マネックスメール 2009年12月15日(火)

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マネックスメール 2009年12月15日(火)

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 マネックスメール<第2544号 2009年12月15日(火)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
 4 いざバンクーバー五輪へ!ボブスレー情報局
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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 1 相場概況
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東京株式市場は小幅安ながら日経平均10,000円台を固める動き

日経平均            10,083.48 (▼22.20)

日経225先物           10,070 (▼30 )

TOPIX            884.63 (▼ 0.45)

単純平均             241.07 (▼ 0.13)

東証二部指数           2,021.23 (△ 3.92)

日経ジャスダック平均       1,154.20 (△ 4.73)

東証マザーズ指数          411.14 (△11.28)

東証一部

値上がり銘柄数          668銘柄

値下がり銘柄数          861銘柄

変わらず             150銘柄

比較できず            5銘柄

騰落レシオ           82.54%  △1.4%

売買高            20億0675万株(概算)

売買代金        1兆1729億9900万円(概算)

時価総額          293兆6986億円(概算)

為替(15時)          88.88円/米ドル


◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、米国市場でニューヨークダウ、S&P500、ナスダック総合の主要3指数が揃って年初来高値を更新したものの、円相場が1ドル=88円台後半の円高水準にあったことで上値を追うには慎重な姿勢がみられました。日経平均株価は、前場に前日比71円安の10,033円まで下げましたが特に10,000円を割り込むようなムードもなく、底堅さを好感した買いが入り午後2時頃に前日比6円高の10,111円とプラス圏に浮上しました。大引けは、前日比22円安の10,083円となっています。

本日は経済指標の発表もなく売買の手掛かり材料に乏しかったため、明確な方向感は出ませんでしたが、売買高は前場・後場それぞれ10億株ずつで計20億株に達しました。これは、利益確定売りをこなせる量の買いが入って日経平均10,000円台を維持できていることを示しますから、前向きに評価して良いと思います。また、東証33業種の業種別株価指数の値上がりトップは不動産業でした。不動産株は景気敏感株の代表ですので、景気への見方が明るい方向に動き始める兆しかもしれません。

昨日発表された日銀短観をあらためて眺めてみますと、かなり良い内容であると私は思います。大企業製造業の業況判断指数がマイナス24となり前回(9月調査)のマイナス33から9ポイント改善したわけですが、調査実施時点の環境を考えると数値の改善幅以上の回復感があるからです。つまり、前回の短観は、日経平均株価が8月26日の年初来高値を付けた頃の調査であり、その頃の円相場は1ドル=94円前後です。その前回の短観と比べて景況感が改善している意義は大きいと思います。

また昨日は、短観で2009年度の設備投資計画が前年度比28.2%減と前回(25.6%減)から下方修正されたことが弱材料となりました。しかし、短観をよくみますと、設備の過剰感を示す「設備判断DI」は4ポイント改善し、雇用の過不足を示す「雇用人員DI」も5ポイント改善しています。つまり、「設備と雇用の過剰感は改善したが新しい投資を先送りしている状況」と考えられます。すなわち、世界景気の回復を見極めながら設備投資に動き出す直前にあると言えるのではないでしょうか。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆
くらコーポ (2695) 269,600円 ▼ 10,400 :1株単位
2009年10月期の営業利益が前期比78.1%増と高い伸びだったのに対して、2010年10月期も増益が予想されるものの、伸び率が同10.6%増と大きく低下する見通しとなったことから失望を誘い大きく下落しました。

日バイリン (3514) 435円 △ 15
1株440円で発行済株式総数の23%に相当する1,500万株の自社株の公開買い付けを実施すると発表したことから、買い付け価格にサヤ寄せする格好で大きく上昇しました。

ケネディクス (4321) 26,220円 △ 3,000 :1株単位
米系大手不動産ファンドのセキュアード・キャピタル・ジャパンが東京丸の内の大型複合ビルを年内に買収すると報じたことから、都心の優良不動産に投資資金が回帰し始めたという期待でストップ高となりました。

三井ハイテ (6966) 751円 ▼ 45 :100株単位
ゲーム機器やデジタル家電、自動車向けにICリードフレームが落ち込んだことなどで、2009年2-10月の連結最終損益が31億円の赤字となったことから失望売りが嵩み大きく下落しました。

レオパレス21 (8848) 317円 △ 30 :100株単位
法人利用の減少で第2四半期のアパートの入居率は81.9%と前年同期の89.5%から悪化したものの、株価は十分にアパート入居率低下の可能性を織り込んだとして、外資系証券が投資判断を引き上げたことで急伸しました。

