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マネックスメール<第2533号 2009年11月30日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
5 マネックス証券からのお知らせ
6 勉強会・セミナー情報
7 思春期証券マンのマネックス日記
8 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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ドバイの信用不安一服と円相場の落ち着きで東京株式市場は大幅高
日経平均 9,345.55 (△264.03)
日経225先物 9,330 (△260 )
TOPIX 839.94 (△ 28.93)
単純平均 230.50 (△ 6.49)
東証二部指数 1,987.04 (△ 24.85)
日経ジャスダック平均 1,123.45 (△ 9.26)
東証マザーズ指数 387.19 (△ 11.10)
東証一部
値上がり銘柄数 1,491銘柄
値下がり銘柄数 136銘柄
変わらず 57銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 63.83% △6.15%
売買高 24億6842万株(概算)
売買代金 1兆5426億3600万円(概算)
時価総額 278兆4705億円(概算)
為替(15時) 86.26円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、ドバイの信用不安の規模が世界経済を揺るがすほどではないとの見方で先週末の欧米株式が落ち着きを取り戻したことや、円相場が1ドル=86円台で安定していたことで、朝方から全面高の展開となりました。日経平均株価は目立って弱含むことなく推移し、午後1時過ぎには先週末比272円高の9,353円を付け、大引けは同264円高の9,345円と高値圏で取引を終えました。東証1部の売買高は24億株台、売買代金も1兆5000億円超と最近ではかなりの高水準です。
東証33業種の業種別株価指数は全業種が値上がりしました。上昇率トップは不動産業の先週末比+7.33%、2位は銀行業の同+6.47%で、今まで売り込まれていた業種の上昇が目立ちます。また、円相場が1ドル=86円台という水準にもかかわらず、輸送用機器(自動車が主)、電気機器、精密機器、機械の輸出関連4業種がすべて先週末比+3%台の上昇となりました。今まで売り込まれていた業種や円高懸念の大きい業種を中心に全業種が値上がりしたことで、相場底打ちの可能性は高いと思います。
さらに、大型増資を発表して株価が冴えなかった銘柄(日立、NEC、日本郵船、東京建物、三井化学など)もすべて値上がりし、その中でもNECはなんと12日ぶりの上昇となりました。また、本日の寄り付き前に発表された10月の鉱工業生産指数は前月比0.5%増と8カ月連続のプラスではあったものの、事前予想の平均(+2.5%)を下回りました。ただ、在庫指数が低下したほか、先行きの見通しも11月が+3.3%、12月が+1.0%となったため悪材料として受け止められなかったようです。
本日の相場で最も注目すべきポイントは、先週末のシカゴ市場(CME)の日経平均先物の清算値9,200円を大幅に上回ったことだと思います。なぜなら、今まで海外市場に合わせた動きしかできなかった東京株式市場が自立して上昇していく第一歩となる可能性があるからです。海外市場の動きに合わせた上昇では日本株の出遅れは解消されないわけですから、これは非常に重要な変化だと思います。現在1ドル=86円台の円相場が円安方向に戻せば、日本株はさらに力強い動きになると考えます。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm
◆個別銘柄◆
日 駐 (2353) 4,190円 △ 220 :1株単位
直営で運営する駐車場の物件数が増加したうえ稼働率も向上したことから、2009年8-10月期の連結純利益が前年同期比23%増の大幅増益となったことで買いを集め大きく上昇しました。
ステラケミファ (4109) 4,430円 △ 500 :100株単位
国内大手証券がリチウムイオン電池関連市場に関するレポートのなかで、大きく恩恵を受ける企業として紹介したことで買いを集めストップ高となりました。
三菱ガス (4182) 393円 △ 20
脳細胞の老化を防ぐ効果があるとされる機能性食材「ピロロキノリンキノン(PQQ)」を商品化し、サプリメント会社などに販売すると報じられたことから、関心を集め大きく上昇しました。
菱線工 (5804) 69円 ▼ 30
三菱マテリアルが、三菱電線工業1株に対し三菱マテリアル株0.32株を割り当てる株式交換によって三菱電線工業を完全子会社化すると発表したことから、交換比率からみた理論価格にサヤ寄する格好で下落しストップ安となりました。
宮崎銀 (8393) 309円 ▼ 76
公募増資等で最大約122億を調達すると発表し、増資に伴う新株増加数が発行済株式総数の約20%に相当することから、株主価値の希薄化懸念が強まり急落しました。
飯田産業 (8880) 1,372円 △ 146 :100株単位
比較的都市部での物件取扱が多く、開発規模も大きいため、棚卸資産回転期間は長いものの、18%程度の仕入れ時想定粗利益率を維持できる環境は継続しているとして、国内大手証券が強気の投資判断を付けたことで急伸しました。
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
11月30日 ドバイショックは新たな危機につながるか?
