マネックスメール 2009年11月27日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2009年11月27日(金)

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 マネックスメール<第2532号 2009年11月27日(金)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
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  目次
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 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 5 内藤忍の「資産設計への道」
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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            本日(11月27日) 更新!
         ☆グローバル ウィークリー レポート☆        
         『 中国株上昇を支える二つの要因 』  
    (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
         → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

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 1 相場概況
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円高とドバイショックで東京株式市場は大幅安

日経平均            9,081.52 (▼301.72)

日経225先物            9,070 (▼320 )

TOPIX            811.01 (▼ 18.55)

単純平均             224.01 (▼ 4.14)

東証二部指数          1,962.19 (▼ 24.30)

日経ジャスダック平均      1,114.19 (▼ 11.05)

東証マザーズ指数         376.09 (▼ 10.20)

東証一部

値上がり銘柄数          309銘柄

値下がり銘柄数         1,282銘柄

変わらず              90銘柄

比較できず             3銘柄

騰落レシオ             57.68% ▼ 3.04%

売買高            22億5674万株(概算)

売買代金        1兆3582億1700万円(概算)

時価総額          269兆2775億円(概算)

為替(15時)           86.35円/米ドル

◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、朝8時過ぎまでは昨日と同水準の1ドル=86円台だった円相場が寄り付き前に84円81銭まで一気に円高に振れたことを嫌気して大幅安で始まりました。ドバイ首長国の政府系持ち株会社・ドバイワールドなどの債務返済の延期要請が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念も広がり、日経平均は9時半過ぎに前日比202円安の9,180円まで下落、その後は円相場が1ドル=86円台前半に戻したことで株式市場は落ち着きを取り戻し、日経平均は9,200円を挟む動きになりました。

後場に入って日経平均は9,231円まで値を戻しましたが、午後2時過ぎに前場の安値9,180円を下回ったことが投げ売りを誘い、大引けは前日比301円安の9,081円で終わりました。本日の流れを整理してみますと、(1)1ドル=84円台への急激な円高 と(2)ドバイショック によって朝方から売り先行となり、一旦は落ち着きを取り戻したものの相場の地合いの悪さから(円相場が再び円高に振れたわけでもないのに)午後2時過ぎに、(3)売りが売りを呼ぶ展開となって下げ幅を広げたわけです。

まず、(1)1ドル=84円台への急激な円高 については、昨日の夕刊メールと本日の朝刊メールにも書きましたとおり、円高を一時的とみるならば日本株買いのチャンスでしょう。本日はさすがに藤井財務相も介入の可能性を示唆する発言をしています。また、(3)売りが売りを呼ぶ展開についても、株式の本来価値を考慮していない投げ売りには買い向かうのが定石だと思います。そう考えますと、問題は(2)ドバイショック が世界経済にどの程度の影響を及ぼすかに絞られてきます。

まだ報道されたばかりのため詳細は不明なのですが、国際決済銀行(BIS)によると今年6月末時点のアラブ首長国連邦(UAE)向けの国際与信残高は1,231億ドル(10兆円強)、このうち7割が欧州系銀行です。日本の国際与信残高全体(約2兆4000億ドル)に占めるUAEの割合は0.4%弱にすぎません。しかも、サブプライム問題と違ってレバレッジなしでしょうし、仮に最悪のケースを考えても何割かは回収できると思われます。規模的にも世界経済の回復を打ち消すものではないと考えます。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆

大成建 (1801) 145円 ▼ 11
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国が政府系企業のドバイワールドとその傘下の不動産開発会社ナキールの債務について返済延期を求めたことで、ナキールの大型工事を請け負っていることから代金回収への懸念が高まり大きく下落しました。

科研薬 (4521) 758円 △ 23
発行済み株式の2%にあたる200万株と取得価額18億円を上限に自社株買いを実施すると発表したことで、目先の需給改善や資本効率の改善を期待する買いが入り大きく上昇しました。

フジミインコ (5384) 1,353円 △ 88 :100株単位
今期業績は会社計画を上回ると予想され、微細化に伴うウエハの高品位化などで研磨剤需要は一段と拡大するとして、外資系証券が投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。

新日鉄 (5401) 310円 ▼ 13
豪英系資源大手のBHPビリトンが日本の鉄鋼大手に対し、原料用石炭の値決めを市場に連動する方式に切り替えるよう要請したと報じたことから、現行の年1回の交渉に比べて調達コスト上昇リスクが高まるとの見方から大きく売られました。

