マネックスメール 2010年01月28日(木)

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マネックスメール 2010年01月28日(木)

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 マネックスメール<第2572号 2010年1月28日(木)夕方発行>
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号

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 ・o*o★ 2010年2月株主優待 ~権利確定銘柄のご紹介~ ★o*o・      → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001s.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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            本日(1月28日) 更新!
           ☆エコノミック レポート☆        

         「 FOMC 予想外の反対票だが.. 」  
    (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
         → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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 1 相場概況
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好決算期待と米大統領一般教書演説で東京株式市場は大幅反発

日経平均           10,414.29 (△162.21)

日経225先物          10,420 (△150 )

TOPIX            914.32 (△ 6.65)

単純平均             246.35 (△ 2.07)

東証二部指数          2,096.98 (△ 3.90)

日経ジャスダック平均      1,212.61 (△ 1.20)

東証マザーズ指数         415.26 (▼ 1.50)

東証一部

値上がり銘柄数         1,094銘柄

値下がり銘柄数          451銘柄

変わらず             136銘柄

比較できず             1銘柄

騰落レシオ            97.91%  △3.33%

売買高           23億6292万株(概算)

売買代金        1兆8060億8100万円(概算)

時価総額          305兆4658億円(概算)

為替(15時)           90.24円/米ドル


◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で実質ゼロ金利政策の維持が決定されて米国株が上昇したこと、本格化する国内企業の決算発表への期待、そして日本時間の昼に行われたオバマ大統領の一般教書演説が穏当な内容であったことなどを背景にして大幅反発しました。日経平均株価は前日比57円高の10,309円で寄り付き、午前10時過ぎまで10,300円台前半でもみ合いが続きましたが、徐々に買いが優勢となり午後1時前には前日比210円高となる10,462円まで上昇しました。

結局、後場の日経平均株価は10,400円を一度も下回らずに前日比162円高の10,414円で終了し、5営業日ぶりの大幅反発となりました。後場に入って一段高となった背景として、日本時間の昼に行われたオバマ大統領の一般教書演説(毎年1月の施政方針演説)の中に、一部で懸念されていた新金融規制案に関する言及がなかったことがあります。特に新しいポジティブな内容ではなかったのですが、オバマ大統領がマーケットを配慮して金融規制案への言及を避けただけでもプラス材料と言えるでしょう。

また、昨日の大引け後に発表されたキヤノンの12月期本決算が本日の相場の支援材料になったと思います。キヤノンの2009年12月期決算は減収減益決算であり会社予想をやや上回って着地しただけでサプライズはありませんが、今期(2010年12月期)の会社計画を7%増収、52%営業増益と発表したからです。売上が1ケタしか伸びなくても5割増益を達成できるほど収益体質が強固になっていることを示しており、他の企業についても来年度は同様の業績好転が期待できると考えて良いと思います。

また、東証が本日発表した1月第3週(18~22日)の投資主体別売買動向をみると、外国人投資家は3,236億円の大幅な買い越しとなり、これで9週連続の買い越しです。1月第3週は日経平均株価が週間で391円(3.57%)下げて週間ベースで8週ぶりに下落しました。にもかかわらず買い越しということは、中長期的なスタンスで日本株買いを進めているとみられます。「世界景気の敏感株」として位置づけられる日本株の出遅れ感や割安感に注目した外国人買いは今後も続く可能性が高そうです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆

新日鉄 (5401) 334円 ▼ 13

当初、株価はプラス圏で推移していたものの、後場に鉄鋼市況悪化や鉄鋼原材料の価格上昇での通期業績の下方修正が発表されるとマイナスに転じ下げ幅を広げました。

日立建 (6305) 2,034円 ▼ 167 :100株単位

販売価格の引き下げや中国など一部地域で採算性の低い製品に需要がシフトしたことなどで、2009年10-12月期の連結営業利益が前の期の33億円から8億円へと大幅に落ち込んだことが嫌気され大きく下落しました。

ワコム (6727) 147,000円 ▼ 36,500 :1株単位

タッチパネルへの期待が高まるなか、ノートパソコン向けのタッチパネル関連製品の伸び悩みを理由に通期の業績予想を下方修正したことから、失望売りが嵩み急落しました。

アンリツ (6754) 350円 △ 26

今期業績が費用削減の進展などを受けて上振れて推移しているうえ、来期以降は景気回復や次世代通信規格導入などの恩恵が期待できるとして、国内大手証券が目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。

ソニー (6758) 3,085円 △ 145 :100株単位

テレビやゲーム機の収益改善で2009年10-12月期は連結営業損益が5期ぶりに1,000億円前後の黒字へと転換した模様と報じられたことで、業績の底打ちを期待する買いから大きく上昇しました。

小糸製 (7276) 1,680円 △ 208

22日に財テクの失敗で121億円の特別損失を計上すると発表していたにも関わらず、それを本業の好調でカバーし、昨日に通期の業績見通しを上方修正したことから急伸しました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月28日 FOMC 予想外の反対票だが..
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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◆ランキング◆
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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
アニコムHD(8715)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 相場一点喜怒哀楽
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「大きな上げのなかの小さな下げ」

日経平均の15日高値10982円は昨年11月27日安値を基点としたN計算値10948円
に見合う水準とみていいでしょう。日柄面でも、昨年11月27日安値から1月15
日高値までの32日間は、昨年7月13日安値から8月26日高値までの32日間に対応
しています。
「新月(15日)」天井に対して、「満月(30日)」前後の29日や1日はどんな
動きをするのでしょうか?

