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マネックスメール<第2571号 2010年1月27日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 先週の投信売れ筋ランキング
4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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1ドル=89円台前半への円高を受けて東京株式市場は4日続落
日経平均 10,252.08 (▼73.20)
日経225先物 10,270 (▼70 )
TOPIX 907.67 (▼ 8.73)
単純平均 244.28 (▼ 2.38)
東証二部指数 2,093.08 (▼ 4.44)
日経ジャスダック平均 1,211.41 (▼ 2.31)
東証マザーズ指数 416.76 (▼ 1.57)
東証一部
値上がり銘柄数 322銘柄
値下がり銘柄数 1,244銘柄
変わらず 115銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 94.58% ▼ 3.57%
売買高 19億0358万株(概算)
売買代金 1兆4981億3000万円(概算)
時価総額 302兆1484億円(概算)
為替(15時) 89.24円/米ドル
◆市況概況◆
本日の東京株式市場は、米国株が終値ではわずかに反落したものの取引時間中に前日比88ドル高となる場面もあり、先週末にかけての急落(3日続落で552ドル安)から落ち着きを取り戻したため、日経平均株価は前日比18円高の10,344円で寄り付きました。前日までの3日続落で日経平均株価が543円も下げていたため、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入って午前9時半過ぎには前日比48円高の10,373円まで上昇しましたが、これが本日の高値となり、その後は軟調な推移となりました。
午前中はほぼ1ドル=89円台後半で推移していた円相場が、午後に入ると89円台前半にレンジを切り上げ、午後1時半には89円12銭まで上昇しました。その後も89円台前半での推移となったため株式市場は切り返すきっかけをつかめず、大引けの日経平均株価は前日比73円安の10,252円、しかも本日の安値引けとなりました。終値としては昨年12月21日の10,183円以来の安値水準であり、4日続落は昨年11月17日~24日の5日続落以来、約2カ月ぶりのことです。
東証1部の値下がり銘柄数は1,244銘柄と全体の74%に達し、東証33業種中25業種が下落しました。本日唯一の明るい兆しは、3メガバンクの株価がわずかながら上昇し、銀行業の株価指数がプラスであったことです。円高が進んだとはいえ、1ドルに対してわずか50銭程度ですし、ほかに取り立てて悪い材料が出たわけでもありません。東京株式市場が4日間も軟調な展開となっているのは、やはりオバマ・ショックからまだ立ち直れていないということでしょう。
私は、今週のストラテジー・レポートで書きましたとおり、オバマ大統領の新金融規制案の実現性は低く、仮に実現されても厳しい内容にはならず、懸念されているような世界経済への影響はないと考えています(詳細はレポートをご参照ください)。現在の軟調な地合いを表現すれば「株式市場は不透明を嫌う」ということなのでしょうが、「株式市場は先を読む」というのも市場をうまく表現している言葉です。これから企業の決算発表が本格化することで、業績相場に移行していくと思います。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆
7&I-HD (3382) 1,985円 △ 60 :100株単位
有楽町店を含め、傘下のそごう・西武の4店舗を閉鎖する方針を固めたと報じられたことで、採算性の低い百貨店事業縮小による収益改善を期待した買いから大きく上昇しました。
花 王 (4452) 2,255円 △ 107 :100株単位
2009年4-12月期は減益ながら売上高営業利益率に改善がみられたことで業績底入れへの期待が出るなか、外資系証券が投資判断を引き上げたこともあって大きく上昇しました。
オービック (4684) 16,620円 △ 1,070 :10株単位
2009年4-12月期決算で純利益が前年同期比36%増となり順調な業績の回復が確認されるなか、国内大手証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。
日精工 (6471) 664円 ▼ 32
業績回復局面は今後も継続する見通しにあるものの、他社に先駆けての業績回復は概ね株価に織り込まれたとして、外資系証券が投資判断を引き下げたことで大きく下落しました。
SMK (6798) 491円 ▼ 47
単価下落やフィリピン工場の増設による費用増加が影響し、2009年10-12月期の連結営業利益が7-9月期に比べて半減したことが嫌気され大きく下落しました。
新神戸 (6934) 938円 △ 54
通期業績の上振れの可能性が高いことや、中国での鉛蓄電池の増産で2010年度以降、成長市場のアジア向けの構成比率が増加することなどを評価し、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月27日 株高を支える経済状況は変わっていない
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
アニコムHD(8715)
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 先週の投信売れ筋ランキング
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1 三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド
2 日経225ノーロードオープン
3 HSBC ブラジル オープン
4 トヨタアセットバンガード海外株式ファンド
5 短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm
※マネックス証券の先週2010年1月18日(月)~1月22日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。
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4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
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第34回 働けなくなるリスク
皆さんのほとんどが亡くなった場合の死亡保険、病気やケガに備えるための医
療保険に入られていると思います。しかし、実はもっと大きなリスクに対して
備えが不十分であることを知っていますか?
