マネックスメール 2009年12月11日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2009年12月11日(金)

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 マネックスメール<第2542号 2009年12月11日(金)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

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金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 5 内藤忍の「資産設計への道」
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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東京株式市場は大幅反発し、日経平均10,100円台を回復

日経平均            10,107.87 (△245.05)

日経225先物           10,100 (△270 )

TOPIX            888.57 (△ 14.67)

単純平均             241.45 (△ 3.16)

東証二部指数           2,017.56 (△ 4.46)

日経ジャスダック平均       1,143.44 (△ 3.52)

東証マザーズ指数          398.37 (▼ 0.55)

東証一部

値上がり銘柄数         1,244銘柄

値下がり銘柄数          345銘柄

変わらず             96銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ            79.39%  △6.22%

売買高            27億2770万株(概算)

売買代金        2兆0509億7400万円(概算)

時価総額          294兆6677億円(概算)

為替(15時)          88.86円/米ドル

◆市況概況◆

本日の東京株式市場は大幅反発し、日経平均株価は前日比245円高の10,107円、しかも高値引けとなりました。本日の上昇で、昨日までの3日間の下げ幅304円の80%を回復しています。昨日の米国株が続伸したほか、円相場が1ドル=88円台前半に下げていたことを受け、買い先行で始まりました。ただ、週末であることに加え、週明け14日に日銀短観の発表を控えているために様子見ムードが広がり、前場は日経平均株価が一度も10,000円を上回ることなく終わりました。

雰囲気を変えたのは、日本時間11時に発表された中国の経済指標です。11月の工業生産高が前年同月比19.2%増と10月の16.1%増から拡大し、市場予想の18.3%増も上回りました。また、11月の小売売上高も前年同月比15.8%増と10月の16.2%並みの高い伸びとなる一方、消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.6%上昇と安定しています。中国の成長は日本の輸出企業にプラスとの見方に加え、午後には円相場が1ドル=88円台後半に下げたことから株式市場は上値追いの展開となりました。

また、本日のメジャーSQ(株価指数先物及びオプションの特別清算指数算出)で波乱が起こることを恐れ、SQ通過後に買おうと考えていた慎重な投資家も動き出したと思います。つまり、SQを通過したこと自体が、買わない理由を1つなくし、株式需給にプラスに作用したと考えられます。11月27日からの6連騰後、昨日まで3日続落となっていたため、もう少し下げたら買おうと考えていた投資家も買いに動き、カラ売りしていた投資家は損失覚悟で買い戻さざるをえなかったと推測されます。

本日の米国では、11月の小売売上高が発表されます。米国の個人消費の動向を示す重要な経済指標であり、クリスマス商戦の序盤戦を含む11月の数字は注目度が高いと言えます。市場予想では前月比0.4%増と、10月の同1.4%増という高い伸びの直後にもかかわらずプラスとなる見込みです。同日発表される12月のミシガン大学消費者信頼感指数も小幅ながら前月比で上昇すると予想されており、米GDPの約7割を占める個人消費回復への確信が高まれば、株式市場はポジティブに反応しそうです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆

テンプHD (2181) 809円 ▼ 63 :100株単位

昨年来の急激な景気後退で需要が急減し、契約終了が相次いだうえ新規受注も低水準に落ち込んでいるとして、外資系証券が弱気の投資判断を付けたことで大きく下落しました。


共英製鋼 (5440) 1,652円 ▼ 64 :100株単位

鉄筋用棒鋼の需要環境は12月以降、厳しさが増していることから、今期の出荷数量や業績予想を下方に見直し国内大手証券が投資判断と目標株価を引き下げたことから大きく下落しました。


ジェイテクト (6473) 1,099円 △ 69 :100株単位

追加のコスト削減から業績が会社計画を上回るとみられ、株価はファイナンスリスクを加味しても割安として、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことから大きく上昇しました。


OKAYA (6926) 253円 △ 12 :100株単位

ゲリラ豪雨の増加などでデジタル家電などの雷被害が増えており対策部品の需要が急増していることから、放電型避雷素子の生産能力を現状より約2割高めると報じられことで、業績拡大期待が高まり大きく上昇しました。


