マネックスメール 2009年12月24日(木)

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マネックスメール 2009年12月24日(木)

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 マネックスメール<第2550号 2009年12月24日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』をご 覧ください。

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 1 相場概況
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欧米株高と円安で日経平均は3カ月ぶりに10,500円台を回復

日経平均          10,536.92 (△158.89)

日経225先物         10,510 (△160 )

TOPIX           913.72 (△ 10.66)

単純平均            246.70 (△ 1.75)

東証二部指数         2,054.90 (△ 10.79)

日経ジャスダック平均     1,167.57 (△ 7.15)

東証マザーズ指数        412.96 (△ 0.62)

東証一部

値上がり銘柄数        1,048銘柄

値下がり銘柄数         495銘柄

変わらず            136銘柄

比較できず            2銘柄

騰落レシオ          104.86%  △7.52%

売買高          19億3809万株(概算)

売買代金       1兆4042億5500万円(概算)

時価総額         304兆4710億円(概算)

為替(15時)         91.41円/米ドル

◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、米国株が4日続伸しS&P500とナスダック総合指数が年初来高値を更新したこと(ナスダック総合指数はリーマンショック前の水準を回復)、欧州でも独DAXが3日連続で年初来高値更新したほか英FTSE100も取引時間中に11月16日の年初来高値を上回ったこと、そして1ドル=91円台後半まで円安が進んだことなどを受けて、大幅に上昇しました。大引けの日経平均株価は前日比158円高の10,536円と、9月24日以来3カ月ぶりに10,500円台を回復して終わりました。

円安進行から自動車株が買われたほか、米国でハイテク企業の業績好調を背景にそれらの構成比の高いナスダック総合指数がリーマンショック前の水準を回復したことを受けて電機・精密・機械セクターの上昇が目立ちました。東証1部の新高値銘柄(年初来高値を付けた銘柄)は41銘柄でしたが、日産自動車、キヤノン、シャープ、日本電産、ファナック、オリンパス、HOYA、東京エレクトロン、コマツなど、輸出関連業種(自動車、電機、精密、機械セクター)の代表的な銘柄が並びました。

本日は、東証33業種中26業種が上昇しました。下落した7業種には銀行業と不動産業が入っていますが、バーゼル委員会の新自己資本規制の導入延期が決定したため銀行株を売り込む理由はなく、大型ビルの売買が動き出してきたことで不動産株も下落が続くような環境ではないと思います。本日は海外株高と円安を受けて輸出関連株に買いが集中しましたが、今後は銀行株や不動産株が買い直される動きとなり、年内に日経平均株価が年初来高値を更新する可能性は高いと思います。

ところで、昨日(23日)の日本経済新聞に、東証が年内にも現行の規則を変更して「株主割当増資」を後押しするという記事がありましたが、これは非常に重要な動きだと思います。なぜなら、株主割当増資は既存株主が株式価値の希薄化による損害を受けずにすむ手法であり、大型増資が実施されても株式市場への悪影響が極めて限定的になるからです。もし年明けに三井住友FGやみずほFGの増資が行われても、株主割当増資であれば株式市場にとってむしろポジティブとなるかもしれません。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆
J T (2914) 324,000円 △ 16,000 :1株単位
たばこ増税が1本当たり3円50銭の引き上げとなり、価格は5円程度の値上げとなったことで、大幅な増税、値上げが回避されたとの安心感が広がるなか、外資系証券が目標株価を引き上げたこともあって大きく上昇しました。

ITHD (3626) 1,088円 ▼ 34 :100株単位
2010年1-3月期からとみられていた大型案件の業績貢献が、2011年3月期下期以降にずれ込む見通しとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げたことで大きく下落しました。

日電硝 (5214) 1,298円 △ 144
液晶などフラットパネルディスプレー向けガラスの需要増が寄与し、2009年4-12月期の連結営業利益が従来予想の550億-600億円を上回り620億円になりそうだと発表したことが好感され急伸しました。

松田産業 (7456) 1,650円 △ 137 :100株単位
東アジアでのエレクトロニクスの生産回復に伴い、貴金属リサイクル原材料の回収量が拡大しているとして、国内大手証券が投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。

