マネックスメール 2010年01月14日(木)

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マネックスメール 2010年01月14日(木)

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 マネックスメール<第2562号 2010年1月14日(木)夕方発行>
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     年率 8.06%(税引前 為替連動変動金利) 期間 3年        国際金融公社 2013年2月4日満期 円建 ブラジルレアル連動型債券
      → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001b.htm?scid=mail_news1001b

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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  【動画】『 米、日本、新興国、今投資先として有望なのは?  』      → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001k.htm

    ・米、日本、新興国、現在投資先として一番注目したいエリアは?    ・日本株の出遅れ修正が続いている理由とは。
    ・中国株投資の過熱感は行き過ぎか?
    ・村上が予測する、米国の利上げタイミングとは。

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 1 相場概況
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東京株式市場は大幅反発し、日経平均は昨年来高値を更新

日経平均           10,907.68 (△172.65)

日経225先物          10,890 (△170 )

TOPIX            959.01 (△ 14.99)

単純平均             256.24 (△ 2.72)

東証二部指数          2,105.96 (△ 8.69)

日経ジャスダック平均      1,190.59 (△ 4.05)

東証マザーズ指数         414.49 (△ 3.66)

東証一部

値上がり銘柄数         1,169銘柄

値下がり銘柄数          381銘柄

変わらず             127銘柄

比較できず             8銘柄

騰落レシオ           117.78% △7.72%

売買高           32億2679万株(概算)

売買代金        1兆5909億7100万円(概算)

時価総額          319兆0380億円(概算)

為替(15時)           91.78円/米ドル


◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、米国市場でニューヨークダウが2日ぶりに昨年来高値を更新したことを受けて買い先行で始まり、日経平均株価は前日比43円高の10,778円で寄り付きました。寄り付き前に発表された昨年11月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比11.3%減と、市場予想平均(0.2%増)を大きく下回ったにもかかわらず買い先行でスタートしたことは、日米の企業業績の改善に目を向けている今の相場の地合いの強さを示しています。

日中を通して一貫して下値を切り上げる展開でしたが、昼休みに円相場が1ドル=91円台前半から後半に居所を変えたため、後場に入って一段高となりました。日経平均株価は大引け間際に前日比174円高の10,909円まで上昇し、ほぼ高値引けと言える10,907円で引けています。一昨日のザラ場高値10,905円も上回り、2日ぶりに昨年来高値を更新しました。東証1部の売買高は32億株強となりましたが、このうち10億株以上をJAL1銘柄で占めています。売買代金は5日連続で1兆5000億円を超えました。

東証1部の値上がり銘柄数は1,169と全体の約7割、また東証33業種中29業種が上昇するという、ほぼ全面高の展開でした。東証1部で昨年来高値を更新した45銘柄の顔触れも、ソニー、パナソニック、シャープ、日本電産、リコー、ニコン、ソフトバンク、大手総合商社など代表的な銘柄が並びました。相場全体を牽引できる主力株が昨年来高値を更新していることは、今後二番手の銘柄群に物色が広がっていく可能性が高く、相場上昇の持続性を十分に期待できる状況にあると思われます。

本日の米国では、12月の小売売上高、週間の新規失業保険申請件数が発表されます。すでに報道されている会社ベースの年末商戦の売上は総じて堅調のようですので、12月の小売売上高は消費の底堅さを示す内容が期待できると思います。市場の最大の注目はインテルの決算発表ですが、発表時間が米国市場の取引終了後になるため、結果を最初に反映するのは明日の東京市場になります。企業決算への期待感で米国市場が堅調に推移し、インテルの決算が予想通り良ければ、力強い相場が続きそうです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆

サカタのタネ (1377) 1,276円 ▼ 76 :100株単位

景気低迷や価格競争の影響でパンジー種子の販売が欧米で不調で、2010年5月期の連結最終利益を従来予想の11億円から4億5000万円へと下方修正したことで大きく下落しました。

オークマ (6103) 583円 △ 70

昨日に日本工作機械工業会から発表となった12月の工作機械受注が前年同月比63%増と19カ月ぶりに前年実績を上回ったことで受注の底打ち期待が高まったことや、今夏までにインドに新たに営業・サポート拠点を新設すると報じられたことが好感され急伸しました。

東洋電 (6505) 808円 △ 57

中国で長距離高速路線や地下鉄向けに駆動装置やモーターを連続受注したと報じられるなか、鉄道の建設が相次いでいる中国での今後の受注獲得への期待が高まり大きく上昇しました。

