAAのデータ
を横断的に回帰分析すると、今度は40%~70%という結果になります(分析
データによってバラツキが出るという説明でした)。

ここまで読んでわかることは、計測方法で数字が随分違うということです。
80%とも、100%とも、40%~70%とも言えるのです。

さらに、イボットソン博士が米国の10年間の投資信託データを使って分析した
結果によれば、資産運用のリターンの67%はマーケットの変動、18%がアセッ
トアロケーション、15%が銘柄選択、タイミング、フィーなど、という結果に
なっています。

たくさんの数字が出てきて混乱すると思いますし、どれが本当かわからなくな
って何だか落ち着かない気分になるかもしれませんが、心配いりません。

■ 予想はできなくても、予防をすることはできる
知っておくべきことは、どの数字が正しいとか、正しくないということではな
く、答えは前提条件によって変わるということです。

それぞれの計算方法をマニアックに極める必要はありません。昨日のセミナー
でわかった重要なことは、アセットアロケーションを過信してはいけないが、
もうやっても意味が無いという極論も正しくないというシンプルな結論です。

マーケットの変動を地震に例えて言えば、地震がやってくることがわかっても
それがいつどのくらいの規模なのかは、専門家でも予測できない。でも、地震
に備えて準備をしておけば、しないより良い結果になる、ということです。マ
ーケットの変動に対する準備がアセットアロケーションなのです。

市場変動の完全回避ができる魔法の方法ではありませんが、やらない理由は無
いと言うことです。

今回の話のまとめ---------

■ アセットアロケーションが資産運用で重要であることは変わらない

■ 決定変数なのか平均値なのか、など計測方法で結果は変わる

■ アセットアロケーションを行っても市場変動の完全回避はできない

では、また来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月13日   <雨の中>

オバマ大統領の(大統領としての)初めての日本は雨の中でした。出来ること
なら羽田へ着陸する空路から、この恐らく世界最大の容積を誇る街・TOKY
Oを見て欲しかったと残念に思いますが、まぁ今後しばしば訪日してくれるこ
とを、即ちしばしば来ないといけないような重要な国に日本がなることを、願
いたいものです。オバマ大統領は今晩は官邸を訪れ、明日は皇居に両陛下を訪
ねるようですが、内堀通り辺りにいれば、あの世界一丈夫・安全と云われるリ
ムジンを見ることが出来るでしょうか。

オバマ大統領にとっては雨は残念ですが、昨日雨にならなくて本当に良かった
と思います。皇居前のお祭りも雨が降ったら担ぎ手はとても寒かったでしょう
し、ねぶたは溶けてしまったかも知れません。3万人が集まった祝典も、雨の
中では大東京音頭になりかねません。いや、流石にそれはないでしょうが、雨
に打たれる大勢の人を御覧になっては、両陛下も心を痛められたことでしょう。

お隣の国・中国では、ヨウ素ミサイルで雨雲を蹴散らしてしまいます。オリン
ピックの開会式然り、建国60周年式典然り。先日の初雪・大雪も、水不足解消
のためにヨウ素ミサイルによって人工的に降らされたものであったようです。
雨はさして嫌いではありませんが、お祭りごとに関しては、運良く晴れるのが
一番ですね。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■約款・規定集の一部改定について
2009年11月16日(月)に実施される各金融商品取引所の制度変更(株券等の5
日目決済および期間売買停止の廃止)実施に伴い、一部の約款等について、2009
年11月16日付けで一部改定いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911e.htm

■■【動画】なぜ、日本株は上昇しないのか?
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911d.htm

■■中国レポート11月号 香港市場、上昇トレンドはまだ続く?
11月の香港市場も上昇トレンドは継続するのでしょうか?さらに見逃せない田
代氏の注目5銘柄とは!?今月もマネックス中国レポートは盛りだくさんの内
容でお伝えいたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911b.htm

■■eワラントに404銘柄を新たに追加しました
2009年11月9日(月)、ポケットマネーでアクティブな投資を楽しめるのが魅
力のカバードワラント「eワラント」に、新たに404銘柄を追加しました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911a.htm


※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
11月17日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1291

11月18日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【羽賀】
~マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm

■■マネックスラウンジ@銀座
11月19日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1292

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「女の一生」

こんばんは。月並みですが趣味は読書、ぼすみんです。

先日、本屋さんへ行ったところ、お薦め書籍のコーナーが。このコーナー、こ
ちらの心理やシチュエーション別に本が選べるようになっていました。

・人生の師を求めたい時は → 『五輪書(宮本武蔵)』 なるほど。
・旅に出たい時は → 『奥の細道(松尾芭蕉)』 なるほど、なるほど。
・結婚した時は → 『女の一生(モーパッサン)』 ・・・えっ?

ちょっと待ってください、確か『女の一生』は清楚な娘がろくでなしの夫に嫁
いでしまったばっかりに、辛く悲惨な人生を送るお話。それでもダメ夫に変わ
らぬ愛を貫く・・・なーんて話でもないですし、夫の死後はこれまたろくでな
しの一人息子に振り回され、没落人生に更に拍車がかかる始末!これ、結婚し
たばかりで幸せいっぱい、気分ルンルンの新婚さんにお薦めする本としてはい
くらなんでもヘヴィでは??

書店からの推薦コメント、「結婚生活について考えさせられます」は確かに偽
りナシですが、ホントにこの人で良かったのかしら?とか結婚後に考えても後
の祭り。それゆえ「結婚した時」より「結婚する前」にお薦めすべき本のよう
に思うのですが、果たして店員さんは何ゆえこれを新婚さん向けにチョイスし
ちゃったか?

「結婚生活って色々大変だけど、頑張ってね!」という店員さんからの温かい
メッセージなのか?はたまた、「楽しいのは最初だけよ。ヘッ!」なんて毒が
込められてたりするのでしょうか?そのへん、非常に気になります。

ま、なんにせよ結婚できない男・ぼすみんとしては、人の結婚話はモーパッサ
ン。じゃなくて、もうたくさん。

(追伸)
おトクなキャンペーンがモーパッサン!じゃなくて、もりだくさん!
『キャンペーン一覧』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/campaign/index.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・

□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化
等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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