マネックスメール 2009年12月14日(月)

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マネックスメール 2009年12月14日(月)

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 マネックスメール<第2543号 2009年12月14日(月)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 5 マネックス証券からのお知らせ
 6 勉強会・セミナー情報
 7 思春期証券マンのマネックス日記
 8 リスクおよび手数料等の説明
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              本日(12月14日) 更新!
    oOoo☆ ウィークリー ストラテジー レポート ☆ooOo  
       「 こんなにも増えてきた日本株のプラス材料 」
         (チーフ・ストラテジスト 羽賀誠)
        → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/sr/strategy.htm

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※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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 1 相場概況
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短観改善やドバイ不安後退による買いと利益確定売りが交錯

日経平均           10,105.68 (▼2.19)

日経225先物         10,100 (±0 )

TOPIX           885.08 (▼3.49)

単純平均            241.20 (▼0.25)

東証二部指数         2,017.31 (▼0.25)

日経ジャスダック平均     1,149.47 (△6.03)

東証マザーズ指数        399.86 (△1.49)

東証一部

値上がり銘柄数         646銘柄

値下がり銘柄数         880銘柄

変わらず            153銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ            81.14%  △1.75%

売買高           20億0785万株(概算)

売買代金       1兆2436億8200万円(概算)

時価総額         293兆6105億円(概算)

為替(15時)          88.69円/米ドル

◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、寄り付き前に発表された日銀短観で大企業製造業の業況判断指数(DI)が前回調査および市場予想を上回る改善をみせたこと、それを受けて一時的に円高が進んだこと、そして後場に入って「アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビがドバイに資金支援する」と報じられたことなど、様々な材料が入り混じり方向感の乏しい展開となりました。日銀短観については、DIは改善したものの設備投資計画が下方修正されたため強気になれないとの声も聞かれました。

今回の日銀短観(12月調査)では、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業製造業でマイナス24と3四半期連続で改善しました。前回(9月調査)から9ポイント改善し、市場予想(マイナス27)も上回る数字だったため買いが先行して始まり、日経平均株価の寄り付きは先週末比18円高の10,126円でしたが、結局これが本日の高値となりました。短観発表を受けて円相場が強含んだことが株式市場の重荷になり、日経平均株価は先週末比2円安の10,105円で取引を終えています。

短観で2009年度の設備投資計画が前年度比28.2%減となり、前回(9月調査)の25.6%減から下方修正されたことが、DIの改善を好感した買いの勢いを鈍らせました。しかしながら、輸出主導で景気回復が続いていることが確認でき、先行きについても6ポイントの改善が見込まれています。DIが依然としてマイナス圏にあるために設備投資計画が低い水準で多少振れるのは十分にありうることですから、企業の「業況判断」であるDIの改善をそのままポジティブに受け止めるべき局面だと私は思います。

また、アブダビによるドバイ支援表明は、世界の株式市場にとってプラス材料であることは間違いないでしょう。本日発行のウィークリー・ストラテジーレポートは、日本株のプラス材料が増えてきたことに焦点を当てて書かせていただきました。円相場が円安方向に戻りつつあること、新興国の高成長に安定感が出てきていること、米国の景気回復がより鮮明になってきたことなど、7つのプラス材料を簡単に解説しておりますので、お読みいただけましたら幸いでございます。よろしくお願いいたします。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆

清水建 (1803) 314円 △ 6

ドバイ向け工事代金の未回収懸念から下落する場面がみられたものの、後場にアブダビがドバイに100億ドルを供給すると伝わったことで、下げ幅を縮めプラスとなりました。


林兼産 (2286) 121円 △ 7

国際機関の中西部太平洋まぐろ類委員会の年次総会で、太平洋でのマグロ漁獲の制限が採択されたことで養殖マグロの需要が増すとの見方が強まり、マグロ養殖用飼料を手掛けていることから大きく上昇しました。


田崎真 (7968) 118円 △ 30

増資や取引銀行とのリファイナンスの完了で、手元流動性などの資金面が大きく改善したことから、2010年10月期の決算短信から「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消すると発表したことでストップ高となりました。


サンウエブ (7993) 289円 △ 47

住生活グループがサンウエーブ工業株1株について住生活グループ株0.19株を割り当て、株式交換でサンウエーブ工業を完全子会社にすると発表したことから、割り当て比率から計算した理論株価にサヤ寄する格好で急伸しました。