レオパレス21 (8848) 390円 ▼ 26 :100株単位

第3四半期決算発表時にコスト削減が発表される可能性があるなか、急速なコスト圧縮で入居率悪化、営業損失拡大の可能性があるとして、外資系証券が投資判断を引き下げたことで大きく下落しました。

商船三井 (9104) 623円 △ 42

鉄鉱石や石炭を運ぶばら積み船が好調に推移していることで、2009年10-12月期の連結経常利益が、7-9月期の6倍強となる100億円程度になった模様と報じられたことで大きく上昇しました。

ソフトバンク (9984) 2,370円 △ 188 :100株単位

外資系証券から目標株価の引き上げや業績見通しの上方修正が相次いだことをきっかけに買いを集め、昨年11月12日に付けた2,280円を上回り約2カ月ぶりに昨年来高値を更新しました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月14日 日本の景気回復は輸出頼みの状況、でも改善は続く
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆売出し(PO)◆

大京(8840)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm

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 3 相場一点喜怒哀楽
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「NN倍率」

いよいよ決算発表がスタート。まずは米国の企業からです。ここからさらに上
にいくのか、利益確定売りのきっかけになるのか?高値警戒感が漂ってきた株
式市場に対するポイントになりそうです。米決算発表で業績改善の勢いが強まっ
ていれば、ここからでも株価上昇に弾みがつく可能性はあります。
では、米ダウ平均、弾みがつけばどのあたり?となるわけですが、以前お話し
しました、2007年高値14164ドルから昨年3月安値まで下げた分に対する61.8%
戻りの水準11254ドルあたりまでは上昇の可能性も。今の水準から11254ドルは
やや寂しい感じもしますが、私も昔の証券マンながらガンガンの強気は控えま
す。

日経平均とダウ平均の相対比較を表すものに「NN倍率」というものがあります。
日経平均をダウ平均で割って求めます。2008年以降、上限は1.2倍程度。リー
マンショックのあと瞬間0.9倍を割り込みましたが、しばらく1.0倍程度を推移
したあと夏にかけてまた1.2倍程度まで上昇しました。現在は11月のドバイショッ
クで0.9倍割れがあったあと、戻り歩調にあります。とはいってもまだ1.0倍程
度。上限1.2倍、下限1.0倍程度とみれば、1.0倍を割れば日経平均が割安、1.2
倍程度になれば日経平均が割高になりますので、今後日本株が米国株にキャッ
チアップする可能性はあります。
上記の通り、ダウ平均11254ドルで下限1.0倍程度としても11300円ぐらい。1.1
倍で12400円、上限1.2倍とすると13500円になり、意外高もありえることにな
ります。最近、株価が上昇してきたせいか、市場参加者の予測値も12000円あ
たりに収束し、強気予測が多くなってきています。ただ、大勢意見が一致した
ときは、なかなかそのとおりにはなりません。だとすれば、その水準(12000
円)からさらに意外高か、逆に昨年3月安値に対して二番底を探る、といった
シナリオなども考えておく必要があるかもしれません。近いとしても、12000
円に届かず・・・といったところでしょうか。小難しい話になりました。

さて、日経平均は変化日候補となる1月12日の10879円が現在の高値となってい
ますが、意外とまだ強い・・・。N計算値10948円に69円程度足りませんが、こ
こで終わりでしょうか。それとも、再度高値を取ってくるのでしょうか。N計
算値をクリアすると、次ぎはE計算値11253円になります。もう少しみてみましょ
う。

1月12日の高値を付けたとき、海外の大手年金による買い観測が話題になりま
した。きょうも欧州系から買いが入っているとの噂でした。
過去のパターンでは、海外のアセットアロケーター(ポートフォリオの資産の
管理、配分の助言する人)が年明け第1週から第2週で配分を決め、早いところ
では第1週からトレードが始まるパターンがあります。だから年末は動きがな
い・・・。
このパターンが三連休前の金曜日から見られました。大幅上昇銘柄を見るかぎ
り、外国人投資家が大好きな銘柄ばかり。どちらかと言うと、米系よりも欧州
系の方がトレードを始めるのが多少遅いようで、今週中もしくは来週中で終わ
るパターンが過去は多かったようです。外国人投資家の順張り買いは何処まで
続くでしょうか。

東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「アバター観たぜ。」

サンプラザ中野くんだー!

