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マネックスメール<第2569号 2010年1月25日(月)夕方発行>
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「 オバマ・ショックで一番困る人は誰なのか? 」
(マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀誠 )
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
5 マネックス証券からのお知らせ
6 勉強会・セミナー情報
7 思春期証券マンのマネックス日記
8 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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ニューヨークダウ216ドル安を受けて日経平均続落も底堅い展開
日経平均 10,512.69 (▼77.86)
日経225先物 10,510 (▼80 )
TOPIX 934.59 (▼ 6.35)
単純平均 250.69 (▼ 1.62)
東証二部指数 2,105.36 (△ 1.21)
日経ジャスダック平均 1,216.17 (△ 9.09)
東証マザーズ指数 424.28 (▼ 1.72)
東証一部
値上がり銘柄数 464銘柄
値下がり銘柄数 1,072銘柄
変わらず 148銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 108.87% ▼ 2.38%
売買高 19億1582万株(概算)
売買代金 1兆4212億0100万円(概算)
時価総額 311兆3440億円(概算)
為替(15時) 90.09円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、先週末のニューヨークダウが216ドル安と2日続けて200ドル以上の下落となったことを受けて、売り先行となりました。寄り付きの日経平均株価は前週末比112円安の10,478円と、昨年12月25日以来1カ月ぶりの10,500円割れで始まり、10時過ぎには前週末比175円安の10,414円まで下落しました。しかし、朝方は1ドル=89円台後半だった円相場が10時半頃に90円台に入ってきたこともあり、その後は押し目買いに支えられる底堅い展開に転じました。
先週末のシカゴ市場(CME)の日経平均先物の清算値は10,350円でしたが、日経平均株価は10,400円を割ることなく後場に入ってもじりじりと値を上げ、午後1時半過ぎには前週末比32円安の10,557円まで上昇し、前週末の終値にあと一歩のところまで迫りました。大引けの日経平均株価は前週末より77円安い10,512円と、10,500円台に乗せて終わりました。ニューヨークダウが2日続けて200ドル安となった翌日とは思えない底堅さをみせた東京市場は、終値で続落ながらも明るさが感じられます。
東証1部の値上がり銘柄数は464、値下がり銘柄数は1,072と、値下がり銘柄数が全体の6割強となりましたが、主要銘柄には値上がりしたものも目立ち、ソニー、パナソニック、シャープ、キヤノン、リコー、ファナックなどが上昇しました。また、東証33業種のうち6業種が値上がりしましたが、全体相場が下げたにもかかわらず小売業が上昇したことに注目したいと思います。百貨店、スーパー、コンビニの代表銘柄が値上がりしたことは、内需銘柄にも物色が向かう兆候かもしれません。
本日の東京市場が前週末比プラス圏まで上昇できなかったのは、前週末までの3日続落で累計5.2%も下落したニューヨークダウが本日どうなるかを見極めたいためと思われます。オバマ大統領の新金融規制案発表による「オバマ・ショック」で世界の株式市場は急落したわけですが、震源地である米国の株式市場が上昇に転じれば、雰囲気は大きく変わってくるでしょう。米国企業の好決算をみる限り、悲観する必要はありません。徐々に底堅さが出てくると考えています。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆
ジャフコ (8595) 2,300円 ▼ 120 :100株単位
22日に発表した2009年4‐12月期連結決算で最終損益が11億円の赤字(前年同期は8億円の赤字)となり、投資先の新規株式公開(IPO)が5社のみで今後の環境も不透明であることから続落しました。
日写印 (7915) 4,090円 ▼ 335 :100株単位
22日の大引け後、2010年3月期の連結純利益が前期比27%減の63億円になる見通しと発表し、従来予想(同10%減の78億円)を下方修正したことが嫌気されて大幅続落となりました。
日軽金 (5701) 91円 △ 6
23日付の日本経済新聞で、2009年10‐12月期の連結経常損益が30億円超の黒字(前年同期は64億円の赤字)になったようだと報じられたことが手掛かりとなり急反発しました。
クラリオン (6796) 127円 △ 14
24日付の日本経済新聞で、接近する車や人を察知して画面で知らせたり死角領域を表示できたりする次世代カーナビゲーションシステムを開発したと報じられたため、昨年来高値を更新しました。
三井化学 (4183) 251円 ▼ 11
23日付の日本経済新聞で、2009年10‐12月期の営業損益がほぼゼロ(前年同期は20億円の黒字)になったようだと報じられましたが、市場には業績上振れの期待があったため続落しました。
東製鉄 (5423) 933円 ▼ 76 :100株単位
22日の大引け後、2010年3月期の最終損益が75億円の赤字(前期は322億円の黒字)になる見通しを発表し、従来予想の15億円の黒字から下方修正されたため、大幅続落となりました。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月25日 「オバマショック」をどう考えるか
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第167回-
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「政治・政策がテーマになるとき」
政治、政策が市場に与える影響が大きいことは皆さんよくご存じですよね。相
場変動は、本当に様々な要因が複雑に絡み合うことによって起こりますので、
一つだけが原因とは言えないものです。ですが、その時々に市場がもっとも敏
感に反応する「テーマ」というものがあります。
先週米国が打ち出した金融規制案は、米国はもちろんのこと、日本市場にも大