TSテック (7313) 1,782円 △ 95 :100株単位

中国での売上高の拡大や、ホンダの海外生産拡大とラインナップの集約が有利に働くとして、外資系証券が投資判断を引き上げたことから大きく上昇しました。


三陽商 (8011) 284円 ▼ 6

個人消費の低迷が続き衣料販売が大きく減少するなか、急速な回復は望めない見通しになったとして、2009年12月期の連結業績予想を大きく下方修正したことから軟調となりました。

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。


全日本空輸 (9202) 

・投資判断 Overweight(継続) 

・目標株価 300 円(継続) 

・本日終値 252円 △4円
  

イオン (8267) 

・投資判断 Underweight(継続) 

・目標株価 650 円(継続) 

・本日終値 747円 △10円
  

日本電気 (6701) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 360 円(継続) 

・本日終値 217円 △5円
  

武富士 (8564) 

・投資判断 Underweight(継続) 

・目標株価 300 円(継続) 

・本日終値 370円 △3円
  

長谷工コーポレーション (1808) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 90 円(継続) 

・本日終値 66円 △1円
  

TDK (6762) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 5,100 円(継続) 

・本日終値 5,290円 △310円

J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています

【Overweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する

【Neutral】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する

【Underweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「逆行高のアジア関連銘柄」

ここ最近の世界の株式市場を見渡してみると、リーマン・ショック後の最悪期
を脱し、年初からの高値を更新している市場が数多くあります。特に中国、イ
ンド、ブラジル等の新興国の株式市場は力強い上昇を遂げております。しかし
ながら日本の株式市場に目を転じてみますと、引き続き低迷を続けており、主
要株式市場の中でも最も出遅れている市場の一つとなっております。

要因としては「緩やかなデフレ局面」に陥った国内景気の低迷、急激な円高に
伴う輸出企業の収益悪化懸念、相次ぐ巨額の増資による需要悪化懸念、政治の
混乱など悪材料を挙げるときりがない状況といっても過言ではありません。

日本株式市場全体を見ると上記のような、理由から非常に悲観的になってしま
うのもある意味当然かもしれません。しかしながら個別の銘柄を見ていくと、
このような環境の中でも株価が上昇している銘柄も存在します。

ではどのような銘柄が上っているのでしょうか。数少ない株価が上がっている
銘柄のうち特に目立つのは、新興国、特にアジア地域での成長が期待される銘
柄です。

そういった銘柄の一つとしてユニチャームがあげられます。ユニチャームは
12/9現在、年初来高値を更新し、株価も堅調に推移しております。要因として
は2010年3月期の第2四半期決算において、売上高が前年同期比1.5%増、営業
利益が同40.5%増と売上・利益ともに上期時点での過去最高の数字を計上する
好調な業績にありますが、その中でアジア地域での売上の伸びが大きく業績を
牽引し、特に中国(同35%増)、インドネシア(同49%増)など人口が多く今
後の成長が期待できる地域において着実に成長を遂げています。またインドや
ロシアにも現地法人を設立し工場の建設に着手する等、新たな成長の種も蒔い
ております。

「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、アジ
ア地域等、新興国での成長が期待できる企業を厳選して投資を行っており、今
後も引き続き海外で飛躍が期待できる企業を発掘し、中長期的な視点で投資し
てまいります。

*上記はあくまでも当コラムへの理解を深めていただくための参考資料であり、
特定の有価証券を推奨しているものではありません。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。

http://www.sparx.co.jp/

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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明 』の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。

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 5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その398 投資信託1000円時代に考える新しい投資戦略

ネット証券の競争が日本株から投資信託にシフトしつつあるようです。マネッ
クス証券は、STAMシリーズなどの最低購入金額引き下げを行い、さらに昨日、
低コストインデックスファンド「イーマクシス」シリーズの取り扱いも開始
しました。


