マネックスメール 2010年01月19日(火)

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マネックスメール 2010年01月19日(火)

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 マネックスメール<第2565号 2010年1月19日(火)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
 4 いざバンクーバー五輪へ!ボブスレー情報局
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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 1 相場概況
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米国市場休場に加え、新規材料不足で東京株式市場は続落

日経平均            10,764.90 (▼90.18)

日経225先物           10,760 (▼80 )

TOPIX            949.76 (▼ 7.79)

単純平均             254.91 (▼ 0.61)

東証二部指数           2,105.53 (▼ 0.36)

日経ジャスダック平均       1,193.26 (△ 0.63)

東証マザーズ指数          422.91 (▼ 3.26)

東証一部

値上がり銘柄数          682銘柄

値下がり銘柄数          845銘柄

変わらず             154銘柄

比較できず            2銘柄

騰落レシオ            117.24%  △2.74%

売買高            22億8081万株(概算)

売買代金        1兆2536億8600万円(概算)

時価総額          316兆1979億円(概算)

為替(15時)           90.39円/米ドル


◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、米国市場が休場であったことに加え、国内で注目度の高い経済指標の発表もないため新規材料不足で、昨日に増して見送りムードの強い1日となりました。日経平均株価は前日比11円高の10,866円で底堅く寄り付きましたが、これが本日の高値となり、前場は利益確定売りが上値を押さえる形で10,800円台前半のもみ合いで推移しました。後場になると、円相場が1ドル=90円台前半に入ったため、小幅ながらも円高方向に進んだことを嫌気した売りで10,800円を割り込みました。

緩やかな円相場の上昇に歩調を合わせて日経平均株価は午後2時過ぎに前日比105円安の10,749円まで下落し、その後も反発力は弱く、大引けは前日比90円安の10,764円で終わりました。株式市場が開いている間の円相場の最高値は、午後2時20分に付けた1ドル=90円31銭でした。また、東証1部の売買代金が1兆2536億円と7営業日ぶりに1兆5000億円に届かなかった昨日(1兆4496億円)を下回ったことは、本日の見送りムードの強さを物語っています。

本日は、(1)前日の米国市場が休場だったこと、(2)国内外で注目される経済指標の発表がなかったこと、(3)緩やかながらも円相場が上昇したこと、(4)明日から本格化する米企業決算を見極めたいこと、(5)12月以降の株価急騰で昨年来高値圏にあること、などの条件が揃ったため、利益確定売りが優勢となるのは仕方のないところでしょう。しかし、本日から米企業の決算発表が本格化するわけですから、このような静かな相場は続かないと考えておいた方が良さそうです。

本日の米国では、シティグループとIBMの10‐12月期決算の発表があります。先週末(15日)発表されたJPモルガン・チェースの決算で1株利益が市場予想を約2割上回ったにもかかわらず売られたのは、好決算を当て込んだ先回り買いがかなり入っていたためと思われます。しかし、先週末のニューヨークダウ100ドル安によって過度な期待感が一度クールダウンされたとすれば市場の反応は変わってくるでしょう。市場予想どおりの決算が相次げば、堅調な相場展開を期待して良いと思います。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆

キユーピー (2809) 1,037円 △ 36 :100株単位

2010年11月期に営業利益が過去最高益を更新すると予想されるなか、予想PERが15倍と食品平均の20倍を下回っており、割安感があるとして国内大手証券が投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。

沢井製薬 (4555) 5,800円 △ 580 :100株単位

厚生労働省が調剤薬局に対する後発医薬品の処方手数料を引き上げる方針と一部業界誌が伝えるなか、外資系証券が足元の株価を上回る目標株価を付けたこともあり急伸しました。

日 立 (6501) 303円 △ 8

資本増強に伴うバランスシートの改善や、社会イノベーション事業への集中、課題事業の構造改革などを評価し、国内大手証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで堅調となりました。

ユーシン (6985) 593円 △ 57 :100株単位

2009年11月期決算で連結営業利益が従来予想を大きく上回って着地したことに加え、発行済み株式総数(自己株式を除く)の5.63%に相当する180万株と8億円を上限に自社株取得を実施すると発表したことで急伸しました。

アドバンテ (6857) 2,506円 ▼ 34 :100株単位

外資系証券の投資判断と目標株価の引き上げを受けて大きく上昇する場面がみられたものの、高値更新で達成感も出るなか利益確定の売りに押され結局軟調な引けとなりました。

ニッセンHD (8248) 308円 △ 38 :100株単位

通販カタログの発行部数の絞り込みによる印刷費や運送費の削減が寄与し、2009年12月期の連結営業利益が従来予想の7億円を大きく上回り17億円になった模様と発表したことから急伸しました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月19日 危うい民主党政権の政策
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◆ランキング◆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 ファンドマネージャー清水毅の相場の見方
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昨年末のトレンドを引き継ぎ、2010年に入っても株式市場は堅調な動きとなっ
ています。世界経済は、大恐慌以来となる経済危機を乗り越え、漸く巡航速度
の成長率へ戻る過程にあると見られますが、今年は総じて言えば、ノーマルな
経済への回帰の年になると見ています。したがって、株式相場も企業収益など
ファンダメンタルズの好転に見合った形で上昇する相場をイメージしています。