さて、このあとの展開となりますと、「急反発」、「もち合い(10500円を中
心とした)」、「いったん戻して二段下げ」、「1万円割れ」、などが考えら
れます。当たり前ですね(笑)。ビジュアル的にはどのパターンが一番キレイ
にみえるでしょうか?
私は、いったん戻す二段下げのパターンにしては、今回一段目の下げが大きす
ぎるような気もしますし、どちらかというと、もち合いのイメージです。
200日移動平均線の上昇は続いていますので、現状では「大きな上げのなかの
小さな下げ」。ようするに、中期上昇過程における短期的な調整局面とみてい
ます。
日経平均、そのためには足もと、75日、100日といった移動平均線に近づいて
いることや、昨年12月中旬にかけてもみ合った10200円~10000円水準から切り
返すことができるかがポイントになります。

もち合いが続くと、短期、中期、長期の移動平均線がある水準に「収れん」す
るようになってきます。その時点で株価がそれらの上方で推移できれば、さら
に一段高、といった展開につながる可能性が高まってきます。
以前、「収れん」という話題を取り上げたときにお話ししましたが、移動平均
線を一本の糸と考えてください。それが束ねられる(収れん)と強くなるし、
それが下値支持線となって強力になり、下値支持線が上昇するタイミングで株
価が押し上げられる、といったパターンになりやすいのです。
2005年に1年間もち合った末に上に大きく放れた局面のように・・・そこまで
大きな上昇ではないでしょうけど。しかし、そこまで予測するのは難しい。私
の妄想であり、自分勝手なシナリオですから。

瞬間、話題になりましたが、「三羽烏(18日-20日)」を形成すると、そのあ
との下げは結構しぶといんですよ。また、米主要3指数は新値10本足が陰転す
るなど、あの下げで弱気ムードに傾いた市場関係者も多いようです。一方で、
実際大口顧客から注文を受けているある大手トレーダーに云わせると、「外国
人買いが年初から話題になっていましたが、感覚的には話題になるほど買って
ないような気がします」、とのことも言ってました。まだ買いきってないって
こと?

正念場ですね。最後に一目均衡表の話です。日経平均の週足の一目均衡表では
雲を超えたあと、今週は雲の堅さを試す展開になっているのですが、あすの終
値で雲上空を維持できるかどうかがまずはポイントです。
少し外れますが、主力株のソニーとトヨタの週足の一目均衡表を比べてくださ
い。リーマンショック後の安値からは一見、同じような推移に見えますが、実
は大きな違いがあるのです。ソニーは昨年7月安値に対して11月安値が切り上
がっている一方、トヨタは7月安値を11月安値で下回ってしまいました。
現在、ソニーは雲の上限から下ヒゲを伸ばす動きになっていますが、トヨタは
雲下限まで突っ込む動きになっています。過去の安値を切り上げる、切り下げ
る、の違いだけでここまで違いが生じてくるものです。
きょうの東京市場、大幅反発するなかでネガティブな材料が出たトヨタは安い
のですが、材料が何であれ、安値を切り下げたという跡があるだけで、そのあ
との上昇や下落といった株価の動きに影響を与える例と言えるでしょう。
日経平均は雲の上限を意識していますが、心情的には「来週、雲の下に転げ落
ちないでね」と願いたいところです。

東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「なぬんなかのいむにだ。」

サンプラザ中野くんだー!

「私の名前はキムサムスン」観ている?フジテレビ系で昼間に放映中の韓流ド
ラマ。ちょっと太目のアラサーのパティシエ女子が主人公「キムサムスン」。
キムサムスンとは時代遅れの名前なのだそうだ。日本で言えば「中野トメ」み
たいなものか?ちなみに「トメ」は子沢山で、これで子作りは止めにしようと
いう意味あい。らしいよ。

その主演女優と俺は友達。8年前から。彼女はキムソナ。昨日東京で会った。
ドラマが好評でファンミーティングなどの仕事で来日している。好評なはずだ。
5年位前に韓国で放映されたときは視聴率が50パーセントを超えていたのだか
ら。とにかく面白い。

彼女は太目の女子を演じるために体重を10キロ増やした。久々に会ったら元に
戻っていた。背も高く可愛くスタイル抜群。昨年は違う仕事で主演女優賞を取っ
たらしい。実力人気ともにトップ女優なのだなぁ。

彼女は中学高校を日本で過ごしていた。だから日本語を話す。さもないと俺と
友達関係が結ばれにくい。とにかく日本でもブレイク間違いなしの逸材である
よ。ぜひ応援してあげてくださいませ。

