1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2551号 2009年12月25日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
5 内藤忍の「資産設計への道」
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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本日(12月25日) 更新!
☆グローバル ウィークリー レポート☆
『 2009年を振り返り、2010年を展望する 』
(マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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1 相場概況
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週末・年末・クリスマスで薄商いも東京市場は底堅い動き
日経平均 10,494.71 (▼42.21)
日経225先物 10,510 (± 0 )
TOPIX 909.39 (▼ 4.33)
単純平均 246.11 (▼ 0.59)
東証二部指数 2,056.20 (△ 1.30)
日経ジャスダック平均 1,168.96 (△ 1.39)
東証マザーズ指数 414.78 (△ 1.82)
東証一部
値上がり銘柄数 568銘柄
値下がり銘柄数 946銘柄
変わらず 165銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 105.25% △0.39%
売買高 12億4428万株(概算)
売買代金 8179億0400万円(概算)
時価総額 303兆1134億円(概算)
為替(15時) 91.5円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、米国の主要3指数(ダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数)と欧州で英FTSE100が年初来高値を更新し、円相場も1ドル=91円台半ばで安定していたのですが、昨日までの3日間で日経平均が394円(+3.9%)も上げたため上昇一服となりました。日経平均は前日比10円高の10,546円と小高く寄り付きましたが、それが本日の高値となり、10,500円を挟んだもみ合いが続きました。大引けの日経平均は4日ぶりに反落し、前日比42円安の10,494円で終えています。
本日は、年末を控えた週末であるうえ、外国人投資家の多くがクリスマス休暇に入っており、さらに本日の欧米市場が休場になることから薄商いとなりました。東証1部の売買高は12億4,428万株、売買代金は8,179億円で、半日立ち会いだった1月5日の大発会を除いて、売買高、売買代金ともに今年最低を記録しました。しかしながら、年末を控えた週末にクリスマス当日が重なったのですから、本日の売買高の少なさで市場エネルギー不足を気にする必要はないと思います。
東証1部の値上がり銘柄数は568、値下がり銘柄数は946でしたが、昨日まで2日連続で値上がり銘柄数が1,000を超えたため、反動が出るのは仕方ないところでしょう。東証33業種のうち値上がりしたのは8業種(パルプ紙、石油石炭、鉱業、情報通信、食料品、その他金融、不動産、小売)で、主に内需関連でした。昨日まで売買を伴って上昇した輸出関連銘柄は総じて反落しましたが下げ幅は限定的で、しかも内需関連業種に物色が広がったのですから、健全なスピード調整と言えると思います。
日経平均が8月26日の年初来高値を更新できるかに注目が集まりますが、それを考えるうえでTOPIXの水準が重要なポイントになるでしょう。本日のTOPIXの終値は909ポイントで、依然として8月の年初来高値(975ポイント)を約7%も下回っています。主たる要因は銀行株の低迷ですが、バーゼル委員会の新自己資本規制の導入延期によって銀行株を売り込む理由はなくなったため、そろそろ反発を期待して良いと思います。TOPIXの上昇余地がまだ大きいことから、堅調な展開が予想されます。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm
◆個別銘柄◆
鹿 島 (1812) 183円 ▼ 6
2010年度に完成予定のアルジェリア東西高速道路建設工事が約1年遅れており、工期や支払い条件などの変更を発注者と交渉中と報じられたことで、損失発生懸念が意識され大きく下落しました。
戸田建 (1860) 294円 △ 14
保有株を8.88%から10.04%に引き上げた資産運用会社が、保有目的として増配や自社株買いなど資本政策の変更を要求することがあるとしたことから、株主還元策強化への期待が高まり大きく上昇しました。
アコーディア (2131) 97,200円 △ 3,300 :1株単位