きな影響を与えています。(オバマ・ショック)先週からの米国、日本の市場
動向は、この政策が大きな「テーマ」であるといえるでしょう。
リーマン・ショック以降、世界の経済は目指すところが同じでした。もちろん
経済の回復です。ですから、その政策はある意味分かりやすくもありました。
各国とも金利を下げ、市場に資金を大量に供給、特別な優遇税制を置くという
景気刺激策を行ったわけです。
その結果、昨年1年間で世界では景気回復が軌道に乗りつつあると見受けられる
経済指標も多く出るようになりました。
ですが、ご存じのとおり、現在のように経過途中にある経済状況においては、
その回復は一部の国、地域であったり、業種であったり、もしくは同業種であ
っても規模の大小によって、ペースや状況が全く異なっています。米国でもゴ
ールドマンサックスが過去最高益を記録した一方で、他の米金融機関は業績足
踏みや赤字状態といった具合に、同じ国の同じ業種の企業でもひとくくりには
語れないですよね。
そんな状態のときの政策のかじ取りというのはもっとも難しいでしょう。こち
らに対応すれば、あちらが立たず・・・といった感じで。(日本は残念ながら
全く上手くいっていませんね...。)一つの経済政策が出されたとき、得する人
、損する人の二極が極端に出やすい状況だということです。誰がトクをするの
か・・・これを見極めることができれば、市場全体が動揺しているときでも、
いえ動揺しているからこそ、好機にもなりえるといえるでしょう。
さて政治・政策の報道が必ずしも市場のテーマとならないこともあります。よ
く今の政権で経済は大丈夫でしょうか、という質問をいただきますが、日本の
場合はそもそも政治・政策への信認が薄いのか、すでにあきらめ感が織り込み
済みなのか大きくマイナスの影響がみられることは少ないですね。
今回は政策を打ち出したのが米国、しかも世界金融の自由化を主導してきた国
の方向転換だけに世界へ衝撃を与えているのです。
ちなみに要人発言も同様で、市場の信認の厚い要人のコメントであれば、市場
は動きますが、
「この人、またこんなことを言ってる」
「この人は市場をよくわかってない」
といった烙印を押されてしまうと、市場にとっては「要人」ではなくなってし
まうこともありますのでご注意を。
廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
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4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月25日 <内需とは>
金曜日に北京を出て、中国最南端の街、三亜に行きました。国際会議(のよう
なもの)に出るためですが、中国にビジネスを展開していこうとする中で、有
益な人脈作りと情報の摂取に役立ちました。2年前初めて訪れた時も、その"中
国離れ"したマテリアルな雰囲気にびっくりしたのですが、その傾向はこの2年
間で更に何倍も加速した感があります。
ホテルはまるでハワイのホテル、もしくは(あまり行ったことはありませんが
)旧フランス領の南国リゾート地のホテル。エントランスの造りもゴージャス
ですし、部屋の中の設備も完璧です。インターネット、テレビ、ベッド、シャ
ワー、空調、その他モロモロ。とにかく快適。日本のホテルよりも進んでいる
のではないかと思えるほどです。食べ物も随分美味しくなりました。英語を喋
る人が多い。ダウンタウンに行くとビルがボコボコと建設中です。海の中に高
層ビルが何本も建っていくような風景はまるでドバイのようです。聞いた話で
あり、特に期間について定かではないのですが、この5年間ほどでアパートの値
段は7倍になったとのこと。
会議には多くの"MNCヘッド"と呼ばれる人たちもいました。MNCヘッド
とは、マルチ・ナショナル・カントリー・ヘッド、即ち多国籍企業の中国担当
責任者という意味です。多くはアメリカに留学した中国人であり、また多くは
中国語を話す欧米人でした。しかし日本人も、日本の企業も、全くの皆無でし
た(当社のみ)。韓国の大企業であるサムソンはその売り上げの3分の1を中国
で上げると云います(会議の参加者の発言なので、間違いがある場合は御容赦
下さい)。サムソンでは3時に通常業務を終えさせ、その後は何語でもいいから
外国語を勉強させるそうです。そして韓国以外の国でのビジネスの展開に結び
つけようとしているのです。
日本がかつて世界に進出して"エコノミック・アニマル"と呼ばれた頃から、
世界は日本に対して"内需"が重要である、"内需"を伸ばしてくれと何度も
何度も云ってきました。それは日本に対する牽制球だったのでしょう。しかし
日本はそれを聞いてしまった。未だに日本は輸出大国ですが、"輸出"という
勘定に表せない海外進出で、日本は大きく遅れてきている感じがします。ドバ
イのように栄えていく(ほぼベトナムの領域に存在する)中国の南の端(蘇軾
が島流しにあった場所です)の街と、そこに集まる商魂たくましい日本人以外
の世界中の人々と、そして英語を話す元気な中国人を見て、"内需"という罠
にかかった日本のことを思わずにはいられませんでした。
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5 マネックス証券からのお知らせ
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■■先物・オプション取引口座をお持ちのお客さまへ
これまでマネックス証券にお寄せいただいた、先物・オプション取引に関する
お客さまのさまざまなご要望にお応えして、先物・オプション取引が1月25日
にリニューアルいたしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001l.htm
■■「ご意見・ご要望」コーナー 12月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客さまから頂いたさまざまなご意見やご要望について
の回答を、ウェブサイトの「お客さまからのご意見・ご要望への回答」コーナー
に原則月1回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10016.htm
■■豪華賞品が当たる!冬のプレゼントキャンペーン
オリックス証券がマネックスのグループ会社となったことを記念して、日頃マ
ネックス証券をご利用のお客さま、そして、これからご利用をお考えのお客さ
まへ素敵なプレゼントをご用意いたしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001d.htm
■■中国株 お買付時の国内手数料を全額キャッシュバック!