今日の日経平均は大きく上げた。ドル円が円安方向に戻したからなのか?それ
は短絡的過ぎるかな?昨日までドルが下がっていた。しかしそれは円に対して
だけであった。他の主要通貨に対してはドルは強くなっていたのである。その
流れがドル円にも来たということだと思う。DX指数をごぞんじか?ドルの強さ
を表す指数。そいつが昨年12月頭から上がりだしている。それは反転しだした
という意味。昨年の3月を頂点にどこまでも下がり続けていた。それが12月の
頭から反転。そして12月の終わりから1月半ばまで調整。そして再び上がりだ
しているのだ。今。3月と言えば直近の大底。つまりDX指数の上昇は株価の下
落を意味している。かも知れない。なので注目しておいて損はないのだ。

と、ついでに俺に注目していたい人はツイッターに来てね。spnkをフォローよ
ろしくお願いします。来週3日はヘキサゴンに出るし。

サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホー
ムページでも意外な側面を見ることができる。
http://spnk.jimdo.com/

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月28日    <オバマのネクタイ>

米オバマ大統領は一般教書演説で、赤色のネクタイをしていました。アイルラ
ンドのブックメーカーは、赤色本命・オッズ1.1倍と発表していたようですが、
果たしてその通りでした。ネクタイの色は、赤は人の気持ちを煽り、青は沈め
ると云われます(特にアメリカに於いては)。ブッシュ前大統領が戦争を始め
る時に米国民向けに行ったテレビ演説は、赤いネクタイをしていたと記憶して
います。やはりブッシュが国民向けに謝るか気持ちを静めさせる為の演説では、
青いネクタイをしていました。

日本ではネクタイの色はあまり意識されていないように思えますが、アメリカ
では意識されていることは明らかだと思います。即ち日本では政治家であって
も自分の趣味でネクタイの色を選び、アメリカではどういう印象・影響を見た
者の心に植え付けるかという視点で選ばれるのでしょう。視点の主語が違うの
が興味深いです。アメリカ式は或る意味では合目的で合理的であり、また或る
意味では少々浅はかにも感じられます。

しかしオバマはそのようなアメリカ式常識を前提に今日のネクタイを選んだと
思われます。赤色で、かつ見る者からの向きで右上がりに白い線が幅広い間隔
で入ったレジメンタル・タイでした。話す内容が必ずしも明るくないからこそ、
少しでも国民に明るく前向きな気持ちを持って欲しかったのでしょうか。

私は自らの趣味でマルチカラーの右上がりレジメンタル・タイが好きなのです
が、もう少し趣意をこめて、普段からTPOに応じて変えてみようかなと思っ
てみました。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■合併実施予定日に関するお知らせ
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001u.htm

■■未公開株購入の不正勧誘に関するご注意
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001t.htm

■■先物・オプションリニューアルのお知らせ
2010年1月25日より、マネックス証券の先物・オプション取引がリニューアル
いたしました。また2010年1月29日の夕場取引分より、日経225先物、ミニ日経
225先物の手数料および証拠金の掛け目も変更いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001r.htm

■■「ご意見・ご要望」コーナー 12月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客さまから頂いたさまざまなご意見やご要望について
の回答を、ウェブサイトの「お客さまからのご意見・ご要望への回答」コーナー
に原則月1回の頻度で掲載しています。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10016.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月29日(金)19:00~
「松本大とここだけトーク」 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312

2月3日(水)18:30~

マネックス『チャット駆け込み寺』【村上】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1348

2月16日(火)19:00~

『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1346

■■横浜
3月6日(土)13:30~
日産自動車株式会社 「事業説明会」
個人投資家を対象としたIR活動にも力を入れている日産自動車株式会社が、
「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「物忘れ」

こんばんは。最近、この若さにして物忘れの激しい、ぼすみんです。

何か大事なことを忘れているような気がするんだけれども、それが一体何なの
か思い出せない・・・。ここ数日、そんな状態がずーっと続いていたんですが、
先ほどようやく思い出しました。

あれは確か新年早々、大発会の1月4日。
「新年会やるから、お店のチョイスとか日程の調整、よろしくな」
と部長直々に命じられていたのを思い出してしまったのです。もちろん新年会
なんぞやった記憶もなければ、他の部員への告知、スケジュール設定もやった
記憶がありません。1月ももう終わりだっつーのに、これはマズい!

しかしサラリーマンたるもの、ここで途方に暮れてはいけません。どんな時も
プラス思考、ポジティブ思考で行かないと!プラス思考でいま一度考えてみる
に、新年会をやった記憶がないとすれば、既に新年会が無事開催されたことを
僕が忘れちゃってる可能性もあります。

とかく頼りにならないのが人の記憶。
「一体、いつになったら新年会やるんだよ!?」
とか言ってる部員の皆さん。ひょっとしたら、あなたもちゃんと参加した新年
会を酔った勢いか何かで単に忘れちゃってるだけなのかもしれません。いたず
らに幹事を糾弾することなきよう、伏してお願い申し上げます。

(追伸)
「後で申込みしよう」とか思っていて、つい忘れちゃうのはよくあること。お
忘れなきよう、お早めにクイズに挑戦ください。
『豪華賞品が当たる!冬のプレゼントキャンペーン』
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1001d.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。

※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。

※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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