マネックスメール 2010年01月07日(木)

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マネックスメール 2010年01月07日(木)

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 マネックスメール<第2558号 2010年1月7日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 5 マネックス証券からのお知らせ
 6 勉強会・セミナー情報
 7 思春期証券マンのマネックス日記
 8 リスクおよび手数料等の説明
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             本日(1月7日) 更新!
            ☆エコノミック レポート☆        

         『 菅新財務大臣で何が変わるか? 』             (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
       → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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 1 相場概況
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過熱感警戒の利益確定売りで日経平均は今年初の下落

日経平均            10,681.66 (▼49.79)

日経225先物           10,700 (▼10 )

TOPIX            931.85 (△ 0.72)

単純平均             250.55 (△ 0.24)

東証二部指数           2,081.87 (△ 0.44)

日経ジャスダック平均       1,178.12 (▼ 2.41)

東証マザーズ指数          402.63 (▼ 2.01)

東証一部

値上がり銘柄数          853銘柄

値下がり銘柄数          669銘柄

変わらず             159銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ            120.14%  ▼ 7.5%

売買高            23億3526万株(概算)

売買代金        1兆5073億0600万円(概算)

時価総額          310兆2567億円(概算)

為替(15時)            92.2円/米ドル


◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、年初からの好地合いや円相場が1ドル=92円台で落ち着いてきたことから買いが先行し、日経平均株価は前日比11円高の10,742円で寄り付きました。その後、上値の重さを感じつつも10時前には前日比42円高の10,774円まで上昇し、昨日の日中高値10,768円を上回りましたが、これが本日の高値となりました。午後2時頃まで10,700円台前半でもみ合いが続いた後、過熱感を警戒した利益確定売りに押され、前日比94円安の10,636円まで下げる場面もありました。

大引けの日経平均株価は前日比49円安の10,681円と、今年初めて値下がりしました。ただし、TOPIXは銀行株の上昇が寄与して僅かながら値上がりし、4日続伸となっています。東証1部の出来高は、一昨日の21億株台、昨日の22億株台に続き、本日は23億株台となりました。売買高も一昨日と昨日の1兆4,000億円台から、本日は1兆5,000億円台に膨らんでいます。また、東証1部の値上がり銘柄数は853と全体の50.7%ですので、売買高が膨らむ中で売り買いが拮抗している状況が読み取れます。

東証33業種中18業種が上昇しましたが、輸出4業種ともいえる「電気機器」、「輸送用機器」、「精密機器」、「機械」は揃って下落しています。これらは昨日までの3日続伸を牽引した業種であるために利益確定売りが出やすく、輸出関連銘柄の影響度が大きい日経平均株価がマイナスとなったわけです。一方、三井住友FGが前日比4.28%高となるなど、メガバンク3行が揃って3連騰したことがTOPIXのプラスにつながりました。三井住友FGの株価は3日間で11.66%も上昇しています。

本日の相場から考えますと、日経平均株価は反落したものの、TOPIXが続伸して売買高も膨らんでいますから、相場が下げに転じる心配をする必要はないでしょう。むしろ、長い間、相場全体の重荷となっていた銀行株が続伸したことをポジティブにとらえて良いと思います。そもそも日経平均株価に比べて大きく出遅れているTOPIXのパフォーマンスが向上しなければ、日本株全体の出遅れ感はいつまでたっても解消されません。欧米株式市場に追いつく過程としての健全な動きと考えられます。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆

わらべや (2918) 1,099円 △ 34 :100株単位

2009年3-11月期の連結営業利益の会社通期計画に対する進捗率が9割強となったことから業績の上振れ期待が高まったことや、増配を発表したことが好感され大きく上昇しました。

テルモ (4543) 5,270円 ▼ 150 :100株単位

株価上昇で好材料は織り込まれ、今後は国内医療機器の公定価格改定や来期以降の成長可能性を精査する局面に入るとして、外資系証券が投資判断を引き下げたことで軟調となりました。

日本MDM (7600) 209円 ▼ 8 :100株単位

2009年6-11月期の連結決算で、経常利益が5,200万円の黒字、最終損益が27億3,100万円の赤字となり会社計画を下回る結果となったことで、業績の下振れ懸念が強まり大きく下落しました。

リズム (7769) 134円 △ 3

人件費削減や営業拠点の統廃合などでコストを圧縮した効果が出たことで、2009年4-12月期の連結営業利益が前年同期比2.3倍の10億円前後になった模様と報じられたことから上げ幅を広げる場面がありました。

セディナ (8258) 188円 △ 10 :100株単位

三井住友FGが傘下の中間持ち株会社で第三者割当増資を引き受け連結子会社にすると発表したことから、規制強化など信販業界への逆風が強いなかで子会社化により経営の安定が図られるとして大きく上昇しました。