STAMシリーズなど1000円から購入可能に

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912a.htm


お待たせしました!「イーマクシスシリーズ」マネックスで取扱い開始

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912j.htm

ネット証券で購入する投資信託は1000円というのが、大手3社では標準となり
つつあります。

※余談ですが、「eMAXIS」(イーマクシス)は名前を間違える人が多そうです。
イーマックスと言っている人が既に何人か。。。


■最低購入単位引き下げは積立のためにある

この最低購入単位の引き下げで最もメリットを感じるのは、積立で投資をして
いる堅実投資派の皆さんです。毎月の積立金額が1万円の場合、今までは1つの
商品しか選択できませんでしたが、1000円から積立できる商品を使えば、最大
10種類で組み合わせることも可能です。

マネックス証券で言えば、1万円で分散投資の場合、今までなら資産設計ファン
ド(育成型)を選択していたのが、これからはSTAMシリーズやイーマクシスシ
リーズを使うことができます。


<今までの商品選択例>

マネックス資産設計ファンド 1万円


<これからの商品選択例(イーマクシスを使う場合)>

eMAXIS TOPIXインデックス 2000円

eMAXIS 先進国株式インデックス 2000円

eMAXIS 国内債券インデックス  2000円

eMAXIS 先進国債券インデックス 1000円

eMAXIS 国内リートインデックス 1000円

eMAXIS 新興国株式インデックス 1000円

MRF(待機資金として) 1000円


■気をつけよう!3つの積立がすべて1000円からではない

1000円からの積立といっても、いくつかの制約条件がありますから注意が必要
です。

まず、すべての投資信託が1000円からになった訳ではありません。対象になっ
ているのはマネックスでは3つのシリーズだけです。

また、マネックス証券の場合、積立の方法には3つがあります。

「マネックスの証券口座から」・・・MRFから

「セゾンカードの引落口座から」・・セゾンカードの引き落とし口座から

「銀行(金融機関)口座から(銀行積立)」・・・銀行口座から

しかし、イーマクシスシリーズでは銀行口座からの引き落としによる積立はで
きません。またSTAMシリーズは、銀行から引き落としによる積立の申込単位は、
10,000円以上となっています。これは、引き落とし手続きの際に銀行に支払う
コストが少額の場合、カバーできないのが原因と思われます。


■買付金額引き下げの成否は個人投資家次第

低コストのインデックスファンドは、極めて利の薄いビジネスです。ノーロー
ドで販売手数料はありませんし、信託報酬も低いからです。

それに加え、引き落としの際の手数料を負担することになると、更に収益性が
低くなります。積立金額が小さいと赤字になる可能性もあります。このような
継続性の無いビジネスを一時的に提供しても、最終的には投資家のメリットに
ならないと言えます。

そろそろネット証券の競争は、ミクロなコスト競争から個人投資家のためのサ
ービスで個性を競うことで行って欲しいと思います。投資の最終的な成果への
影響は、コンマ数%のコストの引き下げではなく、商品の使い方の方が大きい
からです。

例えば、投資の学校のような5分で学べる動画を使って、気軽に投資の勉強を
始められるようなサービスです。


5分見るだけ。ネットでできる無料の動画

http://camp.monex.co.jp/#/school

個別商品のコスト比較ではなく、それらをどう賢く使いこなすかを考えること
に時間を使うようにしましょう。

【お知らせ】ライフネット生命の岩瀬大輔さんたちと14日にセミナー開催します
http://www.jlh.jp/1214/

今回の話のまとめ---------

■ 投資信託は1000円時代へ。ネット証券はコストからサービス競争へ

■ 購入金額を引き下げるのではなく投資対象の分散に使う

■ 最低投資金額引き下げは積立をしている人に威力が大きい 

では、また来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍

株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長

http://www.monexuniv.co.jp/

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月11日     <ウェンディーズ>

ウェンディーズが年末に全店閉店するそうです。最近行ってませんが、案外好
きなお店ではありました。今でもあるのかなぁ-ベーコン・チーズ・メルト。
初めて食べた時は、こんなに美味しいハンバーガーがあるのかと思ったほどで
す。

ファスト・フードは出入りが激しい業態です。タコ・タイムも好きでしたが、
完全撤退しているようだし。バーガーキングも一回撤退しているし。やはり典
型的な流行り・廃りものなのでしょうか。しかし和風ファスト・フードである
富士そばなどの立ち食いそば屋は健在であるように見えますし、和風ファスト
・フードの元祖である寿司は、全国的に健在です。やはり外来モノは、味に馴
染みが薄く、飽きられるのも早いと云うことでしょうか。