キヤノン (7751) 4,020円 △ 230 :100株単位
明日25日が権利付き最終売買日となるなか、年間配当を前期と同じ年110円(期末配当55円)に据え置くと発表したことから、配当狙いの買いが入り大きく上昇しました。

カプコン (9697) 1,543円 △ 96 :100株単位
今期の業績を大きく下方修正したものの、修正の主な理由が他社のソフトとの競合を避けるため大型ソフトの発売延期であり、妥当性があると受け止められるなか、同時に発表した自社株買いを評価した買いから大きく上昇しました。
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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
12月24日 米株高を支える家計の需要復調
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 相場一点喜怒哀楽
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「大幅高でV超え」

非常に残念なことに、今年の大納会から半場取引がなくなります。証券関係者
は正月休みといっても、31日から1月3日までのただの4連休。
半場取引のときは、前場の取引終了後に身の回りの掃除をしてさっさと帰宅す
る人、そのまま故郷に帰る人、周りが帰るのを待っている人それぞれで、証券
会社も我々などの情報系も大体同じでしょう。結局帰宅が16時ごろになって、
まったりとしたなかで一日が終わるだけなので、半場取引がなくなっても大き
く変わることはありませんが、でもなんか損した気分ですね。
大発会もそう、証券会社は前場終了後にみんなで仕事始め参拝、といったパタ
ーンも珍しくないのですが、半場取引がなくなることで後場取引終了後に、と
いうケースは少なくなるでしょう。だから神社さんの収入は幾分減少するかも
・・・。
ということで、次の木曜日は31日になりますので、「相場一点喜怒哀楽」は今
年は今回で終わりになります。1年間お世話になり、ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

しかし、最後の最後まで商い低調が続きますね。今週、21日の東証1部の売買
代金は9836億円と、1月19日以来の1兆円割れ。半場立会いの大発会(7728億円)
を除きますと実質今年最低です。しかも、日経平均の上下の値幅は32.02円。
1986年2月21日の29.86円以来、約23年10ヵ月ぶりの極小値幅でした。どうやっ
て売り買いができるものでしょうか(笑)。
外国人投資家や在日の外資系証券などで働く外国人もクリスマス気分で仕事ど
ころではないでしょう。国内も正月気分で積極的に売買する雰囲気ではなさそ
うですし・・・。こんな商い低迷が来年も続きますと、採算が合わない証券会
社が続出しそうですね。
今年もそうでしたが、来年もカギを握るのは先物やオプションなどのデリバティ
ブ、加えてCFDやETFなどの商品でしょう。これらの市場拡大に期待したいとこ
ろです。

最後に先週お話ししました、日経平均の上昇が今後継続するとした場合のN、
V、Eの予測値?直近の12月7日高値10167円をクリアしたからこそ、以下の予測
値を挙げました。 
11月27日安値9081円を(1)、12月7日高値10167円を(2)、12月10日安値9862
円を(3)として、3つの計算値を当てはめると、N計算値10948円((2)-
(1)+(3))、V計算値10472円((2)-(3)+(2))、E計算値11253円
((2)-(1)+(2))。どこで止まるでしょうか、ということでした。
さっそく、一週間たって株価に大きな動きがありました。きょうは均衡表の転
換線上昇も強くなっておりまして大幅高に。また、年末5日間は高いといった
アノマリーもあるようで、きょうは終値が10536円、V計算値10472円((2)-
(3)+(2))をあっさり超えてしまいました。
22日や24日は変化日候補ながらも、V計算値10472円を超え10536円までいって
しまいましたので、横軸(日柄)と縦軸(株価)がブレたということです。こ
のケース、変化日(横軸)の延長と捉え、次のN計算値10948円((2)-
(1)+(3))に向かうとすれば、次の変化日候補が30日から1月4日、12日
(あくまでも私の予測)などに延長された、と考えることもできます。

最後に小難しい話しになりましたが、この先の展開が面白くなってきました。
年明け最初のこのコラムでも波動の解説になるかもしれません。

東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「クリスマスラリーが続いている。」

サンプラザ中野くんだー!