カナモト (9678) 384円 △ 28
米系投資顧問のインターナショナル・バリュー・アドバイザーズが発行済株式総数の5.02%を取得したことが大量保有報告書で明らかになったことで、今後も買い増すのではとの思惑から大きく上昇しました。

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12月15日 アジア依存を強める日本企業~米国回復の恩恵も期待できる
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 分売予定期間:2009年12月17日~2009年12月24日
 申込単位数量:  100株
 申込上限数量: 1,000株

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取扱銘柄一覧 →
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立会外分売とは? →
http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G500/bunbai/index.htm

注文する方法は →
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
ご覧ください。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
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日本の景況感の悪化が目立つようになってきましたが、企業規模の大小や製造
業・非製造業で景気に対する温度差が広がる構図となっています。14日に発表
された日銀短観において、業況判断DIは全規模で改善しましたが、先行きの見
方については、大企業が改善する一方で、中堅・中小企業は悪化する見通しと
なっています。外需主導の景気回復であることに加え、大企業が恩恵を受けや
すい自動車、家電の買い替え支援や家計に対する直接給付などが景気対策のメ
インで、中小企業は、間接的な効果しか見込めない資金繰り対策主体であるこ
となどが要因の一つと考えられます。また、非製造業の改善ペースは総じて緩
慢であり、製造業が外需とリストラにより回復する一方で、雇用情勢の悪化や
所得減少などの影響から非製造業の回復が鈍るという状況になりつつあります。

また景気の先行指標といわれる内閣府の「景気ウォッチャー調査」では、11月
の現状判断DIは、前月比7.0ポイント低下の33.9となり、2ヶ月連続で低下しま
した。また先行き判断DIも、前月比8.3ポイント低下の34.5で、両指数とも前
月比の低下幅は、昨年のリーマンショック時をも上回り、2000年の統計開始後
で最大となりました。この統計は景気先行性と同時に株価との連動性があると
指摘されることも多いので注目しているのですが、国内景気の二番底が懸念さ
れる内容であり、株価の先行きを予想する上では警戒水準にあるといえます。

企業業績については、2009年度の経常増益率は-0.1%と前年比ほぼ横ばい圏と
なっています(MHAMコア222銘柄対象)。ここでも製造業が急ピッチで回復し
ているのに対し、非製造業は見劣りする内容です。特に物価下落によるデフレ
の影響が大きく、サービス、小売などセクターでは下方修正する企業が目立っ
ています。また2010年度については+58.5%の経常増益を想定していますが、
国内景気が二番底に陥るようであれば、非製造業を中心に下方修正される可能
性があると見ています。このあたりは、株式市場の物色対象を考える上で、注
意したいところです。

今後の株価に関しては、国内景気が二番底を付けに行くかどうかで見方が分か
れますが、米国金利、円ドルレートが安定した動きとなれば、徐々に下値を切
り上げる展開になると予想しています。

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清水毅 
みずほ投信投資顧問にて「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」の運用を担当。
「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」は国内株式を主要投資対象とするマネッ
クス証券専用ファンドです。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。

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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』の
「『ザ・ファンド@マネックス(愛称)』に関する重要事項」をご覧ください。

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 4 いざバンクーバー五輪へ! ボブスレー情報局
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■第7回 「氷点下27度」

自身4度目のオリンピック出場を果たすべく、来年2月のバンクーバー五輪を目
指すボブスレー戦士、鈴木寛(マネックス証券 ウェブ&マーケティング部)。

先々週のアメリカズカップ第1戦(ユタ州パークシティ)では2人乗り・4人乗り
とも6位に入賞、見事メダル獲得を果たした鈴木。この勢いを維持して更なる
上を目指したいところでしたが、そこはやはり世界中の強豪が居並ぶ国際大会。
カナダ・カルガリーに会場を移した先週は、第4戦が2人乗り9位、4人乗り11位。
第5戦(4人乗りのみ)が13位と、本人も不満の残る結果に。

このカルガリー大会、猛寒波の到来で大会運営にも色々支障が出たようで、あ
まりの寒さに
 1)日程変更
 2)本来2人乗り2試合、4人乗り2試合のところ、2人乗りは1試合に変更
 3) 第5戦の4人乗りでは、本来2本滑走のところ1本だけに変更

もともと寒さを強いられる事が前提の氷上競技、ボブスレー。そのボブスレー
の運営に支障が出る寒さって、いったいどういう寒さだ!?これがビックリ、
現地カルガリーの気温はなんとマイナス27度(!)に達した日もあった模様。
いかに北海道産まれで、世界中の冬を転戦してる鈴木とはいえ、これは寒い!

その鈴木たち日本代表、すでに寒波のカルガリーを後にして、次なる開催地・
レイク プラシッド(ニューヨーク州)入りを果たしました。鈴木らボブスレ
ー日本代表チームの活躍にご期待ください!