マネックス証券では、今後の経済成長が有望視される中国への投資を応援する
べく、2つのキャンペーンを同時に実施いたします。第2弾は中国株のお買付時
に発生する国内手数料(税込)を全額キャッシュバックする、「中国への投資
を応援!全額キャッシュバックキャンペーン」!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001h.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスクおよび手数料等の説明 』を
ご覧ください。
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6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月29日(金)19:00~
「松本大とここだけトーク」 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312
■■東京
1月28日(木)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1329
■■大阪
1月30日(土) 13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」&「マネックスよろず相談
所」in大阪 ~第1部はマネックスグループのプレゼン&質疑応答、第2部はよ
ろず相談お受けします~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1330
■■横浜
3月6日(土)13:30~
日産自動車株式会社 「事業説明会」
個人投資家を対象としたIR活動にも力を入れている日産自動車株式会社が、
「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
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■■他社セミナーのご案内
1月28日(木)19:00~
「知識・経験ゼロからでもできる『お金の殖やし方』セミナー」
→ http://www.u-can.co.jp/shisan02
(株式会社ユーキャンのサイトに遷移します。)
株式会社ユーキャン主催。マネックス・ユニバーシティが監修したユーキャン
の資産運用入門講座の開講記念セミナーに内藤忍が出演します。
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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7 思春期証券マンのマネックス日記
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「1988年のベストセラー」
こんばんは。最近はどの業界も厳しい時代が続いてますが、とりわけ苦戦を
伝えられるのが出版業界。昨年2009年の書籍・雑誌の販売額も前年比
4.1%減とかで、1988年以来21年ぶりの2兆円割れに終わった模様。本は
あまり買わず人から借りることが多いので、ちょっと罪悪感を感じています、
ぼすみんです。
この出版不況、やはり景気の影響か?はたまたインターネットの隆盛などに
よる構造的な問題か?それとも単に魅力的な作品が少なかっただけなのか?
21年も前、1988年以来の低水準って、これは出版業界の方、やっぱりキツい
ですよね・・・。
さて、その1988年(昭和63年)について調べてみると、株式市場が絶好調。
翌89年(平成元年)に3万8915円の高値を記録するまで日経平均はほぼ
一貫して右肩上がり、まさにイケイケの時代だった様子です。
昭和天皇の容体が急変したこの年、政界はリクルート事件で大荒れ。プロ
野球では南海ホークスがダイエーに身売り、阪急ブレーブスもオリックスに
身売り。ソウル五輪100メートル走、ベン・ジョンソン(カナダ)がドーピングで
金メダル剥奪。芸能界では光GENJIが大人気。なお、日本で株価指数先物
取引がスタートしたのもこの年。
で、この1988年に売れた本が村上春樹さんの『ノルウェイの森』。村上春樹
さんといえば昨年の『1Q84』も大ヒットしてますが、この当時から既にベスト
セラー作家だったんですね。凄い!ところがその『ノルウェイの森』は88年ベス
トセラーランキングの2位。じゃ、この年一番売れた本は何なのか!?
『こんなにヤセていいかしら―不思議な面白減量法 1回30秒だけで1日1キロ
落ちる (川津祐介著・青春出版社)』
一年で一番売れた本がまさかダイエット本だったとは・・・。
石川の浜の真砂は尽きるとも世に痩身法の種は尽きまじ
(追伸)
目指せ、ベストセラー!マネックス関連書籍はこちらです。
http://lounge.monex.co.jp/books/
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8 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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