穴吹興産 (8928) 146円 △ 11
発行済株式総数の1.48%に相当する40万株と取得価額1億円を上限に自己株式の取得を行うと発表したことから、穴吹工務店が会社更生法の適用申請を行ったことによる連想売りで株価が下落していたこともあり大きく上昇しました。
近鉄エクス (9375) 2,255円 △ 55 :100株単位
荷動き回復傾向がみられアジア域内でも荷動き底入れ感が強まっているうえ、緊急的固定費削減策を継続する方針であることから、外資系証券が目標株価を引き上げたことで堅調となりました。

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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
11月27日 中国株上昇を支える二つの要因
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

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◆ランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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 ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。

みずほ (8411) 
・投資判断 Neutral(継続) 
・目標株価 210 円(継続) 
・本日終値 148円 ▼6円
  
ソニー (6758) 
・投資判断 Neutral(継続) 
・目標株価 2,650円 
・本日終値 2,265円 ▼105円
  
三菱UFJ (8306) 
・投資判断 Neutral(継続) 
・目標株価 590円(継続) 
・本日終値 444円 ▼10円
  
三井住友 (8316) 
・投資判断 Neutral(継続) 
・目標株価 4,600円(継続) 
・本日終値 2,620円 ▼100円
  
りそなHD (8308) 
・投資判断 Neutral(継続) 
・目標株価 1,240 円(継続) 
・本日終値 874円 ▼24円
  
富士通 (6702) 
・投資判断 Overweight(継続) 
・目標株価 770円 
・本日終値 484円 ▼19円


J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「なぜ日本株か?」

11月13日付けの「SPARX Way」では、中国やインドの潜在的な成長性につ
いてお話ししました。ここで当然、こういった国々の成長を取り込むのに、な
ぜわざわざ日本株に投資しなくてはならないのかという疑問がわいてきます。

この点について、以下の積極的な理由が挙げられます。一点目、日本には世界
に誇れるモノづくり技術があります。これまで自動車産業などにおいて日本の
高品質で壊れにくい、かつ低燃費な車が世界的に認められてきました。またソ
ニーや松下の家電製品や、キャノンの高機能カメラやオフィス機器、TDKの磁
気テープや電子部品などが世界のトップとなったのは主に80年代のことでし
た。私どもは、これに続く企業群がまだまだ日本に存在すると感じています。
例えば、ランニングシューズのアシックス、紙おむつ・生理用品のユニチャー
ム、金型部品製造のミスミなど、広義でいう日本のモノづくりが実力を発揮し、
世界に飛躍できると考えているのです。特にアジア圏に住む20~30億人の
生活水準が向上するにつれ、特定の分野における日本製品は大きな需要が見込
まれるのではないでしょうか。

二点目に、日本株が他のアジア株と比較して割安であるという点です。例えば
成熟経済である日本と成長途上にある中国では、株式市場の評価のされ方が大
きく異なります。中国の現時点における市場環境をイールドスプレッドという
指標でみてみると、リスク資産である株式よりも安全資産である債券のほうが、
より高い利回りで購入できることを示唆しています。つまり、成長の著しい中
国では多くの銘柄が、今後の高成長期待から実態価値以上に株価が押し上げら
れている可能性があるわけです。一方、日本は世界の株式市場のなかで昨今の
上昇率がもっとも鈍いことからもわかるように、将来の成長力の乏しさを悲観
して外国人投資家だけでなく国内投資家からも敬遠されている傾向にあります。
ここでバリュー投資家としての逆バリ的発想が生きてきます。日本の株式市場
には3000社以上の企業が上場していることを忘れてはいけません。全ての
企業が一緒くたに評価されなくてはならない理由はどこにもなく、むしろ真の
成長銘柄が割安に放置されている可能性があるのです。そして、これがアジア
新興国を中心とした世界経済成長を、日本株を通じてとりこむチャンスなので
はないでしょうか。

私どもが少数銘柄に集中的に投資を行っている重要な理由は、けっして日本の
株式市場全体を買うのではなく、ほんの一握りの上記のような有望企業を発掘
して保有することで、リターンをあげられると考えているからです。

*少数分散投資を行うためには重要なポイント(アクティブ型集中投資のメリッ
トについては、2008年8月1日、15日付けSparx Way参照のこと

**株式の益利回りと長期国債の利回りとの比較に関しては2008年9月5日付け
Sparx Wayを参照のこと

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/

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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明 』の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。

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 5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その396 「60歳までに1億円」を目指す人に贈る7つのアドバイス

本コラムの読者のほとんどは投資経験者だと思いますが、お金との付き合い
方には投資以外でも気をつけるべきことがたくさんあります。

収入、支出、投資・・・そんなお金全体のことをひとまとめに考えるきっかけ
になれば、と新しい書籍を作りました。相変わらずの拙い文章ですが、今週末
から店頭に並ぶ予定ですので、お読みいただければ幸いです。
(ご意見・ご感想をいただけると、とてもうれしいです)

