マネックスメール 2010年01月05日(火)

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マネックスメール 2010年01月05日(火)

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 マネックスメール<第2556号 2010年1月5日(火)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
 4 いざバンクーバー五輪へ!ボブスレー情報局
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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日経平均は10,800円を前に押し戻されるも連日の昨年来高値更新

日経平均           10,681.83 (△27.04)

日経225先物          10,690 (△50 )

TOPIX            919.57 (△ 3.82)

単純平均             248.41 (△ 0.54)

東証二部指数          2,074.42 (△ 3.25)

日経ジャスダック平均      1,180.71 (△ 0.51)

東証マザーズ指数         414.68 (▼ 4.23)

東証一部

値上がり銘柄数          792銘柄

値下がり銘柄数          715銘柄

変わらず             173銘柄

比較できず             0銘柄

騰落レシオ           116.90% △1.59%

売買高           21億0544万株(概算)

売買代金        1兆4656億6000万円(概算)

時価総額          306兆4886億円(概算)

為替(15時)           91.81円/米ドル


◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、米国市場の主要3指数(ダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数)および欧州市場の英FTSE100と独DAX、これらすべてが昨年来高値を更新したことや、シカゴ市場(CME)で日経平均先物の清算値が10,820円となったことを受けて、買い先行で始まりました。日経平均株価は前日比64円高の10,719円で寄り付くと、あっさりと昨年の衆院選の翌日(8月31日)に付けたザラ場高値(10,767円)を上回り、前場の高値となる10,773円まで上昇しました。

後場に入ると、香港などアジア株式市場の上昇も市場心理を押し上げ、日経平均株価は午後1時過ぎに前日比136円高の10,791円を付け、これが本日の高値となりました。その後は円相場がやや円高方向に進み、午後1時半頃に1ドル=91円台に入ったため利益確定売りに押される展開に変わり、日経平均株価は大引け間際に前日比わずか78銭高の10,655円まで押し戻されました。なお、円相場は午後2時に1ドル=91円61銭の高値を付け、大引けまで91円台後半で推移しました。

結局、大引けの日経平均株価は前日比27円高の10,681円となり、昨日の大発会に続いて連日で昨年来高値を更新しました。ザラ場で10,791円まで上昇し、昨年来のザラ場高値を更新したことも特筆すべき点です。なお、東証1部の売買高は21億株強、売買代金は1兆4,656億円に膨らみ、やっとクリスマス休暇と年末年始ムードが終わり正常なボリュームに戻ったと言えるでしょう。本日は日中高値から押し戻されて引けたわけですが、東証33業種中29業種が値上がりしており、地合いは悪くないと思います。

また、午後に相場が軟調に転じたのは、ロイター通信が「三井住友フィナンシャルイグループが8,000億円超の公募増資実施の方針」と報じたことも影響したようです。同通信は、「6日にも開く臨時取締役会で決議する」と伝えていますが、公募増資が決定されても今回は悪材料出尽くしとなり、相場全体への影響は限定的でしょう。バーゼル委員会の新自己資本規制の導入が延期されても大型公募増資を行うとは理解し難い行動ですが、すでに株式市場の焦点は景気と企業業績に移っていると思います。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆
日清粉G (2002) 1,238円 ▼ 35 :500株単位
業績の安定感の高さが2010年3月期決算にはあらわれているものの、2011年3月期に全産業で業績のリバウンド局面に入るとみられるなかで、業績の安定性は相対的に評価されにくいとして、外資系証券が投資判断を引き下げたことで軟調となりました。

日触媒 (4114) 822円 △ 11
3億円を投資して燃料電池に使う電解質の生産能力を3.3倍に拡大し、米国や日本、欧州の燃料電池メーカーに供給すると報じられたことで、業績拡大期待が高まり上げ幅を広げる場面がありました。

住友電 (5802) 1,213円 △ 39 :100株単位
スマートグリッド(次世代送電網)について米国に加え、欧州主要国や韓国も基盤整備に着手したと報じられるなか、関連銘柄の一角として引き続き物色されたうえ、外資系証券が強気の投資判断を継続したこともあって大きく上昇しました。