新規に金融機関11行が加わり、コミットメントラインの貸付極度額が74億5千万円から130億円に増額されたことで、資金調達の安定化での機動的なゴルフ場の買収がより可能となったとの見方から大きく上昇しました。
レナウン (3606) 167円 △ 33 :100株単位
伊藤忠商事がレナウンの子会社で婦人服専門店のレリアンを買収することを決め、レナウンは株式売却で得られる資金を有利子負債の圧縮などに充てると伝わったことで、財務体質の改善期待が高まり急伸しました。
フォスタ電 (6794) 2,660円 △ 165 :100株単位
米アップルの株価が新型端末発売への期待から上場来高値を更新するなか、アップル向けにヘッドホンやヘッドセットをOEM供給していることから、業績拡大への期待が高まり大きく上昇しました。
アイフル (8515) 139円 △ 3 :50株単位
事業再生ADR(裁判外紛争解決)手続きが成立し、民事再生シナリオが回避されたことで安心感が広がるなか、外資系証券の目標株価引き上げや売っていた向きの買い戻しもあって上げ幅を広げる場面がみられました。
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
12月25日 2009年を振り返り、2010年を展望する
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。
ソフトバンク (9984)
・投資判断 Underweight(継続)
・目標株価 1,910 円→2,030 円
・本日終値 2,190円 △35円
キヤノン (7751)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 4,500 円(継続)
・本日終値 3,950円 ▼70円
日本電信電話 (9432)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 5,600 円(継続)
・本日終値 3,680円 △10円
三越伊勢丹ホールディングス (3099)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 1,050 円(継続)
・本日終値 793円 △21円
HOYA (7741)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 2,600 円→3,100 円
・本日終値 2,505円 ▼55円
シャープ (6753)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 1,050 円(継続)
・本日終値 1,151円 ▼17円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」画面を表示します。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「海外進出しているどのような日本企業が投資対象となるのか」
11月27日付け「SPARX Way」では、日本には世界に誇れるモノづくり技術があ
るという話をしました。世界の競合に対して日本(あるいは日本人)が持つ強
みとはいったい何でしょうか。私どもは、「こつこつ」とモノを作る職人気質
的な文化と、それに関わる企業間の長期的な連携プレーだと考えます。
先進国アメリカと日本それぞれにおけるグローバルトップ企業を比較してみる
と、特徴がみえてきます。もともと米国企業が得意とするのは、インターネッ
ト、半導体・PC、金融のようにルールや業界標準を自らが作り上げ、主導権を
握ることで強みを発揮する分野です。たとえば半導体はデザインルールが世界
中で公開(オープン・アーキテクチャ)されており、すべてのメーカーはその
ルールに則って製品開発を行っています。このため、製造元企業が異なる部品
同士を組み立てて製品化することが可能となります。かつて米IBMがメインフ
レームと呼ばれる大型コンピュータからパソコン事業に参入する際に、この方
法を採用したことで短期間のうちに成功を収めたというのは有名な話です。ま
たコカコーラやマクドナルドのようにブランドアピールを巧みに世界展開し、
消費者にそのイメージを刷り込むことで成功した企業も多く存在します。
一方、日本発の世界に通じるブランドのなかにはコカコーラやマクドナルドに
対抗できるような製品・商品はなかなか見つかりませんが、自動車、家電、カ
メラなど優れた品質に裏打ちされたブランドというのは、数多くあります。日
本人の性格上、自らを積極的に売り込んだり、宣伝するのは得意ではないかも
知れませんが、製品の完璧さを徹底的に追求することで周囲から広く認められ
るようになるケースは意外と多いと思います。例えば自動車の開発生産は、完
成車メーカーと部品メーカーが一体となって進めます。性能、居住性、燃費、
安全性などの要件を同時に満たすためには、複雑多岐にわたる技術を社内外で
綿密に相互調整し、部品間で試行錯誤を重ねていかないとなりません。こういっ