それは、「病気やケガによって、働けなくなるリスク」です。
世帯主の方が亡くなってしまったり、死亡に準ずる高度な障害に該当する場合
は、死亡保険金が支払われます。また、国による公的な障害年金もあります。
しかし、そこまでには至らないが働けない事例では、存命されているので費用
はかかる一方、収入が失われ、かつ保険金も入らないという事態になります。
意外と知られていないのですが、生活保護世帯の受給開始理由でもっとも多い
のが、「世帯主の傷病」であり、42%も占めました。また、生活保護を受けて
いる世帯は全体で115万世帯あり、そのうちもっとも多いのが高齢者世帯で52
万(46%)ですが、続くのが、障害者世帯・傷病者世帯で、41万に上りました
(35%)。母子世帯は9万、その他が12万世帯でした(厚生労働省「平成20年
度 社会福祉行政業務報告」)
また、実際の発生する確率を見ると、30代、40代であれば、死亡する確率と同
程度である、というデータも米国ではあります。したがって、生命保険と同じ
くらい、ないしそれ以上に必要なのが、「就業不能」すなわち働けなくなるリ
スクに対する備えなのです。
このようなリスクの高さを踏まえて、欧米では「ディサビリティ」と呼ばれる、
就業不能に備える保険が広く普及しています。米国では年間の保険料収入が1
兆円近い市場だそうです。
これに対して、わが国の民間保険では一部、団体保険で提供されている他はほ
とんど存在せず、100億円程度しか市場がないそうです。わが国は死亡保険に
ついては9割近くの高い普及率を達成しましたが、このような就業不能につい
てはぽっかり保障の穴が空いてしまっているようです。
このように大きな可能性がある市場について、民間保険会社が商品を提供して
こなかったのはなぜでしょう?新しいことにチャレンジする姿勢が強くなかっ
たことが大きな要因とも考えられますが、いずれにせよ、これからは「働けな
くなるリスク」に対する保障を提供する商品が出てくることを待ち望みたいと
思います。
飽和しつつある生命保険マーケットですが、「就業不能」に対する本格的な備
えを提供することが、この市場に残された最後のフロンティアであると考えま
す。
岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html
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5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ
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- 第233回 「あと大相場は何回?」 (難易度 ★☆☆☆☆)
投資を始める年齢が20代半ばからとして、仮に70代までリスク資産への投資を
行うとします。それぞれ状況が異なるのですべての方に当てはまるとは言えま
せんが、この前提では積極運用をする期間は約45年ということになります。
■人生であと何回大相場があるか考えてみる
20代半ばで投資を始める方の場合なら、「大回り3年」を一相場とすれば、
45÷3=15として15回の相場の波があることになります。また、もうちょっと大
きな循環、いわゆる「大相場」が約10年に一度程度と考えるなら、4回半とい
えます。「0.5回」というのは実際にはないので、人によっては4回しかないわ
けです。こう考えると、1回ごとの大相場の影響はパフォーマンスに極めて大
きな影響があると感じられるのではないでしょうか?最初の波でつまずいたら
その後で取り戻すのは結構大変ですし、最後で大きくやられてしまうとそれま
での苦労が吹き飛んでしまいかねません。
現在40代半ばの方とするならどうでしょう。「大相場」はあと3回程度、もし
かしたらあと2回だけかもしれません。これを多いとみるか、少ないとみるか
は「コップに半分残った水」を楽観するか、悲観するかという、もはや感性の
問題ともいえます。ただ、前の2回で十分に学ばず、次も教訓だけ残るとした
ら笑い事では済まないでしょう。
■この瞬間が大相場のどの段階か常に考える
10年単位の大相場における現在の状況がどこにあるか正確なところは分かりま
せんが、ご自分なりに「3合目」とか「7合目」といった相場の過熱感を考えて
おくと、短期トレーディングにしろ、中長期投資にしろ、迷いが生じにくいと
思われます。
そこで、参考までに典型的なモデル投資家Aさんの心理状況によって相場の状
況を5段階に分けてみました(あくまで私個人のイメージです)。
◎モデル投資家Aさんの心理状況の推移◎
(1)相場の1-2合目:「もうリスク投資はこりごり。やっぱり現預金に限る」
(2)4-6合目:「何だ上がったじゃないか。せっかくの投資機会を逃してしまっ
た。ちょっとだけ投資してみようかな」
(3)7-10合目:「儲かったぞ!もうちょっと投資してみよう」
(4)ピークの後:「あれ、おかしいな、下がってきたぞ。もうちょっと我慢
してみよう」
(5)崩壊後「あ~。大損してしまった。こんなことなら投資なんてしなけれ
ば良かった」
投資は「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」時期は短く、「喉もと
過ぎれば熱さを忘れる」ことが多いように思われます。あと数回しかないと思
えば、大相場をいかに乗り切るかという重要性が感じられるのではないでしょ
うか?