3Dで観た。良かった。色々とご都合主義なところもあるけど。でもやっぱりジェ
ームズ・キャメロンは丁寧な映画を作る。タイタニックもそうだけど。とにか
く長い映画だけど、かゆいところに手が届く作風だ。3Dも楽しめたし。観て
よかった。

3D作品のお勧めは「U23D」だ。ロックバンドU2の南アメリカコンサート・ツア
ーの模様を3D映画にしたやつ。めちゃめちゃ楽しかった。興奮した。今年春か
ら大々的に発売になるであろう3Dテレビを手に入れたら必須のソフトであるよ。

大晦日夜はいつもどおり。一陽来復のお札を新年の0時0分に壁に貼り付けた。
しかしまだお金まわりが良くなったという感じはしていない。俺の投資生活も
11年目に突入。そろそろなんとかお願いしたい。ほんと上手くいかないと。俺。
もう。・・・。

年末から年始で「フリー」という本を読みきった。書評を頼まれたから。「ロ
ングテール」という概念をはやらせたクリス・アンダーソン氏の新著。ちなみ
に俺の事務所に「栗栖」と書いてクリスという人物がいる。いや、ただそれだ
け。で、「フリー」はこう説いているのだ。「デジタルコンテンツはタダにな
る」「タダの周辺で稼ぐのがこれからのありかただ」と。デジタルコンテンツ
の初期投資額は1年で半額になる。だからどんどん先走って投資して顧客を囲
い込め。儲け方はその後考えるんだ。ということ。

今これを書くのに使用しているグーグル・ドキュメント。マイクロソフト・オ
フィスとほぼ同じ機能があるが無料である。しかもクラウドに成っているので
ネット上に保存可能。どこのパソコンからでもアクセスして書き足せる。とて
も便利。どこのパソコンからでも送付も出来るということ。「原稿を送ったつ
もり」の失敗を最小被害で食い止められる。気がずいぶんと楽である。まぬけ
としては助かるよ。さておき「フリー」読んでよかった。

11日に渋谷のクラブエイジアで歌った。SFQという新バンドで。これは大変評
判が良かった。次回は観に来てくれ。やってよかった。

そして2月3日放送予定の「ヘキサゴンII」に出演した。これは大変楽しめた。
俺の切れのいい答えっぷりを観て欲しい。それから飛びっぷりも。あー、出演
してよかった。

と、良かったづくしで始まった今年の株ロック。どうぞみなさま御贔屓に。隅
から隅までずずずいっと。今年もよろしくお願いいたしまするー。

サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
http://spnk.jimdo.com/

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月14日   <JAL7円>

今朝、JAL株のマーケットが7円で開きました。活発に7円で取引されている。
昨日の終値でそのまま取引が再開した訳です。そこですぐに抑えようもなく沸
いてきた興味。何故JALの株は7円なのか?空売りの買い戻しがあるからとか、
そういうことではなく、何故、例えば4円じゃなくて、7円なのか?

なべて金融は上がるか下がるかではなく、どれだけ上がるか下がるかが大切だ
と思います。或いは買うか買わないかではなく、いくら買うかが大切だと思い
ます。即ち、定性的なことよりも、定量的なことの方が、実は重要ではないか
と思うのです。"程度"が重要な問題であるとも云えるでしょう。これは分か
りにくい、或いは一般的な金融やマーケットに対する認識とは違う概念かも知
れません。

で、冒頭の問題に戻って、「何故7円なのか?」。当社のチーフ・ストラテジス
トである羽賀の答え(の一部)。株の世界では理由の分からない現象は「活況
の証」と見ることもできるのではないかと。もしこれが昨年11月だったら1円カ
イ2円ヤリにもなり得たのではないかと。う~む。身内の言に対してなので恐縮
ですが、ひとつの的を射てると思います。これが正解とは限りません。しかし
"程度"を分析・捉えようとすることは、金融に於いても見過ごし勝ちになる
ものです。しかしそう考えると金融の世界には理論的にも正に無数の分析対象
と投資機会があることになります。

あぁマーケットって楽しいですネ!