たプロセスは日本企業が最も得意とするところです。そしてこれを可能にして
いるのが、終身雇用制や系列システムといった日本独特の仕組みといえるでしょ
う。前者は、「匠の技術」といわれるようなマニュアル化できないノウハウ
(暗黙知)を伝承するために不可欠ですし、後者は会社組織の壁を越えた連携
を可能にします。
昨今、躍進著しいファーストリテイリングのユニクロブランドもベーシック衣
料をモノづくりの観点から徹底的に取り組んでいるという印象が鮮明です。衣
類としては異例ともいえる大ヒット商品「ヒートテック」は合繊メーカーであ
る東レ社と素材から共同開発を行っており、そのラベルには「Japan
Technology」と銘打ってあります。価格だけでなく、その圧倒的な品質と機能
性が強みとなっているのです。有名な経営学者である藤本隆宏東京大学教授は、
このような日本の製造業の長所を「擦り合わせ型」と呼び、長期的信頼関係か
ら生み出された製造ノウハウを持つ企業の国際競争力は相対的に強い傾向が見
られると分析しています。一方、歴史的に世界中から移民を受け入れているア
メリカは日本とは対極的な競争力の源泉を持っています。即ち文化や価値観の
異なる移民をまとめるためマニュアル化を行い、共通ルールを設けることでス
ピード感ある成長を遂げました。同教授によると、こうした米国企業が得意と
するのは、事前の擦り合わせがなくても大量生産が可能な「組み合わせ(オー
プン・モジュラー)型アーキテクチャの製品」であると指摘しています。
私どもはただやみくもに海外進出している日本企業に投資することは考えてお
りません。世界のなかで日本が独自の強みを発揮できる分野で事業展開してい
る会社なのかどうかを考えた上で、未だ株式市場によってその将来性が認知さ
れていない(株価が実態価値に比べて割安に放置されている)企業を探してい
こうと考えています。特に、日本のモノづくりを従来の資本財、耐久消費財と
いった範疇だけでなく日用品や医療器具、小売関連まで含めた広義でとらえ、
幅広く投資機会を模索していくことが狙いです。
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明 』の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。
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5 内藤忍の資産設計への道
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-その400 投資対象をもう少し大きな視点で考えてみる
===
このコラムもお陰様で、400回を迎えることができました。これからも、皆さ
まのお役に立てる内容を目指していきますのでご意見、ご要望何なりとお寄
せください。
===
堅実な投資を考えるのであれば、まず押さえるべきポイントは資産の分散で
す。資産間の相関係数が高まれば、分散投資効果は低くなりますが、完全に
相関しない限りにおいては、組み合わせによるリスクの低減効果があるから
です。
そこで問題になるのは、資産分散を具体的にどのように行うかということで
す。しかし、実際に配分比率を考える前に、自分が投資対象としているのが
どこまでの資産なのかを考えておく必要があります。
■株式と債券は伝統的なペーパーアセット
投資対象として、最初に思いつくのは株式と債券です。企業や国などに資金
提供をすることでリターンを得ようとする投資です。企業の、資金調達の方
法は、銀行借入れ以外には、株式と債券によります。
銀行借入れは、銀行が預金者から預かった預金を企業に貸し出す間接金融で
すから、投資家が企業に直接投資をする方法が株式や債券への投資になるの
です。
株式や債券への投資は、直接購入しなくても、投資信託を使って少額で分散
することが可能です。
例えば、マネックス証券のサイトでは、投資信託を使った国内外の株式と債券
への具体的な投資比率を提案しています。
毎月1万円でできる!本格国際分散投資ポートフォリオ例
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912a.htm
■実物投資に投資対象を広げてみる
しかし、投資対象は実は株や債券だけではありません。例えば、投資信託で
も、不動産に投資するREITや金(ゴールド)のようなコモディティに投資す
るものも存在します。
さらに、これらの投資対象はファンドではなく、実物に直接投資をすること
も可能です。金であれば、金貨やゴールドバー(延べ棒)を購入したり、不
動産であれば、アパートやマンションなどの実物不動産に投資することで大
家さんになるような方法です。
このように、実物に直接投資をする場合、(株や債券のようなペーパーアセ
ットに対し)リアルアセットと呼ぶことがあります。
■金融資産をキャッシュ、リアル、ペーパーの3つに分類する
株式や債券に代表されるペーパーアセット、実物不動産に代表されるリアル
アセットに加え、現金(キャッシュ)の3つを投資対象範囲として考えてみる