千趣会 (8165) 465円 ▼ 52 :100株単位

主力の婦人服の販売低迷や有価証券の評価損の計上などから、2009年12月期の連結最終損益を従来予想の15億1000万円の黒字から48億4000万円の赤字へと下方修正したことで急落しました。


JR西日本 (9021) 314,000円 ▼ 8,000 :1株単位

JR各社の10日時点での年末年始の指定席予約状況が発表となるなか、山陽新幹線の予約状況が前年比14%減となったことで、年末年始の苦戦が予想されるとの見方が強まり軟調となりました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
12月14日 輸出の更なる回復が株高を支える
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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◆ランキング◆
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 ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第162回-
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「損益通算...上手に使おう!」

確定申告は来年2月からですからまだ少し先になりますが、今年分(1月~12月
末分)の上場株式等の取引について再度確認しておくとよい税制について記し
たいと思います。

税金は「ややこしい」と感じる方がほとんどではないでしょうか?
税法について書いてあるものを読んでも、なんだかピンとこない、複雑な専門
用語が多いと感じますよね。これは金融、経済の専門用語と同様で、残念なが
ら覚えていくしかないのですが、それでも知ることによって生活に役に立つこ
とも多いのです。けっして「脱税」ではなく、正規の「節税」です。ぜひとも
おトクな税制については知っておくようにしましょう。

今回ご紹介するのは、すでにご存じの方も多いかと思いますが、今年になって
創設された新証券税制のうちの一つで、「上場株式等に係る譲渡損失と配当等
の損益通算」です。
これまではどれだけ株式売買で損失を出しても、配当等の収入分からはしっか
り源泉徴収(10% 2012年以降は20%)されていました。
それが、「上場株式等(国内株式投資信託を含む)に係る譲渡損失の金額と上
場株式等の配当等(株式投資信託の分配金を含む)に係る配当所得(申告分離
課税を選択したものに限る)の金額との損益通算ができる」ことになったので
す。

もちろん、上場株式等や株式投資信託の売却益と売却損は、従来通り損益通算
することができることは変わりません。損益通算の結果損失となった場合は、
確定申告により損失を3年間繰り越し、翌年以降3年間の上場株式等や株式投資
信託の売却益と相殺することが可能です。
この損益通算の対象が拡大した、と考えていただければよいでしょう。

今年も株式市場は荒れ模様が続きました。思いがけない損切りをせざるをえず、
売却損を抱えてしまった方もいらっしゃることでしょう。その損失と株式の配
当や株式投資信託の分配金を相殺できることは節税効果として大きいとは思い
ませんか。ただ、注意していただきたいのは、下記の2点です。


● 配当所得を申告分離課税にする必要がある

● 今年(2009年)分については確定申告をする必要がある

来年度(2010年分)については源泉徴収ありの特定口座内で自動的に処理をし
てもらえますが、今年分については自身で確定申告をする必要があるものです。
今回の新税制の対象となりうる方には「節税」となる朗報です。確定申告は難
しそう、面倒くさいといってしないと損をしてしますから、ぜひ注意してくだ
さいね。
マネックス証券のHPにも記載がありますので、ぜひもう一度目を通しておか
れることをお勧めします。


【更新】2009年以降の税制が変わります

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news905c.htm


えっ?税金がもどってくるってほんと!? - 損益通算って何?

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9111.htm


【税制改正】特定口座(源泉徴収あり)のお客さまへの重要なお知らせ

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news911q.htm

廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

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 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月14日    <キャブレター車>

公言するのも憚れますが、実は私、キャブレター車を一台隠し持っています。
地球環境的には、甚だケシカラン一品なのですが、滅多にエンジンを掛けるこ
ともないので、ここは何卒、片目をつぶって御容赦下さい。年式は昭和50年の、
或る意味何の変哲もない、古い日本車です。しかし全く問題なく動きます。

