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マネックスメール<第2568号 2010年1月22日(金)夕方発行>
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本日(1月22日) 更新!
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(マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。
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目次
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1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
5 内藤忍の「資産設計への道」
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国市場の大幅続落を受けて、東京株式市場も大幅に反落
日経平均 10,590.55 (▼277.86)
日経225先物 10,590 (▼250 )
TOPIX 940.94 (▼ 15.09)
単純平均 252.31 (▼ 3.47)
東証二部指数 2,104.15 (▼ 9.46)
日経ジャスダック平均 1,207.08 (▼ 2.46)
東証マザーズ指数 426 (△ 0.28)
東証一部
値上がり銘柄数 229銘柄
値下がり銘柄数 1,357銘柄
変わらず 98銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 111.25% ▼ 5.34%
売買高 28億6516万株(概算)
売買代金 1兆8621億5700万円(概算)
時価総額 313兆3990億円(概算)
為替(15時) 90円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、ニューヨークダウが213ドル安と前日の122ドル安に続く大幅下落となったことを受けて売り先行となりました。日経平均株価は前日比128円安の10,740円で寄り付くと売りに押される展開となり、後場入り直後には前日比340円安の10,528円まで下がりました。しかし、その後は押し目買いでじりじりと値を戻し、日経平均株価は前日比277円安の10,590円で引けています。前日比で150円以上下落したのは、ドバイショックで直近安値9,081円を付けた11月27日(301円安)以来です。
東証1部の値下がり銘柄数が1,357と全体の80%に達する全面安の展開でした。東証33業種の業種別株価指数は、海運、その他金融を除く31業種が下落しました。しかし、東証1部の売買代金は1兆8621億円まで膨らみ、昨年来で9番目の高水準となりました(3・6・9・12月のメジャーSQを除く)。出来高も28億6516万株と昨年来で11番目の高水準で、JALの出来高を除いても24億6023万株です。値下がりした日にこれだけの大商いとなるのは珍しいことで、おそらく利益確定売りが一気に出たものと思われます。
昨日の米国株の下落で、ニューヨークダウとナスダック総合指数は昨年末(12月31日)の水準を下回り、S&P500はわずか1ポイント上回っている状況です。つまり今年に入ってからの上昇がすべて消えてしまった格好です。昨年末の日経平均株価は10,546円ですから、やはり本日で年明け後の上昇分が消えました。しかし、注目すべきはTOPIXです。昨年末の907ポイントに対して本日終値は940ポイントです。メガバンク3銘柄のうち2銘柄は続伸しており、相場が下を向いたと考えるのは早計でしょう。
昨日発表された多くの米国主要企業の決算は市場予想を上回りました。米国株が大きく下げた原因は、オバマ大統領が金融危機の再発を防ぐために大手金融機関に対して新たな規制案を検討していると発表したことによる漠然とした不安心理です。ニューヨークダウが2日前(19日)に昨年来高値を付けていたため、利益確定売りを誘うには十分だったわけです。しかし、「市場予想を上回る企業決算が出ている中、漠然とした不安心理で株価が急落した局面」は、またとない買いのチャンスだと私は思います。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆
ネクスト (2120) 116,000円 △ 6,000 :1株単位
景気後退を受けて割安なネット広告需要が伸びたことで、2009年4-12月期の連結営業利益が前年同期比78%増の12億円前後になった模様と報じられたことから大きく上昇しました。
信越化 (4063) 4,945円 ▼ 315 :100株単位
昨日発表された2010年3月期の業績予想が、300ミリウエハーの価格是正が遅れていることなどで、市場の予想を下回ったことから失望売りが嵩み大きく下落しました。
日 立 (6501) 316円 △ 7
足を引っ張ってきた課題事業の改革にも目処が立ち、社会イノベーション事業により注力することで最終損益が安定成長トレンドに入るとして、国内大手証券が投資判断を引き上げたことから他のハイテク銘柄が下落するなかで堅調となりました。
小糸製 (7276) 1,619円 △ 14
2010年3月期の連結営業利益が、国内や中国でのビジネス拡大で会社側予想を大きく上回る見通しとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことからプラス圏で推移し、小幅高ながら昨年来高値を更新しました。
ジンズメイト (7448) 457円 ▼ 53 :100株単位
ブランドジーンズの不振で既存店売上高が想定に届かないうえ、出店数が計画を上回りコストがかさんだことなどから、2010年2月期の業績予想を下方修正したことで急落しました。
富士火 (8763) 99円 △ 3
第三者割当増資を実施して米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の子会社になると発表したことで、財務基盤が強化されるとの見方から上げ幅を広げる場面がみられました。
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月22日 中国の出口政策の行方
