1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2567号 2010年1月21日(木)夕方発行>
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★ お客様感謝Day 2010 ★ ~参加費無料~
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日時:2月28日(日)12:00- 場所:東京国際フォーラム ホールA
第1部 基調講演 『2010年の世界経済展望』
ビジネス・ブレークスルー 代表取締役社長 大前 研一氏
第2部 講演『ディストレスト投資の魅力』
MAI 取締役会長 白木 信一郎
第3部 パネルディスカッション
前半『2010年経済・日本市場・為替相場展望』
ドイツ証券 シニア為替ストラテジスト 深谷 幸司氏 他
後半『2010年BRICs経済展望』
BRICs研究所 代表 門倉 貴史氏 他
第4部 対談 『個人向け金融サービスの未来』
ライフネット生命保険 代表取締役副社長 岩瀬 大輔氏
マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大
※お客様感謝Day2010の詳細はこちら
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
5 マネックス証券からのお知らせ
6 勉強会・セミナー情報
7 思春期証券マンのマネックス日記
8 リスクおよび手数料等の説明
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●飯田産業(8880) 東証
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本日の終値 : 1,685円
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申込上限 : 10,000株
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※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明』をご 覧ください。
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1 相場概況
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ニューヨークダウ122ドル安でも日経平均は130円高と大幅反発
日経平均 10,868.41 (△130.89)
日経225先物 10,840 (△130 )
TOPIX 956.03 (△ 11.31)
単純平均 255.78 (△ 1.84)
東証二部指数 2,113.61 (△ 9.96)
日経ジャスダック平均 1,209.54 (△ 13.75)
東証マザーズ指数 425.72 (△ 3.95)
東証一部
値上がり銘柄数 1,013銘柄
値下がり銘柄数 504銘柄
変わらず 166銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 116.59% ▼ 2.36%
売買高 26億2304万株(概算)
売買代金 1兆8990億0500万円(概算)
時価総額 318兆4000億円(概算)
為替(15時) 91.61円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、前日のニューヨークダウが122ドル安と大幅に反落したことから売り先行で始まり、午前9時半前に日経平均株価が前日比87円安の10,649円まで下落しました。シカゴ市場(CME)の日経平均先物の清算値10,655円に鞘寄せした形ですが、朝方の外国証券経由の売買注文(外国人買いの目安とされます)が小幅ながら買い越しだったため売り込みにくく、徐々に押し目買いが入って切り返しました。日経平均株価は前日比39円高の10,776円と、プラス圏で前場を終わりました。
前引けと同時に発表された中国の昨年10‐12月期実質GDP(国内総生産)が前年同期比10.7%増となったことで、後場は買いの勢いが増しました。日経平均株価は午後2時半頃、前日比149円高の10,886円まで上昇し、そのまま高値圏で取引を終えています。中国の10‐12月期の実質GDP成長率が市場予想の中心値にほぼ一致したことが非常に重要なポイントとなりました。なぜなら、予想を下回れば中国経済の減速懸念、上回れば金融引き締め懸念につながる可能性が高かったからです。
東証1部の値上がり銘柄数は1,013と全体の60%に達し、東証33業種の業種別株価指数は、パルプ・紙、医薬品、倉庫運輸関連を除く30業種が上昇しました。東証1部の売買代金は1兆8990億円まで膨らみましたが、これは今月8日の1兆9060億円に次いで昨年来で6番目という高水準です(3・6・9・12月のメジャーSQ算出日を除く)。売買高は最近のJALの出来高急増で水準感がわかりにくくなっていますが、JALを除いたベースでみて22億8144万株と4営業日ぶりに20億株台を回復しています。
個別銘柄の動きで注目すべきは、トヨタとソニーが先週末の高値を抜き昨年来高値を更新したことです。私は、今週の「ウィークリー・ストラテジー・レポート」で書いたとおり、今の相場の"指標銘柄"はトヨタと考えています。トヨタが高値を更新すれば、それは他の多くの銘柄に広がっていくと思います。また、公募価格が昨日決定した三井住友FGが前日比4.46%高と4営業日ぶりの大幅高になり、みずほFG、三菱UFJも反発しています。力強い業績相場に移行する準備が整ってきたようです。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆
不二家 (2211) 173円 △ 5
