マネックスメール 2009年11月26日(木)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2009年11月26日(木)

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 マネックスメール<第2531号 2009年11月26日(木)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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講談社 『現代プレミア』トークライブ「突破力~困難を乗り越える技術」日時:2009年12月10日(木) 19時~21時
会場:日経カンファレンスルーム
セミナー詳細は講談社のウェブサイトから
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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          → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911j.htm?scid=mail_new911j

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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 1 相場概況
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米国株は年初来高値を更新するも、急激な円高で日本株は反落

日経平均            9,383.24 (▼58.40)

日経225先物           9,390 (▼60 )

TOPIX            829.56 (▼ 3.73)

単純平均             228.15 (▼ 0.20)

東証二部指数          1,986.49 (▼ 0.13)

日経ジャスダック平均      1,125.24 (△ 0.64)

東証マザーズ指数         386.29 (△ 5.41)

東証一部

値上がり銘柄数          680銘柄

値下がり銘柄数          866銘柄

変わらず             136銘柄

比較できず             0銘柄

騰落レシオ             60.72%  ▼ 2.66%

売買高            19億4682万株(概算)

売買代金        1兆1725億3900万円(概算)

時価総額          275兆1734億円(概算)

為替(15時)           86.56円/米ドル

◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、米国でニューヨークダウとS&P500がそろって年初来高値を更新したものの海外市場で1ドル=87円台前半まで進んだ円高を嫌気した売りが先行して始まりました。日経平均株価は寄り付き後まもなく前日比116円安となる9,324円まで下落しましたが、最近の下げがきつかったことや株価水準を割安とみた短期的な戻りを期待する買いが入り、10時半頃には前日比15円高の9,457円に戻し、前場は前日比3円高とわずかながらプラス圏で終わりました。
そして、後場開始と同時に円相場が1ドル=86円台に突入したため再び前日比マイナス圏となりましたが、下値を売り込む動きは限られ日経平均株価は9,380円から9,412円の狭い値幅でのもみ合いに終始し、大引けは前日比58円安の9,383円で取引を終えています。急激な円高を背景に反落した東京株式市場ですが、後場に一段と円高が進み1ドル=86円台に突入したにもかかわらず、日経平均株価とTOPIXが、前場の安値だけでなく昨日の安値さえ一度も下回らなかったことに注目すべきと思います。

円高懸念の大きい自動車やハイテクの個別銘柄をみても、自動車大手3社の中で最も下げたトヨタでさえ前日比1.16%安にとどまったほか、輸出関連の主要銘柄で2%超下落するものはほとんどなく、日立、三菱電機などは前日比プラスです。同じく円高が収益を圧迫する海運株は大手3社とも前日比プラスとなっています。昨日も、円高が進んだにもかかわらず自動車大手3社は値上がりしたわけです。これは、円高懸念よりも現在の株価の割安感が強く意識されてきたことを示していると思います。

当面の相場は、円高がさらに進行するのか、それとも一時的で終わるのかが焦点となります。私自身は以前から申し上げておりますとおり、経済のファンダメンタルズ、金利差、今後予想される利上げ時期などからみて、夏場から進んだ円高はすでに行き過ぎと考えています。これ以上の円高に対しては日本の通貨当局による口先介入も強まってくると思われ、そうなれば投機資金の円買いの引き揚げスピードは速いでしょう。円高を一時的とみるならば、日本株の買いチャンスと考えます。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆

ドワンゴ (3715) 163,300円 △ 12,300 :1株単位

有料会員の増加に加え、広告スペースの増加での収益改善で、動画共有サイト事業が2010年9月期の下期に黒字化する見通しと報じられたことから大きく上昇しました。


キッセイ薬 (4547) 1,892円 △ 108

来年度の薬価改定影響を保守的に織り込んでも、当期利益の40億円水準は維持できそうなことから、株価は2010年3月期の1株当たり純資産の水準まで回復するだろうとして、外資系証券が投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。


旭硝子 (5201) 739円 ▼ 63

新株予約権付社債(転換社債)の発行で最大1,000億円を調達すると発表、すべてが株式に転換された場合に発行済み株式総数が8%程度増加する可能性があることから、株主価値の希薄化が意識され大きく下落しました。


ブラザー (6448) 980円 △ 56 :100株単位

同業他社と比べプリントコストを低価格に抑えられるプリンターを提供していることなどから、事務機業界のユニクロへと進展していく可能性があるとして、国内証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。

アルプス (6770) 498円 △ 18 :100株単位

タッチパネルの黒字化や磁気センサーの立ち上げなど、限界利益率の高い製品の売上構成比率が上昇すると予想され、事業構造が改善してきたとして国内証券が投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。