郵 船 (9101) 326円 △ 18

業績予想の下方修正、純資産の毀損リスク、ファイナンスによる希薄化リスクなどは株価に織り込まれ、今後の下落余地は限定的となったとして、外資系証券が海運株の投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月7日 菅新財務大臣で何が変わるか?
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
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オリジナル投資情報を適宜発信しています。


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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 相場一点喜怒哀楽
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「最後の一冊」

日経平均はあっという間に昨年夏場の水準を回復。「何でこんなに上げるの、
全然買ってない」との買い方の持たざるリスクに加え、それこそ相場に対して
弱気の売り方にとっては、「何故、やばい」と思わせるような上げスピードと
上げ幅。損失拡大を恐れた売り方による買い戻しが、相場上昇のエネルギーと
なったに違いありません。
テクニカル指標の一部にも年末までの上昇で2年ぶり、1年ぶりに好転するもの
がでてきています。地合いが好転すれば何か新たな材料が出てくるはず。12月
に続き1月は株価にどのような上昇バイアスがかかってくるかを追っていかな
ければいけません。

大納会の翌日(31日)、月足のチャートブックを買いにいつもの書店まで足を
運びました。4連休と短い休みを使っての銘柄探しのためです。以前、ご紹介
したことはありますが、いつもやっている私の銘柄探しの最初の動きです。効
率が悪そうですが実はそうではありません。掘り出し物になりえる銘柄が見つ
けられる期待感や、全体の動向がつかめ、セクター間の相対比較などもできま
す。
31日は午後に書店に着いたのですが、いつも積まれてある場所にチャートブッ
クが・・・ないのです。「相場環境が良いときはチャートブックが直ぐに売り
切れになる」、それかと思い、店の人に尋ねたら「最後の一冊」が残っていま
した。
ほとんど職業病ですね。みるとみないでは安心感が全然違います。ただ、本の
厚さは凄いですよ。5~6cmはあったと思いますが、それを全部見るわけです
から気が遠くなります。でも、パラパラ捲るだけなので、半日ぐらいで実は終
わってしまいます。
かなり厚い本ですから、注目銘柄に直ぐ印をしておかないと後で遡るにも大変。
ですので、カラーペンよりもポストイットが大活躍です。注目銘柄は結構多く
なるので、ポストイットだらけでそこから検索するのも面倒になります。
チェック後、机の上に半日置きっ放しにしておいたのですが、本に挟んだポス
トイットが何となく減ってる感じ・・・汗。子供が楽しそうに喜びながら抜い
ていたことが判明しました。きっと、見過ごした銘柄にいいものがあったりす
るんですよね。

全部見終わったあとのイメージでは、過去の節目などからある程度の水準まで
上昇した銘柄が結構多いと感じ、ここから上がっても大したことはない。やは
り、値固めから銀行株が上にでていかないと・・・指数の上昇には繋がらない
ような気がしました。
それと、今年右肩上がりで上昇した一部の小売関連あたりの押し目が、結局ま
た買われそうな印象も持ちました。あとは気になる食品セクター。主力セクタ
ーとはやはり動きが違います。同じ中国・新興国関連でも建機や資源などでな
く、今年は消費に直結する食品や小売セクターなどへ少し見方を変えたほうが
いいのかも。
そして、意外だと思ったのは新興市場銘柄。なかでも背景と繋がりを持って見
れるのが、ネット関連、携帯関連、コンテンツ関連。確かに最近、インドや
中国などの携帯電話の普及速度がさらに凄いです。株価位置も踏まえた上では、
東証二部や新興市場などに上場している携帯コンテンツ関連には特に注目です。
ある人に言わせると、アジアの友達が来日するたびに日本の携帯電話を見てビッ
クリするそうです。「携帯電話は電話以外に何で使うの?」、まだそんな感じ
らしいです。
また、新興国で自動車が売れているのはご存知のこと。駐車場関連やカー用品
などの小売関連も今後の展開によっては面白いと思います。

さて、前々回、日経平均の上昇が継続するとした場合のN、V、Eの予測値? 12
月7日高値10167円をクリアしたあと、以下の予測値を挙げました。11月27日安
値9081円を(1)、12月7日高値10167円を(2)、12月10日安値9862円を(3)
として、3つの計算値に当てはめると、N計算値10948円((2)-(1)+(3))、
V計算値10472円((2)-(3)+(2))、E計算値11253円((2)-(1)+
(2))。どこまでいくでしょうか、ということです。その直後、一週間たっ
て大きな動きがあり、V計算値10472円はあっさりクリア。現段階では次のN計
算値10948円までいくかどうかに注目です。変化日を加えて、1月12日、22日、
29日~2月1日などとしました。

東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月7日     <モスキート音>

モスキート音って御存知ですか?若者にしか聞こえない高周波音で、17キロヘ
ルツ程度の音です。元々は若者が店頭や公園にたむろすのを防ぐために開発さ
れたそうです(その目的にモスキートという名前の製品がイギリスで作られた
のが始まり)。しかし最近では高校生が携帯電話の着信音に利用して、先生に
気付かれずに授業中に電話を受信したりするのに利用もされているようです。
なるほど!