洋菓子販売や外食を手がける小売事業の採算が改善することで、2010年3月期は5期ぶりに2-3億円の営業黒字に転じる見通しと報じられたことから大きく上昇しました。
鬼怒ゴム (5196) 240円 △ 33
自動車のドアやトランクなどに使うゴム製品が日本や中国で日産自動車のエコカー向けに伸びていることで、2010年3月期の連結営業利益が従来予想の27億円を上回り37億円前後の過去最高益となる見通しと報じられたことから急伸しました。
ソニー (6758) 3,185円 △ 125 :100株単位
経営陣による改革により、国内電機メーカーのなかで最も早いタイミングで投下資本利益率向上への施策を採る可能性が高いとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。
TDK (6762) 6,120円 △ 280 :100株単位
電子部品事業の構造改革が実り損益が改善しているとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことから大きく上昇し、昨年来高値を更新しました。
パイオニア (6773) 296円 ▼ 12 :100株単位
後場に2010年3月期中に200億円規模の公募増資を実施する方針と報じられたことから、株主価値の希薄化や需給悪化懸念が意識されマイナスに転じ下げ幅を広げました。
サンシティ (8910) 2,206円 ▼ 154 :1株単位
不動産市況の低迷で分譲マンションの販売が低調だったほか、保有不動産の売却損が発生したことで、2009年12月期連結業績を下方修正したことが嫌気され大きく下落しました。
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(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月21日 住宅着工の下振れに過度な懸念は不要
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「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 相場一点喜怒哀楽
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「ローソク足」
きょうの国際優良株の切り返しは凄いですね。特にソニーの上げは凄かった。
きっと、日本株というと国際優良株しか知らない外国人投資家の買いで、引き
続き金融締め懸念の強い中国株の買い過ぎた分を売って、日本株を買う、といっ
た構図でしょう。
日経平均は11000円手前で反落しましたが、すかさず切り返しとなるか注目です。
15日高値10982円は11月27日安値を基点としたN計算値10948円処に見合う水準
とみていいのでしょうか。15日のローソク足が怪しいものでしたので、もう一
度日柄を確認しました。怪しいというのは、高値圏で上寄りの「下ヒゲ高値引
け陽線」が出た場合は要注意です。教科書的にはもっと長い下ヒゲのものを
「高値圏の首吊り足」というのですが、高値圏で類似した動きはとりあえず怪
しいと思ってください。
1月22日や月末あたりを変化日とみていますが、15日の高値も意味があるもの
でした。結果論ですが・・・新月でもありましたね。ちなみに、次ぎは1月30
日(土)が満月になります。
実は、昨年7月13日安値を付けたあとの急伸局面では32日後の8月26日に高値を
形成したのに対して、昨年11月27日安値からの急伸局面では15日が32日目だっ
たのです。この程度の調整なのでまだわかりませんが、切り返して高値を更新
し、次ぎのE計算値11253円まで続くかどうかですね。
逆に、15日に10982円の高値を付けて以降、5日移動平均線から戻り売りに押さ
れ、19日の新値三本足の陰転に続き、20日のローソク足では「三羽烏」を形成。
要するに高値警戒感が暗示されてきたということです。
中期トレンドをみる新値三本足に関しては、昨年12月1日に陽転し、そのあと
18本続いたものが19日の株価の下げで陰転してしまいました・・・・めったに
ない記録なのでもったいない。ただ、新値三本足はダマシに終わるケースもあ
り、TOPIXの新値三本足も続いて陰転するかどうかがポイントです。941.29Pを
下回れば陰転しますので、その際は相場全体に調整色が強まる可能性はあるで
しょう。でも、きょうのローソク足も強烈で前の陰線を包んでしまいました。
「つつみ足」といいます。
昨晩の米株安からきょうの東京市場は続落を予想した向きが多かったと思いま
す。私もきょうの戦略は難しかった~、下落するとは思いましたが、会社に着
いて主力株のチャートを見ると、ここから売る気にならなかったですね。
最後は、「均衡表マジック」に頼ります。頼りにならないときもありますが、
それはそれで仕方がないのです。きょうの遅行線の位置にある株価の一日の動
きを見てください。
これは以前にお話ししましたが、遅行線のある株価の動きと良く似た動きをす
ることがたまにあるのです。例えば、12月10日と1月20日のローソク足は良く
似ています。12月11日は、「陽の大引け坊主(下にだけヒゲがある比較的長い
陽線)」と、きょうのローソク足も良く似た動きですよね。無理は少しあるか
もしれませんが・・・。
高値警戒感を強く持っていた人は、昨晩の米株の下げで確信を持って寄り付き
逃げた人が多かったと思いますが、確信を持って売れるときは、そのあと逆の
方向に行くものです。
12月7日から10日までの下げ幅304円を15日高値10982円から下げた10677円処を
下値メドにすれば、きょうの10650円処は押し目買いのタイミングとなるわけ
です。直前の調整幅は意外と参考になるので、活用してみてください。
東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
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4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月21日 <北京へ>
