1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2528号 2009年11月20日(金)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。
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目次
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1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 バンガード・海外投資事情
5 内藤忍の「資産設計への道」
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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本日(11月20日) 更新!
☆グローバル ウィークリーレポート☆
『 日本株の低迷と増税リスク 』
(マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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1 相場概況
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銀行株など増資発表銘柄が切り返し、TOPIXは8日ぶりに反発
日経平均 9,497.68 (▼51.79)
日経225先物 9,490 (▼60 )
TOPIX 838.71 (△ 1.00)
単純平均 231.30 (△ 0.45)
東証二部指数 1,984.12 (△ 4.54)
日経ジャスダック平均 1,125.25 (△ 6.33)
東証マザーズ指数 384.46 (△17.37)
東証一部
値上がり銘柄数 829銘柄
値下がり銘柄数 708銘柄
変わらず 141銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 66.69% ▼ 2.06%
売買高 21億2557万株(概算)
売買代金 1兆2965億6500万円(概算)
時価総額 278兆1224億円(概算)
為替(15時) 88.93円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、米国市場の続落を受けて売り先行で始まり、日経平均は前引け間際に前日比125円安の9,423円まで下落しました。ただ、これが本日の安値となり、後場はジリ高で推移し、大引けは前日比51円安の9,497円と後場の高値で引けています。日経平均は4日続落となったのですが、TOPIXは前日比1.00ポイント高の838.71ポイントで高値引けとなり、8営業日ぶりに反発しました。中小型株指数も、東証2部指数が14日ぶり、日経ジャスダック平均が12日ぶりの反発です。
日経平均とTOPIXの動きに違いが出たのは、ファーストリテイリングなど日経平均への影響度が大きい一部の値嵩株が値下がりする一方で、昨日までTOPIXの足を引っぱっていたメガバンク3行など金融株が反発したためです。昨日の米国市場で、アナリストの投資判断が引き下げられたインテルなど半導体関連銘柄が軟調であったため、日経平均採用の値嵩株である東京エレクトロンやアドバンテストなどが値下がりしたことも、日経平均の重荷になりました。
本日は、日経平均はマイナスとなったものの、先行きに明るさのみえる相場内容であったと思います。まず、増資懸念で売られていたメガバンクが反発したことです。先週末から昨日まで、三井住友FGが16.0%安、みずほFGが13.4%安、三菱UFJが8.3%安(この間の日経平均は2.3%安)となっていましたが、本日は3銘柄すべて反発しました。また、増資発表で昨日まで軟調だった日立、日本郵船、東京建物、三井化学が反発、NECも前日比変わらずと下げ止まりました。
さらに、昨日まで4日連続で東証1部の値下がり銘柄数が1000を超えていたのですが、本日は東証1部の値上がり銘柄数が829となり、値下がり銘柄数708を上回っています。売買高・売買代金も21億株台・約1兆3000億円と、昨日の25億株台・約1兆5000億円には及びませんが、増加傾向を維持しています。今週の相場下落は先週末の三菱UFJの1兆円増資報道を受けた過度な需給悪化懸念によるオーバーシュートだと思います。ここからは「自律反発」から上昇相場に転じると考えています。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm
◆個別銘柄◆
三菱ケミHD (4188) 321円 △ 27 :500株単位
三菱レイヨンの買収で公募増資懸念が出て昨日に株価が大きく下げるなか、買収資金の調達でエクイティファイナンスは実施しないと会社側がコメントしたことで、株主価値の希薄化や株式需給の悪化懸念が後退し大幅上昇となりました。
日機装 (6376) 503円 △67 円
日本証券金融が制度信用取引の新規売りを20日約定分から停止すると発表したことで売りが出にくくなるとの思惑から買いを集めたほか、逆日歩上昇での売り方の買戻しもあり急伸しました。
アルパイン (6816) 887円 △ 59 :100株単位
人員削減を含めた抜本的なコスト構造改善で想定以上のペースで収益回復が進んでいることから第3四半期からの黒字転換を予想し、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。
アドバンテ (6857) 2,030円 ▼ 60 :100株単位
昨日の米国市場でアナリストが複数の半導体大手の投資判断を引き下げたことでハイテク株が大きく下げたことや、北米地域のBBレシオが前月より低下し、受注額が7カ月ぶりに減少したことも嫌気され軟調となりました。
フェローテック (6890) 840円 △ 70 :100株単位