エルピーダ (6665) 1,608円 △ 100 :100株単位
約400億円を投じて先端製造装置を導入し、生産ラインの微細化と生産効率を進め2010年度中に台湾の生産子会社のチップ生産量を現在の2倍強に増やすと報じられたことで、収益拡大期待が高まり大きく上昇しました。

松田産業 (7456) 1,810円 △ 141 :100株単位
昨日のニューヨーク金先物相場で取引の中心である2月物が、前日比2%高の大幅高となり昨年12月半ば以来の高値を付けたことで、業績拡大期待が高まり大きく上昇しました。

ファーストリテイ (9983) 16,900円 ▼ 560 :100株単位
昨年12月の既存店売上高が前年同月比11.5%増と二桁の伸びを示したものの、期待が高くサプライズには物足りない内容となったことで、ここのところ株価が回復傾向にあったこともあり材料出尽くしとなり大きく下落しました。
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月5日 米株高が続く理由~今回は2番底が回避されるという自信~
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
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明けましておめでとうございます。本年も当コラムをよろしくお願い致します。

昨日の大発会は前年末比上昇して引けました。一日の相場動向に一喜一憂すべ
きではないのですが、一年の初めに良いスタートを切れたと感じています。振
り返って見ますと、ちょうど一年前の株式市場には、極端に悲観的な見方が広
がっていました。急速な景気後退と、金融市場の混乱が長期化するとの懸念が
強かったのですが、終わってみれば、2009年のTOPIXの騰落率はプラス5.6%と
なりました。2009年1-3月期の景気底打ちに合わせて、株式市場においても3月
に年間の安値を付けた後、グローバルでの景気回復期待に加え、企業のコスト
削減努力による業績上振れ観測や、中国を初めとする新興国経済の拡大が相場
上昇を牽引しました。年間の騰落率を業種別で見ますと、輸送用機器、精密機
器、ガラス・土石製品など製造業が上位となり、2008年末にかけて過度に売り
込まれた銘柄に対して見直し買いが入る相場展開であったと言うことが出来ま
す。

2009年を大きく落ち込んだ経済環境からの回復期と位置付けるとすれば、2010
年以降は経済環境が平常時に回復する中で、需要の拡大を伴う利益成長を見極
める局面と考えています。米国での雇用環境改善を背景とした景気回復期待が
高まりつつあることに加え、日米の金融政策を考慮すれば円安進行の可能性も
考えられるなど、株式市場にとってプラスの材料が見受けられます。コスト削
減に頼った増益には限界がありますので、今後は需要増加による売上の拡大を
伴った利益成長が見込まれる企業に注目が集まると思われ、経済環境が平常時
に回復するとの想定ですので、バリュエーション面ではPERなど利益ベースの
指標が重要視される局面になると予想しています。

年間を通した投資テーマとしては、環境関連、新興国関連などに注目していま
す。地球温暖化問題に関して、先月のCOP15(国連気候変動枠組み条約第15回締
約国会議)においては、具体的な中期目標の策定時期が先送りされましたが、
温暖化対策が世界的に取り組むべき課題との認識に変わりはなく、今後も環境
関連で需要の拡大する企業には注目しています。一方で、新興国関連について
は、これまでの中心であったインフラ関連銘柄などから、非製造業など従来は
内需関連と捉えられていた企業へ対象が拡大することを期待しています。

国内景気は底打ちしたと見られるものの、雇用関連や物価関連統計は低水準に
留まっており、本格的な回復を展望することは時期尚早と言えます。また、長
期的に見れば、高齢化社会の進展とともに、今後は人口減少局面を迎える日本
にとって、内需拡大は従来以上に困難な課題となってきますが、中国を初めと
する新興国については、経済発展に伴う生活水準の向上が今後も継続すると見
られ、消費財、外食、個人向けサービスなどに対する需要が本格的に拡大する
局面が到来すると考えられます。このような環境下にあって、非製造業を中心
として内需依存度の高い企業については、新興国を初めとする海外需要を如何
に取り込むことが出来るかが、今後の利益成長を見極める上で非常に重要なポ
イントになるでしょう。有望な海外市場へ積極的に展開することは、従来の輸
出関連産業だけでなく、日本企業全体にとって、今後の業績拡大に貢献する重
要な戦略になると考えています。

