マネックスメール 2009年11月19日(木)

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マネックスメール 2009年11月19日(木)

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 マネックスメール<第2527号 2009年11月19日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 5 マネックス証券からのお知らせ
 6 勉強会・セミナー情報
 7 思春期証券マンのマネックス日記
 8 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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増資ラッシュで見切り売りが加速、TOPIXは7日続落

日経平均            9,549.47 (▼127.33)

日経225先物           9,550 (▼120 )

TOPIX            837.71 (▼ 12.35)

単純平均             230.85 (▼ 1.64)

東証二部指数          1,979.58 (▼ 15.29)

日経ジャスダック平均      1,118.92 (▼ 6.49)

東証マザーズ指数         367.09 (▼ 1.20)

東証一部

値上がり銘柄数          482銘柄

値下がり銘柄数         1,070銘柄

変わらず             125銘柄

比較できず            4銘柄

騰落レシオ           68.75%  ▼ 0.33%

売買高            25億5825万株(概算)

売買代金        1兆4866億5100万円(概算)

時価総額          277兆8917億円(概算)

為替(15時)          89.13円/米ドル

◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、海外株式市場や円相場が落ち着いていたにもかかわらず、企業の増資ラッシュによる株式需給の悪化を警戒した売りで大幅に下落しました。日経平均は、ザラ場で7月17日以来4カ月ぶりの9,500円割れとなり、大引けは前日比127円安の9,549円と3日続落で終わっています。また、TOPIX(東証株価指数)は、7日続落で4月以来の水準まで下落しました。中小型株指数に目を向けても、東証2部指数は13日続落、日経ジャスダック平均は11日続落となっています。

注目すべきは、11月に入ってから一昨日まで1度も20億株・1兆3000億円を超えられなかった東証1部の売買高・売買代金が、昨日は22億株台・約1兆4000億円、本日は25億株台・約1兆5000億円に急増している点です。これは、いったん株式を買ってみたものの値動きの悪さを嫌気した見切り売りが加速したためと推測されます。この類の売りは、株式価値(いわゆるバリュエーション)を考慮しない「投げ売り」ですから、株価は本来あるべき価格よりも下がることになります。

したがって、投げ売りで下げた相場水準は買い場となることが多く、教科書どおりに考えても「相場の下落局面での出来高増加は上昇に転じるサイン」となります。また、本日の東証1部で年初来安値を更新した銘柄数は157に達し、日経平均の大底となった3月10日の122銘柄を大きく上回っています。つまり、"状況証拠"的に考えると今が当面の底値となる可能性は高いと言えるでしょう。難しい相場局面では、過去の同様な局面でどうだったかを参考にすることが大切だと私は考えます。

世界経済、国内経済、企業業績の回復、そして海外株式市場の上昇にも反応せず、梃子でも動かない様相を呈している日本株ですが、ここまでくると「自律反発」が十分に期待できる状況になったと思います。7月も日経平均、TOPIXが9日続落した後、翌日から日経平均は9日続伸、TOPIXは2日あけて13日続伸を記録しました。予想されていた企業の大型増資はほぼ一巡しています。大型増資が続くのでは...という疑心暗鬼による下げ相場には買いスタンスで臨むのが定石と思われます。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆

三菱レ (3404) 351円 △ 80

三菱ケミカルHDが、三菱レイヨンを株式公開買い付け(TOB)と株式交換で完全子会社化すると発表し、買い付け価格が1株380円となったことからTOB価格にサヤ寄せする格好でストップ高となりました。


大日住薬 (4506) 911円 △ 28 :100株単位

統合失調症治療薬ルラシドンに関し、米国抗精神病治療薬市場は1兆4,000億円で、うち統合失調で3,300億円と市場は巨大だとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。


太陽インキ (4626) 2,250円 △ 90 :100株単位

業績好調と先行きの展開力を評価し、国内大手証券が強気の投資判断を継続し、目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。


日農薬 (4997) 500円 ▼ 51

農業関連の一角として農薬販売増加が期待されていたたものの、2010年9月期の連結営業利益予想が前期比14%減と二桁の減益と発表されたことから、失望売りが嵩み大きく下落しました。


曙ブレーキ (7238) 547円 △ 63 :100株単位

公募価格の引き下げを狙って売っていた向きが公募価格が昨日に決定されなかったことで買い戻しを入れたとみられるうえ、資金調達額を減額したことも好感され一時ストップ高となるなど急伸しました。