国内株式の相場環境を見ると、日銀による金融緩和の継続で短期金利が低水準
に留まるとともに、円高是正に動き出した点が大きく、2010年度の東証1部の
経常利益(除く金融ベース)は60%程度の大幅経常増益に転じる見込みです。
これを現状の株価は十分に織り込んでいない水準にあると考えます。また昨年
後半に株式需給を悪化させる一因となった大型のファイナンスは、引き続き案
件数は多いものの、金額ベースのピークは越えつつあると見ており、この要因
が相場の頭を押さえる可能性は低くなったと考えます。

今後の相場推移を予想する上でのポイントは、各国の出口戦略、為替動向など
になると考えています。最も早そうなのが1月18日から預金準備率の引き上げ
を実施した中国で、いつ本格的な金融引き締め策がとられるか、また実質的に
固定化されている人民元の切り上げはあるのか、などが注目されます。米国に
ついては、雇用に好転の兆候があることから、今年は金融政策転換の可能性が
あると見ています。年前半にFRBが引き締めに動けば、株式市場にとっては、
マイナスのインパクトが大きいと予想されます。為替については、アジア通貨
に対して円が強かったことが日本の対外的な競争力を弱めていたと考えられ、
円高是正の動きが定着すれば、企業収益へのプラス効果が期待できます。

物色対象としては、日本の優位性を発揮しやすい環境・エネルギー関連が中期
的なテーマになると見ていますが、短期的には円安期待、新興国の景気回復で
恩恵を受ける外需、新興国関連(鉄道含む)が軸になると予想しています。ま
たエレクトロニクス関連も有望で、なかでもモバイル、スマートフォン関連機
器はまだ出荷の絶対数量は多くないものの、2010年度は出荷台数が大きく伸び
る見込みで、さらに高機能化で部品点数が多いこともあって関連企業には大き
なインパクトがあると考えられます。

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清水毅 
みずほ投信投資顧問にて「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」の運用を担当。
「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」は国内株式を主要投資対象とするマネッ
クス証券専用ファンドです。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049500000

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。

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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』の
「『ザ・ファンド@マネックス(愛称)』に関する重要事項」をご覧ください

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 4 いざバンクーバー五輪へ! ボブスレー情報局
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■第12回 「ついに獲得!オリンピック出場枠」

自身4度目のオリンピック出場を果たすべく、今年2月のバンクーバー五輪を目
指すボブスレー戦士、鈴木寛(マネックス証券 ウェブ&マーケティング部)。
日本代表チームでは、2人乗り・4人乗りの双方でパイロットを務めています。

その鈴木、今月16日(土)、17日(日)は長きにわたった海外遠征の総決算、
スイス・サンモリッツで行なわれたワールドカップ第7戦に出場しました。

まずは土曜日の2人乗り。おなじみ小林竜一選手(鳥取県体協)とのコンビで
21位。翌日の4人乗りは28位という結果になりました。

さて、レース終了後には待ちに待った朗報が!鈴木をはじめとするボブスレー
日本代表、オリンピック出場のため必要だったFIBT(国際ボブスレー・ト
ボガニング連盟)のランキング条件を満たし、見事4人乗りでバンクーバー五
輪出場枠を獲得です!鈴木自身にとって、リレハンメル・長野・ソルトレーク
シティに続く4度目の大舞台!マネックス社員一同、首を長くしてこの報を待
っていましたが、ついにやってくれました!

その鈴木、今週中には久々に日本へ帰国予定。マネックスメールのこのコーナ
ー、当の鈴木が海外遠征続きのため一度も本人が登場したことがありませんで
したが、来週はようやく当人が登場の予定です。来週のこのコーナーにも、こ
れから開幕するバンクーバー五輪にもご期待ください!

まもなく日本に帰国・鈴木の最新情報は本人のブログ、『バンクーバーへGo!』
をご覧ください。
http://ameblo.jp/monex-suzuki/

鈴木の横顔やボブスレー競技の魅力については、こちらの『マネックス社員
バンクーバー五輪へGo!』をご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news910k.htm

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月19日   <オリンピック出場!>

皆さん、当社の社員がオリンピックに出場します。来月始まるバンクーバー五
輪です。これは凄い!オンライン証券がオリンピックに!これは当社のウェブ
&マーケティング部に所属する鈴木寛選手です。ボブスレー4人乗りの日本代表
選手として4度目のオリンピック出場を果たします。2人乗りも、未だ最終決定
していませんが、恐らく出場できることでしょう。鈴木選手は日本では無敵。
日本が出場できさえすれば、それは当社所属の鈴木選手がパイロットを務める
ボブスレーなのです。