ニトリ (9843) 7,130円 △ 250 :50株単位

円相場が1ドル86円台を付け14年ぶりの円高・ドル安水準となるなか、これまで円高による仕入れ価格の低下を還元することで消費者の支持を受けてきたことから、一段の円高で一層の業績拡大が期待できるとして買いを集めました。
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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
11月26日 米国経済 良い指標、悪い指標をどう見ればよいか?
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 相場一点喜怒哀楽
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「日米間のタイミング」

米国市場は今晩、サンクスギビングデー(感謝祭)で休場です。感謝祭からク
リスマスまでの約1ヶ月間の小売売上げは、年間売上に占める割合が大きく、
米消費動向を見る上ではかなり重要。決算発表後のメインイベントです。
その決算発表が終了し、焦点は経済指標に向かうのが通常のパターン。ただ、
先週以降、小売売上高や中古住宅販売、GDP改定値、消費者信頼感指数、耐久
財受注、個人消費など結構な経済指標の発表はあったのですが、それに対する
マーケットの反応はやや鈍い印象です。

むしろ、過剰流動性でリスクマネーが活発化し、需給相場の様相が強いです。
ただ、高値警戒感がないわけではなく、ダウ平均は10500ドルが直近の上値の
壁。今週に入ってから23日高値10495ドル、24日高値10453ドル、25日高値
10481ドルと・・・何があるのかといいますと、10年移動平均線(現在10474ド
ル程度)がある水準で正念場にあります。にも関わらず、反落しないというこ
とは、先高期待が強い証拠ともいえましょう。
逆に、超えないから一気に、ストーンと下にくることもあります。過度のドル
安進行となれば警戒も必要です。世界的にドル離れの動きが来年は出てくるか
もしれません。
10年移動平均線は非常に大きな節目でもあり、月足終値、つまり30日時点の終
値でそこを超えられるかは一つの大きなポイントです。27日は10500ドルを超
える動きになるかどうか。感謝祭前後の株価は比較的パフォーマンスが良いと
のこと。日経平均の短期的な反発のカギにもなりそうですね。

昨日の日経平均は200日移動平均線からの反発となりました。ただ、中期下値
サポートである200日移動平均線からの反発ともなれば、10月26日高値を基点
とした短期下落トレンドからの反転を思わせるような上昇幅が必要な局面です。
もう少し簡単にいいますと、売り方にも、「やばい」と思わせるような上げ幅
や、ローソク足の大陽線などが必要ということです。
実は日経平均は26日が変化日の候補。きょうの朝方、また200日移動平均線を
割り込みましたが、終値で同線を意識できましょうか?

何となく、日米間のシナリオが描けてきましたね。
ドル回避(買い)の流れがくれば、ダウ平均は2007年高値14198ドルから3月安
値までの下げの61.8%戻し11245ドルの達成も可能か・・・などと先日書きま
したが、逆にドル安進行でも米株は上がりそうな雰囲気ですね。だって、米企
業は儲かってますもの。真のグローバル企業であるがゆえにドル安で儲かって
いるわけですから、・・・そりゃ可処分所得は増えるし、消費も堅調でしょう。
ダウ平均もここから上げ加速すれば11245ドルあたりまでは期待したいですし、
そうなると日経平均も9900円程度までは戻るでしょうか?それ以降はそこに到
達した時点の雰囲気で考えましょう。

今後、長い目でみれば、日本企業も世界レベルで競争できる規模にならないと
いけません。最近の新聞や雑誌などにM&Aの話しが頻繁にでてきていますが、
来年はその動きが活発化すると思いますし、水面下で動いている企業はたくさ
んあると思います。
アジア域内での地位復活や真のグローバル企業への第一歩として、「ザ・にっ
ぽん株式会社」の大きな変化に期待したいところです。

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 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「間もなく師走だ。」

サンプラザ中野くんだー!

12月1日は武道館でアクト・アゲインスト・エイズに出る。相変わらず日本で
はHIVポジティブおよびエイズ患者が増えている?先進国で唯一のことなのだ
そうだ。インフルエンザの方が大量にワクチンが売れるから話題になっている
けど。たぶん。こちらのほうも忘れないで。詳しくは下記アドレスから。

http://www.actagainstaids.com/

12月5日は第3回「911真相解明国際会議」。司会を担当している。朝の10時か
ら夕方の6時まで。御茶ノ水の全電通ホール。
言うまでもなくあの同時多発テロの真相を究明しようという会議だ。非常にま
じめな話なのだ。
3回目の今回はメインスピーカーとしてアメリカの建築の専門家を招聘してい
る。リチャード・ゲイジ氏である。氏は約900名から成る「911の真実を求める
建築家とエンジニアたち」の創始者。しかももともとブッシュ支持者なのだと
いう。そんな氏も あのビルの崩壊映像には驚いた。不自然である、と。で、
とにかくその崩壊の真相だけを究明することをはじめたのであった。物理的な
事実を科学的法則だけを根拠に語るのであるよ。必聴でしょう。
なので実に真面目に淡々と建築家としての視点からあの崩壊の真実を語る。そ
れで世界を講演して回っているのだそうだ。今回は日本国内でも7箇所を回る。