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山口寛悟
みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用を担当。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立て
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』の
 「『MHAM株式オープン』に関する重要事項」ご覧ください。

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 4 いざバンクーバー五輪へ! ボブスレー情報局
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■第10回 「元旦早々、ヨーロッパへ出発」

自身4度目のオリンピック出場を果たすべく、今年2月のバンクーバー五輪を目
指すボブスレー戦士、鈴木寛(マネックス証券 ウェブ&マーケティング部)。
日本代表チームでは、2人乗り・4人乗りの双方でパイロットを務めています。

その鈴木、北米でのアメリカズカップを終え12月25日(金)に帰国 → 翌日
すぐに全日本選手権に出場、堂々8連覇を達成したのは先週お伝えした通り。

10月に海外遠征に出かけて以来、世界中のライバルと戦うとともに、強行スケ
ジュールとも戦わなくてはいけなかった鈴木。せめて年末年始ぐらいはゆっく
りと骨休め・・・といきたいところですが、そうは問屋が卸しません。

全日本選手権を終えた直後、12月28日(月)~30日(水)は早くも全日本滑走
合宿!で、今度はドイツとスイスで行なわれるワールドカップに参加するため、
新年2010年の元旦から再び海外へ出発!・・・オフを満喫できたのはわずかに
一日、大晦日だけ。かくも氷上のアスリートは多忙なのです。鈴木をはじめボ
ブスレー日本代表の皆さんの苦労、察して余りありますが、これもすべては2
月に開催されるバンクーバーオリンピックのため!日本勢の活躍、期待してま
す。

ただいまヨーロッパに遠征中・鈴木の最新情報は本人のブログ、『バンクーバ
ーへGo!』をご覧ください。
http://ameblo.jp/monex-suzuki/

鈴木の横顔やボブスレー競技の魅力については、こちらの『マネックス社員
バンクーバー五輪へGo!』をご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news910k.htm

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月5日      <清水宏保選手>

年末に書きたかったのですが他のネタを優先し書けなかったものに、スピード
スケートの清水宏保選手の引退があります。取り分けてスピードスケートが好
きな訳ではないのですが、清水宏保選手は印象に残る選手でした。しかし走り
自体(フォームとか)が印象に残っていると云うよりも、あの小ささで(162
センチしかないそうです)ハイデンに勝ったという事実。どのレースだったか
忘れましたが、ハイデンの左に立つ清水選手は、そのカラダ全体がハイデンの
右足と同じくらいの大きさだったことを、その映像を、今でも鮮明に覚えてい
ます。

そして何よりも清水選手が云った(とされている)言葉。「限界は自分の脳が
作る」・・・まずイメージの世界で記録を破らないと、仮に体の能力は記録を
破れるレベルに出来ていても、記録の壁は超えられない。私はこの清水選手の
言葉が、単に記録を作るための秘訣であるだけでなく、いやむしろそれよりも、
果敢に世界に挑む、自らの限界を越えていく決意と勇気に聞こえて、とても好
きでした。今でも好きです。

PUSH THE LIMIT. 精神的な・心理的なJUMPがなければ人は壁を越えられません。
そして精神的なJUMPをするためには、やはり勇気が必要でしょう。清水宏保選
手は、とても勇気のある選手でした。清水選手引退。肉体が精神の設定した壁
を越えられなくなったのか?或いは精神が高い壁を設定できなくなったのか?
清水選手は多くを語りませんでした。でもそれはいいのです。また違った形で
清水選手がLIMITをPUSHしていかれることを信じ、心の中で応援したいと思い
ます。清水宏保選手、感動をありがとうございました。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【新春企画】スペシャリストによる2010年為替相場展望
個人投資家の皆さまに、為替のスペシャリストであるドイツ証券の深谷氏より、
2010年の為替相場見通しをお届けいたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10013.htm