バンザイバンザイ!市場の調子が良すぎて不気味である。どこまで上がるのだ?

高校生の就職内定率も驚くべき低さ。ボーナスの低下もはなはだしい。なのに
ラリーがあるとはね。わかったユニクロだ!あとマスク業界とか、医薬品メー
カーとか?それだけじゃこんなに良くならない?不思議。日銀が流動性をあげ
ている。その分が市場に流れ込んでいるのか?

というように俺は日々株価をチェックしている。パソコン・携帯で。もちろん
マネックスのサイトを使っている。で、もしも願いがかなうなら、ページを
ちょっと変えて欲しい。クリスマスなのでお願いしてみる。マネックスサンタ
様、それは「日経平均」なの。日経平均が見られるページを増やして欲しいの
です。

俺は信用取引もやっている。なのでパソコンでも携帯でも信用のページをよく
チェックする。たとえばパソコンのサイト。MY PAGEのマーケットボードでは
日経平均が表示されている。便利である。しかし信用ページ・正確には「建玉
一覧」では日経平均が表示されないのだ。なので見ている間中この2ページを
行ったり来たりしているのである。「建玉一覧」でも日経平均が見られますよ
うに。

携帯だとホント大変。まず携帯サイトにログインする。トップページが現れる。
たとえば保有銘柄の状況を確認する。簡易版でよければ数字の3を押す。パソ
コンで言うところのマーケットボードが開く。しかしここに日経平均は表示さ
れていない。それを見るには一度ログイン直後のページ・トップページに戻る。
そして数字の1を押す。「銘柄検索・ランキング・市況」というページが現れ
る。そのページの3番目に「日経平均」とある。3の数字を押す。やっと見られ
る、のである。これ、せめてログイン後すぐのページ・つまりトップページに
日経平均という項目を作ってあげてほしい。多くを望ませてもらえるならば、
保有銘柄・建玉一覧などのページにも日経平均をちょこんと載せて欲しい。そ
うすると行ったり来たりが減る。つまりシステムへの負荷が減る可能性がある
のではないだろうか?と素人は考えてみる。どうなのでしょう?教えてー、サ
ンタ様ー。

ではメリークリスマス。&、良いお年を。

サンプラザ中野くん 新バンド新春稼動
1月11日(月・祝)
渋谷「club asia」東京Party
出演:、SFQ (サンプラザ中野くん、ファンキー末吉、BBQ和佐田、田川
ヒロアキ、西脇辰弥)、 他
OPEN 16:30 START 17:00  前\3000 当\3500 (問)会場03-5458-2551
http://asia.staging.iflyer.jp/venue/flyer/50574

サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
http://spnk.jimdo.com/

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月24日   <時事ネタ>

 季節感が薄いなぁと感じる今日この頃。こんな話ばかりしていてもしょうが
ないとも思うのですが、一方時事ネタも書きづらく。因みにこの書きづらいと
云うのは問題で、世界でアメリカと日本だけは相手が誰であれ思ったことが書
ける国だと思っていたのですが、どうも最近筆が止まってしまいます。小さな
ことのようで、これは大変由々しき問題です。民主主義、自由主義の根幹が、
実は脅かされているのではないかと不安になります。書きたいこと、云いたい
ことは一杯あるのです。しかし筆が止まる。そこで仕方なく時事ネタではなく
時候ネタになるのです。話しづらい相手に会った時に、季節や天気の話をして
誤魔化すのに似ています。

 で、今日も季節感の話。クリスマス・イヴだと云うのに、どうもその様な雰
囲気を感じません。私の場合、明後日の土曜日にマネックスグループ(株)の
臨時株主総会が開催されることなども、希薄な季節感に影響しているかも知れ
ません。しかし冷静に客観的に街を見ても、やはり雰囲気を感じません。八重
洲から兜町の間ばかりを行き来しているからでしょうか?行く所に行けばクリ
スマスや年末の雰囲気はあるのでしょうか?私の苦手な、昔江戸でなかった場
所に行かないとダメなのかなぁ。いつもの行動経路では限界があるようなので、
今宵はクリスマス探しにでも出掛けてみましょうか。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■先物・オプションが1月25日(予定)にリニューアルします!
これまでマネックス証券にお寄せいただいた、先物・オプション取引に関する
お客さまの様々なご要望にお応えして、先物・オプション取引が1月25日(予
定)にリニューアルします!
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■■マネックスメールへのご意見をお聞かせください! 
アンケートにご協力のうえ、アンケート終了後の申込フォームからご応募いた
だいた方のなかから、抽選で20名様に、全国50万店以上で使える、JCBギフト
カード1,000円分をプレゼントいたします。
 → https://research-ssl.ann-kate.jp/open/?key=a4HSdkZGJ9pDa3Cs