太陽電池向けシリコン結晶製造装置を中国企業2社から新規に90台受注したと発表したことから、株価が今期の業績予想の下方修正を受けてこのところ軟調に推移していたこともあって大きく上昇しました。
エンプラス (6961) 1,415円 △ 111 :100株単位
液晶テレビのバックライトへの発光ダイオード(LED)の採用が広がるなか、バックライトに使うLED数を大幅に減らせるレンズを開発したと報じられたことで注目を集め大きく上昇しました。
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
11月20日「日本株の低迷と増税リスク」
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。
キヤノン (7751)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 4,500 円(継続)
・本日終値 3,400円 △50円
シャープ (6753)
・投資判断 Underweight→Neutral
・目標株価 900 円→1,050 円
・本日終値 989円 ▼9円
武富士 (8564)
・投資判断 Underweight(継続)
・目標株価 300 円(継続)
・本日終値 396円 △13円
長谷工コーポレーション (1808)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 90 円(継続)
・本日終値 66円 △3円
エルピーダメモリ (6665)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 2,100 円(継続)
・本日終値 1,129円 ▼23円
三菱電機 (6503)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 700 円→580 円
・本日終値 596円 ▼5円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
画面を表示します。
== ★ What's New ★ =================================================
お客さまがお持ちの銘柄レポートへのリンクが、ログイン後、残高照会画面に
表示されるようになりました。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=AccountManagement&url2=/sisan/zan_sykai/hyji/acc%3FrealJika%3D1
残高照会画面に表示されている現物株式、株式ミニ投資(ミニ株)の銘柄につ
いて掲載後90日以内のレポートがある場合、そのレポート(PDF)のリンクが
表示されます。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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4 バンガード・海外投資事情 -第311回-
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「米国の景気回復の見通しは?」
今回は、米国バンガードに寄せられた質問と、それに対するバンガードCEOビ
ル・マクナブの見解をご紹介したいと思います。
●今後の景気回復の見通しはどのようなものでしょうか?
バンガードの内部をはじめ、エコノミストの多くは、過去の不況の後に見られ
たような急激な「V字型」の景気回復が起こる可能性は低いと見ています。景
気回復の足取りが固まるにつれて、業種によって異なる成長を見せるでしょう。
ここ数ヶ月、回復の明るい兆候がいくつか見られましたが、いくつかの重要な
経済指標、とりわけ失業率に関しては、ポジティブな動きがほとんど見られま
せんでした。米国の雇用情勢の悪化は深刻で、2010年、ともすればそれ以降も
失業率は10%近くを維持し続けるかもしれません。
経済全体で見ると、バンガードは「U字型」の景気回復を予測しています。米
国の景気は今後1年から2年かけて緩やかに上昇に向かうと考えています。
●インフレに対する見解は?
少なくともこの数週間においては、バンガードのチーフエコノミストやインベ
ストメントオフィサーらはインフレに対して楽観的な見方をしていますが、一
方で懸念材料もあります。
昨年、米国や他国の政府は、景気刺激策を実施するための膨大な借り入れを行
い、結果的に通貨の過剰供給が起こりました。一方、世界の中央銀行は、経済
活動を刺激する目的で金利を歴史的な低水準にまで引き下げました。これらの
要因がインフレ率の上昇に通じる可能性(あくまで可能性ですが)も否定でき
ません。
これに対して希望が持てる要因の一つは、連邦準備制度理事会や各中央銀行に
は、これまで以上に自分たちの裁量下にある政策手段を持ち、その実施に対し
て積極的であるという点です。もう一つは、現在は景気後退感が非常に強いと
いうことです。インフレーションの原動力の一つは、商品やサービスに対する
消費者の需要過多にありますが、少なくとも今はその状態にないと言えるでしょ
う。
●次の一年で金利が上昇する可能性があるのなら、債券ファンドは避けたほう
が無難でしょうか?
この先金利がどうなるかは、主に次の3つの要因に依ります。インフレ、景気
回復の強さ、そして、この2つの要因に連邦準備制度理事会がどう反応するか、
ということです。米国内外の今後の米国政府機関債の需要という予想できない
要因もあります。
しかしながら、金利の上昇が必ず債券や債券ファンドの価格の下落をもたらす
というわけではありません。債券のリターンは、金利がどのように変化するか
だけでなく、どれくらい急速に変化するかにも影響を受けるからです。債券の
デュレーションが長ければ長いほど、金利への影響はより大きくなります。
●今、投資を始めようとしている人、何から始めればいいでしょうか?