60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981499/monexucojp-22/ref=nosim

ちなみにタイトルには、60歳までに1億円・・・、とありますが、1億円が絶対
に必要という訳ではありません。「1億円」というのは人生に必要な金額を象
徴的に示したものです。リタイア後の生活に入る前に、自分に必要なお金をど
うやって手に入れるか、をまとめたものです。

今回は、その中から一部抜粋し、お金と上手に付き合うためのヒントを7つに
まとめてみました。

■ヒント1.お金はフローとストックに分けて考える
お金はフローとストックに分けて考えるとスッキリ理解できます。フローとは
毎月のお金の流れ。一方、ストックとは、資産として金融機関にあるお金です。
投資はストックを使って行うわけですが、実はストックだけではなくフローの
管理もしっかりすることが重要なのです。

なぜなら毎月のフロー(収入と支出の差)がきちんとプラスになっていれば、
投資がうまくいかない時であっても家計が破綻することは無いからです。投資
をしているとストックの増減にばかり目がいきますが、まず押さえるべきはフ
ローです。

■ヒント2.家計簿はつけなくていい
そのフローの管理というと家計簿を思い浮かべる人がいるかもしれませんが、
家計簿はつけなくても大丈夫です。普段使う銀行口座を1つにまとめれば良いの
です。

給与振込み口座も、カード決済口座も、公共料金の引き落としも、現金を引き
出すのもすべて1つの口座に集中させる。それによって毎月の収入と支出のすべ
てがその口座で管理できるようになります。

つまり銀行口座で自動的に家計簿が作成されるようにしてしまえば良いのです。

■ヒント3.10年後、あなたの今の仕事はまだあるか考えておく
フローを増やすには収入を増やすか、支出を減らすしかありません。収入に関
して言えば、今自分がやっている仕事が10年後にも存在しているかどうかを考
えてみてはどうでしょうか。

今後、国内の環境変化とグローバル化、さらに技術進歩によって雇用環境が大
きく変化する可能性があります。今の仕事を定年まで続けられることを前提に
するのではなく、将来無くなる、あるいは他の国に取って替わられるリスクが
無いかを、考えておくことです。

自分のキャリア戦略の見直しです。

参考【日経ビジネスオンライン】ビジネスパーソンのキャリア戦略は変わった
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091112/209613/

■ヒント4.支出は節約ではなく、3大支出の見直しから始める
フローを増やすもう1つの方法支出を減らす、ですが、過剰な節約はやめまし
ょう。無理は続きませんし、何より、毎日の生活が辛い寂しいものになってし
まうからです。

節約は大きな支出から見直すのが先決です。人生の3大支出とされる、住宅、
保険、教育のコストをまずチェックしましょう。

例えば保険に関しては、先週のコラムで取り上げたライフネット生命のような、
低コストの保険会社を活用し、必要の無い過剰な保険は解約することです。ネ
ット上で見積もりをしてみると見えてくるものがあると思います。

投資と保険をまとめて考えたら頭がスッキリした(バックナンバー)
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2009/11/20.html

■ヒント5.持家か賃貸かで悩んでも意味がない
住宅も人生の3大支出の1つですが、家の話になると必ず出てくるのが「持家と
借家とどっちがおトク?」という永遠のテーマです。結論から言えば、どちら
がトクかは、将来の住宅価格次第。上がれば持家、下がれば借家がトクという
ことです。どちらかが割安になれば、そちらにする人が増えるはずですから、
持家と借家の間には裁定が働いているからです。

つまりどちらにするかは損得の経済合理性で考えるのではなく、人生観を基準
にして考えた方が良いのです。

■ヒント6.資産づくりは大学受験と同じ
資産を殖やしていくためには、ストックを活用する投資だけではなく、収入や
支出から生まれるフローも含めて管理する必要がありますが、その第一歩は計
画を立てることです。ガムシャラに仕事や節約そして投資をやるのではなく、
計画を立ててから始める方が合理的だからです。

計画を立てることによって、心に余裕が生まれます。やるべきことさえやって
後は、自由にして良いと考えることができるからです。例えば毎月3万円積み立
てで計画が立てられれば、3万円だけを投資に回して後は使ってしまっても良い、
と割り切ることもできます。1円でも多く節約する、といった精神的にストレス
のかかる方法にしなくても良いのです。

■ヒント7.お金の悩みは自分の努力で解決できる問題
投資以外のお金の問題を含め、将来に対する漠然とした不安は、どうなれば解
決できるかを具体化していくことが、大切です。そして具体化できた不安は、
今度は細分化して1つずつ潰していけば良いのです。