■■「arrowhead」の稼動に伴う情報ツールの機能変更など
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912v.htm

■■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
2010年1月2日(土)、証券総合取引口座において、東京証券取引所の次世代売
買システム「arrowhead」の対応を行うため、取引サービスのシステムメンテ
ナンス作業を行います。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20100102

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月5日(火)20:00~
【新春】2夜連続スペシャルセミナー『2010年世界経済・市場展望』
~チーフ・エコノミスト村上が、2010年の世界経済・マーケットを予測します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1321

1月6日(水)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』【羽賀】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1323
1月6日(水)20:00~
【新春】2夜連続スペシャルセミナー『2010年株式市場展望』
~チーフ・ストラテジスト羽賀とマーケット・アナリスト金山が、2010年の株
式市場を予測します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1322

1月29日(金)19:00~
松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312

■■東京
1月28日(木)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1329

■■大阪
1月30日(土) 13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」&「マネックスよろず相談
所」in大阪 ~第1部はマネックスグループのプレゼン&質疑応答、第2部はよ
ろず相談お受けします~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1330

■■マネックスラウンジ@銀座
1月19日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1328

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「クリスマス合意」

こんばんは。今日はクリスマスイブですね・・・。今夜は一人寂しく残業予定、
ぼすみんです。本日はクリスマスらしく、1987年の「クリスマス合意」の話
でも。

あちらを立てればこちらが立たず、なかなか全ての国にとって居心地のいい水
準になってくれないのが為替レート。80年代、レーガン政権下のアメリカでは
高金利を背景にドルが上昇!なんでも行き過ぎるのは良くありません、ドル高
になりすぎたせいでアメリカは自動車産業などの国際競争力が低下。一方、他
の国はドル高のせいで自国通貨が安くなり、輸入物価が上昇→インフレ圧力に

「このドル高をどげんかせんといかん!」とばかり、米・日・英・独・仏のG5
がドル高是正に向け合意したのが85年9月の「プラザ合意」。これは効果絶大で、
1ドル=約240円だったドルはグングンと安くなり、87年にはなんと1ドル=約
150円に。

「そりゃあ確かにドル高をなんとかしようと言ったけどさ、いくらなんでも短
期間で安くなりすぎでしょ。そろそろどうにかしなきゃ」ってな具合でドル安
に歯止めをかけようとしたのが87年2月、G7(イタリアとカナダが加わった)に
よる「ルーブル合意」。ところがこのルーブル合意をもってしても、ドル安ト
レンドは止まりません!その87年10月には歴史的な株価暴落「ブラックマンデ
ー」もあったりで、ドルは更に一段安。ついにはプラザ合意前の半分、1ドル=
約120円になってしまいました。

「もう勘弁してください!私たち、これ以上のドル安は望んでいないのです!
ホントもう堪忍して!」って感じでしょうか、G7の次なる一手が87年12月22日
の緊急声明。これが「クリスマス合意」とか「クリスマス声明」とか呼ばれて
て、一応は効果があったのか?それともたまたまドルが下げ止まるタイミング
だったのか?この時はなんとかドル安にストップがかかった模様です。なには
ともあれクリスマス合意、万歳!

ホントのとこ、僕も今夜はパーッ!と飲みに行きたい気分だったんですけど、
周りに一人として合意してくれる社員がいなかったのが残念です。ハイ。

(追伸)為替といえばFX PLUS(外国為替証拠金取引)。マネックスでは、デモ
取引口座によるバーチャルトレードを1ヶ月無料でお試し利用いただけます。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1600/fx_plus/demo.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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