と、新しい投資のフロンティアが見えてきます。
まとめるとこうなります。
<自分のお金の分類>
1.キャッシュ・・・現金
(証券会社のMRFに置いておく資産)
2.ペーパーアセット・・・株式や債券のような流動性のある資産
(証券会社で購入できる資産)
3.リアルアセット・・・実物不動産投資のような投資
(証券会社では購入できない資産)
キャッシュというのは一種の待機資金です。積極的に運用するものではなく、
リスクを避けるために避難させたり、一部の資産を常に現金として保有して
おくものです。比率が高ければリスクが下がりますが、保有比率が高すぎる
と資産効率が悪くなります。
個人投資家が最初に投資対象とすべきなのは、株式や債券のペーパーアセッ
トです。1つの資産に集中させるのではなく、バランス良く投資をすることに
よってリスクコントロールができます。不動産のようなリアルアセットは流
動性が低く、投資単位が大きいため誰でもすぐに投資できるものではありま
せん。
不動産投資のようなリアルアセットへの投資はペーパーアセットの次のステ
ップとして検討していきます。通常、実物不動産投資ではローンの借入れに
よって、レバレッジをかけることになります。アセットアロケーションの一
部としてペーパーアセットと合わせて考えるのではなく、別のプロジェクト
のように投資する不動産単体でのリスクを考えるべきです。
■キャピタルゲインからインカムゲインへ
私は、実物不動産投資を行っていませんが、年齢が高くなるにつれ、投資対
象として検討すべきではないかと考えるようになりました。もちろん、投資
タイミングは市況を見ながら判断する必要があります。しかし、不動産投資
は主にインカムゲインを狙う投資で、債券に似た特徴を持っているからです。
株式は配当収入もありますが、値上がりによるキャピタルゲインを中心に考
える投資です。一方不動産投資は、債券投資と似た定期的な収入(インカム
ゲイン)が収益の目標の中心です(値下がりリスクはあります)。
年齢が高くなり、リスク許容度が小さくなってくるとキャピタルゲインを狙
う投資からインカムゲインを狙う投資へ資金をシフトさせる必要があります。
一気に変更するのではなく、徐々にその比率を変化させていくのです。その
中で、不動産投資は債券と並ぶインカムゲイン狙いの投資として、組み入れ
られます。
例えば、40歳くらいまでは株式と債券を中心としたペーパーアセット中心の
投資。そこである程度の資産を作ったら株式と債券だけではなく、不動産も
組み合わせ、インカム投資の比率を上げていく。
果たしてこのようにペーパーアセットだけではなくリアルアセットも組み入
れた方が良いのでしょうか?
資産配分には正解はありませんが、自分が投資する対象をどこまで広く持つ
かによって、新しい投資の方法が考えられる可能性があることは知っておい
て損は無いでしょう。
<関連記事>証券投資をする人は、なぜ不動産投資をやらないのか?
http://lounge.monex.co.jp/column/shisan/2009/04/24.html
今回の話のまとめ---------
■ 資産の分散は投資の基本
■ ペーパーアセットだけでなく、リアルアセットにも分散を考える
■ 配分比率を考える前に自分の投資対象資産を考えてみよう
皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしください。1年間ご愛読ありがとうご
ざいました。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月25日 <臨時株主総会>
明日は当社の100%親会社であるマネックスグループ(株)の臨時株主総会が開
催されます。マネックスグループ(株)がオリックス証券を完全子会社とする
株式交換契約を株主の方々に承認して頂くためです。以前から説明しているよ
うに、その後当社マネックス証券はオリックス証券と合併し、新しいマネック
ス証券として「質でも規模でも日本一」のオンライン証券を目指して参ります。
ところで株主総会、通常であれば6月の下旬に開かれます。6月と12月にあると
なるとまるでボーナスみたいですが、株主総会はボーナスではありません。本
来、年に1回6月に、と決まっているものです。最近ずっと「季節感がない」と
云うつぶやきを書き勝ちでしたが、最大の理由はもしかしたらこの「冬にやっ
てきた株主総会」の所為かもしれません。
と云うことは、総会が終わると我が社・我がグループにも一気に年の瀬が迫っ
てくるのかなぁ。因みにアメリカの知人に12月26日・土曜日に臨時株主総会を
開くと云ったら、一様にかなり驚いておりました。ま、そんな年だったのでし
ょう。
(これはマネックスグループ(株)のCEOとしての松本の発言になりますが、)
明日は株主の皆様にしっかりと御説明申し上げて、冬でも"いい"株主総会に
したいと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■先物・オプションが1月25日(予定)にリニューアルします!