みずほ (8411) 155円 ▼ 11 :100株単位

金融監督当局の自己資本規制強化の動きを受けて、三菱UFJが普通株による1兆円を上限とする増資を発表するなか、みずほFGも増資に踏み切るのではとの観測が引き続き株価の重しとなり大きく下落しました。

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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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11月19日 孤立する日本株~米国株と米国金利と日本株~
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
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オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 相場一点喜怒哀楽
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「もういいんじゃないでしょうか」

新興市場株の下げ、もういいんじゃないでしょうか。途中、反発もなく毎日下
がっていますが、日経ジャスダック平均は18日まで10日続落、今年の1月30日
から2月13日にも10日連続安というのがありましたので、それ以来ということ
になります。
一方、マザーズ指数も18日の下げで12日続落。直近では2008年9月22日から12
日連続で下げたことがあります。
チャートを見ると理屈関係なしといった下がり方ですが、この先はどうでしょ
う。7月安値からの急反発のようなイメージにはならないでしょうか・・・。
もちろん、今年の高値を更新できるほど大きなものではありませんが、要する
に下げすぎた反動による急反発です。
誰が売っているのでしょうか。個人投資家の投げ売りで下げていると一部聞き
ますが、本当にそうでしょうか。そんなに売りが出るほど新興市場株を買っ
ている人は少ないと思うので、売りはそうないと思いますが、・・・。東証一
部の銘柄でも3月安値以降の上昇で十分利益が取れたわけですから、持ってい
るのは・・・昔から新興市場株オンリーで手掛けられている方ぐらいではない
でしょうか。
リーマンショック以降の急落を経験したあとだけに、安定志向が高くなり、流
動性の高い株にシフトするでしょう。わざわざリスクをとって新興市場株は買
わないと思います。
ただし、買っていないというのは、以前の新興市場株ブームのときと比べて買
いが少ない、そういう意味です。
では、売っているのはファンドなどの換金売り?結局、それはいつもわからな
いのですが・・・そんなような気がします。

ジャスダック証券取引所が毎週、信用取引の残高を発表しています。買い残や
売り残を株数ベースと金額ベースで公表しています。
買い残の増加は将来の売り要因。上昇を続けている間はいいのですが、下がり
だすと評価損になりますので、投げ売りが増えて相場が崩れる。今の相場でも
そのような売りは確かに一部出ています。逆に、売り残が多くなると将来の潜
在買い需要が大きくなります。
売り残よりも買い残のほうが常に多くて、買い残を売り残で割った取り組みを
みて相場需給を図る方法もあります。取り組みが低いほど先高期待が高いと判
断できます。
日経ジャスダック平均が安値を付けたのは3月12日ですので、3月の第2週にな
ります。その時の買い残は273億円、売り残は24億円、取り組みは11.2倍。買
い残はリーマン・ショック前の9月前半は500億円程度あって、その後の急落で
280億円程度まで下がったあとの話です。
そして、3月安値から上昇して最初の高値を付けた7月の第1週の買い残は332億
円、売り残は45億円、取り組み7.2倍まで低下しています。
買い残はその傾向として株価が上昇中でも中盤以降から増えてくるものです。
やはり、今回も増えたのは6月頃からですが、株価が上昇したわりにはそんな
に増えていない。
そして、冒頭にも指摘いたしました急落後の7月の第3週の買い残は323億円、
売り残は54億円に膨らみ、取り組みは5.9倍まで低下。8月31日の高値まで急速
に切り返す(上昇する)結果となりました。
買い残が一番膨らむのは、だいたい2番天井を付けるときです。今回も8月最終
週の高値のときは買い残は439億円、売り残は36億円、取り組み7.2倍。二番天
井を付けた9月2週の高値のときは買い残は449億円、売り残は34億円、取り組
み13倍程度でした。でも、買い残は449億円程度ですから、これだけ相場が上
昇した割には全然増えていない。上昇過程ではさほど買っていないということ
です。以前の新興市場株ブームのような全員参加的な勢いはない。

足元、先週末11月13日時点では買い残は410億円、売り残は54億円、取り組み
7.5倍まで低下しています。買い残は410億円でほとんど減少していません。今
週分で減りが目立っているかもしれませんが、材料株を含めてもそう、これだ
け下がっているわりに減りが鈍い。買ってないものは減るわけがないのです。
一方、売り残は50億円を超えてきました。空売りをする人が増えてきたことを
示します。今週末分が発表される来週、さらに売り残が増えているかどうか?
目先狙いの売り残だけが目立つようになってくれば、意外と急反発の可能性も
あるということです。買い残はさすがに減りが目立っているかもしれませんが、
売り残も増えていれば、取り組みはさらに拮抗します。値ごろ感的には、もう
いいんじゃないでしょうか。