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「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第160回-
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「急激な値動き...チャンスと見極めは?」
先週、世界の金融市場は大きく荒れました。
日本が出遅れてはいたものの、持ち直しつつあった世界の株式市場は軒並み大
幅下落、為替市場もドルやユーロなどが急落しました。
こうした大きな値動き、とくに急落という場面においても個人投資家にとって
大きくリターンを得られるチャンスが為替市場、つまりFX取引にあります。
株式も「売り」から入ることが可能な商品ではあり、すなわち下落時にリター
ンを得ることはできるのですが、慣れない人にとってはちょっとハードルが高
く、コストも大きいといえるでしょう。
為替は2通貨間のレートですから、ドルやユールが売られるという下落局面の
反対側で、円の急上昇があったということです。上昇と下落が1セットになっ
ている商品ですよね。どちらの通貨を買い、どちらの通貨を売るかでポジショ
ンができるわけですから、株式を売る、買うというスタンスとは異なり、初心
者にも「売り」から入りやすい商品です。
コスト面でも、円以外の通貨(円は引き続き、世界で最も低金利です。現在は
米ドルもほぼ同様ですが・・・)をショートするときは、ポジションを翌日以
降に持ち越せば日々コスト(スワップポイント)がかかります。ですが、その
日で手仕舞う、もしくは長期にショートを続けない限りは各国間の金利差の小
さくなった今、大きなコストになりません。
そのうえ取引毎の手数料はかからないところが多く、BID-OFFERのスプレッド
も小さくなっている昨今では、手軽に取引できる代表商品ともいえますよね。
・・・と、今さらいうまでもなく、個人投資家の皆さんはこのチャンスを見逃すことなく、FX取引は非常に活発に行われていた模様です。
さて、ここでFX取引を積極的に行っている方にぜひ注意していただきたいこ
とがあります。当然のことですが、マーケット・トレンドの変換期を見逃さな
いようにすることです。
為替市場は下落するときのスピードは非常に速く、事実1995年4月の80円割れ
をつける瞬間までの急落はすさまじいものでした。こうした場面ではディーラ
ーも一斉にショート・ポジションを作り、それがまた下落を呼ぶという連鎖と
なります。
ご存じのとおり95年には、協調介入により円安方向に是正され、その立役者と
して当時、榊原財務官はMR.YENといわれました。
このとき、いつまでもショート・ポジションにこだわったディーラーは大きく
負けることとなりました。
「市場が試したがっている」といういい方をするときがあります。
急落している場面において、例えば95年でいえば80円割れを試したい、という
状況です。80円割れが記録されたのである意味「お腹いっぱい」になって、素
直に円高是正に従ったともいえるかもしれません。
今回の円高も、「市場がどこで満足するか」という点を見極める必要がありま
すね。
今回の円高は「円を買う理由がある」というよりは、他の通貨を保有している
ことのリスクから逃避するための消極的な選択です。他の通貨に対する過剰な
までの危機感がおさまれば反転する可能性も否めません。
ただ、95年時のような日本主導の強い介入は期待しにくい状況でもあります。
市場が85円割れで納得したのか、もう一段下、過去最安値まで試したいのか、
このあたりの判断は本当に難しいと思いますが、ここまで円高が進んでいる中、
マーケットの後追いをしすぎると火傷の元となりますので、FX取引をされる
方はオーダーを置くなどの手当てを万全にして、十分注意してくださいね。
廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
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4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月30日 <高知、後日談>
高知は、とても暖かく、楽しい場所でした。人も温かい、気候も暖かい。夜の
町は、人出も多く、土地の人に云わせるとかつてに比べると空いてるそうです
が、他の地方都市と比べるとかなり大幅に賑わっている方だと感じました。
歴史上の有名人物でも、脱藩など、土佐から出て行った人はあまり人気がない
ようで、基本的に人は外に出て行かないようです。一方で例えば高知大学は、
国立大学の中でも最も他県からの学生が多い学校だそうで、外からの人気は高
いのでしょう。そして暖かい気候と、広大な太平洋からの水揚げがある。そう
してこの域の経済は比較的安定的に保たれているのではないかと、そう感じま
した。
地元の人との飲み会では、負けずとしてちょっと飲みすぎた嫌いがありますが、
「はし拳」なる遊びを教わって、いきなり2連勝したりで、掛け値なしに楽し
いものでした。またきっと訪れたいと強く思ったのでした。
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5 マネックス証券からのお知らせ
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■■円建てブラジルレアル連動型債 満期3年
2009年12月14日(月)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
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■■【米国ETF】新規3銘柄いよいよ取扱開始!
2009年11月20日(金)より、当社の海外ETF(米国ETF)に新たに3銘柄が追加
されました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911k.htm
■■【New投信】注目のブラジル債券ファンドなどが新登場!