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。
トヨタ自動車 (7203)
・投資判断 Underweight(継続)
・目標株価 3,200 円→3,800 円
・本日終値 4,055円 ▼135円
ソニー (6758)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 2,650 円(継続)
・本日終値 3,145円 ▼40円
全日本空輸 (9202)
・投資判断 Overweight→Neutral
・目標株価 300 円(継続)
・本日終値 270円 ▼2円
日産自動車 (7201)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 800 円→900 円
・本日終値 750円 ▼15円
本田技研工業 (7267)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 3,600 円→4,400 円
・本日終値 3,230円 ▼80円
パナソニック (6752)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 2,000 円(継続)
・本日終値 1,506円 ▼22円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
画面を表示します。
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3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「大きな二つのトレンド」
現在、このコラムをお読みいただいている皆様に、スパークスの創業者である
阿部修平が昨年執筆いたしました「市場は間違える、だからチャンスがある」
(日本経済新聞出版社)を抽選でプレゼントするキャンペーンを実施させてい
ただいております。
Amazon.co.jpの商品ページ→
http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AF%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B-%E9%98%BF%E9%83%A8-%E4%BF%AE%E5%B9%B3/dp/4532353866
ご応募の申込締切りまで残り日数も少なくなってまいりましたが、どうぞ奮っ
てご応募ください。
本書の中で、大きな二つのトレンドがこれからのグローバルマネーをひきつけ
るとしておりますが、その一つが成長著しいアジア地域をあげております。ア
ジア地域に対し、日本企業は地理的、文化的に近く、ブランド力が高く評価さ
れているという点から大きな成長を遂げる可能性が高いと思われます。
もう一つがリーマンショック後の世界的な大不況の中、低炭素社会の実現と需
要創出の二つの目的を同時に達成するために、世界各国が協調して行なってい
るグリーン・ニューディール政策によって大きく加速し始めた、環境問題への
取り組みであり、この分野において日本企業は他国を圧倒する技術力や運用ノ
ウハウを保有しております。
既にスパークス・グループでは、持続可能な社会の構築や、「スマートグリッ
ド」概念に代表される「脱石油社会」「低炭素社会」への移行に必要となる技
術・ビジネスモデルを保有すると考えられるわが国の企業のうち、中長期的に
高い成長が予想されるものに対して投資を行い、投資先企業に対しては、実質
的な株主として企業価値向上を支援する提案や事業機会の紹介等を行い、当該
企業の成長を促す、投資戦略を開始するなど、これらの分野へいち早く取り組
みを開始しております。
また、マネックス証券でご購入可能な「スパークス・新・国際優良日本株ファ
ンド(愛称:厳選投資)」においても新興国の成長を享受できる日本企業とい
う観点からの投資を行なっており、弊社の考える今後の大きなトレンドに即し
た投資戦略のひとつではないかと考えられます。
より詳しい内容にご関心のある方は是非、本書をご一読していただければと存
じます。
★☆★日ごろご愛読いただいている皆様へ、感謝の気持ちを込めまして★☆★
阿部修平著『市場は間違える、だからチャンスがある』を20名様へプレゼント!
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締切日: 2010年1月24日(日)
※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※プレゼントにご応募いただいたお客様より取得した情報に基づき、当社のサ
ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目的
等については、以下のページをご参照ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/1/guest/G909/privacy/index.htm
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明 』の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。
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5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その403 アクティブファンド選びには『運用会社ミシュラン』が必要だ
---<大阪と広島の皆さまへお知らせ>----
どちらも無料。ご来場お待ちしています。
■30日に大阪で「マネックスよろず相談所」を開催
マネックスの松本、羽賀と3人で参ります。
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1330
■31日に広島で初心者向け無料セミナーを開催
「成功する資産運用戦略 ~豊かな人生への道案内~」
https://www.aprosis.com/ceminar/input.php?c=09-00-07-01
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マネックスからのご留意事項
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。