(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個
人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。)
◆◆ 本日のポイント:人生に数回の大相場がパフォーマンスを分ける? ◆◆
土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長
※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
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eワラントとは? http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント
http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月27日 <責任の流れ>
責任は上に流れるか下に流れるか。私は、責任は上にしか流れないと考えてい
ます。上場企業に於いて、もし間違った情報開示があれば(粉飾決算などもそ
の例)、経営者は、その責任から免れません。経営者に限らず、なべて上に立
つ者の責任は結果責任であり、知っていたか知らなかったか、直接関与してい
たかいなかったかは、関係がありません。パートナーや部下が自分のため、自
社のために云った、やったことの責任を、自分が取るのは、私にはあまりにも
当然のことに思えます。これは法律がどうこうではなく、社会、世間の基礎ル
ール、常識だと思うのですが、私の考えは間違っているでしょうか。
誰が悪いではなく、そう云った文脈からずれていることに、或る世界の常識が、
自分の知っている世界の常識とはあまりにも違うことに、驚きと無力感を感ぜ
ずにはいられません。誤解されないために敢えて付言しますが、私は責任を取
るべき事情が存在していると決めつけている訳ではなく、そもそもそれは論点
ではありません。結果的に事情がなければ、責任を取らないのは当然だと思い
ます。しかし「責任は下にあり上にはない」と云うその部分だけが、私には分
からなく、その部分が大きく取り上げられないことに、大きな違和感を感じる
のです。どちらかに肩入れしている訳でもありません。違う常識の世界なんだ
なぁと、ただそう思うだけです。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■合併実施予定日に関するお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001u.htm
■■未公開株購入の不正勧誘に関するご注意
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001t.htm
■■先物・オプションリニューアルのお知らせ
2010年1月25日より、マネックス証券の先物・オプション取引がリニューアル
いたしました。また2010年1月29日の夕場取引分より、日経225先物、ミニ日経
225先物の手数料および証拠金の掛け目も変更いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001r.htm
■■「ご意見・ご要望」コーナー 12月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客さまから頂いたさまざまなご意見やご要望について
の回答を、ウェブサイトの「お客さまからのご意見・ご要望への回答」コーナー
に原則月1回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10016.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月29日(金)19:00~
「松本大とここだけトーク」 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312
2月16日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1346
■■マネックスラウンジ@銀座
2月25日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1347
■■横浜
3月6日(土)13:30~
日産自動車株式会社 「事業説明会」
個人投資家を対象としたIR活動にも力を入れている日産自動車株式会社が、
「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://ondemand.monex.co.jp/
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ジャックと豆の木」
こんばんは。最近は会社で失敗続き、ぼすみんです。
何ゆえつまらない失敗、ドジばかり続けてしまうのか?思うにこれは心にゆと
り、余裕がないからだ。ここは何事にも焦らず、慌てず、時には花や緑を愛で
るぐらいの余裕を持たないと・・・。そう考えた僕は、机に何か花でも飾って
気分転換すべく、昼休みに花屋さんへ出かけました。
で、買ってきたのがその名もズバリ『ジャックと豆の木』という観葉植物。原
産地はオーストラリアで、別名グリーンボールとも言うようです。手のひらサ
イズの植木鉢に入って、お値段450円ナリ。童話『ジャックと豆の木』では牛
一頭と豆一粒を交換してたので、それと比べると随分リーズナブル。物語の豆
の木同様、僕の机の上でスクスクと成長して欲しいものです。ついでに僕も便
乗して、スクスク大きく成長したいものです。
あまり関係ないですけど国民的特撮番組のウルトラマンシリーズに、『帰って
きたウルトラマン』というのがありました。『帰ってきた』と銘打ちながら、
このウルトラマンはおなじみ初代ウルトラマンとは全くの別人。言ってみれば
仮面ライダー1号と2号のような関係です。その帰ってきたウルトラマン、放映
当時は視聴者の間になかなか呼び方が定着せず、「新ウルトラマン」とか「新
マン」「ウルトラマン2世」「帰マン」など色々な呼び方をされてたようです。
ところが本放送終了から10年以上も経過したある日、帰ってきたウルトラマン
の正式名称が劇中でも一度も使用されていない「ウルトラマンジャック」だっ
たと発表されます。事情はよく分かりませんが、おそらくはちゃんとした名前
のない彼を不憫に思い、円谷プロのスタッフが後付け設定で名前をプレゼント
してあげたのでしょう。・・・いい話だ。
(追伸)
豆といえばビーンズ。マネックス証券も日興ビーンズ証券との合併後、一時は
マネックス・ビーンズ証券という名称だった時期がありました。マネックスの
会社沿革はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/anb/history.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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