初登場!レアル建ての短期債券に投資する毎月分配型ファンドや日本型のトリ
プルブル・トリプルベアファンドを追加!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911j.htm
■■約款・規定集の一部改定について
2009年11月16日(月)に実施された各金融商品取引所の制度変更(株券等の5
日目決済および期間売買停止の廃止)実施に伴い、一部の約款等について、2009
年11月16日付けで一部改定いたしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911e.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を
ご覧ください。
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6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
12月1日(火)19:30~
お小遣いで始められるeワラント投資 基礎の基礎
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1299
12月2日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【螺良】
~マネックスグループ チーフ・リスク・マネージャー 螺良 靖~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm
12月7日(月)20:00~
『NYダウ上場投信(証券コード:1679)』 上場記念オンラインセミナー
~ETFの商品概要と米国経済の見通し~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1307
12月22日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1303
■マネックスラウンジ@銀座
12月15日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1302
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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7 思春期証券マンのマネックス日記
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「センス」
こんばんは。今日はミーティングで自信喪失、ぼすみんです。
これから予定しているキャンペーンについてのミーティング、議題はお客さま
にプレゼントする商品について。周りの社員はデジカメやゲーム機など無難
な商品を推してきたわけですが、僕のチョイスはちょっとだけ変化球。ズバリ、
『テレビ顕微鏡』と呼ばれる商品で、顕微鏡で覗いてるミクロの映像を接続
したテレビの大画面で見れちゃうスグレもの!
ところが他の社員からの評判たるや、最低というか最悪。
「そんなの、普通の人は欲しがらないよ!」「一部のマニアじゃなくて、みんな
が広く欲しがるものを考えろよ!」等々、さんざんな言われよう。
でも、ちょっと待ってください。確かにデジカメやゲーム機とは違い、お金を
出してテレビ顕微鏡を買おうという方は稀少派かもしれません。しかし、日頃
なかなかお目にかかれない商品だけに、「プレゼントとしてタダで貰えるんなら
是非欲しい!」というお客さまが多いのでは?実用的なデジカメやゲーム機
は今後購入を検討する機会が幾度もあるのでしょうが、テレビ顕微鏡はタダで
貰いでもしない限り、おそらく手にすることもないでしょう。そういった意味では
いつでも買える実用品より、買おうとすら考えもしない非日常的な品物の方が
プレゼントとして気が利いているのでは?お客さまは予定調和的な平凡な品
より、サプライズを伴うプレゼントを深層心理下では欲してるのでは?そう、
時代は今こそテレビ顕微鏡なのです!テレビ顕微鏡、万歳!!
・・・しかしそんな僕の力説も、先輩OLにあっさり一蹴されてしまいます。
「熱意は分かるけど、ぼすみんはいつもピントがズレてるんだよね・・・。ぼす
みんはとりあえずセンスを磨くのが最大の課題かな。」
センスを磨くのが最大の課題・・・か。僕もセンスある男になりたいものです。
(追伸)
投資センス、資産運用のセンスがアップするかも!?『マネックス キャンプ』。
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8 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
国際金融公社2012年12月18日満期円建ブラジルレアル連動型債券の重要事項
□リスク・ご注意
本債券は、満期償還までの保有を前提とした特殊な仕組みとなっておりますの
で、途中売却される場合、売却価格が著しく低くなり、投資元本を割り込むこ
とがあります。ご購入に際しては、満期までの保有をお勧めします。そのほか
に、本債券には、以下のようなリスクがあります。
本債券は円貨建て債券ですが、外国為替相場の変動に連動して利払いおよび償
還金額のお受取金額が変動する仕組みのため、結果として投資元本を割り込み、
お客さまに損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
また、連動対象の通貨は主要通貨以外の通貨であり、大幅に為替レートが変動
する場合があるため、急激な円高により債券価値が元本を大きく割り込み、損
失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
途中売却の場合、売却時の債券市況の変動により、投資元本を割り込むことが
あります。
途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落により、投資元本を
割り込むことがあります。
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などによ
り、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込むことが
あります。
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価
格に悪影響が及ぶ場合があります。
□手数料等
購入対価をお支払いいただきますが、取引手数料・口座管理料はかかりません。
▼債券の税金について
本債券の日本国の居住者に対する本邦における現行での課税は、原則として、
以下の通りとなります。(詳しくは目論見書をご参照ください。)
■利息に対する課税
本債券の利息に対しては、20%(15%の国税[所得税]と5%の地方税[住民税])
の源泉分離課税となります。
■償還差損益に対する課税
償還差益は、雑所得として総合課税の対象となりますので、原則として確定申
告が必要となります。
なお、雑所得内での損益通算につきましては、個別に所轄税務署にお問い合わ
せください。
■譲渡に対する課税
途中売却による譲渡益に関しましては、目論見書をご参照ください。
■税制リスク
将来において、本債券についての課税上の取扱いが変更される場合があります。
□その他
お申込み/ご購入にあたっては目論見書および契約締結前交付書面をご覧いた
だき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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