これまでマネックス証券にお寄せいただいた、先物・オプション取引に関する
お客さまの様々なご要望にお応えして、先物・オプション取引が1月25日(予
定)にリニューアルします!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912w.htm
■■パラグライダーや乗馬、カヌーなどから選べる「体験ギフト」を15名様に
期間中に先物・オプション取引口座開設とキャンペーンにお申込みするだけ!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912s.htm
■■FX PLUS 年内受渡しとなる取引最終日について
2009年12月末のお取引において、年内受渡しとなる取引最終日についてご案内
申し上げます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912z.htm
■■「arrowhead」の稼動に伴う情報ツールの機能変更など
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912v.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月5日(火)20:00~
【新春】2夜連続スペシャルセミナー『2010年世界経済・市場展望』
~チーフ・エコノミスト村上が、2010年の世界経済・マーケットを予測します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1321
1月6日(水)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』【羽賀】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1323
1月6日(水)20:00~
【新春】2夜連続スペシャルセミナー『2010年株式市場展望』
~チーフ・ストラテジスト羽賀とマーケット・アナリスト金山が、2010年の株
式市場を予測します~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1322
1月29日(金)19:00~
松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312
■■東京
1月28日(木)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1329
■■大阪
1月30日(土) 13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」&「マネックスよろず相談
所」in大阪 ~第1部はマネックスグループのプレゼン&質疑応答、第2部はよ
ろず相談お受けします~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1330
■■マネックスラウンジ@銀座
1月19日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1328
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://ondemand.monex.co.jp/
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://camp.monex.co.jp/#/school
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ムガベ大統領」
こんばんは。過激な発言でたびたびメディアを賑わせているベネズエラのチャ
ベス大統領がまたまた話題に!今度はベネズエラに工場を持つトヨタに対し、
「この国の地形に合った安い四輪駆動車を作ったり、技術供与してくれなかっ
たら、国外退去させちゃうかもよ~」
とプレッシャーをかけてる模様。チャベスと聞いて真っ先に連想するのはチャ
ベス大統領ではなく伝説的ボクサーのフリオ・セサール・チャベス、ぼすみん
です。
そりゃそうと、外資系企業に対する厳しい要求。要求してる内容や水準はまっ
たく次元が異なりますが、なんとなくジンバブエを思い出しました。年間2億
パーセント(!)を超す天文学的なインフレに苦しみ、ここ数年はデノミに次
ぐデノミを連発、昨年1年間だけで約30種類の新紙幣を発行したジンバブエ。
今年も1兆ジンバブエドル→1ジンバブエドルのデノミを実施、10兆ジンバブエ
ドル札など、とんでもない額面の紙幣が登場。「経済危機」という言葉は最近
聞き馴れた感もありますが、他の国の経済危機とはレベルが違うジンバブエ。
コレラが蔓延、失業率は90%とも伝えられるジンバブエ。
そのジンバブエのムガベ大統領はいろんな意味で凄い人で、インフレがひどい
なら強制的に値下げさせればOK!とばかり、「企業や商店は品物の販売価格を
今の半値にすべし。従わなければ国有化する!」と宣言。ただでも生活カツカ
ツなのに、半値で売れなんて言われたら企業は品物なんて作ってられません。
価格統制違反でたくさんの人が逮捕されたうえ、あらゆるモノが品薄状態にな
り、逆にインフレは加速してしまいます。
普通に考えて大統領自身の失策だと思うんですが、なぜかムガベ大統領の怒り
の矛先は外資系企業へ。
「おめーら外資系が意図的に価格を吊り上げてるんだろ!?外資系企業は株式
の51%をジンバブエの現地住民によこせッ!!」
冗談のようなこの法案をホントに可決させちゃうのも独裁者のなせる業か。こ
れに懲りてこれまでこの国の経済を支えていた外資系はどんどん撤退、ジンバ
ブエ経済は更なる深みに・・・。(余談ですけどこのムガベ大統領の奥方様も
なかなかのツワモノで、英国人カメラマンをダイヤの指輪つきの拳で十発以上
もパンチ!一躍有名になりました)
海外進出する企業と、来てもらう側の国。お互い色々事情はあるんでしょうが、
やっぱり仲良く共存共栄しなくっちゃ!今日はクリスマスっぽく、「世界中み
んな仲良く」と強引にまとめてみました。皆さま、メリー・クリスマス!
(追伸)
みんな仲良くってことで、仲の良いお友達や同僚、ご家族をご紹介ください。
紹介した方、紹介された方のお二人に現金3000円プレゼント、『お友達紹介プ
ログラム』。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G3200/srv/okyakusama_syokai.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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