その点マクドナルドのように、「子供」にターゲットを当て、しっかりと"味
覚の馴染み"を作ろうとした戦略は、正に的を射てると思います。ウェンディ
ーズ然り、タコ・タイム然り、どちらかと云うと大人をターゲットにしてまし
たからね。子供に刷り込むというのは、ビジネスの上で、なべて重要なことで
あると再確認した次第です。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■低コストインデックス投信「イーマクシスシリーズ」登場!
ネット投資家に向けて登場した、ノーロード(申込手数料無料)で低信託報酬
のインデックスファンド、「イーマクシスシリーズ」。マネックスなら1000円
から購入できます!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912j.htm?scid=mail_news912j

■■年末年始のサービス時間のご案内
本年(2009年)の12月30日の大納会より、金融商品取引所の年末年始の立会は、
終日立会(通常営業日通りのスケジュール)となります。
つきましては、マネックス証券における年末年始の営業日のサービス時間も通
常通りとなります。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912i.htm

■■「特定口座約款」一部改訂のお知らせ
平成21年度税制改正により、平成22年1月1日以降、当社を通じて支払われる上
場株式等の配当金や国内公募株式投資信託の分配金等の受入れが可能となりま
す。これに伴い、平成22年1月1日付にて、特定口座約款の内容を一部変更いた
します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912d.htm

■■【更新】特定口座(源泉徴収あり)のお客さまへ
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912e.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■オンラインセミナー
12月16日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【村上】
~マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1306

12月22日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1303

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分あるなら動画でポイント確認! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「スノーボール」

こんばんは。世界屈指の億万長者にして、投資会社バークシャー・ハザウェイ
の会長兼CEO。伝説的投資家、ウォーレン・バフェットの伝記『スノーボール』
が日本でも発売されました。上・下巻あわせて1400ページにも及ぶ大作ですが、
年末年始にぜひ読んでみたいと思っています、ぼすみんです。

世界的投資家の伝記の名前がなにゆえ『スノーボール』なのか?どうやら
「人生は雪玉(スノーボール)作りに似ている。」
というバフェットの言葉に由来している模様です。・・・あれ?スノーボール
といえば、誰かの小説でそんな名前のキャラクターが登場したような?

思い出しました。今年は村上春樹さんの『1Q84』が大ヒットしましたが、これ
はジョージ・オーウェルの『1984年』をオマージュした作品。そのジョージ・
オーウェルが書いたお伽話風の作品、『動物農場』に「スノーボール」という
名前の豚が登場。

この『動物農場』、かなり凄い作品です。とある農場で虐げられていた動物た
ちが反乱を起こし、人間の農場主を追放!かくして世界初、動物たちが自ら自
治を行い経営する「動物農場」が誕生します。「すべての動物は平等である」
など、七つの戒律を定めたまでは良かったものの、やがて頭脳明晰で指導者的
な立場の動物・豚たちの特権階級化が進み・・・。

この作品、実はソヴィエト批判が主題となっており、対立する2匹の豚「スノ
ーボール」と「ナポレオン」はそれぞれトロツキーとスターリンがモデルとなっ
てるらしいのですが、そのへんの事情抜きでも色々と考えさせられる、非常に
深い一冊!平易な文章でトントン拍子に読めるので、読書嫌いの方にもオスス
メです。

ウォーレン・バフェットとまったく関係ない話になってしまい、スイマセン。

(追伸)
期間限定、今日からマネックスのホームページがクリスマスバージョンに変身!
スノーボール(雪玉)、じゃなくて雪ダルマがあなたを迎えてくれます。
http://www.monex.co.jp/

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 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・

□リスク

当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。

※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」

□手数料等

・ 申込手数料(税込):一律1.05%

・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額

・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)

※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。

(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕

(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)

※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。

 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。

【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]

【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円

【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。

コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。

※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)

【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。

個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%

【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額

【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)

運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)

株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。

※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。

株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。

株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。

※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。

※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

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