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■円建てブラジルレアル連動型債 満期3年
2010年1月28日(木)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販
売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
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■■パラグライダーや乗馬、カヌーなどから選べる「体験ギフト」を15名様に
期間中に先物・オプション取引口座開設とキャンペーンにお申込みするだけ!
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■■グループでも楽しめる!第3回バーチャルトレードグランプリ
株デビューに最適!仮想マネー300万円で株取引を疑似体験できる株式トレー
ニングサイト、 マネックスバーチャルトレードクラブ 。ご好評につき、第3
回グランプリを1月12日(火)より開催中!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10014.htm

■■『お客様感謝Day2010』を2月28日(日)に国際フォーラムで開催!
マネックス証券とオリックス証券は、2010年5月に予定されている統合を前に、
日頃からご愛顧いただいている両社のお客様をお招きして、『お客様感謝
Day2010』を開催いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10015.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月29日(金)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312

■■東京
1月28日(木)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1329

■■大阪
1月30日(土) 13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」&「マネックスよろず相談
所」in大阪 ~第1部はマネックスグループのプレゼン&質疑応答、第2部はよ
ろず相談お受けします~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1330

■■マネックスラウンジ@銀座
1月19日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1328

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

■■他社セミナーご案内
1月28日(木)19:00~
『知識・経験ゼロからでもできる「お金の殖やし方」』セミナー
 → http://www.u-can.co.jp/shisan02
(株式会社ユーキャンのサイトに遷移します。)
株式会社ユーキャン主催。マネックス・ユニバーシティが監修したユーキャン
の資産運用入門講座の開講記念セミナーに内藤忍が出演します。

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「2%」

こんばんは。普段身につけてる物で一番値段が高いのは、胸ポケットに挿して
る万年筆。筆記具だけには一家言アリ、ぼすみんです。

僕が使ってるのは、ペリカンというメーカーのスーベレーンM400という万年筆
で、2年ほど前、定価約3万円のところを安売り量販店で2万で購入。僕の持ち
物としては極めてレアな舶来品(ドイツ製)!これが靴や腕時計より、数段お
値段高いのです。

筆記具との相性は人それぞれだと思いますが、僕にとってこの万年筆はまさに
完璧!滑らかな書き味は絶妙で、この万年筆なら普通のボールペンの1.5倍ぐ
らいのスピード(あくまで本人イメージ)でスラスラと文字が書けます。太さ
や重さもまた最適で、いくら書いても疲れません。ペリカン万歳!

さて。ことほどさように万年筆のことを書いてると、いかにも僕の字が綺麗、
達筆な印象を受けてしまったかもしれませんが、実際はまるっきり逆。僕の字
は小学生も真っ青、火星人が地を這ったような字なのです。一生懸命、利き腕
で書いてるのに、どの字も利き腕と反対側の手で書いたような字になってしま
うのです。

「ぼすみんさん、ここに書いてある『2%年』って何ですか?」
今日、後輩に尋ねられた僕は恥ずかしさのあまり耳まで真っ赤になりました。
「・・・ああ、それね。『2010年』って書いたつもりなんだ」

自分の字がドヘタなのは百も承知してましたが、あらためて自信喪失の一日で
した。僕ごときが万年筆について通ぶって語ってしまい、スイマセン。

(追伸)
こちらは年率8.06%(税引前 為替連動変動金利)、期間3年。
国際金融公社 2013年2月4日満期 円建 ブラジルレアル連動型債券。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001b.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・『国際金融公社 2013年2月4日満期 円建
       ブラジルレアル連動型債』に係る重要事項について・・・・・

■リスクについて
本債券は、満期償還までの保有を前提とした特殊な仕組みとなっておりますの
で、途中売却される場合、売却価格が著しく低くなり、投資元本を割り込むこ
とがあります。ご購入に際しては、満期までの保有をお勧めします。そのほか
に、本債券には、以下のようなリスクがあります。
[為替リスク]
本債券は円貨建て債券ですが、外国為替相場の変動に連動して利払いおよび償
還金額のお受取金額が変動する仕組みのため、結果として投資元本を割り込み、
お客さまに損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、連動対象の通
貨は主要通貨以外の通貨であり、大幅に為替レートが変動する場合があるため、
急激な円高により債券価値が元本を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[価格変動リスク]
途中売却の場合、売却時の債券市況の変動により、投資元本を割り込むことが
あります。
[金利変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落により、投資元本を
割り込むことがあります。
[発行者の信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などによ
り、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込むことが
あります。
[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価
格に悪影響が及ぶ場合があります。
■ 手数料等
・購入対価をお支払いただきますが、取引手数料・口座管理料はかかりません。

■ その他
・お申込み/ご購入にあたっては「契約締結前交付書面」や「目論見書」を
ご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。

【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]

【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円

【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)

【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。

※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。

※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

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