キャブレターと云うのは霧吹きみたいなもんですから、極めて原始的で、色々
と面白い動きをする時もあります。例えばキーをひねっても、アイドリングと
エンストの間ぐらいでエンジンが止まらなかったり。当然気圧によっても馬力
が変わりますし、冬はチョークを引かなければエンジンは掛かりません。いず
れにしろ一発でエンジンが掛かることはありません。そもそも微弱に漏電する
ようで、乗り終わったら一々バッテリーのコードを片側抜きます。また乗る時
に先ずはコードをバッテリーに繋ぐのです。どんな時でもすぐに動かない訳で
すが、一方、仕組みが原始的で、部品数も少なく、電装も殆どないので、かな
り長い間放ったらかしにしておいても、基本的に同じ手順できちんと動きます。

シフトアップは何の問題もなく、加速もいいのですが(いいと感じるのですが)
流石にヒール・アンド・トゥでシフト・ダウンするのは壊れそうで出来ません
し、止まる時はちょっと早めにクラッチを切らないと、クランクに負担が掛か
ってちょっとギクシャクします。でも、快適で、カッコ良く、可愛いのです。
プラスチック系の部品が少ないのもいい味を出しています。昭和50年登録。今
から34年前の車です。温故知新と云います。新しいものもいいですが、古いも
のを大切にするのも、また格別ですね。

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 5 マネックス証券からのお知らせ
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■■マネックスの11月人気5銘柄をズバリ診断!中国レポート
今月は特別企画として、サーチナ顧問の田代尚機氏がマネックス証券の2009年
11月の売買代金上位5銘柄を診断します!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912k.htm

■■「arrowhead」の稼動に伴う変更点と「フル板情報ツール」の開始
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912f.htm

■■低コストインデックス投信「イーマクシスシリーズ」登場!
ネット投資家に向けて登場した、ノーロード(申込手数料無料)で低信託報酬
のインデックスファンド、「イーマクシスシリーズ」。マネックスなら1000円
から購入できます!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912j.htm?scid=mail_news912j

■■年末年始のサービス時間のご案内
本年(2009年)の12月30日の大納会より、金融商品取引所の年末年始の立会は、
終日立会(通常営業日通りのスケジュール)となります。
つきましては、マネックス証券における年末年始の営業日のサービス時間も通
常通りとなります。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912i.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
12月16日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【村上】
~マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1306

12月22日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1303

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
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 → http://ondemand.monex.co.jp/

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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 思春期証券マンのマネックス日記
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「ハリネズミ発電」

こんばんは。今年もクリスマスの予定はガラ空き、ぼすみんです。

一人ぼっちのクリスマスは慣れっこですが、どこもかしこもクリスマスソング
がこだまする街、ロマンチックなイルミネーションに彩られた街に出ると、ち
ょいとばかり寂しくなるのもまた事実。そこで今年はクリスマスを楽しく過ご
す、画期的方法を考えました。

小学生の頃、理科の実験で使った教材に「手回し発電機」なるものがありまし
た。ハンドルをクルクルと手で回すと、豆電球がピカッ!と光る代物です。僕
の同居人、ペットのハリネズミにあれを使って発電してもらうと、僕もハリネ
ズミも心ほのぼの、きっと幸せな気分になれるのではないか?

ウチのハリネズミは運動するのが大好きで、暇さえあれば直径30センチの回し
車の上を嬉々として走っています。あのグルグル回転している回し車を手回し
発電機に接続すれば、おそらく豆電球とかムギ球を点灯させることぐらいはで
きるはず。そこでここはクリスマスらしく、小さな電飾クリスマスツリーを用
意。そんでもって、ハリネズミの力でそのツリーを点灯してもらうのです。

ハリネズミ走る → 手回し発電機、発動 → クリスマスツリー点灯!

自分が走るとクリスマスツリーが綺麗にピカピカと光るので、ハリネズミは大
喜び。僕も元気なハリネズミと電飾ツリーに心癒されること間違いなし。完璧
だ!今年のクリスマスは、もうこれしかありません!・・・さてと。早速、手
回し発電機を探してこなくちゃ。
<編集注:どうでもいいけど、これって余計に虚しくなりませんか?>

(追伸)
クリスマスイブのNYダウ、日経平均の終値は?『お風呂テレビやiPod nano
をプレゼント NYダウ&日経平均を当てよう』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912g.htm

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 8 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。

 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。

【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]

【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円

【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。

コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。

※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)

【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。

個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%

【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額

【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)

運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)

株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。

※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。

株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。

株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。

※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。

※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

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