まず、申し上げたいのは「始めてください」ということです。引退などの目標
に対して投資を始めるのは、決して早すぎるということはありません。多くの
人が、30代や40代までスタートを先延ばしし、出遅れてしまった分を取り戻す
のに、苦労していることも少なくありません。何に投資すべきか、というのは、
それぞれの投資目標、投資予定期間、リスク許容度によって変わってきます。
そして、最も重要なのは、ポートフォリオのアセット・アロケーション(株式、
債券、短期金融商品の資産配分)です。バンガードの研究では、このアセット
・アロケーションの決定が、個別の銘柄の選択よりも重要であることを示して
います。年齢や投資目標にかかわらず、バランスがとれ、よく分散したポート
フォリオを保有し続けることが重要です。そのためにバランス型ファンドに投
資することも一案でしょう。
分散投資は重要です。 関連コラムはこちら。
http://www.vanguardjapan.co.jp/vanguardjapan/investing/introduction/diversification.cfm
(バンガード・インベストメンツ・ジャパンのウェブサイトに移動します。)
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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』の
『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項」を
ご覧ください。
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5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その395 投資と保険をまとめて考えたら頭がスッキリした
今週の水曜日にマネックスメールでもコラムを書いているライフネット生命
の岩瀬大輔さんと2人でセミナーを開催しました。120人の定員に180人の応
募があり、急遽補助椅子を追加。熱気溢れる会場になりました。
最初は岩瀬さん、次に私がプレゼンテーションして、後半は2人の掛け合いと
質疑応答で約2時間。来場された皆さまの温かくも真剣なムード、そして岩瀬
さんの絶妙のトークで、スピーカーである私もリラックスして楽しむことが
できました。
ご来場の皆様、そしてブログ、ツイッターで感想を書いていただいた方、あ
りがとうございます!
■ 生命保険は保障部分と貯蓄部分に分けると不要な保険が見えてくる
岩瀬さんの生命保険の話で、多くの方がうなづいていたのは、保険のわかり
にくさの原因が保障部分と貯蓄部分が一緒になっているからだ、という説明
でした。
保険とは死亡保険のように保障をするものと、年金保険のような貯蓄に近い
商品があり、これが組み合わされた上に、特約というトッピングがついてい
るので、自分がどんな保険に入っているのか見えにくく、またコストもわか
りにくくなっているのです。
低金利の今は、貯蓄目的の保険をやめて、保障目的の保険だけをシンプルに
低コストで選ぶ。また、自分に必要な保障金額を考えてムダを省く。
これが、保険とのクールな付き合い方ではないでしょうか?
自分の保障金額を知るヒント ライフネット生命の生命保険見積もり
http://www.lifenet-seimei.co.jp/plan/index.html
■ お金の話はバランスシートで考える
続いて岩瀬さんは、保険と投資の必要性を個人のバランスシートを使って説
明しましたが、これもわかりやすい説明でした。
どこの会社でもやっているように、皆さんご自身の具体的な数字を入れなが
ら、自分のバランスシートを作ってみましょう。
実際に作ってみると、こんな項目に分かれるのではないかと思います(ロー
ンやマイホームは持っていない人は項目として不要です)。
<バランスシートの構成項目>
バランスシートの左側(資産)には
預金
投資資産(株式、投資信託など)
マイホーム(持家の人)
マイカー(車を持っている人)
バランスシートの右側(負債と資本)には
住宅ローン
自動車ローン
そして自己資本
そして、資産と負債、それぞれのリスクをヘッジすることを考えていきます。
その時に必要なのが、まず保険です。
例えば、
預金のリスクには預金保険
マイホームのリスクヘッジは火災保険や地震保険
マイカーのリスクヘッジは自動車保険
住宅ローンが万一のことで返済できないリスクヘッジに団体信用生命保険
といった具合になります。
■ 人的資本をリスクヘッジするのが生命保険
実は、個人のバランスシートにはもう1つ大切な資産があります。それは働い
て収入を生み出す「自分自身という資産」(人的資産=ヒューマン・キャピ
タル)です。例えば、毎月ほぼ決まった給料を受け取っている人は、その人
自身が毎月分配型の投資信託と同じ、と考えることができます。
ビジネスパーソンであれば、退職するまでにこれから受け取る賃金を今の価
値に換算したものが、その人の価値ということになります。
この人的資産をリスクヘッジするのが、生命保険という訳です。
===
※余談ながらセミナーの後半では、ヒューマン・キャピタルの価値を高める
ために、競争の無いところで競争する、まずやってみる、続けることが最大
の力になる、といった岩瀬流キャリアアップ術も話題になりました。
私もキャリア戦略について、最近はじまったコラムでも紹介している、シナ
ジーという考え方をお話しました。
日経ビジネスオンラインでキャリア戦略のコラム連載はじめました
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091112/209613/
===
■ 金融資産に必要なのはリスクヘッジではなくリスクコントロール
ここまで保険によるリスクヘッジを説明してきましたが、1つだけヘッジをし
ない方が良い資産があります。それが、株式や投資信託のような投資資産です。
なぜなら、リスクヘッジをしてしまうと、そのコストによってリスクの見返り
に受け取れるはずのリターンが消えてしまうからです。投資資産について必要
なのはリスクヘッジではなくリスクコントロールです。
分散投資によってリスクコントロールをする。そのために資産運用の勉強が必
要というわけです。ここだけは保険の出番はありません。
■ 投資と保険をまとめて考えたら頭がスッキリした