東野幸利

株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月19日   <日本株>

 日本株が安いです。この3ヶ月間ほど、世界の株は買われているのに、日本株
だけ売られています。何故でしょうか?色々な理由があるでしょう。或いは理
由と思っていることは当たっていないかも知れません。しかし敢えていくつか
、私なりに挙げてみようと思います。

 1.日本は国としての目標を宣言しないで来た国だと思います。しかし今回宣
言しました。温室ガス排出を25%削減しようと。しかしその時に、例えば1人当
たりGDPを世界のトップ10に戻そうとか、そう云った経済面での目標は宣言
されませんでした。

 2.某航空会社など、全てを助けようとしているように見えます。しかし「負
け」のないマーケットでは「勝ち」はありません。そう云うマーケットは投資
(の勝負)をする魅力が減りますので、お金が抜けていってしまい、結果、
「勝ち」になる筈だった会社の株も含めて売られています。

 3.アメリカの尾を踏もうとしているのではないか?リスクはちゃんと計算さ
れた上で行われているのか?

 4.米大統領に対して、「経済問題は重要なアジェンダと考えていない」と云
ったと伝えられた。

 ・・・まぁこれらのことから、投資家は日本の株式市場に対してリスクを取
れなくなっているのではないでしょうか?増資による希薄化の問題よりも、こ
れらの問題の方が大きいように私には感じられます。上記の「4」は決定打にな
った気もします。

 資本市場に対する配慮を見せる-それはジェスチャーでもいいのですが-こ
とはとても大切です。一番やりたいことが資本市場の活性化でなくても構いま
せん。選ばれた新政権の政策ですから、やりたいことをやるのが当然と云えば
当然でしょう。しかし「資本市場は気にしない」とだけは云わない配慮が、是
非欲しいと思います。リスクマネーはとても敏感で臆病なものですから。

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 5 マネックス証券からのお知らせ
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■■ご存知ですか?マネックスの入出金サービス
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せて、ご利用しやすい入金・出金方法をお選びください。
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■■約款・規定集の一部改定について
2009年11月16日(月)に実施された各金融商品取引所の制度変更(株券等の5
日目決済および期間売買停止の廃止)実施に伴い、一部の約款等について、2009
年11月16日付けで一部改定いたしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911e.htm

■■【動画】なぜ、日本株は上昇しないのか?
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911d.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
11月26日(木)20:00~
マネックス・コモディティ・2夜連続スペシャルセミナー
前編「原油 ~the Oil」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1297

11月27日(金)20:00~
マネックス・コモディティ・2夜連続スペシャルセミナー
後編「金 ~the Gold」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1300

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。

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 7 思春期証券マンのマネックス日記
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「マザーズ13連敗」

こんばんは。今日は日経平均127円安にもガックリですが、東証マザーズ指数
の連敗新記録(13連敗)にガックリ、ぼすみんです。

東証マザーズ市場が創設されたのは1999年、ちょうど10年前。おそらく縁起を
かついだのでしょう、平成11年11月11日と、1づくめのスタート。

東証マザーズ指数の算出は2003年9月から。以来、前日比マイナスが続く連敗
は昨年の12連敗が最長だったのですが、このたび不名誉にも記録更新・・・。

でもきっと、この連敗記録もそろそろストップですよ!ちょうど今、大相撲を
やってますけど、相撲の世界を見るよろし!

最近の大型連敗といえば今年の名古屋場所(七月場所)、栃煌山ですけど、初
日から13連敗でしっかりストップ!千秋楽まで残り2つはビシッと勝って締め
ました。負けが続くと休場しちゃう力士が多い中、最後まで闘い抜いたのも立
派でした。13連敗といえば、奇しくも今日までのマザーズと一緒。だからマザ
ーズの方もそろそろ・・・。

・・・えっ?その前の夏場所(五月場所)では豊真将が14連敗?

(追伸)
平幕が横綱に勝つと「金星」。抽選で当たるのが「金貨」。カンタンな三択ク
イズに正解すると、抽選で30名様にウィーン金貨が当たります。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911c.htm

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 8 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。

 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。

【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]

【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円

【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。

コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。

※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)

【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。

個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%

【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額

【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)

運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)

株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。

※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。

株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。

※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。

※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

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