海外遠征中の鈴木の最新情報は本人のブログ、『バンクーバーへGo!』をご覧
ください。
http://ameblo.jp/monex-suzuki/

鈴木の横顔やボブスレー競技の魅力については、こちらの『マネックス社員
バンクーバー五輪へGo!』をご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news910k.htm

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月15日    <忠臣蔵いずこへ>

今日は忠臣蔵討ち入りの日。正確には旧暦12月14日の深夜から15日の未明に
掛けてだったようですが、昨日も今日も世の中で忠臣蔵を見掛けません。テレ
ビの番組表を見ても、「忠臣蔵」はどこにも見当たりません。

昔は必ず流していたような。やはり時代の変化ですねー。これは価値観の変化
なのか、表現の制約などややこしい問題があるからなのか、或いは単に流行り
の問題なのか(即ち今年は見掛けませんが、将来はまた見掛けるようになるか
も知れないのか)。いずれかは不明ですが、ドメスティックで古い部分「も」
ある私としては、寂しい気がします。

因みにこの「も」と云うのは大切で、私は丸々ドメスティックで古い訳ではあ
りません。どちらかと云うとインターナショナルで新しもの好きだと思うので
すが、そうでない部分「も」あると云うことです。引き出しの数は多い方がい
いですからネ。DVDを引き摺り出してまで見ようとは思いませんが、今から
200余年前、元禄の時代にちょっとだけ思いを馳せたいと思います。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【動画】TIWアナリスト服部氏「太陽光発電の現状と今後」
独立系のリサーチ会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュのシニアアナリ
スト服部氏が、今後注目の太陽光発電について、市場動向や各企業の取り組み、
今後の可能性を解説します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912m.htm

■■「陰の極」から反転なるか?個人投資家サーベイ 2009年11月
個人投資家の皆様の相場環境に対する意識調査のため、2009年11月20日~11月
27日にアンケートを実施しました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912l.htm

■■マネックスの11月人気5銘柄をズバリ診断!中国レポート
今月は特別企画として、サーチナ顧問の田代尚機氏がマネックス証券の2009年
11月の売買代金上位5銘柄を診断します!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912k.htm

■■「arrowhead」の稼動に伴う変更点と「フル板情報ツール」の開始
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912f.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
12月16日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【村上】
~マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1306

12月22日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1303

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「紙」

こんばんは。投資家のバイブル、『会社四季報』と『日経会社情報』の新春号
が発売されました。会社では四季報、自宅では会社情報を使っています、ぼす
みんです。

それぞれ2000ページ超の四季報&会社情報、重さも900グラムを優にオーバー。
これが2冊合計で何十万部、年4回も発行されるのです。考えてみると、これは
物凄い紙の消費量。っていうか普段あまり考えたことなかったけど、そもそも
人間は日常生活の中でどれぐらいの量の紙を使ってるんだ?

気になって調べてみると、日本の紙の消費量は年間で約3100万トン。数字が大
きすぎてピンときませんが、国民1人当たりで計算すると年間250キロ近い紙を
使ってる計算になるんだとか。・・・年に250キロ!それって単純計算すると
あの分厚い四季報を国民全員が年に250冊以上買ってる計算になるぞ?

新聞、雑誌、コピー用紙に牛乳などの紙パック、ティッシュペーパーにトイレ
ットペーパー、包装用紙に段ボール。どうやら知らず知らずのうちに、物凄い
量の紙を使っていた模様です。これはホント、感謝しながら大切に紙を使うと
ともに、しっかりルールに従った古紙分別を心掛けなくちゃいけないですね。

そういえば子供の頃、マンガばかり読んでる僕に母が激怒、マンガをビリビリ
に破いて捨ててしまったことがありました。あれは非常にいけません。同じ捨
てるにせよ、ちゃんと古紙回収できるように捨てないと。それを問答無用で
「くだらないモノばっかり読んでるんじゃありませんッ!」
とか言ってビリビリ破いちゃうわけですから、紙(神)も仏もあったもんじゃ
ありません。ハイ。

(追伸)
目論見書や運用報告書など、証券会社からお客さまへの交付が法的に義務づけ
られている書類を、紙媒体に代えてウェブ上で交付する、「電子交付サービス」
を無料でご提供しています。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G3200/srv/srv18.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・『ザ・ファンド@マネックス(愛称)』に関する重要事項・・・・・・・

□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株
価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
また、外貨建資産に投資する場合は、為替変動により損失を被ることがありま
す。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価
額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。当ファン
ドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「為替変動リス
ク」などがあります。
※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照く
ださい。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 2.100%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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