自分の資産をすっきりと整理するためには、今までご説明したように全体をま
とめて鳥瞰し、貯蓄、投資、保険のそれぞれの役割分断を明確にすることです。
不意の支出に備えるための「貯蓄」
資産を殖やすための「投資」
投資以外の人生のリスクをヘッジするための「保険」
人生のリスクを考えながら3つの金融商品をバランス良く活用することが、お金
との賢い付き合い方になると思います。
岩瀬さんとは12月にも2回セミナーでご一緒する予定です。ただし、どちらも今
回のセミナーとはテーマも出席者も異なります(定員に達した場合はご容赦く
ださい)。
21世紀の夢と仕事とお金の考え方
http://www.jlh.jp/1214/
山口絵理子さんも登場!「突破力~困難を乗り越える技術」
http://friday.kodansha.ne.jp/free/pc/inform/index.html?a=b
保険と投資のセミナーについては、今回は東京で開催しましたが、ある程度の
参加者がいらっしゃるようであれば、東京以外でもやってみたいと思っていま
す。
「保険と投資のセミナー」に関するご意見・ご要望はこちらまで
https://repo.jp/monexuniv/index.html
今回の話のまとめ---------
■ お金の話はバランスシートを作って考えてみると良い
■ リスクヘッジの基本は保険、でも金融資産には使わない
■ 貯蓄、投資、保険のバランスを考えてリスクと付き合おう
では、また来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月20日 <デフレか?>
政府が3年半ぶりにデフレを認めました。まぁそうでしょうね。「デフレだ!」
と云うことになると、人の様々な行動にデフレ・バイアスが掛かります。典型
的なのは、今日より明日買った方が安いとか。
しかし一方で目を世界に向けると、世界が気にしているのはデフレよりもむし
ろインフレです。人口が引き続き膨張し、その人口が皆、エネルギーや食料を
求める。その結果インフレ懸念がある訳です。そしてインフレ懸念がある中で
は、人の行動にはインフレ・バイアスが掛かります。明日より今日買った方が
安いのです。
私たちは日本国民であると同時に世界市民です。日本だけを見て、うっかり間
違った行動を取らないように気をつけたいものです。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【New投信】注目のブラジル債券ファンドなどが新登場!
初登場!レアル建ての短期債券に投資する毎月分配型ファンドや日本型のトリ
プルブル・トリプルベアファンドを追加!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911j.htm
■■【米国ETF】新規3銘柄いよいよ取扱開始!
2009年11月20日(金)より、当社の海外ETF(米国ETF)に新たに3銘柄が追加
されました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911k.htm
■■NYダウに連動する国内上場ETF(東証:1679)を取り扱います
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911i.htm
■■ご存知ですか?マネックスの入出金サービス
マネックス証券は、資金の移動がらくらく便利。普段お使いの金融機関にあわ
せて、ご利用しやすい入金・出金方法をお選びください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911h.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■オンラインセミナー
11月26日(木)20:00~
マネックス・コモディティ・2夜連続スペシャルセミナー
前編「原油 ~the Oil」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1297
11月27日(金)20:00~
マネックス・コモディティ・2夜連続スペシャルセミナー
後編「金 ~the Gold」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1300
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「外国人名表記」
こんばんは。『オバマ氏漢字表記で米中対立?』なるニュースを読みました、
ぼすみんです。
なんでも、すでに定着してる「奥巴馬」を継続したい中国に対し、米国側では
「欧巴馬」を希望とか。日本人の野次馬としては、いっそ福井県の「小浜」に
しちゃったら?とか思うのですが、はてさて。
話変わってEUでは、下馬評の高かったブレア前首相(英)を抑え、ベルギーの
首相が初代大統領に!ところがこのベルギー首相、今のところ日本語表記が確
立してないらくし、ニュースサイトを見ると「ファンロンパイ氏(日経、産経)」、
「ファンロンパウ氏(朝日、読売)」、「ファン・ロンパウ氏(毎日)」、
「ファンロウパウ氏(CNN)」など、実にまちまち。カタカナ表記をめぐって
日本とベルギーが対立したりしないことを祈ります。
母国語ではカッコいい名前でも、海外では想像だにしない、おかしな意味があっ
たりするもの。ボクシングの世界チャンピオンで、息の長い活躍をしたホルヘ
・バカ(メキシコ)の心境やいかに。
(追伸)
中国語の漢字表記だと「ぼすみん」はどうなるのか、気になります。
『中国株取引』。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2500/china/index.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替
変動リスク」、「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障
をきたすリスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.332%(目論見書参照)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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