■■機関投資家並みの板情報、フル板情報ツールがリリース!!
今まで確認することのできなかった板情報(フル板情報)を個人投資家の皆様
にご提供できるようになりました。 マネックス証券では、フル板情報をプレ
ミアムウェブ「フル板情報ツール」で、ご提供します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912q.htm

■■CEO 松本 大より新年のごあいさつ
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10011.htm

■■注目の10銘柄はこれだ!2010年相場展望
2010年、「千里を走る」寅(とら)年。今年はどんな年になるのでしょうか。
個人投資家の皆さまに、グローバル経済の行方、日本株式の相場展望、注目の
10銘柄、そして、今年こそ始めたい資産運用のポイントについて、マネックス
より総力を挙げてお届けいたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912A.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月6日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【羽賀】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1323

1月6日(水)20:00~
【新春】2夜連続スペシャルセミナー『2010年株式市場展望』
~チーフ・ストラテジスト羽賀とマーケット・アナリスト金山が、2010年の株
式市場を予測します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1322

1月29日(金)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312

■■東京
1月28日(木)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1329

■■大阪
1月30日(土) 13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」&「マネックスよろず相談
所」in大阪 ~第1部はマネックスグループのプレゼン&質疑応答、第2部はよ
ろず相談お受けします~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1330

■■マネックスラウンジ@銀座
1月19日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1328

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「禁煙」

こんばんは。昨日・今日と、なぜか向かいの席の先輩がイライライライラ。お
かげで丸二日にわたってとばっちりを受けまくってます、ぼすみんです。

聞けばこの先輩、元旦から禁煙にチャレンジしているそうで、タバコ吸いたい
!という禁断症状ゆえイライライライラしてるらしいのです。先輩、少しでも
気を紛らわそうとガムを噛んだり水を飲んだり必死の努力をしてるんですが、
さっぱり功を奏さぬ様子。

「あぁーイライラするっ!ムシャクシャする!タバコ吸いたい!」10分おきに
そんなことを言い、断末魔のように悶える先輩。これは怖い!不気味!・・・
せっかく、めでたい正月だっつーのに。目の前で朝から晩まで地獄の亡者のよ
うな声を聞かされ続ける僕は、ホントたまったものではありません。

「先輩。タバコ吸わない僕が言うのもなんですけど、そんなに辛ければ1本ぐら
い吸ったらどうですか?目の前でそう苦しそうにされちゃうと、僕も仕事がは
かどらないっス。無理しないで、少しずつ本数減らしていけばいいんじゃない
ですか?」僕がそう言うと、先輩はニッコリと満面の笑みを浮かべました。
「やっぱ、そう思う?そうそう、そうだよな。やっぱり後輩の仕事の邪魔にな
っちゃいけないもんな!かわいい後輩に頼まれちゃ、しょうがない。仕方ない
、吸ってやるかー!」先輩は喜び勇んで喫煙所に消えて行きました。

先輩、禁煙したと周りに豪語しちゃった手前、自ら禁を破るのはさすがにカッ
コ悪いと思ったのでしょう。で、誰かが「無理しないで吸えば?」と免罪符を
与えてくれるのを首を長くして待ってたのでしょう。「ぼすみんが仕事の邪魔
になるっていうからさ、俺も仕方なくタバコを再開したわけさ。後輩の頼みじ
ゃ、仕方ないよな~」なんぞと得意気に吹聴しているY先輩。タバコは体に悪い
と言われてますが、先輩は長生きしそうです。ハイ。

(追伸)1999年の8月から続く長寿メール!マネックスメールのバックナンバー
はこちらです。
http://lounge.monex.co.jp/column/monexmail/

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・『MHAM株式オープン』に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・

□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株
価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資
する場合は、為替変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価
額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」などがあ
ります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して0.7665~0.8085%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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