「歳を取るにつれて高周波音が聞こえなくなっていく」というのは身近な実体
験があります。小さい頃、テレビ(ブラウン管です)から高い奇音が出ていて
気になるのに、親は全く気にしていない。指摘しても聞こえないと云う。テレ
ビの頭をパンと叩くとその高周波音は消える。そんなことがよくありました。
その頃は、自分だけ人には聞こえない高周波音が聞こえる(小説の「砂の器」、
いや「犬笛」みたいですね)と思い、ちょっと自慢な気がしていたのですが、
単に若かっただけなのですね。

今日モスキート音の簡易可聴テストをしたところ、私は13kHzまでしか聞こえ
ませんでした。近くにいた学生アルバイトは14kHZ、20代後半の若手社員はか
ろうじて16kHzまで聞こえたようです。私も普通の耳になってしまいました。
しかし可聴テストを何回かしたらそのあと気持ち悪くなりました。聞こえると
識別していなくても、耳と脳には作用しているのでしょう。

ところでこのモスキート音、私が今現役の高校生だったら、携帯の着信音に設
定可にするのはもちろん、その他にも色々と利用方法を考えたことでしょう。
イタズラにも使えそうです。高校生に戻った気分で、利用方法(悪用方法?)
を考えてみるのも面白いかも知れません(笑)。

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 5 マネックス証券からのお知らせ
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■■第41回 オリエンテーションコミティーのメンバー募集
現在、第41回のオリエンテーションコミティーにご参加いただくメンバーの方
(12名)を募集しております。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10017.htm

■■【新春企画】スペシャリストによる2010年為替相場展望
個人投資家の皆さまに、為替のスペシャリストであるドイツ証券の深谷氏より、
2010年の為替相場見通しをお届けいたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10013.htm

■■機関投資家並みの板情報、フル板情報ツールがリリース!!
今まで確認することのできなかった板情報(フル板情報)を個人投資家の皆様
にご提供できるようになりました。 マネックス証券では、フル板情報をプレ
ミアムウェブ「フル板情報ツール」で、ご提供します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912q.htm

■■注目の10銘柄はこれだ!2010年相場展望
2010年、「千里を走る」寅(とら)年。今年はどんな年になるのでしょうか。
個人投資家の皆さまに、グローバル経済の行方、日本株式の相場展望、注目の
10銘柄、そして、今年こそ始めたい資産運用のポイントについて、マネックス
より総力を挙げてお届けいたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912A.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月29日(金)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312

■■東京
1月28日(木)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1329

■■大阪
1月30日(土) 13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」&「マネックスよろず相談
所」in大阪 ~第1部はマネックスグループのプレゼン&質疑応答、第2部はよ
ろず相談お受けします~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1330

■■マネックスラウンジ@銀座
1月19日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1328

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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 7 思春期証券マンのマネックス日記
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「イスラム法」

こんばんは。イスラム教の聖地・メッカに、パナソニックの巨大看板が登場!
これまでメッカでは企業広告が禁じられていたそうで、今回認可をうけた
パナソニックは世界初の快挙。最近はイスラム世界に興味津々、ぼすみん
です。

イスラム教といえばとても厳格なイメージがありますが、国や地域によって
戒律の厳しさも違うようですし、信者個々人の解釈にもかなり違いがある
様子。最近はシャリア(イスラム法)に則ったイスラム金融の話題をよく聞き
ますが、こちらも提供するサービスがシャリア適格かどうかは数人のイスラム
法学者で構成された「シャリア・ボード」が判断。全く同じサービスがシャリア
適格として認められる場合もあれば、NGになってしまう場合もあるんだとか。

利子(リバー)や投機(マイシール)を禁じているというイスラム金融、お酒
や豚肉などイスラム教の禁制品に関する取引も原則NGの模様。ところが
これ「原則」NGというだけで、お酒や豚肉による収益が全体収益の5パー
セント以下なら投資してもOKだとか、かなり柔軟な解釈が認められる地域
もあるそうです。

「いつの日か海外転勤!」と、国外での生活を夢見ているぼすみん。この
先、イスラム金融が盛んになることを見越し、ここらでアラビア語でも勉強
しよっかな?
<編集注:上のコメントは英語が致命的にダメでスペイン語に逃亡→スペ
イン語もあきらめ、中国語に逃亡→中国語からもドロップアウトした社員の
たわごとです。目に余るざれごと、何卒ご容赦ください。>

(追伸)
イスラム世界にも投資しているファンドはこちらです。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0035280000

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)

【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。

※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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