時間はかかるかもしれませんが、不安を具体化・細分化することで解決策を考
えやすくなりますし、どこまでやれば悩みが解決されるのかが見えてきます。

お金の問題は、正面から向き合い、アプローチを工夫すれば自分で解決するこ
とができるのです。

■ 過剰からバランスへ
過剰な節約で支出を減らそうとしたり、過剰なリスクによって投資のリターンを
あげようとしても、豊かな人生は手に入れられません。お金に関して大切なのは、
極端なことをするのではなくバランスを考えることです。

個別銘柄や資産の一部にだけ注目するのではなく、自分とお金の付き合い方を生
活全体でトータルに見直すことでバランスの取れた状態を実現することができま
す。

お金の付き合い方を見直していくことによって、将来の漠然とした不安を減らす
ことができます。そして、それは今の自由をもたらすことにもなるのです。

年末年始にこれからのお金との付き合い方を考えてみるきっかけにしていただけ
れば幸いです。

今回の話のまとめ---------

■ お金との付き合いは投資だけではない

■ 漠然とした不安は具体化、細分化して1つずつ潰していく

■ 将来の不安が解決すれば、今の自由も手に入れられる

では、また来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月27日    <高知へ>

或るイベントに参加するために、夕方から高知に向かっています。記憶が定か
ではないのですが、高知は確か8年ぶりです。高知は変わったでしょうか?変
わってないでしょうか?坂本龍馬を生んだ高知。一票の重さが最も重い高知。
果たして新しいのか古いのか。

未だに「献杯」は盛んに行われているのか(8年前、地元の人と延々と飲んだ
のでした)。鰹の肝の唐揚げ(だったかな)は健在か(地元の方々がギブアッ
プした後に、更に居酒屋に行ったのでした)。夜の桂浜は未だに灯りひとつな
い真の暗闇なのか(居酒屋の後、更に侵入したのでした)。記憶の中にある高
知と今の高知の比較にも、或いは今の私がどのように高知を感じて把握するか
にも、興味があります。

奇しくも8年前に一緒に高知に行った旧知も、たまたま高知に来るとのこと。
今宵は共に酔鯨を傾けながら、高知を、そして日本を、眺めてみたいと思いま
す。
・・・と書いていたら、高知に着きました。晴天の下、飛行機の窓から見た高
知は、陽だまりの中にある、時の止まった町のようではありました。果たして
実態は?旧知とも空港で会えたので、楽しく過ごしたいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【米国ETF】新規3銘柄いよいよ取扱開始!
2009年11月20日(金)より、当社の海外ETF(米国ETF)に新たに3銘柄が追加
されました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911k.htm

■■【New投信】注目のブラジル債券ファンドなどが新登場!
初登場!レアル建ての短期債券に投資する毎月分配型ファンドや日本型のトリ
プルブル・トリプルベアファンドを追加!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911j.htm

■■約款・規定集の一部改定について
2009年11月16日(月)に実施された各金融商品取引所の制度変更(株券等の5
日目決済および期間売買停止の廃止)実施に伴い、一部の約款等について、2009
年11月16日付けで一部改定いたしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911e.htm

■■ウィーン金貨が当たる!クリスマスキャンペーン
eワラントに関する簡単なクイズに答えるとウィーン金貨が抽選で30名様に当
たる「クリスマスプレゼントキャンペーン」を実施いたします。どうぞ奮って
ご応募ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911c.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■オンラインセミナー
12月1日(火)19:30~
お小遣いで始められるeワラント投資 基礎の基礎
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1299

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ブラックフライデー」

こんばんは。為替は一時、84円台!日経平均、よもやの301円安!おかげで
今日は胃がキリキリキリキリキリキリ、ぼすみんです。

さて、今後のマーケットを占う意味でも今夜のNY市場には注目ですが、その
アメリカは今日が「ブラックフライデー」。

「ブラックフライデー」と聞くと、ついつい歴史的な株価暴落「ブラックマンデー
(1987年10月19日)」を連想しちゃうわけですが、ブラックフライデーの方は
全く逆で明るい意味。毎年、感謝祭(11月の第4木曜日・休日)の翌日をブラッ
クフライデーと呼ぶそうで、この日からクリスマス商戦が本格開幕!お店の
収支が黒字になる金曜日、ということでブラックフライデーと呼ばれている模様
です。

毎年のことながらクリスマスの予定はガラ空きのぼすみんですが、クリスマス
商戦好調で消費拡大→景気回復、株価回復につながるように、今年は何か
自分へのプレゼントでも買ってこようと思います。ハイ。

(追伸)
毎週金曜日は、チーフ・エコノミスト 村上尚己のグローバル ウィークリー レポ
ート掲載日です。ぜひご一読ください。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・

□リスク

当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金を割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。
□手数料等

・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)

※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)

※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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