今、北京へ向かう飛行機の中でこのつぶやきを書いています。ほんの3年前頃
には日本の4分の1ぐらいのGDPしかなかったこの国は、今日の瞬間では既に
日本よりも大きな経済大国になっているかも知れません。この3年間、日本は一
体何をしていたのでしょう。
今朝、出張の荷物を詰めている時に、最近数年ぶりに買ったスーツを入れま
した。裏地などがちょっとエキセントリックなこのヨーロピアンなスーツ。日
本で着るのは少々憚れたのですが、そのデビューは北京となりました。そうし
ようと思いついた時、私は我ながらいいアイデアだと自慢気に思ったのです。
北京はグローバル・シティだから。そして次の瞬間、そういう街へビジネスを
しに行く喜びと、最近の日本のふがいなさに対する暗い気持ちが、複雑な感じ
で混ざり合いました。
日本には素晴らしい文化や、技術、伝統、人々に蓄積された教養というか
「考え方」があります。しかし何かが最近ずれている。歯車がどこか狂ってい
る。北京に発つ前の空港の待合室で、国会中継が流れていました。国民、国民
と連呼するテレビの中と、待合室にいる国民の間に、得も言われぬ隔たりを感
じました。日本の「良さ」は、数年でなくなる、追いつかれるようなものでは
ありません。しかし永遠に続くものでもありません。明日ではなく今、直して
いかねばならないでしょう。
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5 マネックス証券からのお知らせ
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■■「ご意見・ご要望」コーナー 12月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客さまから頂いたさまざまなご意見やご要望について
の回答を、ウェブサイトの「お客さまからのご意見・ご要望への回答」コーナー
に原則月1回の頻度で掲載しています。
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オリックス証券がマネックスのグループ会社となったことを記念して、日頃マ
ネックス証券をご利用のお客さま、そして、これからご利用をお考えのお客さ
まへ素敵なプレゼントをご用意いたしました。
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に発生する国内手数料(税込)を全額キャッシュバックする、「中国への投資
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※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を
ご覧ください。
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6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月29日(金)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
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マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
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■■大阪
1月30日(土) 13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」&「マネックスよろず相談
所」in大阪 ~第1部はマネックスグループのプレゼン&質疑応答、第2部はよ
ろず相談お受けします~
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マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
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(株式会社ユーキャンのサイトに遷移します。)
株式会社ユーキャン主催。マネックス・ユニバーシティが監修したユーキャン
の資産運用入門講座の開講記念セミナーに内藤忍が出演します。
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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7 思春期証券マンのマネックス日記
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「ツイッター」
こんばんは。最近は140文字以内でつぶやける、Twitter(ツイッター)が流行
してるとか。そこで今日は140字以内でまとめてみます、ぼすみんです。字数
制限のある表現手段といえば日本の俳句(五・七・五)、短歌(五・七・五・
七・七)を連想しますが、これらはそういった制約があるからこ
<編集注>
字数オーバーにつき強制終了しました。
(追伸)
マネックスの『貸株サービス』は、貸し出している最中も通常と同様に売却を
することができます。売却に関し、面倒な制限や制約はありません。
http://www.monex.co.jp/StockLending/00000000/guest/G1900/lend/index.htm
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8 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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