昨日は兄弟(オリックス証券)の誕生、今日は社員の活動の話と、自らの話が
続いて申し訳ありません。でも嬉しいのです♪皆さんも是非応援して下さい。
ボブスレー日本代表・鈴木寛・マネックス証券所属、です!4年に一度のオリン
ピック出場にあやかって、そして恐らく証券界唯一のオリンピック代表にあや
かって、当社のお客様の投資成績が飛躍することをお祈りします。そして当社
自体も飛躍したいと願います。

ふと自らの周りの外に目を向けると、郵便貯金の預入限度額を引き上げる方向
で政府・与党が調整に入ったなどの報道が気になります。そもそもその内容に
は大きな異論がありますし、なんでこんなニュースがポロッと出るのか、とい
うプロセスにも大いに問題を感じます。が、今日はめでたいオリンピック出場
の話にしときましょう。政府に意見の類は、よく考えてからまとめたいと思い
ます。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■「ご意見・ご要望」コーナー 12月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナーに
原則月1回の頻度で掲載しています。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10016.htm

■■豪華賞品が当たる!冬のプレゼントキャンペーン
オリックス証券がマネックスのグループ会社となったことを記念して、日頃マ
ネックス証券をご利用のお客さま、そして、これからご利用をお考えのお客さ
まへ素敵なプレゼントをご用意いたしました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001d.htm

■■中国株 お買付時の国内手数料を全額キャッシュバック!
マネックス証券では、今後の経済成長が有望視される中国への投資を応援する
べく、2つのキャンペーンを同時に実施いたします。第2弾は中国株のお買付時
に発生する国内手数料(税込)を全額キャッシュバックする、「中国への投資
を応援!全額キャッシュバックキャンペーン」!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001h.htm

■■外国株ETFがさらに充実!「MSCIコクサイ」連動ETF(1680)
1月29日(金)に「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」
(銘柄コード:1680)が東京証券取引所に上場します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001j.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月20日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【螺良】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1325

1月29日(金)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312

■■東京
1月28日(木)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1329

■■大阪
1月30日(土) 13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」&「マネックスよろず相談
所」in大阪 ~第1部はマネックスグループのプレゼン&質疑応答、第2部はよ
ろず相談お受けします~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1330

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

■■他社セミナーご案内
1月28日(木)19:00~
『知識・経験ゼロからでもできる「お金の殖やし方」』セミナー
 → http://www.u-can.co.jp/shisan02
(株式会社ユーキャンのサイトに遷移します。)
株式会社ユーキャン主催。マネックス・ユニバーシティが監修したユーキャン
の資産運用入門講座の開講記念セミナーに内藤忍が出演します。

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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こんばんは。オリックス証券との合併が近づいてきたためか、最近急に忙しく
なりました、ぼすみんです。

今日は午後5時までに絶対仕上げなくちゃいけないお仕事が。
「厳しいけど100%の力で頑張れば、なんとかギリギリ間に合うな・・・」
とか計算してたのに、この不遇証券マンにはそうは問屋が卸しません。今日に
限ってトラブル続出!今日に限って他の部署からの依頼も続出!で、こんな時
に限って普段あまりかかってこない電話もガンガンかかってきます。

とにかく集中しなくっちゃ!と焦れば焦るほど空回り。しかし、時計の針は待
ったなしで進行します。刻一刻と迫るタイムリミット!こうなるともう1分1秒
が惜しくなり、トイレに行くのもままなりません!

・・・ありゃ?そういえば、「ままならない」の「まま」って一体なんだ?

僕はこの集中力を発揮しなくてはいけない局面で、唐突に集中力を掻き乱して
しまいました。こんなこと考えてる場合じゃなーーい!でも、「ままならぬ」
の「まま」は気になります。まさか、母親の「ママ」じゃないよなぁ。

不覚にも途中でそんなこと考えちゃったせいで致命的なタイムロス!これを取
り返すには、通常の1.5倍ぐらいのスピードで仕事しなくちゃいけません。絶
不調ぼすみん、いよいよぬきさしならぬ状態に!

・・・ありゃ?そういえば、「ぬきさしならぬ」の「ぬきさし」ってなんだ?

またまたそんなこと考えたせいで、午後5時のタイムリミットはいよいよ目前。
ホントもう、にっちもさっちもいきません!

・・・で、「にっちもさっちも」の「にっち」とか「さっち」とは??

時間とはつくづく不思議なものです。ことにジリジリと迫り来る締切時間とい
うものは、普段人間が考えもしない、どーでもいいことを唐突に考えさせてし
まう、不思議な魔力があるようです。ハイ。

(追伸)
時間を気にせず、いつでもお好きな時にオンラインセミナーを視聴いただけま
す。『オンデマンドセミナー』。
http://ondemand.monex.co.jp/

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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・『ザ・ファンド@マネックス(愛称)』に関する重要事項・・・・・・・

□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株
価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
また、外貨建資産に投資する場合は、為替変動により損失を被ることがありま
す。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価
額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。当ファン
ドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「為替変動リス
ク」などがあります。
※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照く
ださい。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 2.100%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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