詳しくは下記アドレスから。

http://911.globalpeace.jp/

ちなみに日本では崩壊したビルはメインのタワー二棟だけだと一般に思われて
いる。しかし実は第7ビルという普通のビルも崩壊しているのだそうだ。それ
は飛行機が突っ込んだわけではもちろんなく突然にだ。しかもとっても綺麗に
内側に向かって崩壊していた。それは動画投稿サイトで見られるらしい。しか
も聴くところによると、その第7ビルの崩壊1時間前にイギリスのBBCが繰り返
し繰り返し「第7ビルが崩れました」と報道したらしいのだ。ほんとうか?
このビルの崩壊についてもゲイジ氏が淡々と解説してくれるとのことである。
俺の司会は見なくていいから、ゲイジ氏の淡々ぶりを観に来て欲しいぞ。
株も為替も金も不穏な動きだ。二番底なのか?!

サンプラザ中野くん

数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。

http://spnk.jimdo.com/

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月26日    <チャンス到来>

世の中、迷走色を強めています。政府はデフレだ!と声高に宣言したものの、
それではどのように対処していくのか、最終的な目標はどこに置くのか、と云っ
たことを説明しなかった、或いは結果として世間に伝えられなかったので、
「デフレならば今日買うよりも明日買おう」と云うことになり、消費は抑えら
れ、道は空き、株は売られているように見えます。

しかし!私はこれは、当社にとってチャンスだと思っています。世の中「だらっ」
と動きがない、或いは緩やかに下がっていく中で、私たちはオリックス証券と
の統合を決め、自らのアクションによって競争環境に変化を起こし、「質でも
規模でも日本一のオンライン証券」を目指す状態を創り出しました。日本株は
パッとしませんが、当社グループで開発したカブロボファンドやヘッジファン
ドのファンド・オブ・ファンズであるアジアフォーカスは、対インデックス比
で好調な運用結果を出しています。

世の中の具合が悪い時こそ、正しい変化に挑戦する者には、相応のリターンと
云う御褒美があるべきだと信じています。今の状態は我々にとってチャンスだ
と云うのは、このような考え方からです。どんな風でもヨットは前進できる。
前へ前へ、頑張っていきたいと思います。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【米国ETF】新規3銘柄いよいよ取扱開始!
2009年11月20日(金)より、当社の海外ETF(米国ETF)に新たに3銘柄が追加
されました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911k.htm

■■【New投信】注目のブラジル債券ファンドなどが新登場!
初登場!レアル建ての短期債券に投資する毎月分配型ファンドや日本型のトリ
プルブル・トリプルベアファンドを追加!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911j.htm

■■約款・規定集の一部改定について
2009年11月16日(月)に実施された各金融商品取引所の制度変更(株券等の5
日目決済および期間売買停止の廃止)実施に伴い、一部の約款等について、2009
年11月16日付けで一部改定いたしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911e.htm

■■ウィーン金貨が当たる!クリスマスキャンペーン
eワラントに関する簡単なクイズに答えるとウィーン金貨が抽選で30名様に当
たる「クリスマスプレゼントキャンペーン」を実施いたします。どうぞ奮って
ご応募ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911c.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
12月1日(火)19:30~
お小遣いで始められるeワラント投資 基礎の基礎
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1299

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「ポエム」

こんばんは。為替が14年ぶりの1ドル=86円台に突入!今日は円高でドタバタ、
ぼすみんです。

話題は全く変わりますが、今年のマネックス新入社員の中には一人、詩人がい
ます。その新人、先日の飲み会で自作のポエムを公開してました。それが、

『満月。静寂。月見草。満点の星。川のせせらぎ。虫の鳴き声。迷子の君。』

ってな感じで、ただ単語と「。」を適当に羅列しただけのような内容。これは
ないだろ!と僕は失笑しちゃったわけですが、どういうわけか周りの社員は大
絶賛。・・・なぜだ?

その程度のポエムなら、僕にだって書けるよ!大人気ないのは百も承知ですが、
新入社員に対抗意識をムキ出しにしたぼすみん、ここで自作のポエムを披露
します。

『理想。プライド。気位。代償。敷居。リスク。気温。物価。税金。血圧。カ
ロリー。尿酸値。中性脂肪・・・』

円高が進みすぎると困るってことで、高くなりすぎると困るものだけでポエムを
作ってみました。今日は手抜き、ぬるい仕事でスイマセン。

(追伸)
為替といえば、ただいま最大1万円があたるキャンペーンを実施してます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9114.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。

 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。

【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]

【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円

【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。

コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。

※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)

【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。

個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%

【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額

【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)

株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。

※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。

株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。

※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。

※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

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